衛星ホーミングアイ

衛星_ホーミングアイ_トップ1.jpg

おドール解説文

古代の墓に眠る王族の目を、呪いによって封じ込めた衛星。
じっとりと見据える両の目は、敵を執拗に追い詰める弾を発射する。
誘導性は文字通り、すべての神器の中でもトップクラス。
しかし全体的に攻撃力が低く、チャージが長いなどクセがある。

入手方法

《女神パルテナの宝物庫》:【2章】衛星でクリア→手に入る神器まとめ
《入手しやすい章》:7章

融合レシピ


神器性能

長所と短所

長所
  • 溜め射撃全般が非常に高い誘導性を持つ。
  • おドール解説文には「全体的に攻撃力が低い」とあるが、ため射撃は平均以上の火力を持ち、誘導強化しようものなら全神器中屈指の火力を得られる。
  • スキル「射程+」「弾の誘導性+」奇跡「ホーミング強化」を付加することによって、弾が再ヒットするようになり、元々の効果に加え、火力が向上する効果も得られる。

短所
  • 溜め射撃のチャージ時間が長い。
  • 溜め射撃の弾速が非常に遅く、相殺などによって対処されやすい。
  • 弾の威力が飛距離によって減衰する。
  • 射撃全般の相殺力が全神器中最低レベルで、相殺を狙われると何もできない。

特徴

溜め射撃は全神器中トップクラスの誘導性を持つ。
弾速は非常に遅く、誘導+3&ホーミング強化でも弾が密着しない誘導の微妙な弱さが、かえって回避の失敗を招くことも。
その高すぎる誘導性と遅い弾速のおかげで、避けられても弾がUターンして再び追尾したり、一度当たった後もう一度当たるといったことが起こる。
おドールには攻撃力が低いと書いてあるがそれは嘘で、衛星の中でもプチに並ぶ高火力を持つ。
誘導を強化すると一度の射撃が複数回ヒットするようになるので、この時の攻撃力は全神器中でもトップクラスである。
ただし、ホーミングアイの射撃はすべて相殺が低めに設定されているため、一部の神器には何もできずに完封されてしまうという致命的な弱点も持つ。
ダッシュ射撃の耐久力も15と最弱クラスなので、一部神器は立ち連射だけで処理できてしまう。

奇跡クイックチャージ・ホーミング強化・壁すり抜け弾を使用して連発したり、同じくホーミングアイを使用するチームメイトと共に射撃を連発すれば、
逃げ場がないほどにステージ上がホーミングアイに埋め尽くされ、一発当たると吹っ飛んだところに無数のホーミングアイが追い打ちに来るという、
阿鼻叫喚な光景が見れる・・・かも。

画像を表示
▲ダウンしたファイターにホーミングアイの弾が一斉に襲い掛かるの図。

連射

立ち連射

☆威力2.8 ★射程27.0m

黄色と青色で目玉が描かれた弾を発射。そこそこの誘導性と弾速があり当てやすいが、射程が短く、火力も乏しい。

画像を表示
▲目玉から目玉を発射。

前ダッシュ連射

☆威力5.0 ★射程41.8m

連射弾と同じ見た目の弾を4発撃つ。
連射と比べると誘導性と射程が大幅に伸びており、使いやすい。

画像を表示
▲視線がアツい!

横ダッシュ連射

☆威力5.2 ★射程40.7m

前ダッシュ連射とほぼ同じ。

画像を表示

後ろダッシュ連射

☆威力6.8 ★射程35.0m

4発の連射弾を、上方へ向けて飛ばす。
弾は誘導対象を見つけると、大きく角度を変えて追尾していく。

連射の中では最も威力が高い。
軌道の関係上、目の前にいる相手には当てにくいが、一方で、離れた相手や、自分より高い高度にいる相手には当てやすい。
どうしても目の前にいる相手に当てたい時は、下方向を向いて撃とう。ちょうどいい感じに前へ飛んでいく。

画像を表示
▲上空から弾が降り注ぐ!

ため射撃

スキル「射程+」「弾の誘導性+」、奇跡「ホーミング強化」を付加すると、弾が複数ヒットするようになる。

立ち射撃

☆威力18.0~11.9 ★射程51.0m
黄色と青色で描かれた大きな目玉の弾を2発同時に撃つ。
弾速は非常に遅く、また誘導性が極めて高い。
誘導の開始が早いため、壁に隠れている相手に当てるのにはむかない。

画像を表示
▲適当な狙いでも誘導して当たってくれる親切なヤツ。

前ダッシュ射撃

☆威力28.4~18.8 ★射程61.6m
溜め射撃の弾の色に赤色が加わり、更に不気味さが増した。
性能は溜め射撃を全体的に強化した感じ。
当たった相手は上に吹っ飛ぶ。

画像を表示
▲いかにも「呪われてます」って色のおめめ。

横ダッシュ射撃

☆威力22.5~14.9 ★射程56.1m

前ダッシュ射撃とほぼ同じ性能。
こちらは当たってもダウンしない。

画像を表示
▲ダウンさせたくないときはこれ。

後ろダッシュ射撃

☆威力43.5~28.7 ★射程18.7m
他の衛星のものと同じく非常に弾速が遅く、射程が短い。
当たった相手を上に吹き飛ばす。
相手の吹っ飛ぶ速度よりも遅いため、ふっ飛んだ相手が受け身を取らなかった場合、ダウンしたところに再び弾が当たる。
回避されても弾速が非常に遅いために通り過ぎず、しつこくまとわりつく。
基礎威力が最も高いので、相手の弾を相殺したいときはこれ。
相殺力や耐久力は相変わらず貧弱なのでぶち抜きはほぼ不可能だが、巨塔を相手にしたときなどは撒いておくと役に立ったりする。

画像を表示
▲追尾のしつこさは衛星ナンバーワン。

打撃

打撃コンボ

☆威力10.9、5.5、10.9 合計値27.3
威力は雀の涙、後ダ射で迎えうつのが良い。

ダッシュ打撃

☆威力31.2
これも使わない方が良い。

空中

シングル攻略

誘導性が高く適当に撃っても命中する安定感が魅力。
「みんなで」の時とは違い、敵に命中した弾がもう一度同じ敵を狙うかは敵の種類によってまちまち。
相性の良い敵には一度に何回も命中して攻撃力の低さを感じさせないが、相性の悪い敵はチャージ性能の低さもあり長期戦を強いられる。
敵が複数いる場所では敵に命中した弾が別の敵へとホーミングするので、運が良ければ爆筒を超える殲滅力を発揮する事もある。
スキル「射程+」「弾の誘導性+」を付ければより長く、より小回りのホーミングで敵を狙い続けるため火力アップに繋がる。

戦術

スキル「弾の誘導性+3」と奇跡「ホーミング強化」を組み合わせると、
弾が相手の周りをぐるぐる回るようになり、
ダウンしてから起き上がるまでの間にもいくらかダメージが入るため、
この戦法が一般的だろう。
というかこれ以外の戦法は、たいがい他の神器でやったほうが強い。

壁すり抜け型

ホーミングアイは高すぎる誘導性能のせいで弾が壁に当たって消失しやすいということと、
弾速が遅いために、撃ったところを見られてしまうと、対処されやすいという欠点がある。
これらの欠点をカバーするのが奇跡「壁すり抜け弾」。
この奇跡を使用し、奇跡が切れるまで壁に向かって撃ちまくる。
ホーミングアイの広い索敵範囲と高い誘導性のおかげで、狙いが正確でなくても問題なし。
相手からしたら突如壁から目玉が飛んでくるわけで、対処は困難。
クイックチャージも併用すると火力が増す。

対策

ホーミング強化をつけたスーパーホーミングが非常に厄介。
受け身をして逃げようとしても、Uターンしてきたため射撃のせいで回避が暴発するため、
結局奇跡の効果時間が切れるまで回避しきるか死ぬしかなくなってしまう。
透明のみ等のアーマー系の奇跡をつけない近接や、脱出手段を持たないことが多いアイテム特化、奇跡特化などは特に注意。

しかし、弾の相殺力が非常に低いため、相殺力と手数があれば追い込める。
手数の乏しい巨塔は落ち着いてブンブンしよう。多くの豪腕はダッシュ連射でも相殺できる。
当たってしまった場合、追い打ち覚悟で受け身をせずに起き上がり射撃をしたり、その場起き上がりで即反射板などが安全。
反射板でも壁抜け不意打ち型など、ある程度は対策できるが、中距離で連発されると効果は薄い。
囮になってテレポートすることで自分を追跡中の弾をすべて仲間から遠ざけるという荒業もあるが、
運悪く近くにテレポートしてしまうと、そのまま弾が直撃して死ぬ可能性があるので注意。

また、壁抜け不意打ちに対しては同じく壁抜けが無いと辛いものの、遠距離から狙撃(確殺)してしまうのも手。
パルテナの神弓等、相殺力の高い武器で誘導弾ごと纏めて打ち抜いてしまうも良し。
天使の降臨ならば、巨塔や爆筒などの相殺力の高い仲間が時間を稼いでくれている間に打ち抜くも良し。
この手法なら相手にテレポートする隙を与えない他、足の速さがネックになる巨塔や爆筒による対策の補助にもなる。

数ある対策手段のなかでも最もメジャーなものは射爪オレパンチ。
連射の相殺力が強く、足が速いため、ホーミングアイの弾を打ち消しつつ、逃げるホーミングアイを逃さず安全に撃破することが容易。
追跡対策にテレポートを入れるホーミングアイもいるが、その分他の奇跡設置スペースが狭くなるので、しつこく追跡すれば押し勝てるだろう。



  • 最終更新:2017-09-22 23:12:13

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード