狙杖シャープレーザー

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おドール解説文

光子の狙杖として開発された神器。
総合的には、神器の中でも格別に長い射程を持つ。
ため時間は長い。
連射によるビームは連続的に射出され、遠距離の標的を静かに鋭く焼く。
当てても相手にリアクションが無いので、混戦時にこっそり撃つのに向く。

入手方法

《自然王ナチュレの宝物庫》:【16章】230体以上浄化してクリア(ホンキ度5.0以上)→手に入る神器まとめ
《入手しやすい章》:17章

融合レシピ

神器性能

長所と短所

長所
  • 狙杖の中で最も射程が長い(全神器中2位)
  • 連射の弾速が非常に速い
  • 距離による威力の増減が無いため、間合いを問わず戦える

短所
  • ため時間が長い
  • 怯ませたりダウンさせる攻撃が少なく、相手の行動をキャンセルさせにくい
  • どのダッシュ攻撃でも性能が変わらない
  • "弾の耐久力"が他の狙杖よりやや低いため、威力の高い射撃には相殺力が上でも打ち消されてしまう

特徴

注目すべき点は、やはり射程の長さ。最も短い立ち連射でも60mを超え、ダッシュ射撃なら120mオーバー。
また、どの射撃も距離によって威力が変わらないため、間合いを選ばない立ち回りが可能。
しかし、射撃で相手をダウンさせることが難しいので、近づかれると不利なのは他の狙杖と変わらない。
超遠距離からの狙撃をメインにする戦い方は、他の狙杖のほうが優秀な点が多い。
連射が優秀なことと、相手をダウンさせにくいという性質上、状態異常との相性も良い。

連射

どれも狙杖の連射としては射程、弾速、弾数に秀でている。

立ち連射

☆威力1.7 ★射程66.6m

連射としては非常に射程が長く、弾速も一瞬で射程限界まで届くほど。
さらに、分かりにくいが50~60m付近で折れ曲がり誘導している。
射程+3、誘導性+3にホーミング強化の奇跡までつけると、98m(射程+3による立ち連射の射程)から撃った時に40度ほども誘導していることが分かる。
1発あたりのダメージは低いが、1セットの弾数が28発と多い。
ばら撒かれると全て避けきるのは難しいため、カス当たりしやすく、確率型の状態異常を発動させやすい。
連射間隔も短いので、相手の『気合いだめ』や『空蝉』を剥がしやすい。

撃ち続けると、相手からは常にアラートが表示されているように見えるため、相手は攻撃に集中しづらくなる。
奇跡『オート照準』を使うと、ダメージソースとしても使っていける。

立ち連射の弾速はなんと40m/F
分かりやすいかどうかは分からないが、一般的な弓のため射撃約10倍のスピードである。
さすがにスナイパーショットのため射撃よりは遅いが、インサイトやブラピの狙杖のため射撃よりも速い。

前ダッシュ連射

☆威力6.8 ★射程85.1m

連射の4倍のダメージの弾を5発。やはり弾速がとても速い。
ダッシュ連射は、この神器の射撃の中では蓄積ダウンを取りやすい。
1セット分ヒットしないとダウンさせられないため、近づかれたときの対抗手段としては少々心許無い。
1発1発は当たっても全くひるまないのでそのままカウンターを決められてしまう。

ダッシュ連射の弾速は一律で84m/F
だいたいこの神器のため射撃の10倍の弾速である。もちろん速さは全射撃中で一番。
もはやここまでくると速いというよりも一瞬で消える長い壁というべきだろうか。
いくら速いと言っても弾は小さく、ちゃんと狙わないと当たらないので注意。

横ダッシュ連射

☆威力6.8 ★射程85.1m

弾の性能は他のダッシュ連射と同じ。

後ダッシュ連射

☆威力6.8 ★射程85.1m

弾の性能は他のダッシュ連射と同じ。

ため射撃

射程、威力、弾速、弾の大きさなど、どれも申し分ない性能。
メインの攻撃手段としては、ため時間がネックになりやすいので、連射や奇跡で手数を補いたい。

立ち射撃

☆威力47.0 ★射程117.6m

射程が非常に長い。余程のことがない限り届かないということは無いだろう。
連射ほどではないが弾速が速く、弾も狙杖としては大きめで遠距離でもそこそこヒットさせやすい。
ダメージは大きいが、ヒットさせても相手はダウンしないため注意。

連射系統と違いため射撃全般の弾速は特筆するほど速くはない。
それでも狙杖なので弓の2倍ぐらいはあるため中距離以内だと見てから避けられることはまずないだろう。
ちなみに射程+3をつけると射程が180m近くになる。これは奇跡の波動ビームの射程とほぼ同じ。圧巻である。

前ダッシュ射撃

☆威力60.0 ★射程123.2m

立ち射撃より威力が高く、射程もやや長い。

横ダッシュ射撃

☆威力60.0 ★射程123.2m

弾の性能は他のダッシュ射撃と同じ。

後ダッシュ射撃

☆威力60.0 ★射程123.2m

弾の性能は他のダッシュ射撃と同じ。

打撃

コンボ打撃

☆威力15.0→8.0→15.0 (合計38.0)

平均的な狙杖の打撃。
ダウンは取れるが不利なのは変わらないので、距離を取ろう。

ダッシュ打撃

☆威力36.0

空中

脅威の射程距離は空中でも健在。

連射

☆威力13.1 ★射程186.6

ため射撃

☆威力133.0 ★射程305.8

シングル攻略

距離による攻撃力が不変なため、狙いを冷静につけることができるなら非常に頼りになる。
高ホンキ度では足の遅さ、打撃の弱さ、チャージの遅さが弱点になる。
状況に応じて連射、ため射撃を使い分けていきたい。
奇跡クイックチャージも有効。

マルチ戦略

その高い連射能力で相手をじわじわダメージを与えていくのが基本だが、やはり狙杖なのでため射撃も強力。

ダッシュ射撃主体で戦う場合は射撃★5.5+スキル「ダッシュ射撃+4」から無強化ファイターを一撃で倒せるようになるので、これを最低基準に。
ダッシュ方向による性能の違いが無く全て同じ威力、距離による威力の変化も無いため近距離であっても狙撃可能。
攻撃ボタンを押してから発射されるまでのタイムラグも0に近く、横ダッシュ射撃であっても照準にズレがほぼ無い。
狙杖では前/後ダッシュ射撃に合わせて『反射盤』を出されると反射した弾で撃破されてしまうので、横ダッシュ射撃の性能が高めなのは良ポイント。
弾自体も大きめで、弾速は狙杖としては遅めなものの、狙杖入門としてはこの上なく扱いやすい性能を持っている。
また、狙杖の天敵である『空蝉』を立ち連射で簡単に剥がせるのも良ポイント。

しかし、ため射撃中心で戦う場合、弾が目立ちやすく弾速も離れれば回避可能なレベルなので、
狙杖や神弓との遠距離戦だと回避中心に立ち回られると避けられやすくジリ貧になりやすい。
できるだけ相手の隙を狙って撃っていこう。

立ち連射特化型

シャープレーザーは立ち連射特化型としては威力が物足りないが、やはり特筆すべきはその射程。
『気合いだめ』や『空蝉』を剥がし、状態異常で行動を制限し、じわじわと体力削っていく。
「立ち連射+」や状態異常を付与するスキルをつけて少しでも火力を上げたい。
奇跡『オート照準』との相性も良い。

対策

基本的な対策は他の狙杖と変わりが無いのでマルチ用戦術の狙撃型(威力重視)を参照されたし。
ただし、連射が高性能で、『気合いだめ』や『空蝉』などは即剥がされてしまうことに注意。
また、シャープレーザーのダッシュ射撃は特化してもギリギリファイターを倒しきれる程度の威力しか出せないので、
射撃の威力を軽減するスキルを+1でも付ければ殺しきれなくなるので脅威度は大きく減る。
また、吹っ飛び抵抗やスーパーアーマー等のヒットストップ軽減ができるスキル・奇跡があると、
射撃のヒットストップが軽減し、文字通りノーリアクション攻撃に近くなる
さらに狙杖なのでダッシュ射撃の隙は非常に大きい
それを利用し狙杖のように攻撃力が高いものならば耐久+1と吹っ飛び抵抗をつけ、わざと攻撃を受け隙だらけの相手に射撃をぶち込むセルフカウンターが決まる。
撃剣などでもリーブラを使って中距離からごり押しもできる。

とはいえ、カウンター戦法は非常に痛手を負うのでできれば避けていきたいところ。
チャージが遅いのでチャージの合間に攻撃したいが、相手も承知の上なので回避+のスキルを積んでいることが多い。
これに対抗するためには、相手の射撃の隙を狙うもしくは避けられない射撃をするしかない。

射撃隙を狙うには狙杖スナイパーショットやインサイトのような超弾速狙杖で相手をするといい。
シャープレーザーの弾速は離れれば回避は容易なレベルなので、大きく距離を取れる狙杖は有利である。
相手のチャージの隙を狙うのであれば回避困難な弾で相手するといい
つまり、奇跡見えない弾を使うか見えない射爪やオーラム衛星で戦えば、相手の射撃後のチャージ時間を利用して一気にたたみかけることができる
高速弾狙杖は回避困難という点でもシャープレーザーに有利である

回避持ちが多いので回避に専念された場合能動的に倒すのは難しいが、
全体的に低い弾耐久と狙杖には珍しい相殺3のない連射という弱点から射撃を封じつつ攻めるのもいい
特に衛星であればチャージも早くシャプレ側の攻撃を相殺を積まない限りシャットアウトすることができる
オーラムの衛星なら立ち射撃でシャプレのため射撃をかき消すことができる
しかし、衛星で戦う場合は回避からのダッシュ射撃を警戒しないといけないため気を緩めてはいけない

  • 最終更新:2014-09-21 23:58:59

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