高ホンキ度攻略

ホンキ度9.0を攻略するにあたっての総合的な基礎知識や、広い場面で有効な神器や奇跡などの解説。
特定の章の攻略については各章攻略のページへ。

基本的な動き

空中戦

チュートリアルにおいてパルテナが「動いてさえいればそうそう当たりません」と言うように、
ピット本体を大きな円を描くように動かすだけでも、被弾は減らせる。
(ただし高ホンキ度やストーリー終盤の章では、流石にそこから一工夫必要になってくるが)
画面端に行き過ぎると、隅につっかえるので要注意。

回復ポイントが少ないので、攻撃が激しいと感じたら攻撃をやめ、回避に専念しよう。
回復効果+スキルが付いた神器を装備中であれば、その分回復量も増量するので、それを利用するのも手。
例:瀕死状態から回復玉4つゲットした場合、通常なら半分程度までだが、回復+3付き神器装備なら9割近くまで回復

避けきれない!と思ったらスペシャルアタック(SA)を使って緊急回避。
打撃するチャンスがあれば、積極的に打撃をしてSAの回転率を上げるのも手。
SAの攻撃力は固定で、9.0では敵を倒しきれないことがほとんど。
この場合敵は完全に倒せないものと割り切って、発動中の無敵時間を利用して残った敵を殲滅しよう。

ちなみに、とっさに出すには少し練習がいるがローリングも結構役立つ。
どうしてもスペシャルアタックを温存したい時などに使える(タイミングよく行うと発生する敵弾の跳ね返しについてはあまり期待できないが)。

地上戦

何度もプレイして敵の種類・数・配置を憶えてからが本番。
多数の敵を相手する場面でも、敵を倒す順番を予め決めておく。
最も厄介な敵から倒すようにしたり、不意討ちをしてくる敵や場所を覚えておけば進めやすい。
特に敵が多数出現したりギミック満載なポイントでは、予めその場所用の奇跡を用意しておき一気に切り抜けるといい。

実は無視できる戦闘は意外に多く、厄介な敵はいっその事無視して、強引に突っ切るのも手。
余談ではあるが「○○分以内にクリア」の課題では、射爪装備&軽量化の奇跡&上記のガン逃げ戦法を徹底しないと、達成できないものばかり。
この手の課題は各章に2つずつあるが、ノルマの厳しい方は寄り道や立ち往生すらも許されず、
ボスも秒殺する勢いで攻略しないといけない。もはやタイムアタックといっても差し支えない。

実際の戦闘は回避優先になる。
難易度が高まるほど敵の攻撃力が上がり、ホンキ度9では一撃で半分近く耐久力が減らされるのも珍しくない。
敵の耐久力も上がっているため、低ホンキ度のように攻撃力の高さを生かして一気に殲滅することもできなくなる。
上画面の隅にオレンジ色のマーカーが出た時は、そちらの方向から攻撃が来る合図。
敵が攻撃の予備動作をするよりも前にマーカーが現れるので、マーカーが見えたら回避の準備をすると事故が減らせる。
何も考えず隙の大きいダッシュ射撃すると敵の攻撃を避けきれなくなってしまうため、隙の少ない立ち射撃を織り交ぜる事も重要になる。

あると便利な神器

低誘導神器

狙杖や巨塔等の低誘導神器は、基本攻撃力が高めに設定されているので、
敵の耐久力が高くなる高本気度ではなかなか便利。
ただし、その分高精度の照準スキルが求められる。また、遠距離高威力系神器は総じてため時間も長いものが殆ど。
移動速度も他の神器よりかなり鈍重になるので、下手な立ち回りでは即死もありうる。



特定行動強化タイプ

豪腕ダッシュアッパー等の特定のアクションが非常に強い神器は、その固有モーションの攻撃力が高いことが多いので、なかなか便利。

「射程+」「誘導性+」付きホーミングアイ

「ひとりで」の衛星ホーミングアイは、敵に当たると別の敵へ向かって行き、次々と敵を蹴散らしていく。
攻撃力が低い上にチャージ時間も遅いため、1体しか敵がいない状態でのザコ戦/ボス戦においては多少不利だが、逆に敵の数が多いほどこちらが有利になっていく。
なので、敵複数体の殲滅する必要が多い章、特に21章、24章で絶大な力を発揮できる。
敵が多すぎてクリアできない時にはオススメ。

あると便利なスキル

射程

神器の射撃が届く距離を伸ばしてくれるスキル。+1があるだけでも結構伸びる。
遠くから近づく敵に先手を取れるので、殲滅力が上がる。

全防御

ダメージを軽減してくれる防御スキル。
被弾が多くなりがちな高ホンキ度では、その恩恵に預かりやすい。
+6以上あれば、敵の攻撃力が高すぎる!と感じる事は無くなる。
が、融合の法則上、スキルの+が高ければ高いほど、神器の★(基本攻撃力)が犠牲になりがち。
敵を殲滅出来ないと苦しい場面が多いので、+4~6ぐらいが妥協ラインか。

尚、似た様なスキルに「耐久力+」があるのだが、こちらの場合は耐久力上限が上昇する関係上、
回復の奇跡やアイテムなどでの回復量が相対的に減少することになってしまうのがポイント。
(Ex. 回復量:5 / 耐久力上限:10 ⇒ 体力50%回復, 回復量:5 / 耐久力上限:15 ⇒ 体力33%回復)
尤も、その分スキルの価値は「耐久力+」の方が安く、神器の★に価値を回し易いというメリットはある。
また、後述する「射撃防御+」を採用する際に、打撃攻撃に対する保険として+1~2あたりを採用する…という運用方法も可能。

射撃防御

射撃属性のダメージを軽減してくれるスキル。
射撃特化の防御スキルなので、全防御よりも射撃の被ダメージカット率がかなり高い。
詳しく言うと射撃防御+n=全防御+2n 射撃防御4なら全防御8に相当することになる。
だが、打撃系の攻撃を喰らうと一気にピンチに陥る可能性もある。過信は禁物。
ステージやボスの攻撃傾向を考慮して使おう。

回復効果

アイテムや奇跡による耐久力回復量が増えるスキル。
回復効果+3で、回復アイテムの効果が奇跡「ダブルアイテム」使用中とほぼ同等の回復量になる。
奇跡「回復」「復活パイシーズ」、また空中戦での「回復玉」のへ効果も有効になる。
このスキルの真価は空中戦。空中戦では奇跡が使用できないため、空中戦唯一の回復強化手段となる。

射撃/打撃威力アップ系スキル

ホンキ度9では敵の耐久力も高く、使う神器は最低でも神器の★(基本攻撃力)は5以上欲しい。
威力アップ系のスキルはそこからさらに威力を高められる。
威力が高ければ、ザコは簡単に蹴散らせるし、強敵ザコやボス戦も楽になる。

なお、神器の★と防御系スキル、威力アップ系スキルはそれぞれで価値が高く、両立はとても難しい。
神器の★は最低限必要として、防御系スキルと威力アップ系スキル、どちらを優先するかは個人の好みで決めよう。
もちろん、制作難易度は高まるが、神器の★と防御系スキルと威力アップ系スキルを両立させる事もできる。

立ち連射/立ち射撃

立ち連射、立ち射撃の威力を高めるスキル。
立ち連射/射撃は地上戦でも効果はあるが、メインは空中戦での火力が上がる事。
火力を高め、敵の配置を憶えておけば敵に攻撃される前に敵を倒すのも容易くなる。
空中戦が難しいと感じたなら使ってみよう。

また、地上戦でも回避に重きを置く場合はダッシュ系よりこちらをとるのもよい。
神器種によってはダッシュ攻撃後に大きく隙を生んでしまう。
安定して被弾を減らすためには敵が多い場面では立ち攻撃を優先しよう。

ダッシュ連射/ダッシュ射撃

ダッシュ連射、ダッシュ射撃の威力を高めるスキル。
地上戦でのメイン火力はやはりダッシュ連射/射撃。
神器によって連射が強いか射撃が強いか、またはどの方向のダッシュ連射/射撃が強いかは異なる。
前ダッシュ射撃など、特定の方向のダッシュ射撃を強化するスキルは、威力アップ効果は同じだが必要になる価値は低い。
神器によって最も効率的な射撃方法のみを強化すると、神器の★とも、防御系スキルとも両立がしやすくなる。

石化属性/氷結属性

神器攻撃に石化または氷結属性を付加するスキル。
空中戦では石化氷結属性は即死攻撃であるため、地上戦における即浄化つけを常に発動していることに近い。
耐性を持つ敵も多いので、恩恵の大きさは章によって異なる。
22章や24章などの空中戦には有効な敵が多い。

あると便利な奇跡

おドール化(Lv.1)

発動後2秒間の無敵時間があるので、緊急回避用に使える。いわばプチ一瞬無敵といったところか。
ブロックが小さい(正方形4ブロック)ため組み込みやすく、しかも10回使えるのでお得。

打ち上げ花火(Lv.1)

使用目的はおドール化と同じ。ただしこちらは使用回数が半分の5回。

ダブルアイテム

食べ物アイテムに使って、回復量増加。
爆弾系アイテムに使って、高火力広範囲爆撃で敵の多いポイントや中ボスをゴリ押し一撃殲滅。
ディレクター桜井氏が高ホンキ度をプレイする際に、欠かさず装備する奇跡でもある。

透明

効果時間中は敵が攻撃を行わなくなる。
ダッシュ射撃のようなリスクの高い攻撃も、効果時間中はノーリスクで行えるため、難所も楽々突破。
ボスも雑魚敵と同じく何も行動しなくなったり、あさっての方向に攻撃を出したりするため、一方的に攻撃可能。

死んだふり

透明と同じく効果時間中は敵がピットに対して攻撃を行わなくなる。
透明と違い、効果時間中は完全に無敵。
最大効果時間は透明よりも長い。移動するとすぐ効果が切れてしまうが、立ち連射/射撃なら効果時間の減少は無い。
立ち連射/射撃の強い神器なら、透明化よりもこれ。

反射板

クラーケンなど射撃の多いボスには、これを自分とボスの間に設置するだけで、自分の身を守りながら反射で大ダメージを与えることが出来る。

即浄化つけ

実質的な威力増大。
雑魚敵を処理するスピードがアップし、結果的に被ダメ低減に繋がる。
ただし、即浄化が効かない敵もちらほらいるため、事前に調べておこう。

最後の力

1度だけしか使用できないが、効果中はダメージを受けなくなり、攻撃力も数倍上がる。ボス戦での速攻ゴリ押し専用奇跡。
ただし、高ホンキ度では開幕から使っても全部当てるくらいのつもりでないと間に合わないので、残り耐久力をある程度は自力で削る技量も必要。
外周のスペースをかなり大きく取るため、他の高Lv奇跡との併用が難しいのがネック。

流星

攻撃系の奇跡の中でも1発45.0ダメージ与えられる流星を8発も降らせる最も火力のある奇跡。
「ひとりで」だと敵が大きいので「みんなで」よりも楽に、3~4発程度は当てられる。
攻撃の軌道も縦方向に広く、飛んでいる敵にも楽に攻撃を当てられるのも魅力。
レベル1で使用回数は2回、マスは5マスとそこそこに小さく、扱いやすい。
この奇跡の真価は打撃しか効かない「コメト」「ボワン」「シーマム壺」とその亜種にダメージを与えらえる事。
「コ細胞(コメト亜種)」の数が多すぎる23章は無理にしても、他の章であれば打撃の弱い神器でも流星だけで対処可能になる。

あまり必要ない奇跡


毒つけ

敵の耐久力が増えており、毒で与えられるダメージはあまり意味がない。

軽量化

速攻クリアなら意味もあるが、移動速度が上がったところで敵が倒せなければ意味がないことが多い。耐久力マイナス効果もあるので微妙。

ランダム

もし道中で「最後の力」などが出てしまったときは悲惨。Lvが大きいと大きさもかなり大きくなるので奇跡ボックスを圧迫する。

その他

ホンキ度9.0に限ったことではないが、会話のON・OFFでやりやすさが変わる場面がある。
空中戦では会話があった方がパターンを覚えたりタイミングが取りやすく、ボス戦ではボイスで攻撃を事前に判断できたりもする。
プレイ中もポーズ画面からオプションにいけるのでいつでも変更できる。

繰り返し挑戦すること

何も知らずに一発クリア!なんて芸当は、相当な腕を持つプレイヤーでも難しいことです。
何度失敗してもめげずに挑戦しよう。知らずのうちに腕は上がっているはずです。
適度に休憩をはさみながら、ゆっくりと攻略していこう。
気分転換に神器を変えたりしてみよう。あっさりクリア出来るかもしれません。
失敗は成功のもとです。焦らず行きましょう。

  • 最終更新:2014-08-03 03:35:50

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