雑魚敵

ピットの前に立ちはだかる様々な雑魚敵たち、
どれも個性的でピットを苦しめる。


冥府軍

モノアイ

冥府軍の偵察部隊。文字通り大きな一つ目が特徴で、そのほとんどは編隊を成して飛んでくる。このゲームの代表的な敵キャラクター。
目から二種類の弾を発射して攻撃する。
雑魚敵の代表格のようだが、高ホンキ度では弾のホーミング精度が極端に上がり強大な相手になる。
22章の空中戦、24章の空中戦やクラーケン戦直前など、一部に出てくる個体の耐久力が異常に高い。

ウェーブアングラー

冥府軍の浮遊アンコウ。扉などの地形も貫通する巨大なウェーブ弾を発射する。
縦横90度に回転するのが特徴。地上戦で回避する際は、縦のときは横に、横の時は弾に向かって前進回避しよう。
空中戦で複数現れた時が厄介で、高ホンキ度では画面中にこれでもかと、ウェーブ弾を打ち込んで来る。
避けきれない!と思った時は素直にスペシャルアタックでやりすごした方が良い。

オクトス

タコのような敵。口からリング状の墨を吐き出す。
弾は非常に大きく、空中戦では行動範囲が制限されるうえ視界が悪くなる。
リングの中心は墨が当たらないものの危険。見つけたら優先して倒したい。
因みに、実は動きさえしなければこの攻撃は殆ど当たらない。
尤も、コイツの攻撃が当たらずとも他の敵の攻撃が当たってしまえば意味が無いのだが、
状況によってはオクトスを放置しつつ、手っ取り早く他の敵を浄化してしまった方が安全なこともある。

ケロン

羽の生えた一つ目のカエル。溜めてからの体当たりの他ジャンプしつつ回転する星のような弾を三つ撃ってくる。
攻撃はそれほど恐くないが、高ホンキ度では高い耐久度で邪魔な壁になる。

メーザリオ

ピットを見つけると2種類の弾で攻撃してくる浮遊敵。1章から登場。
テトラポットのような不思議な形をしている。
マシンガンのように連射しているときは回避し側面に回り込んで攻撃、
一本の黒いビームを発射しているときは回避しダッシュ射撃で浄化すると良い。
空中戦では何体も現れビームで弾幕を張る。回避不能な攻撃をすることもあり、軌道を読み、真っ先に浄化しないと危険。

シーマム

ツボの中から飛び出す羽根つきのマムシのような魔物。噛みつき攻撃をしてくる。
シーマムが出てくるツボは射撃が効かないため、打撃かアイテムで攻撃する必要がある。
体力が少ないのですぐ倒せるものの、毒攻撃はジワジワと大きく耐久度を削ってくる。
ちなみに前作でピットが一番初めに出会った敵でもある。

ネトラ

一つ目の小さい竜のような敵(実際はナメクジらしい)。
射撃されると体を縮めてかわしてしまう。打撃なら縮まない。
この間は何もしてこないので、近くから狙うか、コマンドダッシュ打撃で叩き起こそう。
高ホンキ度だと拡散・誘導する泡を出して攻撃してくるので、先に射撃で縮こませてから、あとでゆっくり浄化しよう。

ボックン

ガイコツに体がついた敵。1章から登場。
ピットを見つけると突進してくる。
ダッシュ打撃で反撃するか後ろダッシュ射撃で攻撃するのが良い。

ボックンキャノン

ボックン射撃支援タイプ。肩に担いだ壷(?)から黒いビームやミサイルを発射する。
固まって現れたり、他の敵と一緒に行動することも。誘導が強いミサイルが厄介なので、早めに倒してしまおう。
時々弾詰まりを起こす、この時は攻撃のチャンス。

ボックンメイジ

呪術(?)を使うボックン。遠距離時にピットの足元が光る攻撃は弱体効果があり、近距離時の火炎放射は炎上効果がある。
弱体攻撃は回避が難しく、他の敵に気を取られていると足元を掬われる。優先して倒すべし。

ボックンズム

ボックンがブロンズ像に乗り込んだもの。
前からは攻撃しても完全無敵。背後に回り込んで攻撃すると良い。
またボックンズムを画面内に捉えていないとその間に跳びはねながら近づいてくる。
こいつ以外にザコ敵が他にいる場合は注意。
高ホンキ度だと妙に固くなり、何度も背後に回る必要がある。焦らずため射撃でゆっくり攻略しよう。

ミック

浮遊する大きな口の敵キャラ。口から弾を発射するか、舌をムチのように振って攻撃する。
ザキなどの他の雑魚敵と合体して行動しているものもいる。

  • 空中
射撃はモノアイのものと同じ性質。円を書くようにして動けば避けやすい。
一方で舌を使った打撃攻撃は範囲が広く、避けるのが困難。
前動作をよく見て、どこへ避ければ当たらないか見極める。
近づくまでに浄化してしまうのが理想。

  • 地上
射撃・打撃ともに前動作が大きく、回避しやすい。
耐久力が低いので、適当に射撃や打撃を当てていればすぐに浄化できる。

ガニュメデ

蜘蛛の足が生えた一つ目のガイコツ。
射撃を当てるとカウンターでトゲ付き鉄球を放ってくる。弾速は遅いものの当たると大ダメージ。
打撃攻撃なら手も足も出さないが、他の敵が一緒にいるなら悠長に殴っている暇はない。
さらに他の敵を撃ったのに誤爆してこいつに当ててしまうと、カウンターの回避は困難になる。
地上では動かないが空中では常に移動し、打撃を与えられるのが近寄ってきた一瞬だけなので、なお厄介。

クローラー

冥府軍の重戦車。雑魚敵だがボスのように巨大。初登場は1章(ホンキ度部屋)。必須ルートは18章からとなる。
厚い装甲に身を纏っており、攻撃は通用しないが、背中側にわかりやすい弱点がむき出しになっている。

クローラーは常にピットに対して正面を向こうとするが、回り込み回避をすれば簡単に背後に回ることができる。
回り込み回避はクローラーの遠距離攻撃も簡単に避わすことができるので、対クローラーでは重要なテクニックである。
クローラーに長時間近づくと身体を回転させて体当たりしてくるので、夢中になって殴りすぎないように。
打撃コンボを一通り終えたら一端下がって様子を見るのがいい。
大砲攻撃はピットの足元が光るのが目印。発射音が聞こえた瞬間(足元の光が消えた瞬間)が回避タイミング。
稀に後部が光り、力をためているような感じになった後、突進攻撃を仕掛けてくる。非常にダメージが大きいので注意。

弱点を潰せば浄化できるが、クローラーの場合消滅する際に爆発する。倒したと思っても近寄らない事。

セイレン

上半身が女性、下半身が鳥類…らしい敵。
他の弾の比較的高速な旋風弾を放つ。弾は大きめな上に誘導性も高く、喰らうと上空に吹き飛ばされる。
放っておくと後で困る相手だが、飛行するのでエイミングしづらい。
弾を発射する瞬間は必ず止まるので、回避してすぐ狙いたい。

ザキ

羽虫の頭に大きな刃がついたような敵。
回転して突進攻撃してくるが、その間方向転換することはない。
意外と耐久力はないので、うまく攻撃範囲から離れすぐ浄化しよう。

ダ・イー

丸い体の背中に大量の針がついている一つ目の怪物。
弾幕を張ってきそうな外見だが、ピットを狙ってくるのは目から発射する弾のみ。
弾速はかなり速いが、予備動作は長いので落ち着いて回避したい。
見た目より堅いので、ためダッシュ射撃などで手早く片付けること。
ちなみに、こちらが攻撃しないとほとんど攻撃してこないため、ほかの敵と一緒に出てきたら攻撃を当てないようにすれば意外と安全。

ホエーラ

冥府軍の空母。
口から冥府軍を吐き出すが、その時に開けた口が弱点になっている。
逆に口以外に攻撃すると倒すのに時間がかかる。
さらに吐き出した敵の相手もしなければならないので、口を開けた瞬間大ダメージを与えたい。21章では即浄化を使ってでも早めに消してしまおう。

ハンドラー

手に一つ目がついた怪物。紛らわしい名前だが、パンドーラとは完全に別物。
高弾速の拡散弾、大きくカーブする斬撃波、グーになっての体当たりで攻撃してくる
耐久力が低く大した敵ではない。が、高ホンキ度では大量に現れるうえ、高速の弾を連射してくる脅威の存在になる。
素早く移動するので狙いがつけにくいが、他の敵を倒す前に浄化しないと格好の的にされてしまう。

コーラル

一つ目の赤いサンゴ。
射撃で倒すと破片をこちらに飛ばしてくるが、打撃で倒すと破片を敵達に飛ばすことができる。
なるべくなら殴って飛び道具として使わせてもらおう。殴ろうと思って射撃してしまった・・・には注意。

グルー

無敵の装甲を背中につけている。
少し待つとこちらを振り向くのでその時に攻撃しよう。
ミサイルで攻撃してくるが、弾速はゆっくりなので落ち着いて回避するが相殺しよう。
威力は高いので油断しないように。
頑張ればこちらを向いていなくとも背後に回って攻撃できる。

モノリス

板の形をした敵。あらゆる攻撃を受け付けない。敵というより障害物。
けど所詮板、動いての体当たりしか攻撃手段がない。
ダッシュして回避するか、モノリスが通り過ぎた後に先に進むと良い。

スピム

刃がついたアメーバのような姿の敵。
分裂して体当たりや斬りつけなどをする。
高ホンキ度では分裂後の突進が非常にやっかい。耐久力は低いので、近づいてくる前に浄化したい。

メガネハナーン

前作から登場している、名前通りの姿をした敵。
爆弾を投げたりくしゃみをして襲ってくる。
爆弾は壁を反射するので回避は先読みする必要がある。
耐久力が高い以外は特筆する事は無い。あとHirokazu・Tanakaとも関係無い。

カイメルース

タコとイカが混じったような姿の敵。
巨大なミサイルを投げてくる。
ちなみに、名前を逆さから読むと「スールメイカ」になる。

シュルム

ピンク色の毒キノコ。
射撃で倒すと広範囲に毒ガスをばらまいてくる。
地上戦ならば打撃で倒せばいい話だが、空中戦ではそうは行かない。
地形のあちこちに配置され、迂闊に打つと毒で確実に体力を減らされる。
見つけたら放置しておくか、毒ガスの範囲外から撃って倒すしかない、

ヘルドラゴン

デカイ火をまとっているガイコツ竜。
火でも吹いてきそうな外見だが、実は体当たりしか攻撃方法が無い。
他の敵と一緒になって出現する時は、目を離さない方がいいだろう。
高ホンキ度では、スルーするのもアリ。
攻撃を当てていくとだんだん体が短くなっていく。頭が弱点。

シールダー

シールドを張り、他の敵を守るカッパのような敵。
ただ、攻撃は一切してこない。シールド内の他の敵の攻撃に気をつけながら、
シールドを連射で早めに割ろう。

ザンザ

ツボのような骨格に白い体を持つ一つ目の魔物。
おドールの説明によると、一応虫らしい。
螺旋状の弾や、ボックンキャノンが放つビームを3つ同時に撃ってくる。
非常に避けづらいのでさっさと殺してしまおう。
ツボの部分ではなく、白い胴体にある目が弱点。
…決して2対のモナドを振り回す巨神界の神ではない。

パラマッシュ

空中からふわふわ落下してくるキノコ。着地するとフラフラ走り回る。
攻撃してこないザコ中のザコ。ボーナスキャラとして得点にしてやろう。

…しかし、超高ホンキ度では一転して自機狙いの弾を撃ってくるようになる。
弾の狙いが正確で速い、ちょこまか逃げ回ってウザイ、本体が小さくて狙いづらい…と
異常なまでに高性能化、警戒すべき強敵と化す。

コメト

前作から登場する、どこかで見た事があるクラゲっぽい敵。というかメトロイd
どこかの敵の様に近づいてピットを捕獲し、エネルギーを吸収する。レバガチャで脱出しよう。
打撃しか通用しないが、そこまで耐久力は高くない。凍らせる必要も無い。
ペトロンやツボックと一緒に現れると、石化、吸込みなどで移動できないうちに近づかれてしまう。
他の敵の攻撃は回避して、先にコメトを倒したい。

ダフネ

見た目は可愛らしい花、しかしてその実態は花弁内部のおぞましい顔からダフネ機雷を飛ばしてくる爆撃兵。
機雷は相殺可能、ダフネ自体はあまり動かないのでしっかり腰を据えて相手すれば大丈夫。

ガサック

攻撃は行わないが、出現している間勝手に視点がガサックの方へと向いてしまう。
パルテナ様の言うとおり、最優先で浄化すべき・・・・・・なのだが高ホンキ度だとやたら硬い。
中盤からは出番無しなのが救い。

ポーラヘッド

トーテムポールやだるま落としを彷彿させる奇妙な敵。初登場は3章。
円柱状の身体は無敵で、そこから回転する壁のようにレーザーを照射して攻撃してくる。
この攻撃は回避をしないと避けることが出来ないため、プレイヤーが回避を会得できているかどうかが試される。

弱点は頭部。頭部を破壊する度に一番上の胴体が頭部に変化する。これを繰り返し、胴体の無くなった頭部を破壊すると、完全浄化。
なお、頭部のみの状態になると行動が少し変化し、弾速の速い弾を一度に複数撃ってくるようになる。こちらも回避しないと避けるのが困難な攻撃。

シェッツ

3つの真珠のような目を挟んだ2枚貝。
目をすべて壊すと浄化できる。
しかし目が回転していて意外と射撃が当てにくいうえ、目からは高速弾と誘導弾の2種類の弾を撃ってくる。
また一定時間で目が復活するため、長期戦になると不利。
壊すことに気を取られないよう、回避に集中したい。
空中戦ではスペシャルアタック、地上戦では奇跡「波動ビーム」を使うと3つの目を同時に攻撃でき、ラクに浄化できる。

ブルーム

攻撃の効かない固い仮面を装備した敵。常に浮遊している。
仮面をブーメランのように投げつけてくるが、これにより弱点を広く曝け出すので回避して反撃しよう。
ブーメランの飛ぶ速度は速いので、構えたら回避するくらいの勢いで。攻撃中にダッシュ打撃をすると飛んでよける。その隙に戻ってきた仮面ブーメラン直撃・・・何てことも。(相手の)獲物の様子をチェックしとけよ
低ホンキ度ではなかなか攻撃してこないので後ろを取るか手を攻撃しよう。

死神

前作から登場。
赤いレーザーポインタが視界として出ており、見つかるとあの曲を流しながら執拗に追いかけてくる。攻撃力も防御力も高いので、不要な接触は避けるのも手。
鎌の攻撃は威力が高いが、振りかぶりが大きいので回避は楽。
しかし小死神との波状攻撃を仕掛けてくるので、子死神を潰しながらうまくダメージを与えていく必要がある。石化などが効く。石になってもキャーキャー鳴く。(子死神は出ないが)

ザルだと思って近寄りすぎると気配を察して振り向くので注意、死神の足が止まったら物陰に隠れよう。

ツボック

サザエの貝殻から唇が生えた怪物。口以外には全く攻撃が通用しない。
口を開いてピットを吸い込んで引き寄せ、近付いたところで殻のトゲで突き刺してくる。毒属性あり。
吸い込みだけならダメージはないが、足場の悪いエリアにやたら現れるのでタチが悪い。
吸い込み攻撃中の目玉に攻撃すると大ダメージを与えられる。後ろダッシュで飲み込まれないように撃つと効果的。
真に怖いのは他の敵と一緒に現れた時。吸い込みで行動が制限されるので、早く倒さないと回避が難しくなる。

ズリー

白いローブに身を包んだ冥府軍の亡霊。初登場は4章。
普段は青白い炎となって宙を彷徨っており、このときは攻撃が通用しない。
ピットが近づくと姿を現し、爪を使って攻撃を行う。
この爪には神経毒が含まれているとのことで、当たると震え状態になってしまう。

姿を現してから攻撃してくるまでに少し間があるため、そのときが攻撃のチャンス。
後ろダッシュ射撃で逃げながら射撃したり、ダッシュ打撃で後ろに回り込みつつ攻撃するのがいい。射撃をしようと思ってたのに距離が近くて打撃にいっちゃった→ガリッ!なんてことにならないように。

オーン

ガイコツの姿をした浮遊する敵。
出現するとファミコン調の不気味なBGMが流れ、ピットに襲いかかってくる。
特定のルートを回り続けるものと、見つけると執拗に追いかけてくるものがある。
絶対に浄化できない上、当たると即ヤラレチャッタ。見つけたら避けるようにしよう。全身が当たり判定の塊であることを利用し、回避でやり過ごすことも可能。ただしリスキー。
例外的に三種の神器のライトアローでのみ浄化が可能。

トータラス

甲羅のトゲでコマのように回転して突進してくる亀。
移動速度はゆっくりなので回避は簡単。回転中は無敵なので、止まってふらついている間が攻撃のチャンス。
対処は簡単だが、カメだけあり堅いので、手間取っていると他の敵の回避が難しくなる。
他の敵を先に倒してからゆっくり浄化したい。単体なら怖くないがほかの敵と一緒に出たときは脅威。

ナスビ使い

前作のトラウマ敵として名高い奴が今回も登場。
やっぱりナスビを投げつけて来て、触れるとピットはナス(に足が生えた状態)になってしまう、微量だがダメージもあり。
ただ今作は病院の治療に頼ることなく一定時間でパルテナ様が解除してくれるので、凶悪度は大分減っている。
とはいえナス化中は無防備の為、他の敵からタコ殴りにされる。かわすに越した事は無い。
直接的な攻撃はしてこないので、こいつ一人しかいない場合は安心して戦える。
近距離戦ではまさかの空蝉も使用、ナスビ置き逃げのオマケつき。

デススカル

鎖で封印されたガイコツ。解き放たれると大きな腕をもつ1つ目の心臓のような怪物になる。
おドール説明文にもあるが、冗談抜きでツインベロス並のマジヤバでちゃけパネェ強さを誇る。
攻撃の回避タイミングは難しく、耐久力も高いので遠距離から確実に射撃を当てていこう。
星賊の目の前など露骨に解放されるような位置に設置されたり、そもそも倒さないと先に進めないような場合に居たり。
神器に麻痺や混乱属性がついていると寄ってくるまでに時間を稼げるので処理が結構ラクになる。
唯一の救いは攻撃が単純であること。封印がとける→鳴いて衝撃波を出す(この衝撃波ですらものすごい威力)→ドスドスと近づく(腕にも攻撃判定あり)→攻撃範囲に入る→回転殴り→ドスドス近づく・・・というパターン。回転殴りの瞬間に後ろにすばやく回避すれば回っている間攻撃できる。よける瞬間には必ずタッチペンを放すこと。タッチペンをついたままだと回り込みをしてしまいやすく回転殴りがもろヒットしやすい。高ホンキ度だと一回で8割近く持っていかれることも。しかも即浄化が効かない。ホンキ度が違うねぇ!

ミノス

ダメージを与えると膨らんで爆発する、ハリセンボンのような敵。
この爆発は敵味方関係なく巻き込むので要注意。
空中戦だと近距離で爆発させると不可避になることも。
遠目の位置で爆発させるか、高速で移動している時はあえて撃たないことも大事。

マグー

前作にも登場した炎の敵。
地面から突然現れて火を吹いて攻撃してくるのもファミコン版と同じ。
飛ばしてくる火は地面に着弾で爆発するので避けても油断はできない。なお相殺可能。
触るとスリップダメージで炎上する上、体を沸き上がらせて攻撃してきたりもする。

クラウタン

雲のような物体に包まれた敵。浄化にはそれを剥がして行く必要があり耐久力がきわめて高い。
雲のような物体を投げつけてくる他。丸裸の状態では口から震えを引き起こす拡大弾を吐いて攻撃する。
ダメージを与えていくと次第に周りの雲が少なくなっていく。

ギリン

ハサミだけ出して待ち構えている巨大アリジゴク。
上を通るとハサミによる強烈な一撃を受けてしまう。
近くに寄らない時は地面からジャンプして着地した勢いで衝撃波を起こしてくるがこちらの方が危険。
ギリギリまで近づいて後ろへ回避すると引きずり出すことが出来るのでそこへ反撃を食らわせるとよい。
上手くいくとひっくり返るので殴り放題。
…実はハサミの先端まで判定があり、地面からちょっとだけ出てるハサミに射撃が当たる。これに攻撃をある程度与えるとはさみ攻撃をするのでダッシュ打撃をしてやれば地上に引きずり出せる。

ライアス

冥府界の走り屋。見た目どおりの体当たりのほか、前輪による叩き潰しと衝撃波を攻撃手段とする。
特に衝撃波は驚きの長飛距離。遠くにいてもしっかり狙ってくるので要注意。ビートルのあるところに出てくる。跳ね飛ばしてやろう。

アーモス

強固な装甲を前後に持つ四足生物。
しかし側面はがら空き。自身も分かっているようで、常にピットの居る方向を向いてくる。
攻撃を回避するとうまい具合側面に移動できるのでそこを攻撃。ほかの敵と一緒にいると脅威となる。

マグロック

二つの手で歩行、もう二つの手で岩石弾を投げつけてくる妙な外見の生命体。
岩石弾はダメージ高め。さらに移動速度も速いので攻撃を当てづらい。
横に走られるとかなり厄介なので、登場直後に集中攻撃。

ブオン

象の顔が飛んでいる、よく考えるとなかなか不思議な敵。
二つのユニットをピット狙いに潰しかかってくる、厄介な相手。ダメージも高く耐久力も高め。
特に空中戦ではかなり正確に狙ってくるのでスペシャルアタック推奨。地上戦では踏みつけ(?)を5回連続で行ってくる。怖い。

バキューマ

空飛ぶ亀っぽい何か。普段は首をしまいこんでいるが、この間は射撃を無効化し、吸い取ってくる。
一定量射撃を吸い込むと顔を出して極太レーザー発射。まともに食らうと超ダメージ。
しかしその頭部自体が同時に弱点のため、撃ってきたら回避してメッタ撃ちする。

なお、垂れた前足にも喰らい判定があるため打撃のみで倒すこともできるが、同時に
攻撃判定も持っているため近づきすぎるとちょっと痛い。
照準を下に向け、適度な距離で張り付きながら巨塔の連射を繰り出せば安全に倒せたりする。

ボワン

四角いナベ(よくみると青い炎で熱されている)に潜む魔人。
最初はその中に引きこもっているが、ピットが近づくと手を時計回りに振り回し
掴んでナベに引きずり込む。捕まったらレバガチャ。
喰らい判定はナベ本体のみで、打撃しか通用しない。
掴みかかりを回避して連続で殴り続ければ再攻撃が来る前に倒せる。
長くナベの近くに居ると近接攻撃を仕掛けてくるのでさっさと倒すこと。
掴みかかりはコンボ打撃orダッシュ打撃をしていることで無効化できる。なべに密着してたらあたらない。

ガニラス

冥府に生息するカニ。腕や腰の関節を伸ばしピットの行く手を遮って来る。
弱点は顔。耐久力は低いのでしっかり狙って撃てばあっさり倒せる。

スノーマン

かわいらしい雪だるま…ではなく、氷のゴーレムのような敵。
長い息を吸い込む動作の後、氷結ブレスを発射する。
高ホンキ度では一回氷結してしまうとあっという間に耐久力をゴリゴリ持って行かれる。
一回回避してしまえば、回転するのが遅いため、当たる事は早々ない。ブレスを出している間に倒そう。

フロウザム

周囲にブリザードを発生させる、氷の結晶体のような敵。氷を使うクセに鼻水を垂らしている。
意外と範囲が広く、凍らされることが多い…が、ダメージは体した事はない。
ほとんどの場合が他の敵とセットで現れるので、優先して倒そう。

プルトン

前作でもお馴染みの泥棒のような敵。
こいつの体当たり攻撃を食らうと手に入れていた神器や奇跡を盗まれてしまう。
前作と違いヤミ屋は登場しないが、代わりに攻撃して倒すことで取り返すことが出来る。
しかし盗んだ後は逃げ出す上に耐久力が高く、取り返すのはなかなか難しい。

ザック&サック

蛇のような見た目の敵。
大きいのがザック。小さいのがサック。ザックがサックを数匹引き連れている。
ザックがサックの管制塔なので、ザックを倒せばサック達を無力化できる。
ただ、ザックは攻撃が激しく無いので、攻撃してくるサック達を先に倒し、そのあとザックをしとめても良い。
なんだかややこしい

ポコシュ

立ち姿はヒヨコの如し、倒れ姿は骸骨の如し。
倒れたまま滑走、回転攻撃を仕掛けてくる。
突進中は射撃無効だが、打撃で大きくダメージを与えられる。高ホンキ度で実践するのは難しいが。
また、吹っ飛ばすと可愛い顔を上に倒れ込み、しばらく隙だらけになる。

ラジボン&ラジボンリーダー

二つの赤い飾り持ちががリーダー。
倒すと爆発、攻撃判定あり。リーダーを倒すと残ったラジボンも誘爆する。
どうやら、リーダーのほうが耐久力がちょっと高いらしい。空中戦では倒すタイミングを考えないと耐久力をごっそり持っていかれる。

コリンズ

浮遊する騎士。虫のような敵「フィル」とセットで登場。二体合わせてフィルコ・・・
腕からフィルを発射して攻撃する。食らうと毒を受ける。
打撃射撃共に全く効かないが、フィルを打撃で跳ね返してぶつける事でダメージを与えられる。
実は共に前作にも登場していたがほとんど何もしてこない雑魚キャラだった。今回も登場が8章と9章だけ・・・なんか可哀想

ライナ

線を引くからライナ。空中戦のみ登場。
伸ばす線に攻撃判定あり、ただし浄化すると線も一緒に消える。
一度に多数出現するのであまり放置しておくと逃げ場所が無くなる。早急に倒しておくべし。

シャッタン

射撃を行うとそれに反応して突進してくる。
射撃をしなければなにもしないので打撃を使えば無害。
とはいえ、同時に出てくる敵のせいでそうもいってられないのが現状。
先に倒すか最後にするかで行動を変えるべし。単体ならそう恐ろしくは無い。
因みに、空中戦に限っては巨塔の連射には反応しない。

ペトロン

鎖で吊るされた目から石化光線を放って攻撃する。
当たると石化してしまい、身動きが取れなくなるがダメージは受けない。
ただし石化中に他の敵からは攻撃を受けてしまうので注意。

テンプラ使い

ナスビ使いの上位種として登場。
テンプラを投げつけてきて、触れるとピットはテンプラ(に足が生えた状態)になってしまう。
恐ろしいのはここからで、テンプラ使いがテンプラピットを食そうと猛スピードで追いかけてくる。
捕まったら最後、天丼として食われて即ヤラレチャッタなので注意。真っ先に倒すべき敵である。
状態回復の奇跡があれば恐れることはない。
余談だがピットを捕捉するまでは海老天丼の姿で待つ、シュール。

エリヌス

フードをかぶった一つ目の怪人。
上半身と下半身をわけて攻撃してくる。下半身はトランクス姿だが女神らしい。
分離前は追尾する弾を発射し、分離後は上半身は腕を回転させながらの突進攻撃、下半身はキック攻撃をしてくる。
上半身を先に倒すと下半身は混乱して攻撃してこなくなる。

パクンチ

妙な名前をした、水っぽい魔物。
近くに居るキャラを敵味方区別無く喰らい、パワーアップを行う。
基本的に何も食わなければ弱いので最初に倒すかまわりの敵を殲滅すればよし。
喰ってもらって頭数減らしてもらおう・・・とか考えると強大になったパクンチにゲロリと喰われる。

ブーハウス

レンガ造りっぽい揚陸艇。
しかし本来の用途と違い中に乗った冥府軍を撃ちだして戦ってくる砲撃艇となっている。
上部の豚面と丸出しのお尻が弱点、ほっとくと厄介なので集中砲火で落としておく。

モノミックハナーン

二体のモノアイ、ミック、メガネハナーンが合体して巨大な顔面と化したインパクト絶大な敵。
モノアイやミックからの追尾弾の他、しばらく放っておくとダブルモノアイからレーザー攻撃を放ってくる。
基本的にそこまで驚異的という訳でもない。一定量ダメージを与えると分離するが、既にボロボロなので高ホンキ度でもすぐ倒せる。

ハ細胞

ハンドラーと同じ。

ク細胞

クラウタンと同じ。
つなげて読むと「くさい」ぼう

モ細胞

モノアイと同じ。

コ細胞

コメトと同じ。

ペ細胞

ぺトロンと同じ。

ボ細胞

ボワンと同じ。

ブ細胞

ブオンと同じ。

ボッ細胞

ボックンと同じ。

メ細胞

メーザリオと同じ

シ細胞

シールダーと同じ。

星賊

星賊

黄色の星賊。武器は持たず、直接殴りかかってくる。星賊3種の中で最も耐久力が高い。
射撃メインで戦うべし。また、回り込んでからの打撃も有効。

星賊(狙撃)

銀色の星賊。長い射程の弾を撃ってくる。弾速が速く威力が高い。しかし耐久力は低いのですぐに倒せる。
3way弾と狙杖のような光線の2種類の弾を撃つ。
撃つ前に伏せる予備動作があるので見切りやすいが、他の星賊とも戦うときはそうはいかない。

星賊(重火器)

緑色の星賊。誘導性が高く連続ヒットするミサイルと爆発するグレネードを撃ってくる。
ミサイルは相殺可能だがかわした方がいい。近距離では砲身で殴りつけてくる。

自然軍

ポックリ

葉っぱの羽が生えた一つ目栗。
自然軍版モノアイといったところだが少し機敏。

バカン

回転する青いカラに赤く光る中身が見える機雷生物。
一定時間経つとバカンと割れて数発の弾を発射し消える。
その弾速は速く回避は難しいが、相殺で対処可能。耐久力は低いので見つけたらすぐ浄化。

ビリビリーナ

枯れ木のような見た目をしている敵。
頭上の雷雲が増えると体の周りに広範囲の電撃を放つ。
空中戦では電気を飛ばす攻撃もしてくる。

ブレイダー

自然軍の中間管理職。翼の刃による切り裂き攻撃とビーム攻撃を行う。
耐久力が高め、体躯は小さめ、動きは身軽と見た目以上に厄介な相手。
比較的大きく旋回するため、地上戦では姿を見失いやすい。

ジャブジャ

ウツボカズラのような敵。圧縮された水は地面に着弾すると水柱になる。
それにあたると大きく上空に打ち上げられる。

セル

パラシュートでふんわり降りてくる敵。
腕の刃を振りかざしてかまいたち弾を発射する。
軌道が読みづらくノーダメージクリアなどでは厄介な相手となる。

トツコツ

岩でできた魚のような敵。
頭部の後ろに5個の砲台がついている
1・3・5番目の砲台はポックリの撃つような弾
2・4番目は弾速が遅く爆発する弾を撃つ。
砲台も1つ1つ壊せるが頭部を攻撃しないと倒せない。空中戦ではカモだが地上戦では要注意。

ポコポコ

的のようなものを付けている砲台。足元に根っこが生えている。
パカッと開いて目のようなものが見えたら注意。そこから爆発する火球を発射してくる。
開いたところを攻撃すると大ダメージを与えられる。

プコ

攻撃を当てると分裂する単細胞生物。
しかし特に強い攻撃はしてこない。

ソイヤッサ

枯れ木に大きな二つの腕が付いた敵。
ピットを見つけると素早く近寄ってちゃぶ台返しの要領で放り投げて攻撃する。
その足の速さに驚くがタイミングは見切りやすいので冷静に回避しよう。
実は投げられた時ではなく腕を上げた時にダメージ判定がある。

コーンワーム

巨大なミミズのような敵。ピットに巻きついて締め付けて攻撃する。レバガチャで抜けよう。
また、頭が弱点で、そこを狙うとすぐに倒せる。

ドクマッシュ

緑色の巨大毒キノコ。
頭からバウンドする毒弾を発射する。
破裂した時に出る毒ガスに当たるだけでも毒を受けるので注意。

ダリオス

花形の砲台。
長距離をなぎ払うレーザーを放つ。
壁を貫通する事は無いので、隠れる場所があれば隙が出来るまで身を隠そう。

クルリンボ

だまし絵のような顔を持つ、クマのような自然軍。初登場は11章。
翁の顔のときは体色が緑で腕を下げており、怒り顔のときは体色が赤で腕を上げている。
緑のときは射撃が効かず、打撃が有効。
赤のときは打撃が効かず、射撃が有効となる。
それぞれの無効属性で攻撃すると、強烈な反撃を喰らう上に
緑の時は弾を撃ってくる、赤の時は腕を振り回しながら突進と
無効属性の攻撃を誘発するような攻撃をしてくる。


ドスドス

見かけは巨大ドングリだが岩らしい。(おドール説明文より)
そのせいかとても固い。移動も攻撃も遅いが攻撃力はかなり高い。
倒れこみと溜めてからの衝撃波の2種類の攻撃をする。
頭の上の黄緑色の葉の部分が弱点。

マーヴァ

白い布に6つの黄色い目がついたような怪魚。
空中を泳ぎながらシールドをはる、シールダーの自然軍バージョンのような敵。
シールドの中に他の敵をかくまう。

ビュート

二体セットで現れ、その間に電撃の線を引いて攻撃する。
片方倒してしまえば電撃も消えるので集中攻撃しよう。

コロコロ爆弾

車輪がついたコロコロ走ってくる爆弾。
クラッシュはコピーできないし、右手から放たれたスタンド攻撃でもない。
高速で接近してきて自爆する。爆発する瞬間回避するか、打撃でふっとばすなどして間合いから離れたい。
正面は硬い仮面でガードされているので回り込んでから攻撃しよう。

マッドロン

泥まみれのアーチ状の敵。サンボと顔がそっくり。移動はしない。
2か所の赤い宝石のような部分からレーザーを放って攻撃する。
しばらくダメージを与えると崩れるが、しばらく経つと復活する。
3回崩せば浄化できるが3回目だけちょっと耐久力が上がる。浄化すると食べ物を落とすので、三回目まできたら倒しておこう
まともに戦うと結構強いが、実は背後はガラ空きだったりする。

カーカー

嘴のような物を生やした自然軍。
攻撃範囲の広い鳴き声でピットを混乱状態にするので見かけたら早めに浄化したい。

カサカサビートル

背中に顔が書かれた四足歩行の小さな虫。
小さい見た目に似合わず強烈なレーザービームを放つ。地味に誘導するのでうっとうしいことこの上ない。
普段は平べったい為攻撃を当てづらいが時々前足で立ち上がり背中を見せて威嚇してくる。この時がチャンス。
低ホンキ度では謎の側転を披露してくれる。

太陽仮面

マントの下はマッチョボディの怪しい自然軍、自然軍ったら自然軍。
神出鬼没で攻撃時以外は姿を隠し、ひとたび姿を現せばマントから流星を飛ばす。相殺可能。

アメフォン

カブトムシの甲殻を身に付けた、進化した冬虫夏草。
正面からの攻撃が一切通用しないので、回り込みを利用したい。アーモスと違い背中全体が攻撃可能で斜め前から足に攻撃可能だったりするが、壁にぶつかっても気絶しない上にジャンプもする。
目の前でジャンプした時はピットの背後に背中を見せた状態で着地するので、慌てず後ろを向いて攻撃しよう。

メガンタ

巨大ダンゴムシ。
自然軍版トータラスと言いたいところだが、攻撃が当たるのは殻以外の足と腹のみ。
遠距離ではてっぺんの穴から砲弾を放ってくる、爆弾と4方向に分かれる弾の2種類あるが、どちらも引き付けて回避したい。
近距離では丸まって突進してくる。そのまま壁にぶつかるとひっくり返るので隙が生まれる。
図体がでかいので突進の回避が難しい。足にある程度攻撃してもひっくり返るので、突進前に倒す事もできる。
21章などでは巨体に似合わずぴょんぴょん跳ね回っていたりするが、動作は遅く弱点もむき出しなので楽に浄化できる。
殻の判定が微妙に大きく、弾によっては真正面からド真ん中狙いでないと安定して弱点に当たらない場合もある。

フラージ

緑色のスライムのような敵。普段は姿を隠している。
両腕の刃で切りつけて攻撃してくるが、この時だけ姿を現すのでそこを狙おう。
姿が見えない間も、攻撃自体は当たるので誘導の高い神器で適当に狙うのも手。
なお消えている間も足下に影が映り、近くにいるとチャポチャポと水音がする。

りんごちゃん

パッと見可愛いが、一回攻撃するとグロテスクな本性を表す。
冥府軍でいうデススカルにあたる敵で、恐ろしく強い。
ただ、幸いなことに耐久力が低いので、打撃に自信があるなら思い切って突撃すれば、案外攻撃を食らう前に倒せる。
密かに空中戦でも出てくるが、耐久力が低く弾を発射してくることも無いので特に問題なく浄化できる。
デススカルと真逆の意味で配置が作為的、段差に引っかかったり上が引っかかったり如何にもな爆弾と一緒に出しといて実はスルーできたり。

オーラム軍

ポル

オーラム軍の一般兵。三角形をしている。
体を開いて目のようなものを見せたら弾を発射してくる合図。
弾は左右に揺れながら飛んでくるため、かに歩きではよけにくい。

キュラ

理容店の前によく置いてあるアレのようにくるくる回転している敵。
空中戦ではまっすぐ突進、地上戦ではこちらを見つけると近寄ってくる。
ぶつかると目を回してしまう。
ピットが近寄るまで天井にぶら下がっている物も居るが、ぶら下がっている間は無敵。

カッツ

何もない空中に突如現れ、ミサイルを放った後に消滅する。
ミサイルはかなり誘導性があり相殺しにくい。
放ってくる前に倒しておくのが得策。

ジョク

普段は小さいキューブ状の姿だが、近寄ると開いてレーザーを放つ。
開いている時しか攻撃を受け付けない。

ピーフェン

独特な回転が楽しいオーラムの砲台、砲門が複数あり速いテンポで攻撃してくる。
結構鬱陶しいので捕捉されたなら優先して浄化したい。

ドーズ

キノコのような形をした巨大な円盤。
空中をウロウロしながら、高速・高火力のレーザーを3発1セットで撃ち込んでくる。
また中央部の筒からバルなどの敵を吐き出す。この筒には耐久値があり、破壊すれば封じられる。
基本的に打撃は当たらないものと考えよう。

イオ

色々なドット絵を描いているだけで特に攻撃はしてこない。
ただし空中戦ではぶつかるとダメージを食らう。

コルマ

タイヤのような姿の敵。
装甲を飛び散らして攻撃してくる。地上戦ではそのまま体当たりしてくることも。
普段は側面しか攻撃を受け付けないが、装甲がはがれた後ならどこを狙ってもOK。
ただし装甲は復活するのでなるべくなら側面を取りたい。
体当りはかなりしつこく付きまとってくることがあり、
体当りをくらう→近づかれる→距離を取ろうとダッシュ入力→回避暴発→回避後に体当りをくらう→…
と、ハメに近いような状況になることもあるので、極力近づかないようにしたい。

タッカス

甘食ような見た目のオーラム軍。
蝶のように展開し、大量の弾を飛ばして猛攻を仕掛ける。
甘食状態だと無敵だが、展開するとダメージが入るようになる。
無敵なのか?と焦らず、展開後を狙って落ち着いて対処したい。

ヤック

周りに4つのシールドを回転させている敵。
そのシールドを大きく広げて攻撃してくる。
この時に回避を使って内側へ入り込み、打撃を食らわせるとよい。
倒し切れないと思ったらシールドが戻ってくる前に回避で外へ脱出する事。ほうっておくと結構うっとうしい。

シオ

青い棒がたくさん固まったような敵。
ブラックホールを放つことでピットの自由と視界を奪い、そこへ回転体当たりやレーザーを放って攻撃する。
ブラックホールの相殺力は強く、巨塔の射撃ですら打ち消される。
他の敵と現れると危険極まりない。最優先で浄化を。

オーラマ

通称オーラム星人。オーラムは星ではなく大陸なのだが・・・
周りにかなり広範囲の衝撃波を飛ばして攻撃する。当たると混乱してしまう。

バグロ

普段は固まった鉄塊のようにじっとしている。
しかし攻撃を当てると体が開き猛烈な勢いで射撃攻撃をしてくる。
とにかく固くて強いが流星の奇跡があれば比較的楽に浄化できる、攻撃が射撃のみなので反射板も有効。
また、混乱状態にすれば標的を見失いほぼ無力化する。回り込みを連発してもいい。
戦闘必須の場面は無いが浄化すると比較的儲かるので腕に自信があればどうぞ。

ラスダ

体の周りに正方形のシールドを放っている敵。
シールド系の敵らしく、積極的な攻撃はしてこないがポルやキュラとセットで出てくることが多い。
ど真ん中は無防備。

サンパ

ヘックス状(六角形)の形状の敵。
普段は大きく鈍重で狙いが付けやすいが、ダメージを受ければ受けるほど装甲が解除され小さく素早くなる。
攻撃はあまりしてこないが、ラスダのように他のオーラム軍を守る効果もある。
連携に注意して攻略しよう。

ロー

緑色のカプセル状の弾。
空中戦では猛スピードでこちらへ向けて飛んでくる。
地上戦ではゆっくり浮遊している。
倒すことはできない。敵というより障害物。

パル

渦を巻いたような姿をした機雷。
攻撃すると大爆発を起こし、敵味方関係なくダメージを与える。
爆発は瞬発的なものではなく、オーラムらしく無機質なイメージの爆風がジワジワと広がる。
離れて射撃すればなんてことはないが、自由が効かない空中戦では場合によってはスルーした方が良い。

ビオタ

台の上にリング状の物体が乗せられたような姿の敵。
周りに8つのエネルギーユニットが浮かんでいる。
普通に戦うとかなり固いが、発射してきた弾を打撃で撃ち返してぶつける事で大ダメージを与えられる。
たまに撃つ赤い弾は、当たると爆発するので注意(打ち返すことはできる)。

オーラムモノアイ

コピーされたモノアイ。

オーラムミック

コピーされたミック。

オーラムメガネハナーン

コピーされたメガネハナーン。

オーラムプコ

コピーされたプコ。

オーラムヘルドラゴン

ヘルドラゴンとほぼ同じだがぶつかると麻痺を受ける。

オーラムボックン

ボックンと同じ。

オーラムソイヤッサ

ソイヤッサと同じ。

オーラムシーマム

シーマムとほぼ同じだがぶつかると麻痺を受ける。
ご丁寧にオーラム化した「シーマムつぼ」もセットで出てくる。打撃しか効かないのも同じ。
中からは普通はオーラムシーマムが出てくるが、24章ではいろいろ違う敵が出てくる。

パルテナ軍

イカロス

ピットの部下である天使。だが18章~21章、24章では敵として登場する。
あまり動かないが弓矢の誘導性が敵弾としてはかなり高いので注意。弾速は遅いので油断しなければ回避できるだろう。

イカロスナイト

重装備のパルテナ軍のエリート。
大きな盾で身を守りながら、矛槍で投擲・振り降ろし・なぎ払いなどで攻撃して来る。
耐久力は高く無いので、盾を破壊してしとめるか、攻撃のスキを突いてもよい。
ただ、盾を破壊すると突進攻撃してくるので、要注意。

イカロスマッチョ

上半身裸の筋肉モリモリマッチョマンになったイカロス。
空を飛んでいるタイプと歩きまわっているタイプが居る。
遠距離では避けにくい巨大バーベルを投げてきて、近距離では掴んできてパイルドライバーを食らわされる。
硬い、痛い、でかいの三拍子揃った強敵。特にパイルドライバーの威力は洒落にならない。
18章では打撃しか使えないので、背後に回って攻撃するのが有効。
また、ダメージを食らうのが地面にたたきつけられた時で少し時間があるので、掴まれてから一瞬無敵を使っても間に合う。
ちなみに、こちらが打撃している時は掴まれることはない。
コンボ終わりの隙をつかれないようにしよう。
因みに彼の投げるバーベルにはパルテナへの忠義心を示すイラストが描かれている。

パルテノート

真ん中に顔がついた投石カタパルト。
両脇の射出部から石をほうり投げるものと、マシンガンを連射するものがいる。
マシンガンは喰らっても無敵時間が発生せず、高ホンキ度ではモリモリ耐久力を削られる。
後ろをとったり、アイテムなどで早めに片付けるのがよい。

混沌の遣い

混沌の遣い

パルテナの魂を奪って逃げたそれとは違う別の個体。21章の空中戦のみ登場。
同族なはずだが何故かやたら弱く、ただの雑魚敵扱いである。
とにかくたくさん現れては弾を発射して攻撃するので高ホンキ度だとやはり辛い。

影ピット

21章に登場する敵。
撃剣、破掌、爆筒、衛星持ちの4種類がいる。
耐久力はあまり高くないが攻撃が少し厄介で一度に何体もでてくるので注意。

無所属

キャリオ

各所に宝箱を運んでいる敵。
おなかに宝箱を収めていて、倒せばアイテムなどが入手できる。

特に攻撃はしてこないので、見かけたら是非倒したい。

レアキャリオ

赤く光っているキャリオ。後半のホンキ度が高い章で見ることができる。
普通のキャリオよりさらに良いものを運搬している。
倒すと神器や奇跡を落とすので、迷わず倒しておくといい。

ケーク

ケーキのような敵。かわいい顔だが、実は頭の飾りが本当の目である。

倒すとハートが大量に入手できる。
しかしすばしっこくすぐに逃げてしまうので
早めに倒したいところ。
…プリンにも見えるような?

ミミッ子

普段は宝箱に擬態しており、近づくと脚を生やし攻撃してくる。

素早く近づき、目にも留まらぬキックや
360°脚を回転させながら近づいてくる攻撃をする。

前者は回りこみや後ろに下がりながら、後者は落ち着いて回避して攻撃しよう。威力の高いダッシュ打撃を当てればひるむ。が、多用はしないように。
普通の宝箱よりも一回り小さく、若干赤みの掛かった色合いをしている。24章以外では戦うことは必須ではないため、腕に自信がないなら戦わないように。
箱本体よりも生足を狙った方がダメージが通る模様。

  • 最終更新:2015-06-29 19:09:56

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