23章 決戦!ハデス

三種の神器を装備し、ハデスの討伐へと向かうピット。
しかしハデスの力は凄まじく、ピットは三種の神器を破壊されハデスに飲み込まれてしまう・・・

空中

初回挑戦時は三種の神器を装備しての戦いになるが、2回目以降は章選択で三種の神器の兜をタッチすると三種の神器の着脱が可能、お好みの装備で挑戦しよう。
特に難しいところは無い。道のりが短い上に回復玉が2回も出てくるので、体力満タンで地上戦に望みやすい。
モノミックハナーンが出てくる地点・地下に潜る地点・機雷が設置されてる地点がやや難関だが、スペシャルアタックを使っておけば楽に切り抜けられる。
ブーハウスには三種の神器で連射していれば確実に無傷で倒せる。ハートを稼ぎたいなら中身を吐き出させてから倒す。

VS冥府神ハデス

空中戦の最後でハデスと対戦することになる。このとき三種の神器をハデスに破壊されるため、以降は出撃時に選んだ神器で戦うことになる。
このハデスはホンキを出していないのかとても弱く、ホンキ度9.0でも簡単にノーダメージで撃破できる。

攻撃パターンは2つしかなく、拳を飛ばしてくる攻撃と、縦か横に爪でひっかく攻撃のみ。どれも簡単に対処可能。
推奨攻略法は、まず画面の角でハデスに向かって連射。これでハデスの拳を飛ばしてくる攻撃を相殺しつつ攻撃できる。
ハデスが消えてピットの上に閃光が走ったら対角に向かってローリング。これで縦横どちらのひっかきも回避できる。
そして再びハデスに向かって連射。この繰り返し。
拳はそうでもないが引っ掻き攻撃はホンキ度9.0だと洒落にならない威力なので上記の方法でしっかり避けること。
ハデスの耐久力はとても低いので、そこそこ攻撃力のある神器を使っていれば、10秒ほどで撃破可能。

地上

画像 064.jpg
空中戦の最後に三種の神器を破壊されたため、装備していた神器を持っての戦いになる。
ハデスの胃袋には冥府軍を模した○細胞という敵が多くいる。
見た目こそ細胞だが戦い方は冥府軍と変わらないので惑わされないように。
ハデスの胃袋にはコ細胞(コメト)やボ細胞(ボワン)などの射撃が効かず打撃のみでしか倒せない敵が多く居る。
しかし、ここのボスは射程が長い神器が有利。射撃、打撃ともに高い水準の神器で挑みたい。

地上戦が始まると食べ物は落ちていなく、いきなりハ細胞(ハンドラー)2体が出現。こいつらを倒すと食べ物を落とす。
それを倒すとハ細胞(ハンドラー)2体にク細胞(クラウタン)1体が出現。倒すと先へ進む道が開ける。
しかし、先に進む道にはモ細胞(モノアイ)が3体おり、遠距離から狙撃してくるので油断禁物。

先の通路にある赤いぶよぶよは攻撃すると少しの間消え去る。
赤いぶよぶよに阻まれた先にはコ細胞(コメト)が2体居り、倒すとさらに2体出現する。

その先の部屋のような場所では右側の穴からモ細胞(モノアイ)が3体居り、倒すとさらに3体出現する。
緑のぶよぶよは攻撃すると下がり、一定時間で元に戻るので上手く利用して先に進もう。
なお、部屋に入って左に大竜巻のアイテムがあるのでモ細胞(モノアイ)を全て倒した後、Lボタンを押しっぱなしにしたまま入手しておこう。
Lボタンを押しっぱなしにしたまま緑のぶよぶよの仕掛けを解けば、アイテムを無駄に使わないままで次の部屋へ行ける。
緑のぶよぶよで進んだ高台にホンキ度扉8がある。中身は宝箱があるだけなので注意する必要はない。

先へ進むとク細胞(クラウタン)が1体とモ細胞(モノアイ)が1体、そしてモ細胞(モノアイ)を生み出す「」がある。
一度に相手にするのは少々骨が折れる。先の大竜巻で片方を抑え込んでいる内にもう片方を倒し切りたい。
次の通路の前まで行くとハ細胞(ハンドラー)3体が奥から現れるので注意しよう。

通路を進むとバウンド爆弾が2個落ちている。
通路の先には巨大なモ細胞(モノアイ)が1体居る。所詮モ細胞(モノアイ)なので爆弾を使わず倒してしまおう。
次にコ細胞(コメト)が3体現れる。近寄られると面倒なのでバウンド爆弾で倒してしまおう。
2個目のバウンド爆弾を持ったまま先へ進むと急速チャージのアイテムが現れる。
その通路の先にペ細胞(ペトロン)が居るため、先ほどのバウンド爆弾と急速チャージによる溜め攻撃連打で攻撃される前に倒してしまいたい。

先へ進むとハ細胞(ハンドラー)が1体にボ細胞(ボワン)が1体にボ細胞(ボワン)の周辺を守るようにモノリスが回転している。
無視して先へ進むにも緑のぶよぶよがあり、上昇を待っている間にボ細胞(ボワン)につかまってしまうので、先に倒しておきたい。
打撃が得意な神器でなければ、攻撃系奇跡を使用して倒してしまおう。
ボ細胞(ボワン)をスルーするのも不可能ではない。腕でのなぎ払いを回避したら背後の緑ぶよぶよを撃ち、流れるように2つめに乗ろう。

緑のぶよぶよで上った先はブ細胞(ブオン)が1体にコ細胞(コメト)が2体出現する。
ブ細胞(ブオン)は強敵なので素早く倒し、その後コ細胞(コメト)を倒そう。
コ細胞(コメト)が動き出すと射撃を防がれて厄介なので、透明化などを使ってすぐにブ細胞(ブオン)を浄化するのがオススメ。
コ細胞(コメト)をどちらも倒すと部屋の中央にハ細胞(ハンドラー)が1体湧いてくる。冷静に対処しよう。

先へ進むとボッ細胞(ボックン)2体とハ細胞(ハンドラー)が1体出現する。
ボッ細胞(ボックン)が近寄ってくるまで多少猶予はある。それまでにハ細胞(ハンドラー)を倒したい。
ただし、ハ細胞(ハンドラー)は倒すと食べ物を落とす点に注意。
速攻でボッ細胞(ボックン)を倒せるなら良いが、手間取っていると食べ物回収が間に合わないこともあるので、倒す順番は神器性能と腕で相談しよう。
緑のぶよぶよを上り、床に埋まっている小さなモ細胞(モノアイ)を倒すと宝箱が出現する。
また、高台の上であれば先の通路に居るペ細胞(ペトロン)の石化ビームも当たらないため、ここから狙撃して倒してしまいたい。
宝箱に近寄るとメ細胞(メーザリオ)が2体出現する。倒してしまおう。

先へ進むとモ細胞(モノアイ)3体にメ細胞(メーザリオ)が1体現れる。倒すと先へ進める。

エレベーターを昇るとハ細胞(ハンドラー)が2体現れる。攻撃される前に倒してしまおう。
順路側と反対側のエレベーターに乗ると、メ細胞(メーザリオ)が現れ、倒すと食べ物を落とす。
しかし、降りた後ペ細胞(ペトロン)1体にコ細胞(コメト)2体が現れるのでノーダメージで倒せる自信が無ければ行くのはやめておこう。
ペトロンのレーザーを前回避を繰り返すことでよけつつエレベーターまで行くのもオススメ。コメトが追ってくるなんてこともない。

エレベーターに乗ると真後ろにコ細胞(コメト)2体とボッ細胞(ボックン)1体が出現する。
それを倒すとレアキャリオが出現するので、逃げる前に倒そう。レアキャリオこそ出現しないが、体力に余裕が無ければ無視して通過することも可能。
先の通路にはモノリスが居る。一番手前まで来たら一気に駆け抜けよう。
通路の終わりにコ細胞(コメト)が居る。後ろにモノリスも居るのでダッシュ打撃で倒してしまおう。
少し遅れて後ろからもう1体コ細胞(コメト)が迫ってくるので、対処するか早めにレールに乗ってしまおう。
レールには障害物が設置されているので、射撃で破壊しないとダメージを受ける。

グラインドレールに乗った先ではシ細胞(シールダー)に守られるようにモ細胞(モノアイ)2体とメ細胞(メーザリオ)2体が出現する。
足場も狭く攻撃の頻度も高い。落ちている急速チャージで一気に倒してしまいたい。
モ細胞(モノアイ)もメ細胞(メーザリオ)も前方にしか弾を撃たないので、シールドの横に張り付くと安全。

次のグラインドレールは途中で乗り換えないとそのまま落ちてしまう。先のほうにはケークがいる。こちらも障害物に注意。
グラインドレールで向かい側へ到達した後、もう一度グラインドレールに乗り、乗り換えないで進むと十二宮の神殿がある。
グラインドレールに降りた場所にはハ細胞(ハンドラー)が2体居るが、倒すとブ細胞(ブオン)が現れてしまう。
対策が無いのであれば無視して先へ進もう。
ここで十二宮の神殿へ向かわずにその場にいると、
メ細胞(メーザリオ)2体→ボ細胞(ボワン)→ブ細胞(ブオン)とモ細胞(モノアイ)2体といった強敵との連戦になってしまう。
ハート稼ぎでもない限り一度戻ってしまったほうがいいだろう。

螺旋通路を進むとボッ細胞(ボックン)を生み出す「」が居る。
倒すと食べ物を落とすので倒しておこう。

グラインドレールの先は壁が3枚貼られているので乗りながら連射して壊しておこう。
グラインドレールを降りると広い場所に出る。メ細胞(メーザリオ)とモ細胞(モノアイ)が1体ずつ居るが、まずはその場で避け続けよう。
この二体を倒そうと前に突っ込むとハデスの攻撃に当たってしまうため注意。
ハデスの攻撃が過ぎ去ると、次は連戦が始まる。食べ物が複数出現するので、確保しておきたい。

1戦目はボックン、ボックンキャノン、グルーと宝箱が現れる。ボックンキャノンの攻撃頻度が多いので先に倒してしまおう。
全滅させる前に宝箱を取らないでいると消えてしまうので注意。

2戦目はアーモスとトータラスと宝箱が現れる。
アーモスを倒すとメガネハナーンとポコシュが現れる。ポコシュに注意しつつメガネハナーンを先に倒そう。
トータラスを倒すとさらにプルトンとエリヌスが現れる。アーモスに続く敵を倒してからトータラスを倒すようにすると楽。
一度に3体(エリヌスの分離も合わせると4体)も相手にするのも大変なので奇跡を使ってでも数を減らそう。
エリヌスは分離前後どちらも厄介なので、すぐに浄化したいところ。分離したら上半身を倒せば、下半身は無力化できる。
なかなか攻撃を当てにくいプルトンの相手をしていると他の攻撃が厳しいので、あえて何かを盗ませて逃がしてしまうのもひとつの手。

3戦目はブルームとザック&サックとダ・イーと宝箱が現れる。部屋中央付近に現れる「自動回避」は、無理をしてでも取りにいきたい。
攻撃しなければ反撃しない少し邪魔なだけのダ・イーは最後に後回しして、体当たりを仕掛けてくるザック&サックを先に倒そう。
ブルームは顔のブーメランが盾になっているが足は無防備なのでそこを攻撃して倒そう。
全滅させるとボックンキャノン2体とクローラー1体が現れる。
ボックンキャノンは倒すと1体補充され、計4体現れるので先に殲滅してからクローラーの相手をしよう。
全て倒すと先へ進む道が現れる。

通路にハ細胞(ハンドラー)が3体居る。さっさと倒して先へ進もう。

ホンキ度扉

必要ホンキ度8.0
緑色の足場に関する会話イベントが発生する地点

宝箱・キャリオ

  • ホンキ度扉の中
  • 「ここは胃袋の中とは思えない」という会話イベントが発生するエリアの地面に半分埋まっているモ細胞を倒すと宝箱が出現。
  • 「ピット!そこから先に進めそうですよ!」から始まる会話イベントが発生するエリアにいるコ細胞2体とボッ細胞を倒すとレアキャリオが出現。
  • ハデスが吸い込んだ冥府の魔物が降り注ぐエリアに宝箱が出現(2個)

十二宮の神殿

グラインドレールのある部屋の2本目のグラインドレールに乗る→平行移動で落下を回避→着地後、今乗っていたレールにもう一度乗る。
神器をプルトンに盗まれた場合、部屋を訪れるところからやり直す必要があるので注意。

ボス

ハデスの心臓

ピットの背より少し高い壁で仕切られた、やや広めのフィールドでの戦いとなる。
不規則な格子状のエリアをうろうろするハデスの心臓を追い掛けたり、先回りして攻撃する。

基本的にはうろうろしているが、たまに偽物を生み出す。
偽物は周囲に黄色いオーラをまとっており、数秒後に大爆発を起こす。
爆風はさながらボンバーマンの爆弾のように、道に沿って壁に遮られるまで広がる。
また、後をつけているとたまに地雷を置くことがある。奇跡の地雷と違い、見ただけでわかるシロモノ。
ピットが近付くとゆっくりと動くので注意。弾を当てれば壊せるが、そもそも近付かなければ問題ない。

一定以上のダメージを与えるたびに本体が一定時間暴走する。この暴走状態の対処がこの章最大の難関。
暴走状態になると、凄まじい速さでピットを狙い突進してくる。最短ルートを何周もしてくるので
回避してもすぐにまた向かってくる上、エリアの広さも相まってハデスの心臓を見失いやすい。
本体だけならまだ回避でなんとかなるが、偽物まで現れると回避だけでは防ぎきれない。
偽物は暴走しないが、爆発はきっちりしてくるため非常に厄介。
偽物が爆発する直前に上手く爆風の範囲外に逃げることができればいいが、本体が高速で付きまとってくるため、なかなか難しい。
よって無敵時間の長い奇跡(一瞬無敵・死んだふり・おドール化・打ち上げ花火)を使用し、暴走が解けるまでやりすごすことを推奨。
また、無敵にはならないが相手がこちらを見失う透明も有効。無敵系は食らう直前に使うのがいいが、透明は早めにつかっておかないと結局食らうので注意。
死んだふりはLv2くらいの効果時間がちょうどいい。目安として、ホンキ度9.0は死んだふり2回、透明化2回でギリギリ足りるかといったところ。
全章9.0クリアを何度もしているこのゲームのディレクターの桜井氏でさえも、これに関しては「打ち上げ花火」と「死んだふり」を駆使する必要があったとのこと。

※回避+4の付いた神器を使えば奇跡を使用せずとも回避行動だけですべての攻撃を避けることができる。

高ホンキ度推奨・非推奨神器

推奨

  • 回避+4のスキルが付いた神器
ハデスの心臓の暴走をやり過ごすことができる。回避に自信があるなら使ってみると良い。下記の神器と組み合わせると効果的。

  • 巨塔
地上戦はボスも含めて壁が多いため、壁を貫通する弾を撃てる巨塔は頼もしい。
貫通する立ち射撃は死んだふりを最大限に活用できる。
立ち射撃+もあるとよりよい。

  • 狙杖
ボス相手に前ダッシュ射撃で高ダメージを出すならこちら。外周部や中央部の道なら端から端まで届く。
ただし、足が遅い上に打撃が弱いものが多いので、道中のコ細胞には注意。

  • 忍の破掌
打撃が強めなので道中のコ細胞を処理しやすく、機動力が高いのでボス直前のザコ戦において敵との間合い管理がやりやすい。
壁を貫通するわけでもなく、射撃の威力も高くはないのでボス戦での利便性は狙杖、巨塔には劣るが、壁の上の方に向けてため射撃を撃てば壁越しに攻撃可能、位置取りさえしっかりすれば戦えない性能ではない。

  • キャノン衛星
衛星の中では打撃が強く、射撃も威力・射程共に狙杖並にあるため、ボス戦でも高威力の前ダッシュ射撃で高ダメージも叩き出せる。
加えて、壁を貫通させることはできずとも細い通路の様な地形も多いため、壁を反射する後ろダッシュ射撃を上手に利用してやれば死角の的を浄化することも可能。
立ち連射を除けば足も遅く無いため、神器性能によっては狙杖の上位互換のような立ち回りが可能。

非推奨

  • 低射程・打撃特化の神器
ハデスの心臓にインファイトを挑むのは無謀。
地雷や偽物を生み出されるのでそもそも近付けない上、至近距離で暴走されると
何周もドカドカと轢かれ、偽物の爆発に焼かれるハメになる。

小ネタ

  • 章セレクト画面で三種の神器のアイコンをタッチすると、三種の神器ではなく出撃時に選んだ神器で出撃できる。
    これにより、会話の内容がところどころ変化する。
  • ハデスに三種の神器を破壊された後のピットは飛翔の奇跡で飛翔しているものだと思われるが、ハデス戦で5分以上飛翔していても、何も起こらない。
  • ボス戦はゲーム「ボンバーマン」のパロディ。

  • 最終更新:2014-08-28 23:26:11

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