用語集1

パルテナにおける用語集。数字・記号とA-Z、あ行~た行まで。
な行~わ行の用語に関しては用語集2のページへ。
対戦に役立つテクニック用語に関しては、仕様・システム/テクニックのページへ。


数字・記号

1確

1発、もしくは1セットの攻撃で確実にファイターを倒せることをいう。「即死火力」、「1kill火力」とも。
特に断りが無い場合、通常は「ファイターの標準体力である220.0以上のダメージを与えられる神器及びその攻撃」の事を指す。
以下、ダメージに応じて2確・3確など。
このような調整をした神器は少なくないため、耐久スキルを1つ付けるだけで戦いやすさが大きく変わることもある。
逆に耐久スキルが付いていることを見越した調整も存在する。

1F

アニメ・ゲームなどにおける動作の最小単位。1フレーム。
この新パルテナにおいては1秒につき30フレームであり、つまり1Fは30分の1秒。弾速、回避判定などの内部情報に関わる。

299調整

「みんなで」の対戦モード「天使の降臨」のデフォルトルールでは、ヤラレちゃった価値の合計が900に達すると天使が降臨してしまうことから、
チームメンバーが合計で三回撃破されてもギリギリで天使が降臨しないように、必要最低限のスキルを入れつつ価値を300未満に調整することを指す。
ランダムマッチでは味方と事前に打ち合わせができないため、基本的に価値290台がベストとされている。
味方が価値300未満であることを見越して、299調整の二倍撃破されても問題の無い149調整等もある。

A-Z

AIM

エイムと読む。エイミングと同じで狙いを定める技術のこと。語源は英語で「狙う」という意味の単語。

BR

「バトルロイヤル」の略。

D

1試合中にヤラレチャッタ数。Death(デス)の頭文字。1D、2Dと記す。
Kと合わせて使用する場合、特別な意図が無ければDは後に記す(例:1K1D)。

D射

「ダッシュ射撃」のこと。関連して「D連」なら「ダッシュ連射」、「D打」なら「ダッシュ打撃」。

E3

Electronic Entertainment Expo(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)の略称として知られる、
アメリカで開催されているコンピュータゲームの展示会・見本市。
E3 2010で「新・光神話 パルテナの鏡」が開発中であるという情報が最初に公表された。

EX神器

→エクストリーム神器

FPS

ファーストパーソン・シューティングゲームの略称であり、
主人公の一人称視点でゲーム中の世界・空間を任意で移動でき、武器もしくは素手などを用いて戦うアクションゲームのスタイルの事。
パルテナもこのFPSのシステムを採用しているが、プレー中に操作キャラが見えているのでTPS(サードパーソン・シューティングゲーム)と言えなくもない。

K

1試合中に撃破した数。Kill(キル)の頭文字。1K、2Kと記す。
Dと合わせて使用する場合、特別な意図が無ければKを先に記す(例:1K1D)。

Kid Icarus

「光神話 パルテナの鏡」の海外名。
ちなみに今作「新・光神話 パルテナの鏡」の海外名は「Kid Icarus:UPRISING」。

Kid Icarus: Of Myths and Monsters

1991年に海外のみで発売された「Kid Icarus」の続編。
日本でもeshopで配信された。新パルテナではなかった事にされたようだ。

NDK

「ねぇどんな気持ち?」の略。最近では世紀末スポーツアクションゲームでよく使われている。
回避スキルをつけて完全無敵の回り込みを延々と繰り返し、近接神器が何もできない状況などで使われる。
近接神器側の対策としては、花火などを使うと回り込みできなくなる。
アイテム回収でアイテムを拾わせて、その隙を突くこともできる。

SA

「スーパーアーマー」の略称。Super Armor。
もしくは「スペシャルアタック」の略称。Special Attack。

sonicwave...

特にひねりもなく爆筒ソニックウェーブのこと。
ほとんど略になっていないが、なぜかよく使われる。
最後の三点リーダは、なんとも言えない哀愁を醸し出すため必須。
ソニウェと略されたりもする。そっちでいいじゃん…

挨拶ビーム

奇跡「波動ビーム」を対戦開始直後に放つこと。「開幕ビーム」とも呼ばれる。
スキル「無傷時強化」対策や、対戦開始直後に使用した「気合いだめ」、「空蝉」の剥がしなどに使える。
見た目のインパクトから、ただ撃ってるだけのことも。
発売前の対戦動画でも使用され、その影響もあってか発売直後は本当に挨拶のプレイヤーも多かった。

アイテム

シングルプレイや対戦にてところどころに置かれているもの。
体力を回復するものから敵に投げて攻撃するもの、特殊な効果を与えるものまで様々である。

アラート

敵からの攻撃方向を示す、画面の端に表示されるオレンジ色のマーカーのこと。
公式名称は不明。

いーえっくすぢんぎ

何も考えず適当に作られたような神器。
EX神器の真逆の存在。
スキルも星も全く整えられておらず、価値300を突破している場合が多く、皮肉をこめた意味で使われる。

イクラ

豪腕コンパクトのこと。
立ち連射主体の戦法が多く、立ち連射の弾がイクラのように見えるため。

痛破掌

自然王ナチュレの顔がプリントされた神器、ナチュレの破掌の愛称。
おドールの解説文から。

動かずにずっと敵が自分の射程内に来るのを待ち続けるプレイヤーのこと。
本来はFPSの用語で、「芋虫スナイパー」の意味。本作では狙杖のことか。
発祥は『バトルフィールド1942』(EA)で、役に立たない匍匐プレイヤーをその姿から芋虫と蔑称をつけていたが、
この芋虫は大抵スナイパーであったゆえに、芋といえば無能スナイパーの蔑称となった。
このゲームでは的になりやすく、キルも取りにくいので、芋は有効な戦法ではない。

豪腕タウラスのこと。牛くんとも。
全神器中屈指の打撃力を持ち、打撃★だけでコンボ・ダッシュ打撃ともに220.0以上の数字を出すことができる。
そのため、防御や移動に価値を割くことができる。
特に限界まで防御・移動スキルが詰め込まれたタウラスは特盛牛丼と呼ばれることが多い。
その代り、射撃は全神器中屈指の弱さ。

浮かぶ月

神器「月光の破掌」の後ダッシュ射撃のこと。
やや気取ったこの名は、全神器中で唯一、技に与えられた固有の公式名称である。

ユーザーによって、この他の幾つかの技にも名称を与えられた。

月光の破掌の連射:たくさん浮かぶ月
月光の破掌の前ダッシュ射撃:ほどよく浮かぶ月
破掌ぷっくりの後ダッシュ射撃:浮かぶ泡
衛星ジェミニ:浮かぶ顔

エアリーブラ

奇跡「金鎧エアリーズ」+「逆襲リーブラ」のコンボのこと。エアリブラとも。
リーブラは攻撃を受けて初めて効果を発揮するため、エアリーズなどで防御力を強化しないと簡単に撃破されてしまう。
防御スキルにたくさん付けると火力不足になりがちなのでリーブラで補う、と補完に優れる。
更に、リーブラの攻撃力上昇効果はエアリーズで軽減される前の被ダメージで計算されるので相乗効果が高い。

衛星

神器種のひとつ。誘導性やチャージ速度に優れる神器が多い。
その他の特徴としては射撃で2発の弾を撃つ神器が多い。一発の威力は低めだが、2ヒットするため非常に火力が高い。
実用性はともかく、特化することで一度の攻撃で220以上のダメージを叩き出せる射撃を持っていないのは、なんと妖精の衛星のみ。
後ダッシュ射撃は射程が短かったり弾速が遅かったりと盾のようになるものも多い。
クイックチャージを使うと、ため射撃を連打で連射する神器も。誘導性も相まって強力。
だが打撃性能は低い。打撃範囲は狭く3段目の隙も大きく、威力自体も大したこと無い神器ばかり。
重さはなさそうなのに移動もあまり速くなく、相殺力も優れない。射爪オレパンチや豪腕相手に詰むことも。

エイミング

狙いを定める行為のこと。

エクストリーム神器

略称はEX神器。
「天使の降臨」において、目標とする戦法に合った理想的なスキル構成で、自分や仲間が撃破されたときにギリギリまで天使を降臨させないように価値が調整された、

無駄が少なく対戦において非常に強力な神器のこと。
ランダム対戦では仲間同士で相談できないため、価値100、価値149、価値299調整が多い。
スキルには様々な種類があり、1つの神器においても有力なスキルの組み合わせはいろいろ。
「この神器はこのスキルの組み合わせが一番強い」というものは決まっていないので、
そう思われているスキル構成だけに使う言葉ではないので注意。

基本は無星か片星のみで、両星になることはめったにない。
お星様EXというのもあるらしい。

もしくは不要なスキルや★が多く、攻撃を防ぐ手段がないのにスキル全防御-のある神器を使用しているために
よくヤラれてしまうプレイヤーに対してなど、無駄の多い神器を皮肉った言葉として使われる事もある。 参照:いーえっくすぢんぎ

炎上

発動属性のひとつ。体力が毒よりも激しく削られる。
合計ダメージは毒とそれほど大差はない。だが削る速度は炎上の方が圧倒的に速いため、低い火力を補う手段として使えなくも無い。防御スキルの影響も受けないため、安定した削りが期待できる。
それでもやはり相手の動きを拘束や制限できたりはしないので、他の強力な発動属性の影に隠れてしまっている。
ただ、他の発動属性よりもやや発動しやすかったり、持久戦に非常に強かったりするため、毒ほど影は薄くない。
その削り能力を舐めてかかるといつの間にかピンチアラームが鳴ったりする。

オーラム軍

宇宙からやってきたとされる正体不明の軍勢。無機的な外見をした敵が多く存在する。
他の軍の敵を無力化し、取り込むことでコピーすることができる。
また、オーラム系の神器でオンライン対戦に挑むプレイヤーのことも指す。

オニニスト

「巨塔百鬼の棍」使いのこと。
ぶんぶんを使用した打撃戦法のことをオニブンブンと呼ぶことも。

お家

「衛星プチ」のこと。
プチを流行らせようとしたスレ民が、[puti]を[outi]と打ち間違えたことが原因。

お墓

マルチプレイにおいて、ファイターが撃破された地点に現れる石のオブジェクト。
おドールには載っておらず、『アイテム回収』の対象にもならないものの、一応「アイテム攻撃+」の影響を受けるため、アイテムに分類される。
ちなみに、攻撃を加えると爆発し、周囲のファイターを巻き込む。覚えておいて損は無い。
射撃の誘導が反応するため、誘導性の高い神器を使う際は注意すること。

お星様マジック

Miiverseで誕生した用語。
神器には射撃と打撃の両方に星が多く付いてれば、とりあえず強そうに見えてしまうという初心者が掛かりやすい魔法(神器を指す用語では無い)
この魔法がかかっている人が作る神器は、スキルを無視し、とにかく無駄に星が多く、そして全防御-がついていることが多い。
いーえっくすぢんぎと同様皮肉を込めて使われる。

オラ○

オーラム神器の略称。
オラ剣は「オーラムの撃剣」、オラ弓は「オーラムの神弓」、オラ破は「オーラムの破掌」、
オラ塔は「オーラムの巨塔」、オラ星は「オーラムの衛星」の略称である。

俺パン

「射爪オレパンチ」の略称。
俺パンを使うプレイヤーは「俺パンマン」と呼ぶこともある。

回転

発動属性のひとつ。画面がぐるぐる回る。
敵を見失ったり、敵の射撃が見えなくなったり、エイムを固定できないため、攻撃も回り込みもできない。
「状態回復」を使用しても結局変な方向を向いていたりするため、地味ながらも非常に厄介。
攻めも守りも逃げることも封じる上、それなりに発動しやすいため確率発動属性最強と名高い。
奇跡「回転つけ」のサイズが小さく使いやすい形なのも魅力だろう。
対戦においては「回転つけ」の奇跡と大竜巻以外では発動しない。

確殺

数値上、確実に敵を倒せることが判明していること。またはその神器。

価値

神器の大まかな強さを示した値。もちろん、実際の強さはプレイヤーの実力、スキル、奇跡の選択によって決まる。
そのため、高価値の神器を使っていて実力が伴わないプレイヤーはカモにされがち。
神器の融合によってできる新たな神器の価値も素材として使う2つの神器の価値などによって決定される。

カニパン

「射爪キャンサー」で殴ったり立ち連射したりすること。

壁抜け

奇跡「カベすり抜け弾」の略称。
実際は床などの全ての地形をすり抜けるので、重力に従う弾とは相性が悪い。

気合蝉

奇跡「気合いだめ」と「空蝉」を同時に使った戦術の事。
気合いだめはダメージを受けると剥がされてしまうが、空蝉の効果によってダメージ判定を回避してくれるため、
この2つの奇跡の相性の良さを利用した戦術である。

奇跡

飛翔の奇跡やピットが装備する奇跡などを含めた、パルテナが使う能力の総称。

基礎攻撃力

星やスキル、奇跡での強化がされていない、その神器の本来の攻撃力。
ダメージ計算の基準になったり、弾の相殺が起こったときにこの値が使われることがある。
基礎威力とも。

汚い○○

速度強化、無傷時強化、軽量化などによる歩行速度を強化し、立ち連射・射撃を中心に立ち回る戦法。〇〇には神器名が入る。
ほぼ確実に空蝉が搭載されており、さらに気合溜めやオート標準などと併用されることが多い。
最もこの戦法を使用する神器である「忍の破掌」に対しては「汚い忍者」と呼ばれる。

元ネタはネットゲーム「ファイナルファンタジー11」において「ブロントさん」と呼ばれるプレイヤーが、
スキル「空蝉」を使用する忍者職を毛嫌いし、「汚い忍者」と罵っていたことに由来する。
これとパルテナで上記戦法をとる忍の破掌の特徴がマッチしていたために、パルテナプレイヤーの間でもこの呼び方が使用されるようになった。

巨塔

神器種のひとつ。立ち射撃は相殺力や射程に優れ、壁を貫通するものが多く、ダッシュ射撃は弾の大きさや威力、誘導に優れたものが多い。
後ろダッシュ射撃は置くような弾、それ以外はどうにも使いにくい弾が多い。
連射がないため基本的には単発のため射撃メインで戦うことになる。ただし、基本的にチャージ時間は長いので手数が不足しがち。
射撃打撃ともに威力が高いが晒す隙も非常に大きく、反射板で跳ね返った弾を回避できないことも多い。
見た目に違わず移動も遅いがスタミナは高く、全神器種中最高。ステステは有効なのかは微妙なところ。
立ち連射の変わりにぶんぶん振り回すことができる。この攻撃力は打撃依存。
この間、地上ではチャージは進み敵の弾を打ち消せる。空中戦では敵弾を反射できる。
連射のスキルがつかないので威力を上げたいならコンボ打撃のスキルで。
射撃は相殺力が高いものの、他の神器種でも相殺可能な神器もあり、手数で圧倒的に劣る巨塔はそれだけで詰む。
高威力高誘導のダッシュ射撃メインなら、壁すり抜け弾の奇跡を。ただし、使用しても壁に密着すると何故かすり抜けないので注意。

クリアマーク

「ひとりで」で章をクリアするとその章に表示される月桂冠のマーク。月桂樹のマークとも呼ばれる。
クリアすれば緑色のクリアマーク、その章の隠し要素を全部クリアすると金色のコンプリートマークが表示される。

撃剣

神器種のひとつ。全体的にバランスのいい性能の神器が多い。
とはいえ神器による個性は神器種中トップクラス。打撃特化や射撃特化はもちろん、後ダッシュメインという神器まである。
さまざまな戦い方ができ、多くの神器は両刀でも十分戦える。

豪腕

神器種のひとつ。接近戦に優れている。
とにかく打撃に優れ、移動も見た目に似合わず速め。射撃は相殺力、威力が高めだが射程が短い。
射爪と比べると、機動力と手数で劣るものの、一撃の破壊力と相殺力が高い。
打撃コンボも初段が最も強力なため、逃げられてもそれなりのダメージが入る。
ただし遠距離では接近するくらいしかすることが無い。逃げられると何もできないことも。

古代祐三

「こだい」ではなく「こしろ」と読む。本作の作曲担当。ゲームミュージック界の大御所。
しかしその実、アクションゲームや格闘ゲームが大得意で、ディレクター桜井氏に引けを取らぬ腕前のパルテナ強者。
発売一ヶ月強(5/11時点)でネット対戦のバトルロイヤルで10000人斬りを達成したと、古代氏のツイッターより画像付きで報告あり。
尚、ハート稼ぎの「一人バトロイ」はやっていない(というより知らなかった)ため、純粋に対人戦だけで達成した模様。
5/18には1試合で18キルを達成と画像つきで報告。もはや死神。

混乱

発動属性のひとつ。勝手に射撃や移動を行う。
射撃が暴発するのはため射撃のチャージが妨害されたりとなかなか厄介。
巨塔ならばぶんぶん振り回していれば防げる。
また、勝手に移動する効果も回避は使用できるので落ち着いて対応したい。

桜井政博

本作のディレクターであり、製作の中心人物。既婚。
代表作は『星のカービィ』、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズなど。
かつては現・任天堂社長の岩田氏と共にHAL研究所に所属していたが、フリーを経て有限会社ソラを設立。
新作ソフトは発売日の朝一番に購入し、とにかく暇さえあればゲームばかりしていたりと、自他共に認める「超ゲームバカ」。
ただし、ギャルゲーや萌えゲーの類は性に合わないのと、奥さんに怪訝そうな目で見られるのでプレイしない、とのこと。
ネット上では「チェリー」「サークライ」「skrikn」の愛称で親しまれている。

「神弓サジタリウス」の略称。サジとも。

自然軍

自然王ナチュレが率いる軍隊。自然に仇なす存在である人類を滅ぼし、全てを自然に還す事を目的としている。
戦力の多くは兵器として天然素材から造られたもの。自然発生した魔物が比較的多い冥府軍とは対照的。
ナチュレの破掌や射爪を装備してオンライン対戦に臨む者達、あるいはホームをナチュレホームにしている者をその様に呼ぶこともある。

弱体

発動属性のひとつ。体力の最大値が半分になる。
かかった時点での残り体力も半分になり、治ったときに倍になる(元に戻る)。
体力が半分≒攻撃力が倍ともとれるが、2確以上が期待できる神器はあっても大して変わらない。
相性がいいのはバベルの巨塔、ポセイドンの爆筒といった連続HITするタイプの神器。
数字では物足りなくとも、発動さえすれば十分なダメージが入る。

弱点

一部の防御力の高い敵に設定されており、その部位に攻撃を当てた場合はダメージが通常より多く通る。
HIT時のエフェクトや効果音も違う。
ホエーラの口内、再生ヒュードラーの頭部、ロッカのおケツ、などなど。
弱点がわかりやすい敵もいるが、「オート弱点照準」の奇跡を使用すれば自動的に探してくれる。

射撃

ため射撃のこと。だがややこしいので、連射、ため射撃をひっくるめて射撃と呼ばれる。
ゲーム内ではため射撃の意味なので、スキル「立ち射撃+」では立ち連射は強化されない。

射爪

神器種のひとつ。移動速度が速く、打撃が強いが射程が短い神器が多い。
移動が速いものの、全力疾走してるのかスタミナは狙杖クラス。バテ知らずがわりと便利。
打撃コンボが5段あるためコンボに時間がかかり、テレポートで脱出されたり自分が狙われることが多い。
最終段が一番強力なため、逃げられると満足なダメージが見込めない。
同じく接近戦に強い豪腕と比べると、立ち連射の性質や機動力と手数で攻める分、逃げる相手や空蝉にも強い。

射程

射撃が届く最大距離のこと。
射程内の敵には射撃を当てることができる。
自分の射程内に敵がいれば、敵に表示されるマーカーの色が緑から赤になる。
打撃攻撃可能範囲を打撃射程と呼んだりもする。

シャプレ

「狙杖シャープレーザー」の略称。

ジャンプカウンター

ジャンプ系奇跡によるスーパーアーマーとダメージ軽減を利用し、攻撃を耐えつつ攻撃すること。
ジャンプLv4ならばダメージを1/10にカットするため、1確調整の火力を受けても痛くない。

もしくは、ジャンプ系奇跡と奇跡『カウンター』のコンボのこと。
ダメージを抑えてカウンターを発動し、あわよくば2連続で立ち射撃を放つことができる。
そのテクニックのことを2連カウンターやジャンプカウンター2連砲と呼ぶこともある。
詳しくは奇跡のカウンターの項を参照。

浄化

ピットが神器や奇跡を使って冥府の魔物を倒すこと。
何故「浄化」というのかは不明(ナチュレとの会話から、ピットとパルテナの単なるこだわりであると思われる)。

照準

タッチスクリーンに触れている間表示される緑色のマーク。敵に合わせて射撃、アイテムの投擲・設置を行う。
マークの形が変化すれば打撃が可能であることを示し、黄色になればアイテムで攻撃できることを示している。

地雷

同名の奇跡、または天使の降臨にて高価値の神器を持って突撃し、一方的にヤラレ続けるプレイヤーのこと。

神器

パルテナ達の加護を受けた天界の聖なる武器。製作は神器神が行っている。計108種類。
シングル・マルチプレイで入手することができる。種にされて受け取った物はハートを支払い、神器として使用可能な状態になる。

神器種

神器の種類のこと。9種類ある。
例えば「最初の撃剣」の神器種は「撃剣」で、「射爪ブラウンタイガー」の神器種は「射爪」。

神弓

神器種のひとつ。射程が長く、誘導性もそこそこある神器が多い。射撃寄りの撃剣といった感じ。
射撃中心の戦いになる。よって打撃はあまり強くない。ダッシュ打撃も連続ヒットするタイプなので、カス当たりでダメージが通らないこともある。
威力はそこそこ。特化+気合だめで1確となる神器が多く、一部の神器は特化だけで1確。
連射の弾数は総じて少ない。空蝉を剥がすための手段が少ない神器も多い。汚いが相手だと詰むことも。

死んコン

「死んだ振りコンパクト」の略。
奇跡「死んだふり」による長い無敵時間と高い立ち連射の性能を誇る豪腕コンパクトを合わせる戦法。
奇跡「カベすり抜け弾」などと併用されることも多い。
新婚とも。ちなみに離婚は「死んだふ(り)カプリ(コ)ー(ン)」の略である

新コーン

死んだふりカプリコーンの略。
名前の由来は死んだふりコンパクトを指す「新婚」から。
弾速・誘導・相殺力・チャージ・威力が優秀なうえに素で壁を抜けるが、
立ち射撃ぶっぱしかできることがないので相手の回避がうまいとかすりもしないのが弱点。
相殺力もあまり高くないので、相殺オレパンに粘着されると厳しい。

新パル

「新・光神話 パルテナの鏡」の略称の一つ。

スーパーアーマー

攻撃を受けてもひるまない状態の事。
同名の奇跡「スーパーアーマー」の名もこの用語からきている。こちらは防御力が上がる効果も有り。

スキル

神器に付く各種☆や、「全防御」などの能力のこと。

FPS用語におけるスナイパーのこと。
特にパルテナにおいては狙杖スナイパーショットのことを指す。
略せばスナショなのだが、このように砂と呼ばれていることが多い。
弾速、威力、射程は全神器中トップクラス。
その代わりに弾が小さく誘導性が無いので、ゴルゴ13並に精密なエイミングが求められる。

整形

スマブラXにおいてピットが紹介された際、顔が「光神話パルテナの鏡」の時からあまりにも変化していたため、
一部の人はピットに整形手術の疑惑を持ち、「整形」と呼んだ。
「整形の奇跡」とも。

石化

発動属性のひとつ。全く動けなくなり、受けるダメージが半減する。確率タイプの発動属性も発動しない。
動けなくなるが、テレポートでの回避は可能。
対戦ではそれなりに攻撃力が高くないと、ダメージ半減のせいで倒しきれないので注意。
とはいえ、中途半端な攻撃力でも大きいダメージを与えることは可能なので非常に強力。
かかった側はスライドパッドをぐるぐるしたりがちゃがちゃすると早く回復する。
また、他の蓄積型発動属性と違い、他の蓄積型発動属性で上書きすることが可能。

相殺

弾がぶつかり合って一方または両方の弾が消えること。
打撃同士でも相殺は発生するが、射撃のほうがよく使われる。
超誘導を相手にするときや、自分がオレパンや巨塔を使う際は重要な要素。

各神器・各射撃の相殺力のまとめはこちら

相殺オレパン

「弾の相殺力+1」を採用している射爪オレパンチの総称。
オレパンチは射撃の射程と威力が優れず射撃戦が苦手なため、相殺力の高い立ち連射で相手の射撃を相殺してしまおうという戦法。
相殺力が4となり、多くの神器のダッシュ射撃を打ち落とせるようになる。
後ろダッシュ射撃も6となり、殆どの弾を打ち消してしまう。

相殺力

弾に設定されている相殺レベルのこと。または神器のスキル「弾の相殺力+1」。
神器には1~7の相殺力があり、スキルにより最大8まで上がる。
だが元々の相殺力7の弾はガーディアンズのダッシュ射撃とぷっくりの後ろダッシュ射撃のみ。
よって6あればほぼ全ての弾を打ち消せると思っていいだろう。

相殺力スキルは+1しか存在せず、価値も42.5とかなり高い。相殺レベルが+1され、耐久値などは変わらない。
このゲームでは相殺力1の差でだいぶ変わるので一部神器やミラーマッチでは特に有効。
たとえばオレパンの相殺力+1での立ち連射は、撃剣、射爪、神弓、破掌、衛星相手であればダッシュ射撃ですら打ち消すことも多い。
同じ神器同士の対戦でも一方的に攻撃を通すことができるようになる。

狙杖

神器種のひとつ。誘導性が無いが他の神器に比べ、ずば抜けて長射程のものが多い。
相殺力も一部の神器を除きガーディアンズに次ぐ高さ。遠くから相手の弾ごとぶち抜くことも可能。
反面、やはりというか接近されると極端に弱いものが多い。打撃も弱く、近距離では射撃も威力が出ない。
ちなみに全神器中、ステップとダッシュ打撃の性能は随一。
移動も遅くスタミナも無いが、ステステをすることで巨塔や爆筒よりもかなり早く動けることも。

即浄化

一人用専用の発動属性。相手を浄化する。
要は即死。イカロスマッチョなどの耐久力が高く強力な相手に対して使用されることが多い。

素材

神器融合の元となる神器。

ソラ

桜井政博氏が立ち上げた有限会社。
「桜井政博がフリーで働くための会社」とのことで、正規のスタッフは桜井氏と奥さんの2名のみ。
2009年に、本作の開発のために任天堂と共同で「株式会社プロジェクトソラ」を設立した。

ゾンビ

全(射撃)防御、耐久力、回避、ピンチ時自動回避、回復効果などのスキルを多数採用し、死なないことを重視しまくった神器のこと。
奇跡セットも同様に死なないことを重視していることもある。

あえて耐久力マイナスを採用し、回復効果をさらに強化している(かのように見える)神器を指すこともある。
この場合、耐久力-4と回復効果+4だと、食べ物だけでも半分近く回復したりと脅威の回復力を見せる。
尋常ではない回復力だが、防御スキルも積んで敵の攻撃を耐えられないと、せっかくの回復力も無意味な点には注意。
回復効果+を採用している場合は体力を満タンにする手段が非常に多く、無傷強化と非常に相性がいい。
また、防御スキルが働かないアイテムや奇跡にはとにかく弱くなる。アイテム特化の爆弾1発で死ぬことも。

耐久力

いわゆる体力・ライフ・HPのこと。画面左上にゲージで表示される。
これの残り値が0になるとブレイク、ブレイク上限を超えるとヤラレチャッタ。
対戦ではブレイクせず、0になると即ヤラレチャッタ。

神器に付くスキルを指すこともある。
全防御などの防御力スキルと比較すると、アイテム、奇跡などに対しても硬くなる点で優秀。

大乱闘なんとかブラザーズ

大乱闘スマッシュブラザーズのこと。
元ネタは「NINTENDO WORLD 2011」で放映された本作の映像。公式サイトでも「パルテナ画廊」にて視聴可能。

2014年発売の新作である大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii Uではピット以外にパルテナとブラピが参戦した他、
ハデスを倒したその後のパルテナ軍と自然軍の関係を垣間見ることができる。

たかし

「みんなで」の空き枠に入るCPの名前のひとつ。
2012年4月21日のNintendo Direct「新・光神話パルテナの鏡 ちょいテク集」にも出演し、
「Ken」「まーちゃん」と共に奇跡コンビネーション等の実用的なテクニックを視聴者に伝授した。

神器「衛星ガーディアンズ」の愛称、その見た目から。
もしくは、後ろダッシュ射撃が空中に停滞し防御になる神器の後ろダッシュ射撃の事を指す。

ダッ射

「ダッシュ射撃」の略称。ダッシャ、ダ射とも。
ダッシュ中のため射撃がこれにあたる。

ダッパー

「豪腕ダッシュアッパー」の略称。

弾の生存時間

射撃が出現してから消滅するまでの時間。
必然的に射程とも関係する射撃の基本ステータス。
実は、射撃の威力の増減・弾速の加減速・弾の拡大縮小のタイミングはすべてこのステータスをもとに算出されている。
射程スキルによって変化しているのもこのステータス。

弾の中心部

その名の通りである、弾の中心の核や本体に当たる部分。正式名称は不明。
この部分が壁や床に当たることで弾が消滅する。
カベすり抜け弾を使用していない場合や巨塔の立ち射撃を使っていない時で、
弾が壁や床に当たっても弾が消滅しないのは、
その弾の中心部が壁や床に当たっていないためである。
なお、相殺判定の際には弾の中心部等に関係なく相殺判定が発生する。
主に巨塔のダッシュ射撃などの大きい弾には弾の中心部とそれ以外の部分が区別されているが、
神弓や狙杖などの小さい弾は弾の中心部以外の部分というのがわかりにくい。

ダ連

「ダッシュ連射」の略称。
チャージが完了していない状態で、ダッシュと攻撃ボタンを押すことで繰り出される。

弾速

射撃の速度のことで、このゲームでは1Fに何m進むのかというステータス。
弾の生存時間のステータスと共に射撃の射程を決めるステータスだが、こちらは強化できない。
中には加減速する射撃も存在する。
射程が変動すると加減速のタイミングが変化してしまうが、射程に関係なく最大速度、最低速度、平均速度は一定。
ちなみにガーディアンズや古代などの固着弾も、初速度が非常に速く減速の幅が極端に大きいだけの減速タイプ射撃である。
撃剣と射爪の立ち連射にはこのステータスが存在せず、射線上の一番手前に存在するターゲットに直接当たり判定が発生する。

弾幕

多数の弾丸が一斉に発射されることによって出来た、弾丸の幕のこと。

地球儀エイミング

本作におけるエイミングのこと。
由来は桜井氏が本作のタッチペンを使った照準カーソルの操作を、各所で地球儀を回すことに例えていたため。

蓄積ふっとばし

ふっとばしでダウンをとれない射撃でも、短時間に一定ダメージを与えると相手が強制的にアーマー付でふっとばされダウンをとれる。
ふっとばせない射撃の中にもこの蓄積ふっとばし属性を持たない射撃もあり、それらではどうあがいてもダウンをとることはできない。

魑魅魍魎

ちみもうりょう、いわゆる化け物。わかりやすい!
オンライン対戦においてホンキ度の高いプレイヤーはこう呼ばれ、恐れられる。

厨戦法

壁抜け超誘導や死んだふりの使用、汚い○○、気合蝉、相殺完封といった戦法のように、勝負が一方的になりやすくなる戦法の事。
中には立ち回りそのものが無い戦法もあり、使っている側も使われる側も勝負に面白みが出ないため、一部のプレイヤーには嫌われている。
フレンドでの対戦では「厨戦法の使用を禁止」をルールに示す場合もあるが、
基本的に上級者同士での試合ではこのような戦法を自重することはは互いのプレイヤー間での暗黙の了解となっている。
これらの戦法を用いたり、性能が極端に強すぎたりする神器を「厨神器」とも呼ばれる。

跳弾

銃弾や砲弾が、壁や床や柱、その他障害物に当たって跳ね、軌道が変わること。
しかし、このゲームの「宝物庫」や「戦いの記録」等に出てくる『跳弾』とは、
「空中戦でピットが攻撃を行わない状態で移行する滑空状態にて、敵弾にかすって弾く」ことを指す。
ローリング中に被弾することでも発動する。
用語の意味合いが本来のものと違うと一部で物議を醸し、多くのユーザーに誤解を与えた。

超誘導

誘導ステータスの強化によって、回避などによって一度通り過ぎたにもかかわらず、
誘導対象の周りを回るなどして誘導対象に複数回向かうほど誘導する弾のこと。
つまり誘導合計角限界が360°に到達しており、弾の生存時間中に誘導合計角が360°に達する射撃のこと。
一度の射撃で攻撃チャンスを数回に増やせるため、単純に火力の増強につながる。
具体的にはビッグ死神の破掌や、ホーミング強化を使用した衛星ホーミングアイなど。
中にはスキル回避+をつけない場合、奇跡を使用しないと回避不可能なものもあり、ヘイトを稼ぎやすい。

通常属性

各攻撃が持つ属性。
「火炎」「斬撃」「浄化」などがある。
攻撃ヒット時に表示されるエフェクトで判別可能。
敵の中には、特定の通常属性に弱点や耐性を持ったものがいる。
「発動属性」とは異なり、これにより状態異常が発生することは無い。
マルチ対戦では影響はない。

天ぷら

発動属性のひとつ。移動以外の行動ができず、バテ走行になる。
ナスビでできた走って逃げるも封じられる。ステステの方が速いことが多いので移動はステステがいいだろう。
状態回復があれば使用。なければステステで射撃をうまく避けよう。超誘導相手なら死兆星が見える。

天プレ

爆筒プレデターと奇跡「天ぷら付け」を使用して戦う戦術の略称。
ダッシュ射撃の誘導が高く、当たれば一撃で天ぷらになる事から一時期オンラインで注目を集めた。
「テンプレ」の誤字と捉えられることがあるので、「天プレデター」とも呼ばれる。

テンプレ

「雛形」を表す英語「テンプレート」の略語。
要は見本の事で、このゲームでは主に使用奇跡や神器のスキル構成に使われる。
ただし理想のスキル構成で神器を作るのは難易度が高く、プレイスタイルによって使い勝手は大きく変わるため
この構成が一番、なんてものは無いので目安程度に捉えておこう。

トゥイッター

「ツイッター」のより正しい発音。
岩田社長がニンテンドーダイレクトで使用し、その美しすぎる発音からゲーマーや任天堂ファンの間で定着した。

どうだ!

ブラピのセリフ「いま俺は生きているぞ。どうだ!生きているぞ!」から。
「○○だぞ。どうだ!○○だぞ!」という風に改変して使われる。

特盛

耐久面でスキルによって特化された神器。元は「豪腕タウラス」の特盛牛丼から。
基本的に「全防御+8」か「射撃防御+4」に「耐久力+6」が付いたものがほとんどであり、
「回避+3」以上の回避スキルがセットになっているものもある。

発動属性のひとつ。相手にじわじわとダメージを与える。
だがダメージはたいしたことがない上、無くてもどうにでもなる状況がほとんど。
毒になっても特に行動を制限することは無いため、あってもなくても変わらない状況だらけなので空気発動属性筆頭。
とはいえ全く使えないわけでもなく、他の発動属性と組み合わせることで本領を発揮する。
麻痺、弱体、混乱などと同時に発動させると毒のエフェクトが優先されるため、気づかれにくくなる。
また、コンボ打撃が特化では僅かに1確に届かないが、毒が途中で発動すれば1確となる神器もある。

特化

星6個+その攻撃を強化するスキル+4の組み合わせのこと。
多くの場合、射撃星6個とダッシュ射撃+4ならば射撃特化と言われ、打撃星6個とコンボ打撃+4なら打撃特化と言われる。

凸砂

FPS用語の一つで、待ち伏せをせず突撃するスナイパーの略。
パルテナでは遮蔽物が少なく、狙杖でも一点にとどまるよりも動き回ったほうが敵を倒しやすいので、
一般的なFPSでの凸砂の動きが、パルテナでのスナイパーの動きになる。

  • 最終更新:2015-12-08 23:11:22

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