衛星ガーディアンズ

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おドール解説文

チームメンバーを護るために作られた衛星。
もともと衛星は、中距離支援的な位置づけ。
しかし衛星ガーディアンズは、攻撃を受ける盾としての弾を射出する性質によって相手の攻撃を妨げることができる。
盾を出したら、自らは連射主体で戦うこととなる。

入手方法

《自然王ナチュレの宝物庫》:跳弾を計25回する→手に入る神器まとめ
《入手しやすい章》:18章

融合レシピ

神器性能

長所と短所

長所
  • ため射撃で盾が出せ、全神器中トップの相殺力と耐久力を誇る
  • 連射は全体的に性能が高く、盾と組み合わせた立ち回りが優秀
  • 高いサポート性能と異常なタイマン性能を併せ持つ
  • 打撃の威力が衛星2位

短所
  • ため射撃の射程がとても短く、足も遅いので逃げられるとどうしようもなくなる
  • 盾より内側に入られてしまうと、対処が難しくなる
  • 奇跡、アイテム、爆筒の爆風など盾を貫通してしまう攻撃に対しては無力

特徴

ため射撃で盾が出せるという一風変わった神器。相殺力が非常に高く、ほとんどの攻撃を防げる。
ファイターに当たると多段ヒットしながら押し出すので、近接神器に対しても牽制に役立つ。
スキル「射程+」をつければ盾の設置距離と持続時間、ヒット数が増える。

サポート中心かと思いきやタイマンでも非常に強い。
「射程+」か『クイックチャージ』、または急速チャージをつけた状態でタイマンに持ち込めれば、
立ち射撃をするだけで相手は何もできず、じりじりと壁に追い込まれていく。

盾の内側に入られると弾消しもできず、連射も当ててにくくなってしまう。
通路などは盾で覆い尽くせ、接近もされにくくなるので有利。壁際や狭所も得意。

連射

後ダッシュ連射のみ、距離で威力が変化する。

立ち連射

☆威力6.0 ★射程34.5m

やや小ぶりの弾を撃つ。4発でリロード。
誘導性が高く、照準が多少ずれていても命中する。

前ダッシュ連射

☆威力15.2 ★射程43.7m

立ち連射と同じような弾を2連射する。
弾が大きくなり射程も誘導性も増すが、不利な距離に自ら近づいていくことになるので、
なるべく盾の後ろから撃つことを心がけたい。
ダッシュ連射の中では弾数が少なく使い勝手はあまり良くない。

横ダッシュ連射

☆威力8.0 ★射程42.6m

横に跳びながら4連射。
敵弾を避けながら攻撃でき、牽制に便利。

後ダッシュ連射

☆威力4.4~6.6 ★射程27.6m

威力の低い弾を6連射する。
削りや、距離をとりたいときに便利。
弾数の多さにより他の衛星(キャノン除く)の後ろダッシュ射撃以外を楽に抑え込むことができる。

ため射撃

自分の目の前に非常に大きな盾のような弾を1発出す。
天使の降臨では仲間より少し前に立ってこれを撃つだけで、相手攻撃のほとんどをシャットアウトできる。

立ち射撃

☆威力2.6~13.0 (最大7Hit) ★射程3.8m

射程は恐ろしく短く、設置型なので弾が誘導することもない。
ダッシュ含むため射撃はスキル「射程+」があれば射程が延びるだけでなく、
盾の出ている時間も長くなり、+3にもなれば盾が消える前にチャージが完了する。
盾の攻撃範囲が見た目より一回り大きく、盾の前後にそれぞれ目測で大体ファイター2.5人分の距離まである。

奇跡『クイックチャージ』を使用すると絶え間なく連射ができ、非常に強力。
接近さえしてしまえば複数の盾が重なってダメージを与え続け、敵の射撃はほぼかき消される。

前ダッシュ射撃

☆威力3.7~18.0 (最大7Hit) ★射程12.0m

立ち射撃より威力、射程、大きさ、相殺力、耐久力すべてにおいて勝る。

横ダッシュ射撃

☆威力3.1~15.0 (最大7Hit) ★射程12.0m

立ち射撃よりも威力が高く、前ダッシュ射撃よりも威力の低い盾を出す。
横に大きく動いてしまうので、盾の防御範囲からはみ出てしまう。

後ダッシュ射撃

☆威力3.7~18.0 (最大9Hit) ★射程8.1m

発射した方向にゆっくりと進んでいく盾を出す。他のため射撃より耐久力が高い。
敵にが近いと他のため射撃は敵を通り過ぎてしまうので、こちらを使用したい。

打撃

地味ながら打撃の威力が衛星2位と高め。

打撃

☆威力
一段目17.5 二段目8.8 三段目17.5 (計43.8)

ダッシュ打撃

☆威力50.0

空中

連射の能力は並。ため射撃が地上と同じく盾発射のため、少しコツがいる。

連射

☆威力22.0 ★射程96.6m

ため射撃

☆威力26.4 ★射程22.0m

後ダッシュ射撃のようにゆっくりと進んでいき、盾に入った敵を次々となぎ倒していく。
射程が非常に短いので、遠くの敵は連射で対処するしかない。
また、ピットの進行ルートが横に大きく移動すると、盾も一緒に流されてしまう。

シングル攻略

ため射撃の盾は有利な敵と不利な敵がハッキリと分かれており、不利な敵に対してはダッシュ連射がメイン火力になる。
なお、ブラピに対してはガーディアンを使えば簡単に倒せてしまう程に相性が良い。

マルチ戦略

最大の防御にして最大の攻撃である、ため射撃の盾を上手く使いこなせるかが鍵になる。
ダッシュ射撃の盾は相殺7と全神器中最も高く、相手のほとんどの射撃を防げる。
しかし爆筒のため射撃が盾に触れると爆発し、爆風は盾を貫通してしまうため苦手。
元々の相殺力は高いが、立ち射撃は巨塔や狙杖なら相殺されるので、「弾の相殺力+1」も有用。
味方を守るように盾を使うにしても、相手に上手く直撃させて大ダメージを狙うにしても、
短い射程と遅い移動速度が足を引っ張りがちなので「移動速度+」等は必須クラスと言って良い。
盾の持続時間とヒット数が増える「射程+」をつけたい所ではあるが、
数値分だけ盾の出現位置が遠くなるので一長一短。
色々試して自分の使いやすい「射程」をつけよう。連射に関してはデメリットは特にない。

射撃型

射撃を強化した場合、主にタイマン戦闘において非常に頼もしくなる。
立ち連射・ダッシュ連射・ダッシュ射撃のどれを強化しても良いが、
戦法はダッシュ射撃を主体にするタイプと連射を主体にするタイプでそれぞれ異なる。
ただし、相手の『反射盤』に盾をはね返されると、自分にも味方にも被害を及ぼすので注意。

ダッシュ射撃主体

ダッシュ射撃の盾を用い、相手のやりたい行動を阻止し行動範囲を狭め、
じわじわと相手を追いつめていく。「攻撃は最大の防御」を体現するような戦法。
性質上、遠距離相手に攻撃手段を持てない。
スキルや奇跡の補助で常に盾を出現させるように立ち回り、
相手の戦法を徹底的に封じ込みたい。遠距離戦は味方に任せ、サポートに回ろう。
ガーディアンなど、設置型神器の一般的な戦い方は相手の射撃や移動ルートに、
こちらの射撃を被せるように撃つのが基本である。偏差射撃を心がけよう。

連射主体

誘導性の高い連射を用いて、盾となるダッシュ射撃と併用し、
安全地帯から攻撃をしていく、防御と攻撃を両立した戦法。
連射主体で特に注意しなければならないのが、ため射撃の使用を考慮して
連射を使わなければならないということである。
チャージ時間が短めとはいえ時間は要するので、
接近する敵に対してため射撃を使おうとしてもチャージが間に合わなかったなど、
不測の事態に陥らないようにしよう。
味方と共に行動している際は攻撃は味方に任せて防御に徹するなど、
あくまでガーディアン最大の武器である盾としての能力を活用していきたい。

打撃型

ネタに見えるかもしれないが、サポート役としては非常に優秀。
特化すればコンボ・ダッシュ打撃ともに2確の火力を持ち、
ガーディアン最大の弱点である『反射盤』も被害を最小限に抑えられる。
衛星なので打撃そのものの性能は高くないが、
常に味方と行動すれば互いの生存率も大きく上がるだろう。

対策

天使の降臨でこの神器使いが一人でもいると非常に厄介。
ほとんどの射撃がシャットアウトされ、取り巻き達に一方的にボコられてしまう。
タイマン性能も高く、攻撃を防ぎながら連射をしてくる。
盾は広く、大きいので、狭い通路で盾を出されると何もできない。
回避で盾を潜ろうとしても、ガーディアンズのチャージは遅くないため、
回り込んだ先に盾を貼られたりと、うまく回り込めないことのほうが多い。
仲間から離れたところを闇討ちしようとしても、何もできずに壁に追い込まれて…なんてことも珍しくない。

一番の対策は、相殺で爆発する爆筒の爆風である。
爆筒の弾は相殺できるが、爆風には相殺判定がないため、盾にぶつけると爆風で貫通ダメージを与えられる。
また、ガーディアンズは接近しながら盾を出すことが多いため『反射盤』もある程度は有効。
しかし、ガーディアンズも『反射盤』を持ってると貼り返される可能性も高い。
更に、相手が『反射盤』を持っていなかったとしても、盾で攻撃を耐えて、粘られることがある。
なので、一時的な応急処置と考えておいたほうが無難。
これらのどちらも持っていない場合は、盾が消えた瞬間を狙う。
「射程+」か『クイックチャージ』が無ければ攻撃を通すことができる。
どうしても無理なら逃げてしまうのもいい。

盾で防ぐことの出来ない奇跡の攻撃も有効。奇跡『爆炎』なら確実にヒットする。
壁に追い詰められそうになったら『テレポート』で逃げるのもいい。
尚、この他にも『スーパーアーマー』や『金鎧エアリーズ』等で強引に盾を突破するという力技もアリ。
ダメージこそある程度貰ってしまうものの、怯まなければ強引に突っ込める。

  • 最終更新:2013-08-01 21:25:12

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