狙杖スナイパーショット

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おドール解説文

文字通り狙撃に特化した狙杖。
雰囲気作りに傾倒した、スタンダードのようでいびつな神器。
しかし射出速度は超高速で、弾の威力や上昇幅も高く、狙いを定める腕前があれば非常に頼れる性能を持つ。
ただし打撃はすべての神器の中でもトップの弱さ。

入手方法

《入手しやすい章》:4章

融合レシピ

神器性能

長所と短所

長所
  • 射程が長く、弾速も即着弾するほど非常に速い
  • 射撃の威力が非常に高く、最大威力は全神器中トップ

短所
  • ため射撃の弾のサイズが小さい
  • ため射撃の最小時の威力が最大時の1/4以下
  • ため時間が長い
  • 連射の性能が劣悪
  • 打撃の威力が全神器中最下位

特徴

非常に極端な性能を持つ、渋い見た目の狙杖。
ため射撃の性質や打撃の弱さなどから遠距離戦に持ち込まざるを得ない。
接近された場合の対策は必須。連射や打撃は押し負ける可能性が高い。
奇跡『オート照準』を使うと遠くで横に動く相手には逆に当てにくくなるので注意。

非常に究めづらいこの神器だがマスターできると相手にプレッシャーを与えることができる。

ため射撃が距離に比例して地味に拡大しており、小刻みに動く相手には射程ギリギリのほうが当てやすかったりする。

連射

連射はすべて距離によるダメージ変動がない。

立ち連射

☆威力5.5 ★射程33.3m

黒い弾を発射する。5発でリロード。
弾がやや大きめだが、連射速度は大して速くない。
僅かだが誘導する。

前ダッシュ連射

☆威力13.3 ★射程42.6m

少しだけ誘導する弾を2連射する。
最後の削りなどに使うといいだろう。

横ダッシュ連射

☆威力11.4 ★射程42.6m

性能は前ダッシュ連射と大して変わらないが威力は低い。

後ダッシュ連射

☆威力15.2 ★射程42.6m

威力はダッシュ連射の中で一番高い。
相手の足が遅いならこれで距離を取ろう。
衛星の後ろ以外のため射撃は大抵この射撃で相殺しきれる。

ため射撃

ため射撃は全て誘導しない。
距離に比例して弾が拡大し、立ち射撃の場合最終的にはファイターの頭から脛(すね)ぐらいまでの大きさになる。

立ち射撃

☆威力31.4~144.3 ★射程113.4m

高威力長射程超高速の弾を発射する。
誘導性は無く、弾も小さいためエイミングが物を言う。
遠くを狙う場合はズームも活用したい。

前ダッシュ射撃

☆威力38.8~178.5 ★射程118.8m

弾の大きさが立ち射撃より2~3周りぐらい大きくなり、20%程度威力は増す。
弾自体が大きくなるがズームができなくなり、弾の拡大も緩やかになるため
立ち射撃かこちらを撃つかはプレイヤーの命中精度と相談。
主に中距離で使うことが多くなるか。

横ダッシュ射撃

☆威力30.9~141.9 ★射程118.8m

立ち射撃より威力が落ちる点に気をつけたい。
遠距離ならあまり使う機会がないと思われるが、
近距離でため射撃を当てようとすると視界の敵が大きく動くため使うことになるだろう。
誤って『反射盤』に撃ってしまったときに、反射された弾に当たらずに済む。

後ダッシュ射撃

☆威力33.8~155.6 ★射程118.8m

遠いほど威力が上がり、まず射程外にならないため、引き撃ちに。
中距離で逃げながら撃ったりもする。
ただ威力は前ダッシュ射撃の方が上。

打撃

コンボ打撃

☆威力
1段目3.8 2段目2.0 3段目3.8 合計値9.6

3ヒットでこの威力は話にならないほど低い。
一応ダウンを奪えるのでその場しのぎにはなるか。

ダッシュ打撃

☆威力9.0

わざわざ接近戦に持ち込むくらいなら、おとなしくダッシュ連射などで削ったほうがいいだろう。

空中

連射

☆威力25.6 ★射程93.3m

地上戦よりはマシになる。

ため射撃

☆威力159.8 ★射程294.8m

距離によって威力が変動しないので常に最大火力を出せる。当たり判定も大きくなる。
驚異的な射程だが、ここまでの射程が役立つ場面はほぼ存在せず、9章のボス戦でやや役立つ程度である。
しかし、「射程が長い」ということだけ覚えておけば何かと便利であるため、意識しておくとよい。

シングル攻略

打撃で攻撃しないといけない敵が多い面、素早く動く敵が多い面では不利な傾向がある。
それを踏まえてステージ選択する必要が出てくるのがネック。近接攻撃型の敵への奇跡での対策がポイントになる。
シーマムつぼの破壊が進行条件の場合、流星などの奇跡が無いとものすごく時間がかかってしまう。

ボスバトル

隙の少ない立ち射撃でも十分な威力を出せ、欠点の弾の小ささも巨体な敵が多いボスバトルでは気にならない。
しかし体が小さい上に動きも素早いアロンやエレカは要注意。

マルチ戦略

狙撃型

ステージを選ぶが、名前通り遠距離からため射撃で狙撃することに特化する戦法が有効。
弾速が非常に速いので、正確に狙えれば無敵時間以外ならほぼ当たる。
ただしダッシュの初動などに重ねてしまうと回避がきっちり発動するため注意。
連射は射程も威力もあまり無いので接近された時の悪あがき、またはトドメ用と考えよう。

奇跡は攻撃用に『クイックチャージ』や『気合いだめ』など。『カベすり抜け弾』は場所によるがあっても面白い。
敵に近寄られたらほぼ対抗できないので、逃げるための奇跡は必ず入れておくこと。
『オート照準』をいれるのも手だが、横に動く敵には当たらないため慣れると手動よりも命中精度が悪くなるので注意。
超速ダッシュで逃げるのも手だが基本テレポートでまくほうがいい。

点ほどの大きさの敵を一撃で葬っていくその姿はとてもロマンあふれる。

※他の狙杖で慣れてから使おう!

立ち射撃特化

非常に高い威力を持つ立ち射撃を中心に敵を冷静に射抜いていく狙撃型。
狙杖特有の弱点である射撃後の大きな隙がほとんどなくなるので隙を突かれにくく非常に倒されにくい。
立ち射撃は空蝉や死んだふり、自動回避などのスキル奇跡アイテムとの相性も良くうまく使いこなせばさらに死ににくい。
ストーリーやボスバトルなどでもその隙のなさがとても役に立つ。
むやみに乱射せず相手の射撃後の隙や打撃コンボ中・爆筒の爆風・奇跡・アイテムなどで拘束されていたり、
グラインドレールやアイテムに一直線に向かっているときなど偏差射撃が容易な時に撃ちぬこう。
腕に自信がない時はジャンプカウンターなどで手数を底上げしてみるのもありだが、その際は反射板に要注意。
ただし、立ち射撃は相殺5耐久40と案外打ち消されやすいので過信は禁物。
また、立ち射撃特化は価値圧迫があまりないのも利点の一つ。
防御スキルを満載しながら射撃火力もMAXに入れられるのはたち射撃からこそできること。

ダッシュ射撃特化

立ち射撃よりも高い威力を持つダッシュ射撃を中心に立ち回るロマンあふれる狙撃型。
その火力は時に奇跡なしで天使すらも一撃で葬るという…
立ち射撃特化に劣る点は以下の4つ。
・ダッシュ射撃は立ち射撃に比べ価値を圧迫するため、スキルの自由度が低く火力と防御の両立も難しい。
・ダッシュ射撃は大きな後隙があるためカウンターや横やりを受けやすい。
・空蝉や死んだふりなどの立ち・歩き状態のみで発動するスキル・奇跡・アイテムの恩恵を受けにくい。
・ズームが使えないため射程ぎりぎりにいる敵には当てづらい。
対して利点も以下の4点
・単純に威力が高い(特化した時の威力の差は最大130程度)ため防御スキル・奇跡に強い。
・立ち射撃に比べ弾が大きく多少狙いが荒くても当てることができる。
・弾の大きさ、近距離及び引き撃ちの火力が立ち射撃特化に比べ高いため、近寄られたときも逃げる以外の選択肢がある。
・ダッシュ射撃は立ち射撃と違い相殺6耐久60と敵の射撃のほとんどを貫くことができる。
防御気味で隙を狙うたち射に対して、火力と相殺で無理やりゴリ押しするダッシュ射撃といったところ。
ただ、射撃★だけでも立ち射撃は十分な威力を出すので、ダッシュ射撃型でも立ち射撃のほうが有効な場面では無理にダッシュ射撃を使わないほうがいい。

対策

まず、相手に狙杖スナイパーショットがいる場合は、常に動き回ること。
スナイパーショットは接近戦が苦手。
近いと的も大きく動くので、ため射撃は当たりにくく、打撃も貧弱で食らっても安い。
連射は威力も低く、性能がいいとは言えないので、接近戦に持ち込めれば大抵押し勝てる。
ただ、勿論そういう事態(接近戦)も予測しており、『テレポート』等で逃げる可能性大。
近接神器ならば素早さを活かしてしつこく追い詰めていきたい。
ただし、この神器は威力の上昇が急激なのでナックルほどではないが近距離でも立ち射撃の威力が高く、
さらに立ち射撃の威力を上げていることが多いため、回り込み→立ち射撃でかなりの痛手を負うこともあり、とりあえず突っ込むというのは危険。
特に打撃神器は打撃の時に一度停止するため、その隙に撃ちこまれやすい。
下手すれば床うちでほぼ0距離から殺される可能性もある。
近距離が苦手とはいえちゃんとケアしてから近づくのがいいだろう。
とは言え、下手に逃走用の奇跡を残した状態で天使になられてもそれはそれで面倒な事になってしまう。
『カベすり抜け弾』を使われておらず、回避に自信があるのならば適度に牽制しつつ深追いはしないのも手。

  • 最終更新:2017-03-08 17:18:08

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