登場キャラクター

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パルテナ軍

ピット

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(CV.高山みなみ)
前作「光神話 パルテナの鏡」の主人公であり、本作でも当然主人公を務める。
天上界「エンジェランド」のパルテナ親衛隊隊長であり、パルテナ軍の中ではダントツの実力者。
しかし同時に「飛べない天使」。背中の翼はほぼ飾りであり、自力で飛ぶことはできない。
前作から外見が一新し、新たにキャラクター付けがなされた。
とにかく天真爛漫で「悩まないし、自分探しとかしない(桜井氏談)」。
女神パルテナはピットにとって上司にあたる。

女神パルテナ

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(CV.久川綾)
一応このゲームではヒロイン的な立場のピットの上司。
時として人類に罰を下す事もある神々の中にあって、人類を守るために行動する慈悲の女神。
前作ではメデューサに囚われていたため姿を見せたのはエンディングだけだったが、
今作では最初から登場し、出撃中のピットを天界のエンジェランドから見守り、サポートする。
ピットとはテレパシーのようなものでコミュニケーションを取る。
神々の中では若いらしく、年上の神は敬う一方で部下のピットに対しては少々見栄っ張りな態度を取る事もある。
しかしメデューサをわざわざ醜い化け物に変えた上で追放したという事実、そして今作での下画面のやり取りを見るに、
ギリシャ神話モチーフらしい神の腹黒い点も少々見え隠れする。ヤラレてもすぐ復活するからなのか、部下への態度が特に冷たい。
でもピット達天使は一途に彼女に従いついていく。

そのモチーフはギリシャ神話に登場する女神・アテナ(パラス・アテネ)であると思われる。一説ではメデューサと接点があるとされ、アイギスという円形の盾を持つ点でも繋がる。
メデューサ追放というパルテナの行為も、元のメデューサ神話の内容をソフトなおとぎ話にしたような物である。
また、パルテナの名前の由来と思われるギリシャにあるパルテノン神殿は、アテナを祀る神殿である。

冥府軍

冥界女王メデューサ

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(CV.進藤尚美)
前作のラスボスであり、25年の時を経て復活した冥府の女神。
血も凍るような眼差しと蛇の頭髪を持つ。
かつては闇の女神だったが、人間に対するひどい仕打ちに怒ったパルテナによって化け物にされてしまった。
そのため、パルテナに対しては並々ならぬ憎悪を抱いている。
ピットに対する感情は、本人曰く「まるで恋い焦がれる乙女のよう」だそう。ツンデレ…?
前作では1つ目の化け物だったが、今作では普段は魔力によって化け物にされる前の美しい女神の姿に近付けている。
しかし正体(美しい女神が正体だけれど)は前作通り一つ目の化け物であり、今作でもピットに追いつめられその姿を見せる。
ピットの数倍以上の巨大な体格を誇る。

魔獣ツインベロス

一番最初に対峙するボス。前作でも登場した。
大幅に強化が図られているが、ピットも強くなっているのでそれほど手ごわくない。
最初のボスらしく、「ワン」と鳴かされる。しかし、高難易度では油断しないように!

元ネタはギリシャ神話に登場する三つ首の犬・ケルベロスである。ケルベロスの頭が二つバージョンなのでツインべロス

魔王ガイナス

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(CV.皆川純子)
2章のボス。数千の冥府軍を率いて人間達を襲う。
呪いを帯びた波動で攻撃してくる。
実は呪いの鎧によって魔王に「されている」状態。
マグナとは過去に因縁があったらしい。その正体は・・・

三ツ首龍ヒュードラー

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(CV.高塚正也)
3章のボス。三ツ首のドラゴン。前作では地味な姿だった。
三つの頭はそれぞれ性格の異なる人格を持っており、いつもケンカが絶えない。
左の頭、赤紫色は過激派。血の気が多くケンカ腰。
中央の頭、青紫は正統派。正統派らしく口を開けばベタな発言ばかり。
右の頭、青いのは温厚派。悪党の割に生真面目でクリーンな性格。

元ネタはギリシャ神話の怪物・ヒュドラ。本来は首が九つある。再現されなくてよかった。

ビッグ死神

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4章のボスで死神の中のリーダー的存在。
砦の中で魂をつまみ食いする内に大きくなったらしい。
普段は通常の死神と同じ外見を取っているが敵を発見するとその正体を現す。
パルテナ曰く「ビッ死に」と略すらしい。

邪神パンドーラ

(CV.鈴木麻里子)
災厄を司る邪神。前作にも登場。
今作ではトラップダンジョンに住んでおり、“真実の魔鏡”を使って魔物を量産している。
性格はずる賢くけだるい口調でしゃべる。
しかしボスらしくゴールまでの道を作ってくれたり、ピットの決めポーズを最後まで見てくれたりする。
実は女性であり、今作では初登場の彼女の過去の姿が拝める。

元ネタはギリシャ神話に登場する女性・パンドラ。

魔神タナトス

(CV.伊藤栄次)
死を司る神、太っちょの道化のような姿をしている。
前作ではメデューサの頭のヘビであったが、これは自在に姿を変える事ができる事による物とされる。
ジョークで語尾に「デス」を付けるなど遊びのある神だが、それでも冥府軍の最高幹部で相当な実力を誇る。
新たな変身能力を引っさげて、ピットを苦しめる。
本気を出すときは龍のオーラを身に纏って戦うが、ピットと戦うときはこの姿を見せなかった。

プロモーションとして配信されたアニメ「空飛ぶ木馬」にも登場している。
人類が作り出した兵器である木馬をハデス様の如く強引に接収し、それを飛行させる事で「空飛ぶ木馬」とした。
人類の兵器でもって人間の街に反撃を仕掛けようとしたが、ピットとパルテナの活躍により阻止される。
道化のような空気は同じだがシリアスで悪人面、これ見て本編やったらアンタダレ状態である。
ちなみにアニメと本編で語尾が微妙に違うデスよ。

冥府神ハデス

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(CV.大塚芳忠)
冥府界の真の主。メデューサを復活させた(ように見せて操っていた)黒幕。
メデューサ撃破後に姿を現す、いわゆるDQ3のゾーマ的な存在。
壮大な力と実力を持ち、神々の中でもかなりの実力を持つ。
しかし口調や性格は軽く行動は気まぐれで、遊び半分にも思える。
冥府軍がパルテナ軍の敵である時もそうでない時も度々ちょっかいを出してくる困った神。

自然軍

自然王ナチュレ

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(CV.大本眞基子)
自然軍を統率する自然の神。
自然を破壊し、生態系を崩す人類を根絶しようと企む。
人間の味方であるパルテナと対立し、また魂を奪う冥府軍とも対立している。
しかし価値観が根本的になにかズレてるハデスとは違い、話せばわかる所もある常識神。
意外と世話好きな外見年齢8歳、脳年齢24歳のツンデレ。

静寂のアロン

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(CV.徳山靖彦)
月の神殿の主の自然軍幹部。
どこか執事くさいふるまいをし、性格も温厚。
だが残忍性も秘めている。
実はとある重大な役目もナチュレから承ってる。

声マネは得意と語るが披露されなかった、本作に残った謎の1つ。

電光のエレカ

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(CV.小松由佳)
自然軍の中でもマジヤバでチャケパネェ強さを誇る最強の戦士。
その実力は本気になった冥府軍幹部・タナトスと互角以上の戦いをする程。
雷や電気のエネルギーを扱い、か弱そうな外見とは裏腹にかなりのパワーとスピードを誇る。
性格は飄々としており、一つの場所にジッとできない電撃おねえさん。

剛力のロッカ

自然軍幹部であり、岩石でできている。
人面岩だが口は無い、それ故にしゃべることはできなく無口だが
ナチュレに忠実でよく可愛がられている。
「剛力」の名に恥じないパワフルな攻撃と防御力を持つ。真正面から立ち向かえば苦戦は免れない。
しかし弱点はむき出しの赤いおケツ。

浮遊大陸群オーラム

突如地球に現れた謎の大軍。
数々の星の大地を削っては自身の一部にしている。
生物らしい生物は存在せず、正体不明の機械的な動きをする物体が存在する。
また、捕獲した生物の形や性質を単純にコピーし自身の軍にする性質を持つ。
この勢力の介入によりパルテナ軍、冥府軍、自然軍の争いは一時休戦となる。
人格を持たないが機械という訳でもない、不気味な軍団。

オーラムブレイン

オーラム軍を統率するオーラムの司令塔とでもいうべき存在。
一応思考はできるようでこちらの発言をちゃんと理解している。
彼(彼女?)によれば、オーラムの目的は何物にも支配されずただ増え続けることらしい。

星賊

いわゆる宇宙海賊。
今作の新たな敵でパルテナ軍、冥府軍に続く勢力。
巨大な「星族船」を所有している。船の鋭利な部分で星座の弦を絶ち、アンカーフックで回収する。
狩った星座は売買に用いられる他、船の動力源にもなる。
己の領分を越えた行動をして来なかったのか、これまで注目は受けてこなかったが、
パルテナが「三種の神器」を隠していた星座を偶然回収してしまった事で事態は急変、
神器を取り戻しに来たパルテナ軍とそれを奪いに来た冥府軍の双方を迎え撃つ事になる。
船長がその章の内にクラーケンに食われた為、出番は少ないちょっと可哀想な勢力。
その後どうなったかは不明。
ちなみに公式サイトでは、親切にも船と船長とクルーが個別に紹介されていた。
それでいてこの扱いである。

無所属

マグナ

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(CV.乃村健次)
人類最強クラスの傭兵。
身の丈以上ある大剣で冥府軍をなぎ倒していく。
国を渡り歩く傭兵稼業をしており、困難なミッションでも必ず生き延びてきた。
魔王ガイナスとは因縁があるらしく、他にも色々と謎を匂わせる。
皮肉屋だが意外と物わかりは良い、頼れるお兄さん。

ブラックピット

(CV.高山みなみ)
パンドーラの真実の魔境によって生み出されたもう1人のピット。通称「ブラピ」。
自分とほぼ同じ姿のピットを毛嫌いし、敵対する。
ワルぶってはいるものの、不完全なコピーのまま生み出された為、悪まではいかず冥府軍にも加担しない。
パルテナのピンチには敵対するピットにも力を貸す事も。
実力はピットと鏡合わせの様に互角で、様々な神器を使いこなす。
またパンドーラの魔力を翼に纏わせたおかげで、ピットとは違い無制限に空を飛べる。曰く「大空はオレのもの」。
その発言からは自由に対する執着を感じさせる。その点パルテナ様にべったりなピットとは真逆、本質を映す魔鏡の力と言える。
その一方で「やっぱりピットだ」とプレイヤーに思わせる発言も少々。アレやるぞ!

マルチプレイの「天使の降臨」では闇チームの天使役として登場する。

海神ポセイドン

(CV.大友龍三郎)
海を司る神。
冥府軍との争いは一切干渉するつもりは無かったが、
不愉快に思っていたためパルテナに協力する。
攻略不可であったタナトスの海底神殿への道を切り開いてくれる。
元ネタのギリシャ神話ではハデスの弟であり、メデューサを愛人としていた訳だが「パルテナ」では関連性は不明。

太陽神ラーズ

(CV.稲田徹)
自称太陽の化身。
熱い口調で喋り、性格も明るく活発、カタカナ語の発音も抜群。暑苦しい。
突如地球を侵略してきたオーラムをなぜか詳しく知り、ピット達に協力する。
戦闘能力も確かなもので、技名までつけた火炎攻撃を使う。
しかし何か企みも持っているようだ

戦車の主

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(CV.大塚芳忠)
光の戦車の持ち主。肉体は殆ど滅び意思体である。
かつては神々の戦争にも参加したこともあり、その際数々の仲間を失っている。
ピットに光の戦車を扱うに相応しいか戦いを挑む。

光の戦車

「フラッシュ」と「シルバー」の2匹のユニコーンが引く馬車。
そのスピードとパワーは彗星並みで、弾丸並みの衝撃を受けてもビクともしないんだとか。
加速すると「光のトンネル」というワームホール的な何かを作りだし疾走する。

混沌の使い

魂をゆっくり浸食し、対象の精神も支配する冥府生まれの未知の生命体。
混沌の狭間という自らの巣に獲物を連れ去って魂を食らうらしい。
冥府の生まれの魔物でありながら、ハデスすら手に追えなかった怪物。
物語序盤ではとあるところに封印されていた。

神器神ディントス

(CV.矢田耕司)
三種の神器の製作者であり、本作のヘンテコな神器も全て彼の恩恵である。
イメージさえあれば何でも形にすることができ、神界の中でもかなりの実力を持つ。
性格は職人気質の頑固ジジイそのものであり、ピットが「真・三種の神器」を持つに値するかどうか試練を与える。

  • 最終更新:2013-04-10 22:36:11

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