用語集2

パルテナにおける用語集。な行~わ行まで。
数字・記号とA-Z、あ行~た行の用語に関しては用語集1のページへ。
対戦に役立つテクニック用語に関しては、仕様・システム/テクニックのページへ。


ナスった

なすび使いのナスを食らってナス化した状態になったとき思わず叫ばれていた台詞「うわっナスった!」
ディスクシステム版のナスはしゃがむと足が消えて本当にナスそのものになれる。
しゃがみながら地面をすべるように移動できたのでよく遊ばれていた。
そのまま温泉に浸かると温泉の色が黄色いため油に見えてナスの素揚げなんてギャグも。

ナス天2連

ナスビ・天ぷら2連撃の略称。
発動属性ナスビ・天ぷらのいずれかが発動した瞬間、一瞬当たり判定ありの無敵判定の発生と同時に射撃のヒットフラグが消失する。
この特性を利用して、敵を貫通する単発HIT射撃を無敵判定が消えたあとに同じ射撃を再び当てるというもの。
これをするためにはフラグ消失後、無敵判定が持続中に弾が当たらないようにしなければならず、
「無敵時間が切れるまで射撃が届かない」もしくは「無敵時間発生前に敵を貫通しその後跳弾や誘導し再びあたる」
すなわち「非常に弾速が遅いもの」or「弾速が速く誘導性が高いもの」ととても限られており、それを実用レベルで使える神器はさらに数が絞られてくる。
とはいえ、単純火力が大幅に上がるため、一部神器にはおいしいテクニック。
例えば、肉球の衛星の後ろダッシュ射撃は天ぷらつけを使用するだけで基礎威力が41×4で164にもなり、強化すれば射撃防御も貫通するほどの威力になる。

ナスビ

発動属性のひとつ。移動以外の行動が取れなくなる。
この間は回避できない、状態回復の奇跡以外の奇跡も使用できない、
アイテムも拾えない、ジャンプ台やグラインドレールなどの役物も使えない。
かかったら状態回復で即回復したい。移動速度はそのままなので射爪などの移動の速い神器は走って逃げるのもあり。
役物が使えないのを利用して、ジャンプ台やグラインドレール乗り場周辺をうろうろすれば打撃は防げるかもしれない。

なお、今回は25年前と違って病院が無い代わりに、時間経過で自然に回復する。

ナツメ

「ナチュレの射爪」の略称。

なのでした

桜井氏の口癖らしきもの。
彼の口真似をするときなどに使われる。
普通は「なのです」等を使うような所でも「なのでした」を使うのが特徴。
文脈によって「なるのでした」、「するのでした」のように変化する。
他の口癖には「(うそ)」 などがある。

ナ破

「ナチュレの破掌」の略称。
那覇とも。

任天堂

本作及びニンテンドー3DSの発売元。京都に本社を置く老舗の玩具メーカー。
かつては花札やプラ製トランプなどで有名だったが、それらは現在はHPの「その他の商品」に左遷されている。
マリオシリーズを筆頭に、ビデオゲームビジネスの最前線に立つ世界的企業である。
全年齢向け作品の輩出が多く、ライバル企業が増えた頃には「キッズ向け企業」のイメージが定着していたが
廃人級のやり込み要素、オッサンホイホイ、ブラックユーモア、CERO指定CやDというハードな内容にもGOサインを出すなど
一概にそうは言えないディープなゲームも多い。
テーマは深いのに会話が軽い新パルテナもどちらかと言えばそちら側。

粘着

死んだふり+立ち連射、超誘導などといった戦法をとった相手等に、
射爪オレパンチなどといった相殺目的の神器による立ち連射で敵の弾を全て相殺し、敵を無力化させる戦法。
しかしこの戦法は死んだふりを行った相手に無意味に攻撃を続ける初心者と勘違いされることもある。

ただ単にヘイトの問題で1人を狙い続けていることを指す場合もある。

脳筋プレイ

技術や思考、状況に応じた判断を必要としない戦法に頼ったプレイング方法。
エアリーブラや最後の力でゴリ押し特攻&無理やり打撃でねじ伏せたり、
誘導性能の高い神器に壁すり抜け弾を用いてため射撃を出し続ける、など。
ただし、今作はどのようなプレイスタイルを取ろうが、それは各人の自由であるとの認識が大多数であり、
どんなプレイも戦闘していれば別段批判されるべきものではなくなっている。

ハート

お馴染みの形をしたもの。天界では通貨として用いられ、神器を授かるほか、種同士の融合に必要。
ハートを効率よく稼ぐいわゆる「マラソン」と呼ばれる遊び方もあるが、ホンキ度9.0が基準なので慣れが必要。

爆炎の百獣王 爆筒レオ

十二宮神器の一つで獅子座の神器。
全神器の頂点に立つ存在であり、レオを使いこなす者は敬意を込められ『レオラー』と呼ばれる。
しかし余りのクセの強さに使いこなせるものは少なくレオラーは幻の存在とされている。
レオニック、獅子座流星群、獅子座グランドクロスなど多彩な奥義があり、
それらを使いこなすレオラーに勝つのは不可能とまで言われるほどの強さを誇るまさに『最強』の神器である。

爆筒

神器種のひとつ。殆どの神器の弾が敵・敵弾・壁に触れると爆発するため広範囲を攻撃しやすい。
弾が重力の影響を受けるものが多く、床を転がったり、斜めに壁に当たっても消えずに跳ね返ったりするのも特徴。
また、属性値が多くのる傾向にあり状態異常と相性が良いものが多い。
機動力は最低クラス。狙杖とは違い、ステステすら有効でない。
そのため、慣れていないプレイヤーが天使になって持たされると、フルボッコにされることも少なくない。
手数にも優れないものの、射撃打撃共に攻撃力は高く、誘導性が高い神器もある。
爆発は地形を貫通するため、薄い壁やガーディアンズの盾に隠れている相手にも攻撃が可能。

破掌

神器種のひとつ。誘導性と連射に優れる神器が多い。
射程は短めなため、射程+のスキルは非常に有用。攻撃力は控えめ。
誘導性の高い弾を連射でばら撒いて削る戦法が得意。
ダッシュ連射でちょこまか動けるものの、機動力はそこまで高くなく遠くの敵に手も足も出ないことも。例によって打撃も得意でない。
一撃が安いので、相手のカウンターにも注意。

発動属性

いわゆる「状態異常」で、「炎上」や「ナス」のこと。
「即浄化」は発動属性。「浄化」は通常属性なので混同に注意。

ハドキャン

波動ビーム発動時のモーションを他の行動でキャンセルし残り回数を消費せず、無敵時間のみを得るという技。
回避スキルが付いている場合はこの無敵時間も長くなり、
その時間内でのハドキャンを繰り返せばほぼ永続的に無敵状態となることができる。
ジャミングが効かないうえにブラックホールや大竜巻による吸い寄せも無効化出来るので非常に強力な戦術のようにも見えるが、
成功率は低くゲーム性を崩す戦法でもあるため、使用しているプレイヤーはあまりいない。

ハドソン

ハドキャンに失敗し、波動ビームが暴発すること。敵に向いていればいいがそうでなければ丸損する。
某ゲームメーカーとは一切関係ない。

ハドナ

「狙杖ハードナックル」の略称。他にはナッコーなど。

バトロワ

バトルロワイヤルの略称。
正しくは「バトルロイヤル」、ちぢめて「バトロイ」だが、語感が良いので定着している。

バナナワニえん

ニンテンドーダイレクトの実況対戦動画で対戦していたプレイヤーの名前の一つ。射爪ビームネイルを使って相手の天使を打ち果たした。
この対戦に参加していたプレイヤーの名前は「ねこまっしぐら」だの「おわんマスター」だの珍妙なものが多くしばしばネタにされていたが、
桜井氏がバナナワニえんの正体は自分であったと明かしたために、以降、特にネタにされるようになった。
ちなみに名前の元ネタは実在する動植物園「熱川バナナワニ園」。

パルテナ剣

  • ゲーム雑誌「週刊ファミ通」で隔週で連載されている本作のコーナー。
    ピットとパルテナが本作の新情報を冗談交じりで紹介していく。4コマ漫画「ぱるてなっ!」の掲載付き。
    コーナーのタイトルの由来は桜井政博氏が手掛けたスマブラの情報サイト「スマブラ拳」。

  • 神器「パルテナの撃剣」の略称。

パルテナビジョン

パルテナが使用している偵察カメラみたいななにか。
翔び立つ前の心がけでは冗談で言っていたのだが、アニメの空飛ぶ木馬 その2で実際に使用された。
実際の映像だけではなく、地図などの略図を表示することもできる。
この時、ファミコン時代のピットのドットと、本作のために用意された魔人タナトスのドットがアイコンとして使われている。

パルテナフェロモン

パルテナの奇跡によってピットにつけられた匂い。魔物が好む匂いで、これを嗅ぎつけた魔物はなりふり構わず攻撃してくる。
ピットにとってはいい迷惑である。

光神話 パルテナの鏡

1986年12月19日に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ ディスクシステム用コンピュータゲームソフト。
海外では「Kid Icarus」というタイトルで発売された(海外ではディスクシステム未発売のため、ロムカセットとして発売)。

パンパン

衛星ガーディアンズのため射撃を当てること。
HIT時の音から。
隙のない立ち射撃で相手を崖や壁に追い詰めたり、ブラックホールなどで相手を逃げられなくすると決まりやすい。

飛翔の奇跡

女神がピットの翼に神の力をかけて5分間だけ飛行を可能にするもの。
5分を過ぎるとピットの翼が焼け落ちてしまう。
飛行の推進方向、ピットの向く方向等、飛行のコントロールの大半は奇跡をかけた者の意志によって行われ、
その中でピットは僅かに(恐らく重心移動のような方法で)上下左右に動くことができる。
パンドーラを取り込んだブラピの飛行能力はこれとは別物だが、同じく飛翔の奇跡と呼ばれる。
ちなみに、空中戦で神器の威力・射程が上がるのも飛翔の奇跡の恩恵の一つ。

ヒットストップ

攻撃がヒットした際に、攻撃を受けた側の動きが一時停止する現象をヒットストップという。
打撃は例外で、攻撃をした側にもヒットストップが掛かる。
攻撃を受けた側がヒットストップ中にスティックを弾いて移動するテクニックをヒットストップずらしという。
ヒットストップの長さは攻撃ごとにまちまちだが、基本的に基礎威力が高いほうが長いヒットストップがかかる。
また、通常属性によってヒットストップの長さに傾向があり、刺突・殴打・光子属性は長め、狙撃・斬撃・浄化属性はヒットストップが短くなる傾向がある。
ヒットストップはふっとばしとは違い、アーマー効果時間中・吹っ飛び中・ダウン中いずれの場合も発生する。
ただし、ダウン中やスキル奇跡アイテムなどを使用することでヒットストップの長さは変わってしまう。

ビムネ

「射爪ビームネイル」の略称。

ピャー

フェニックスの豪腕の事。
その溜め射撃の効果音から。

ヒャッハー

古典的なせりふ「ヒャッハー」から。
漫画「北斗の拳」の無法者、通称モヒカンの代名詞として知られる。
現れる敵を次々となぎ倒し、世は弱肉強食と示す暴れっぷりの事を「ヒャッハーする」と言う。
類義語に「無双する」など、こちらは一騎当千に対して使われる言葉。

氷結

発動属性のひとつ。全く動けなくなる。
石化との違いは、発動しにくく効果時間が少し短い代わりに、ダメージを通常通り与えることができる。
効果時間が短くてもその間に撃破できれば変わらないので石化より強力。
ただし、攻撃すると若干滑って行くので攻撃によっては全弾ヒットしないこともある。
1確に届かない近接神器のお供。無論その他の神器であっても有用。
蓄積で発動するので射撃で凍らせて連射で削りきるなど、一撃で氷結させる手段を持つ神器に絡めるといいだろう。

…別にコメトに特別有効とかそういう隠し能力はない。

ふくら

本作のディレクター「桜井政博」氏の飼い猫。愛称は「ふくらし」。
桜井氏のツイッターから得られる情報は、本作のものよりもこの猫の話の方が多いため、
熱心なパルテナファンは、自然とふくらについても詳しくなってしまったとか。
尚、桜井氏が「ふくらし」と呼ぶのは、単に語感が良いからであるとのこと。

ふっ飛びアーマー

攻撃を受け吹っ飛び状態に入ると、ほとんどの場合はスーパーアーマー状態に入り、ダメージも1/3に抑えられる。
ただし、奇跡によるスーパーアーマーとは違い、ヒットストップはちゃんとかかるので、場合によってはそのままハメ殺される。
ドリルヘッドやバベルのため射撃、爆筒の最終段以外の爆風のように、アーマーがつかないふっ飛ばしもあり、
そちらはダメージ軽減もないので追撃が痛い。

ブラピ

ブラックピットのこと、初登場した次の章でパルテナから命名された。
ちょっとかわいい。

プリケツ

シングル23章のボス「ハデスの心臓」のこと。プリプリとしたケツをしているから。
なお、劇中ではケツプリ星人と呼ばれている。

これに限らず本作では尻に対する言及が多い。

フリック操作

タッチペンでタッチパネル上を払うようにスライドする動作。
このフリック操作でキャラクターを回転させ、タップで回転を止めるのは、本作の特徴的な視点操作の一つである。
この一連の視点移動の操作を桜井氏はよく、地球儀を回転させて国を探すようなもの、と形容しており、
遊び方ムービーにおいても、視点操作の説明を受けたピットが「地球儀みたい」と言っている。

震え

発動属性のひとつ。照準が勝手にうごき、射撃がホーミングしなくなる。
狙いが定まらない上にホーミングしないので射撃を封じているようなもの。
一部の巨塔の後ろダッシュ射撃のような設置技でその場しのぎ程度にはなる。
ホーミングアイやキューピッドといった非常に高い誘導性能で戦う相手には効果的。

プロジェクトソラ

本作の開発を行っている会社。任天堂と有限会社ソラが共同で立ち上げた。

ぶんぶん

巨塔の立ち連射をしながら動き回る事。その効果音から。
打撃が最も強い「巨塔百鬼の棍」では最もこの戦術が使われる。
弾を相殺しながら一気に近づいてどんどんダメージを与えられるなかなか強い戦術である。

兵装

神器の事。融合の際には兵装順に神器を並べると目的の神器を探しやすくなるかも。

ヘイト

相手の敵対心。
「ホーミンで無双してたら俺パン持ち出されて粘着されてフルボッコにされた。」となった場合、ヘイトを稼いでいた恐れがある。
「ホーミンで無双してたら相手に集中攻撃されたが、ことごとく返り討ちにしてやった。」となった場合、明らかにヘイトを稼いでいる。

偏差射撃

相手の「移動する先」を読み、照準を目標から少しずらして狙うテクニック。
「移動していればそうそう当たりません」に対するメタであり、ある程度弾速がある神器であればそこまで難しくはない。
誘導性の低い神器であれば必須ともいえるテクニック。誘導性が高い神器は速度の関係で追いつけなくて当たらないことが多いため、そこまで重要ではない。
ボスの1体であるフェニックスはこの偏差射撃のチュートリアルも兼ねる。

弁当箱

奇跡をセットするパネルのこと。
桜井氏が、奇跡をセットする行為を「弁当箱におかずを詰め込むようなもの」と形容していたため。

放置

Wi-Fi対戦で対戦を行わず棒立ちし続けるプレイヤーの事。
バトルロイヤルならまだしもチーム戦である天使の降臨では最も忌み嫌われる存在。
このゲームに放置が残る理由は放置していても自動的に対戦部屋から抜ける事が無いからだと思われる。
理由は主に3通り、「トイレや電話などの急用」「ごほうび目的」「嫌がらせ」である。

急用で放置せざるを得ない状況になった場合は
・武器・奇跡選択場面ならば、下画面左上の矢印やBボタン
・待機中・対戦中ならば、STARTボタン→下画面の右上にある「退却」(中断数が1増える)
でどんな状況からでもすぐにメニューに戻れるため、放置にならないよう頭の片隅に置いておこう。
「良いチームメンバーだからトイレなどという理由で解散したくない」という人は、
放置をすることでチームメンバーの信用がガタ落ちしていることを自覚すべき。

ご褒美目的の放置は全くの無駄である。「動かないと何も貰えない」という対策がしてあるため、
動かなければ、スペシャルごほうびも、ハートや神器、奇跡、おドールも当然貰えない。
2012年4月21日のニンテンドーダイレクトでも明言されている。

放置と同じ部屋で対戦をしたくない場合は、中断数は増えるが「退却」でさっさと別の部屋を探すのも良い手である。
放置の多さを逆手に取り、「放置と見せかけて…」といったメタ戦法もある。

ほうちゅう

声優の大塚芳忠氏のこと。本作では「冥府神ハデス」と「光戦車の主」の一人二役を演じている。
本名は「よしただ」で、2000年頃までの芸名も同じ読みであったが、
ファンや関係者からの愛称が名前を音読みした「ほうちゅうさん」で馴染んでいたため、
2001年から事務所移籍を機に芸名の読みも「ほうちゅう」へと変更した。

洋画の吹き替えでは、クレジットで名前を見ない作品の方が少ないくらいに出演している、実力派の大ベテラン。
またそれ以外にもTVCM、各種ナレーション、アニメやゲームととにかく幅広いジャンルと作品に出演。
コミカルでおちゃらけたハデスの演技と、シリアスで厳かなイメージの戦車の主役を同時にこなせる事からも、
その演技力の高さの一端を窺い知る事ができる。

北極熊

氷結つけ、又は氷結属性+4の付いた射爪ワイルドベアのこと。

ホミーン

衛星ホーミングアイのこと。スレ住人の誤字から。

まさひろ

桜井政博氏のこと。
本作のディレクター桜井氏の下の名前。一部の人が親しみを込めてこちらの方で呼ぶことがある。
更に親しみを込めて「まーくん」と呼ぶ人も。

麻痺

発動属性のひとつ。一定間隔で動きが一瞬止まる。
止まっている間は無防備であり、攻めるにも守るにも隙ができるので強力。
一部の神器はスキルがあればため射撃でほぼ麻痺が発動するので、連発もできやられる側としては非常にうっとうしい。

マラソン

同じ事をひたすら繰り返す作業。周回プレイ。
「○章マラソン」だと、その章を何度もプレイすること。主にハート稼ぎや神器集め目的で行う。

ミキサー

光輪の巨塔の後ろダッシュ射撃のこと。
別に刃が相手を切り刻むような射撃でもなく、射撃が高速回転しているわけでもないが、
なんとなく納得してしまう不思議な呼び名である。
ブラックホールの奇跡と相性がいい。

ムーミン

衛星ホーミングアイのこと。
ホーミングアイ→ホーミン→ムーミン
ホーミングアイの使用者が多い対戦部屋を「ムーミン谷」と呼んだりも。
ちなみにムーミンの日本語声優もピットと同じ高山みなみ。

冥府軍

冥府に住む魔物たちで構成された軍隊。物語ではメデューサやハデスが率いる。
全体的に場当たり的で知能は低い、作戦中も気ままに動く者が多いようである。
ハデス曰く「脳みそ落っことした」、このへん割り切ってるのか彼の采配もぱっと見テキトーである。

目玉

衛星ホーミングアイおよびそのため射撃のこと。
目玉を模したデザインの神器のため。

メトハン

DSで発売された「メトロイドプライムハンターズ」のこと。
基本的な操作方法が似ているので、本作をプレイした人ならこのゲームにもすぐに馴染めたのではないだろうか。
対戦では小指Rを使えると非常に強力になる武器もあった。もちろんこのゲームにおいても小指Rは使えると色々便利。

メトロイド

  • 任天堂の持つシリーズの1つ、女性賞金稼ぎ「サムス・アラン」を主人公とした探索型アクションシューティング。
    プライムシリーズ(特にDSで発売されたハンターズ)はインターフェースなどパルテナと通じる部分がある。

  • 「メトロイド」のキーキャラクター、「ゼルダの伝説」のゼルダとか「パルテナの鏡」のパルテナのような物。
    コメトによく似ているがメトロイドの存在については本編、おドール共に明言は避けている。
    なのにロード中のミニコラムで「メトロイドに似た敵」と実名を書いている。野暮なことを書くでない
    余談だがメトロイドはアイスビームで凍らせミサイルで爆破して倒すのが基本。コメトより手がかかる。ただ、「倒し方が特殊で面倒」という点はやはり意識していると思われる。

もやし

「霊木の神弓」及びその弾の事。
弾がもやしに似ていることから。

やくもの

ステージに存在する仕掛けの類のこと。
キャラクターの邪魔をするものから、ジャンプ台のような進行を補助するものまで様々。
恐らくパチンコ台の役物(羽や風車、チャッカー等を指す)から来ていると思われる。

役割

天使の降臨において環境が煮詰まってきたことによって生まれた考え方。
チーム単位で動きを考え、味方プレイヤーの苦手とする神器や奇跡などをそれに強い神器や奇跡などでチームとして対策する。
逆に、相手のチームのひとりで重要な役割をになっている場合、そのプレイヤーを袋叩きにしてチームがうまく動けないようにするのも重要になる。
天使キラーを天使化させるのも有効な役割つぶしの一つ。
個人としての考えはできる限り捨てる必要があり、ひとりでも役割放棄して動き出すと役割が成り立たない。
味方と神器の打ち合わせる必要もあるため、「だれかと」ではあまり意味がなく、基本的にフレンド戦においてでのみ通用する考え方。

ヤバラの狙杖

某対戦ゲームのある論理のようなスキル・立ち回りをするイバラの狙杖のこと。
主に、超火力・超防御・鈍足が基本。
その超火力・超防御・射程・高相殺で相手のチームの一部に負担をかけ、相手チームの重要な役割をつぶしチームサイクルを崩すことが目的。
ようは火力によるごり押し

ヤラレチャッタ

「光神話・パルテナの鏡」でミス時に出るテロップ。シュールであると共に少し腹が立つ。
「大乱闘スマッシュブラザーズX」でもピットのミス時に一定確率でヤラレチャッタと言う。
印象に残るねえ

融合

神器を強くするための基本的かつ唯一の方法。手に入る神器の強さはある程度決まっているので、このゲームで最も重要な要素の1つである。
一見ランダムに見える融合には様々な法則が存在することが判明している。
例えば、射撃に★があり、打撃に★がない神器同士では射撃にしか★がない神器が完成する(打撃も同様)、など。

誘導ステータス

射撃の誘導に関係する、
「誘導を開始する角度」
「1Fあたりに曲がれる角度」
「曲がれる角度合計の限界」
の各ステータス総称。
誘導+やホーミング強化によってすべて強化される

誘導タイミング

誘導を開始するタイミングのこと。
ラッシュニードルのように発射した瞬間に誘導するものから、
ジェミニのように一定時間置かないと誘導しないものまで誘導のタイミングは様々。
他のタイミング系と違いこちらは射程に関係なく一定。

床撃ち

一般的にダメージが増減する射撃は距離ではなく、発射後のフレーム数でダメージ管理をしており、
1F目は10、2F目は12、3F目は14ダメージという具合に、同じフレーム内で当たった場合距離に関係なくすべて同一のダメージとなる。
しかし、あまりに弾速が速過ぎるとフレーム数だけでの管理は難しくなってしまうため、それらの射撃のみフレーム内でのダメージに
1Fは10~20、2Fは20~30ダメージという具合にばらつきを設けて、(そのF初めから当たったところまでの距離)/(そのF内で射撃が進んだ距離) の割合でダメージ計算をしている。
上で挙げた射撃は、すべて威力が増減する弾速20m/fを超える射撃であり、上のダメージ計算が適用される。
また、射撃は床や壁などにぶつかると弾速に関係なくその場で消滅するという特性を持つ。
このその場で無理やり射撃を消滅させるという性質を利用することで、先ほどの計算式の分母の(そのF内に射撃が進んだ距離)を短くすることができ、
例えば12m/30m×固有ダメージ が 12m/15m×固有ダメージ になるなど、大幅に火力アップさせることができる(この場合後者は実際の2倍の距離を進んだのと同じ効果)。

相手の後ろに壁がない時は足元をピンポイントで射抜く必要があるため狙うのはとてもシビアだが、威力の増加が急激で近距離が苦手なはずの高速杖にとってその効果は絶大。
ほぼ0距離から確殺ダメージをたたき出してしまったりする。
オーラムの衛星は威力が増加するのが2F目のみのため注意(とはいえ威力増加は微々たるものだが)。

要するに、「足元を狙った方が威力が高い!」ということ

横槍

敵や味方が戦っている乱戦状態に向けて射撃すること。火力が高く、射撃をなかなか当てにくい神器で特に有効。
味方の援護としては最適だが、あまり繰り返していると粘着されやすいので注意。

ラーズ

自称太陽神。アメコミ口調の軽いノリで話し、炎を自在に操る。なぜかオーラムのことについて詳しい。

ラグアーマー

インターネット対戦にて、あらゆる攻撃・奇跡を無力化する究極の戦術の事。
主に回線状況が悪い時に発生し、おこる現象は軽いものからゲームシステムをも無視した超越した能力を発揮するものまである。
現在確認されている現象は
・ダメージ判定の遅延、突然のファイター死亡
・壁の中や地面の下への潜り込み等によってダメージを無力化し一方的に攻撃
・超高速移動や突然の消滅、瞬間移動、奇跡「透明」を使用していないにもかかわらず常時透明化
・選択神器と試合での使用神器が変化しており、射撃が全く通らず打撃のモーションもおかしくなる
・リスポンを妨害し、ファイターの復活や天使降臨のストップ
・「○○がピットになったになった」のメッセージの内容がおかしくなる
・試合開始前にジェネシスを完成し撃つといった行動し敵を殲滅
など様々である。
対処法は現時点では発見されておらず、
安定して勝利する事は不可能とされている。

つまりラグが激しいためにおこる現象、各種バグにより、全然攻撃が当たらないこと。

(レア)

ARカードのレアカードのこと。
チョコスナックに付いてくるARカードのレアである「女神パルテナ」に、他のカードと何の変わりも無しに
名前の横にただ(レア)と付いていたので2chのスレで一時期話題になった。
だが、もしかしたらチョコスナックのARカードの中での(レア)というだけなのかもしれないが。

レオニック・○○

神器「爆筒レオ」の愛用者達が編み出したテクニックの名称。
レオ固有の技というより、奇跡やアイテムを組み込んだものが多いことが特徴であり、
神器のステータスを責めた自虐ネタのようなものなので痛い人だと勘違いしないように。

スキル「奇跡攻撃+4」で奇跡「流星」を使って相手を瞬殺する「レオニック・メテオ(獅子座流星群)」や、
開幕早々、奇跡「テレポート」で敵陣に出現し、奇跡「自爆」で敵3人をまとめて吹き飛ばす「レオニック・アピアボム」などがある。

わからん殺し

「こちらの手口を分かっていない相手を一方的に殺す」の意。「メタ戦法」「初見殺し」とも言われる。
一見厄介そうだが、対策を知っていれば案外簡単に対処できる物もあり的確に対応できれば魑魅魍魎になれる、かも。
ネタバレしない間はとことん強いが、裏をかかれた時は一方的にやられてしまうという極端さがある。

衛星ホーミングアイで例を挙げると
「回避しても誘導が強すぎて避けられない」で一方的なわからん殺し成立。
しかし「ホーミング弾が見えたら射撃で相殺できる」とわかっていれば反撃の糸口を掴む事も出来る、といった具合。

  • 最終更新:2015-12-08 23:07:11

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