爆筒EZランチャー


おドール解説文

爆筒はチャージエネルギーを、一発の弾に強くこめる。
そのエネルギーがパンパンにつまった状態で射出された弾は、着弾により爆発を起こす。
爆筒EZランチャーはスタンダードな性能を持つ爆筒。
バウンドを繰り返して跳ねる弾は、よく誘導する。

入手方法

《入手しやすい章》:3章

融合レシピ

神器性能

長所と短所

長所
  • ため射撃の爆風が大きく、複数の敵にまとめて当てやすい。
  • 突出した性能は無いものの、威力、射程、誘導性のバランスが優れており、使いやすい。

短所
  • どんなに強化しても突出した能力を作りにくく、器用貧乏。
  • 移動速度が遅く、ダッシュ射撃を多用するためにバテやすい。
  • 連射性能は低い。1体1の打ち合いに不利。

特徴

極端に高い性能は無いが、極端に低い性能も無く、その扱いやすさが一番のウリ。
爆筒を始めようと思う人は、この爆筒をオススメする。
扱いやすいだけでなく、他の爆筒とは似ても似つかないところがあるので、
この神器で爆筒入門したが、結局この爆筒に落ち着いたという人も少なくない。

前ダッシュため射撃は、誘導性が高く、弾速も早めで避けにくく、
敵と味方が交戦している中に、援護射撃的役割として一発入れやすい。
後ろダッシュため射撃は、逃げに向いた性能を持ち、連続ヒットするので扱いやすい。
ただし、突出した性能は無いため、特攻や一発逆転はしにくい。移動速度も遅め。
その点は、奇跡やスキルで補うといいだろう。

☆威力:神器の攻撃力をスキルなどで変化させていない状態で与えられるダメージの最少と最大。
★射程:神器の射程をスキルなどで変化させていない状態で出せる最大の飛距離。

連射

連射は、炎をまとった弾を発射する。
連射性能は低いが、一発一発の威力は高め。
ダッシュ連射は、立ち連射に比べ弾が発射される間隔と弾速が早い。
タイマンになった際にうまく使おう。

連射

☆威力7.4 ★射程33.5m

炎をまとった弾を遅い間隔で3発発射する。
避けられやすく、ダッシュ連射の方が使いやすい。

前ダッシュ連射

☆威力18.0 ★射程38.0m

立ち連射よりも早い間隔で、2発発射する。
弾数は少なくなったが、弾速が早く避けられにくい。
追い打ちをかける際に使おう。

横ダッシュ連射

☆威力8.0 ★射程37.9m

前ダッシュ連射よりもさらに早い間隔で、3発発射する。
横に広い範囲で発射できるので、相手の動きとあわせて使おう。

後ろダッシュ連射

☆威力12.0 ★射程38.0m

横ダッシュ連射よりもさらに早い間隔で、3発発射。
弾の方向は一定でなく、少しだけ横にバラける。
逃げの際は後ろダッシュ射撃の方が利点が多く、使い勝手が難しい。

ため射撃

熱気を帯びた弾を、「ポン」という音と共に発射する。
当たった際に大きな爆風が発生し、近くにいる敵を巻き込む。
当てやすい分、威力は若干控えめ。

空中ため射撃の項で述べたが、
地上ため射撃も爆風に突っ込むタイミングによって爆風ダメージが低下している可能性がある。要検証。

ため射撃

☆威力 1.0+33.0~9.9 ★射程40.4m

跳ねる度に相手の方向へ誘導していく。
ダッシュ射撃の方が威力・射程共に上ではあるが、
こちらは隙が少ないという利点がある。
状況に応じて使い分けるとよい。

奇跡に「ジャンプ」の系列のものがあるが、
滞空中には照準を通常よりも下に向けることができる。
これを利用して床に対して深い角度でこの射撃をすると、地面を利用して起爆することが可能。
ほとんどの爆筒に共通のテクニックであり、
接近が苦手なものの多い爆筒においては接近戦で重宝する。
なお、射撃場でこれを利用すると、立ち射撃に限るが爆風の威力の減衰が観測できる。

前ダッシュため射撃

☆威力 1.0+45.1~13.5 ★射程49.0m

爆筒EZランチャーを使う際の中心となる攻撃方法。
しばらくの間、跳ねること無くそのまま敵に直行するので当てやすい。
なお前ダッシュため射撃は射撃星6と気合いだめにより無強化ファイターをほぼちょうど確殺することができる。

横ダッシュため射撃

☆威力 1.0+38.5~11.6 ★射程45.7m

前ダッシュため射撃と大きな違いは無い。
敵の動きと合わせて使おう。

後ろダッシュため射撃

☆威力 1.0+7.7+8.8+9.9+11.0 (計38.4) ★射程34.6m

逃げの際に活躍する。
前ダッシュため射撃、横ダッシュため射撃と違い、直行することはない。
2、3回バウンドして敵の方へ向かっていく。
他のダッシュ射撃と使い分けることによって、敵の回避タイミングを崩すことが可能。
連続でヒットするので状態異常と相性がいい。

打撃

打撃コンボ

☆威力14.0→7.0→22.0 合計値43.0

爆筒で殴りつけて攻撃。
低くはないが、高くもない。
打撃にある程度★があるなら狙ってもいいかもしれないが、
返り討ちにされるリスクも考えるとやめておいたほうが無難。

ダッシュ打撃

☆威力7.0×3+28.0 合計値49.0

爆筒を振り回して攻撃。
全て当てることが出来れば中々の威力。しかし、全て当てるのは難しい。
近すぎると7.0×3で21しか与えられないので、少し遠めから当てていこう。

空中

連射

☆威力37.0 ★射程90.0m

連射間隔が遅いので、敵に押されがち。
しかし、一発一発の威力は高い。

ため射撃

☆威力6.0+75.9~ ★射程109.2m

爆風ダメージは爆風に突っ込むのが遅いほど低くなる。
射撃場で最低22.8を確認。

シングル攻略

バウンドする軌道は狙撃に不向きであり、地面が無い場所では圧倒的な不利を強いられる。
地面が無い場所で、または空中に浮いた敵には、弾道の放物線を予測してやや上を狙って撃つ必要もある。
溜め時間のわりには攻撃力も低め。敵が爆破の範囲に固まっている事も少ない。
シングルだと爆筒の良さを生かせる場面も少ないため、基本的に上級者向けと言える。

戦術

基本

爆筒は移動速度が遅い、溜め時間が長い、威力がやや低いという性質を持つため、
天使時に初心者に持たされたりすると何もできずに終わってしまうことも多い。
爆筒を使いこなすためには、爆筒の利点や立場を理解する必要がある。

爆筒の利点というのは、
・爆風により広範囲に攻撃できる
・距離による威力減衰が無い
・弾が壁や地面で跳弾する
の3つ。
まず1つ目の「爆風により広範囲に攻撃できる」というのは爆筒の最大の利点である。
広範囲に攻撃出来るということは、固まっている複数の敵にダメージを与えられたり、弾が当たらなくても爆風でダメージを与えたりすることが可能。
さらに、爆風には地形などを貫通する効果もあり、
衛星ガーディアンズの溜め射撃や反射盤、バックシールド等といった攻撃を無効化するオブジェクトの後ろにいる敵にも爆風でダメージを与えられる。
爆風の広い弾であれば、壁の向こう側にいる敵にも攻撃することが可能だ。
2つ目の利点「距離による威力減衰が無い」というのも爆筒の大きな利点の一つ。
通常、神器によって得意な立ち回りがあるが、殆どの爆筒は威力の減衰が一切ない為、距離を選ばずに戦うことが出来る。
威力減衰が無いということは「射程+」のスキルを付けても中距離での威力が下がったりすることが無い為、このスキルと非常に相性が良い。
3つ目の「弾が壁や地面で跳弾する」は神器や状況に応じて利点にならないこともあるが、一部の爆筒では大きな利点になる。
例えば、鉛玉の爆筒は、爆筒の中でも高い跳弾性能を持つため、
意図的に壁の方に向いて射撃し、壁反射を利用して背後の敵にダメージを与えたりすることができ、
閉所で適当に撃っていれば跳弾の作用で勝手に当たってくれるうえに攻撃のタイミングも読まれにくい。

このように爆筒はこれらの利点を生かし、援護射撃を行うのに適した神器である。
性質や利点を理解しておけば爆筒の使い勝手も変わってくるだろう。

気合いだめ型

ため射撃は全体的に当てやすいものの、火力不足な感じが否めない。
そこで、気合いだめを利用して火力を底上げする戦法。
主な立ち回りは基本と変わらないが、気合いだめを併用することにより、
援護射撃といえど侮れない火力になる。
基本よりも嫌らしい立ち回りができるが、狙われた際に移動速度が遅く逃げにくく、
反射盤をおかれたり、打撃戦に持ち込まれたりと
ちょっとしたことで気合いだめが消えやすいので、空蝉やテレポートがあると心強い。

対策

誘導性、弾速が高く、爆風が発生する前ダッシュため射撃はよけにくい。
それを活かして、天使の降臨では援護射撃、バトルロイヤルでは漁夫の利を仕掛けてくる。

ほぼすべての爆筒に言えることだが、障害物や味方の近くで応戦すると、
回避した弾がそれらに当って爆発し、爆風を食らうことになるので、密集せずに開けた場所で戦うと良い。

爆筒に打撃の★がたくさん付いていることはほとんど無いので、
基本的には打撃戦に持ち込めば、相手は援護射撃もできなくなり戦いにくくなる。
また、射程もそこまで高いわけでは無いので、射程の高い武器で牽制するといい。
単純に言えば、中距離以外では戦いにくくなるということ。
奇跡「反射盤」も有効。相手は別の敵を狙うか、逃げるかしか手はない。
好き勝手に射撃をさせないような立ち回りをしたい。

  • 最終更新:2014-06-27 00:18:54

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