爆筒ダイナモ

cannon_dynamo_top.jpg

おドール解説文

変圧器のような外観からは、想像に違わず電撃を射出する。
弾が空中静止する特徴を持ち、機雷のようにも使える。
起爆すると弾の中核から電撃を一定時間放ち、爆発内にいる敵に連続ダメージを与える。
しびれさせることも可能だが、射程範囲は短い。

入手方法

《自然王ナチュレの宝物庫》:ハイスコアが500000になる→手に入る神器まとめ
《入手しやすい章》:14章

融合レシピ

神器性能

長所と短所

長所
  • ため射撃が空中停滞、長持続と広範囲の爆風、麻痺属性と行動制限に長けている
  • ため射撃を壁や地面に当てると、その場で起爆する
  • ダッシュ連射の性能が高い
  • 打撃がそこそこ強い

短所
  • 爆筒の中では珍しく、弾が壁や地面で跳ね返らない
  • ため射撃は射程と火力が連射に劣る
  • 連射には麻痺属性がない

特徴

ため射撃では電撃弾を放つ。
壁や地面に撃てばその場で放電し足止めにも使える。
また麻痺属性もあるため、ハマればこちらの有利なペースに持ち込める。
反面、ため射撃のみでは決定力が不足するため、連射や打撃の使用も常に考えなければいけない。

連射

立ち連射

☆威力5.3 ★射程41.4m

弾を遅めの間隔で3連射する。
誘導性があるが地面で跳ねない。

前ダッシュ連射

☆威力13.0 ★射程43.7m

前に跳びながら弾を2連射。
ため射撃の派手さに負けて目立たないが、充分な威力があり、タイマンでは重宝する。
援護でも使用できる性能。

横ダッシュ連射

☆威力5.8 ★射程43.7m

横に跳びながら弾を3連射。
誘導性もあって当てやすいので、削りきりに使いやすい。

後ダッシュ連射

☆威力8.6 ★射程43.7m

後ろに跳びながら弾を3連射。
フルヒットでは前ダッシュ連射の威力を超える。
溜め射撃ヒット中の追撃や空蝉を剥がすなど重宝する。
間合いを取りたいときなどに使う。

ため射撃

すべて1発の電撃弾を発射する。
弾は重力の影響を受けずに敵に誘導され、その後静止し、更に一定時間後に爆発する。
敵か壁、地面に当たると即爆発し、範囲の大きい特徴的な爆風を発生させる。
爆風はすぐさま限界まで展開し(立ち射撃で半径約5m、ダッシュ射撃で約7mほど)、一定時間連続でダメージを与える。最高12ヒット。
爆風のダメージは爆発からの時間経過で減少する。

対戦では足止めとして重宝するが、爆風の中にいても若干動けるので、直接ヒットさせないと脱出されてしまうことがある。
当たった相手には連射などの追撃をしたいところ。
壁や反射板に隠れた敵、曲がり角の先などに爆風での攻撃を狙うこともできる。
トラップとしても活用できる。追っ手を後ダッシュ射撃で迎撃するほか、近くの壁に射撃することですぐに爆破して相手の近接攻撃を防ぐ。

立ち射撃

☆威力(計34.6) ★射程19.7m

威力、射程、爆風の範囲はダッシュ射撃に劣るが、こちらは隙が少ない。
またダッシュ射撃と比べ弾速が速く、停滞時間が長い。
足の速い打撃神器が近くにいる場面や杖がいる場合は隙を作らず強い攻撃が撃てるため重宝する。
クイックチャージや急速チャージで溜め射撃で弾幕を張れる。
状態回復が無い相手に当たれば殆どハメに近い。

前ダッシュ射撃

☆威力(計43.0) ★射程25.6m

前に跳びながら電撃弾を1発発射。
それなりの誘導かつ爆風範囲もなかなか。
弾速は立ち射撃に劣るが、射程距離限界に到達するとすぐに爆発する。
直接相手にぶつけたり逃げる相手に追撃をするのに向いている。

横ダッシュ射撃

☆威力(計36.3) ★射程25.6m

横に跳びながら電撃弾を1発発射。
威力以外の性能は前ダッシュ射撃と変化しているように見えない。
牽制に向いている。

後ダッシュ射撃

☆威力(計38.6) ★射程1.6m

後ろに跳びながら弾速の非常に遅い電撃弾を1発発射。
誘導性もなく、射程も非常に短い。
相手に当てるというよりは、迫ってくる敵の迎撃や牽制に使う。
威力は前ダッシュ射撃と横ダッシュ射撃の中間。
真下に向かって撃つと地面に当たって起爆する。

打撃

コンボ打撃

☆威力17.4→8.7→27.3 (合計53.4)

3段コンボ。3段目で少し吹っ飛ばしてダウンさせる。
3段目は相手を確実に麻痺させる。

ダッシュ打撃

☆威力 8.7×3→34.7 (合計60.8)

最後の一撃に威力の半分以上が乗っている。

空中

連射

☆威力41.0 ★射程103.5m

ため射撃

☆威力6.7+26.0~ ★射程329.6m

爆風のダメージは爆風に突っ込むのが遅いほど低くなる。
まさかの射程。これに限らず爆筒は空中で射程が異常に伸びるものが多い。

シングル攻略

空中戦では高威力の連射や超長射程のため射撃を使い分ければ問題なく進めるはず。
厳しいのは地上戦。
前ダッシュ射撃を直撃させてもダウンはおろか、怯ませることすらできない敵が多いのは厳しい。
相手を麻痺させることはできるが、射撃で得られる麻痺効果は効果時間が短すぎてあまり役に立たない。
加えて爆風の中でも敵は動けて大した拘束効果も得られない上に、派手で長く残る爆発エフェクト、SEが仇となり、爆風の中にいる敵の行動を確認しづらい→敵の攻撃を察知しにくくなるという弱点も持つ。
爆筒故に足も遅く、シングル攻略に関しては中~上級者向けの神器と言える。

マルチ対戦考察

特徴

ある程度誘導しながら空中に停滞する弾を撃て、麻痺属性のある溜め射撃と、静かに素早く飛ぶダッシュ連射という2つの武器を持つ。
射撃の飛ぶ距離は短め、かつ停滞するタイプの弾なので近距離~中距離の戦闘に向く。
射撃はそれぞれに特徴があり、ほぼ全ての攻撃を距離や状況に応じ使用していく。
したがって近距離での自衛や中距離での乱戦、横槍は麻痺属性も相まって特に強い。
射撃の威力は全体的に低いのでこういった状況でも丁寧に立ち回り競り負けないことが重要。
また足が遅いため味方と離れないように位置取りが重要。
遠距離からの狙撃系神器は苦手とする。

スキル

射撃防御・耐久

中近距離での攻防を得意とし、遠距離から弾を撃ち込まれやすい特性上、強化しておくことで生存率がかなり上昇する。
特にこの神器の場合は長時間生存して、良い位置取りをして麻痺をまく等の行動が活躍できるポイント。
自身の火力も低いため、すぐに死んでいては味方への負担が大きい。
回避に自信が無い場合は是非入れたい。(自信があっても入れられるなら入れたい。)

麻痺属性

非常に重要。
素の状態で、立ち射撃・ダッシュ射撃は1Hit毎に20%強の確率で麻痺をさせるが、発動確率・効果時間ともに飛躍的に向上する。
Hit数が多く、+1~4でも発動時間に変化は無いため、価値を節約したければ+1(それでもかなりの確率で発動する)で安定する。

射程

素の状態では一番飛ぶ前ダッシュ射撃でも25.6mしか届かない。
またダッシュ連射も前ダッシュで43.7mと心もとない。
足の遅いこの神器ではプレッシャーが減ってしまう。
幸い爆風のダメージは距離に関係なく、ダッシュ連射もダメージが一定なので安心して射程を伸ばせる。
是非入れたいところ。

移動速度、歩行速度

位置取りには非常に助かる。
移動はステップ歩行中心。
射程か移動系があると立ち回りの幅が広がる。

回避

打撃、超誘導、乱戦どの場面でも活躍。+3以上を推奨。

立ち射撃

隙が少なく弾速が速いため、置きや直撃をさせやすい立ち射撃を強化するならこれ。
特化しても威力は低いが、チャージがそれなりの速さで麻痺属性もあるため、総合的な火力は悪くない。
また隙を取られづらいのでしぶとさも増す。
後述するジャンプとの相性もいい。

ダッシュ射撃

立ち射撃より弾速は遅いが誘導性、爆風範囲、威力、麻痺の発動確率には優れる主力。
段差越しにも狙える。
隙は小さくないので、横槍や反撃をもらうことには注意。

ダッシュ連射

素早く音も無く飛ぶのであてやすい。
誘導性や弾速も速く主力として使える。
空蝉、気合溜め対策としても機能する。

マイナススキル

様々な攻撃を使用して戦うため、攻撃系は落としづらい。
ピンチ時攻撃力-4が使いやすいか。
弾の誘導性-で地面打ちをしやすくすることもできるが、デメリットのほうが多いだろう。

奇跡

ジャンプ

非常に有用。
ダイナモのため射撃は障害物に当たると爆発するので、ジャンプからの地面撃ちはかなり使える。
またジャンプで高さを稼いで上の階に溜め射撃を撃ち込むことも可能。
移動速度の遅さを地形カットでカバーできる点も良い。
近距離戦ではジャンプのダメージカットも相まって攻防一体の奇跡。

テレポ

移動が遅く取り残されやすいので採用推奨。
天使時にも生きる。

爆炎

反射板対策や溜め射撃とのコンボに。

ブラックホール

爆炎と同様に使える。

麻痺付け

スキルに麻痺属性が無ければ。

ジャミング

麻痺を解除させず一気に押し込むことや、近づいてくる打撃系神器、ジャンプマグナなどへの牽制に。
天使を麻痺させてジャミングを張れば一気に削り取ることが出来る。

空蝉

ステップ歩行などを使うので非常に有用。
また打撃、狙撃に対する耐性も向上する。

打ち上げ花火

近中距離での回避や打ち上げからのため射撃など使える場面は多い。
どんどん使っていこう。

戦術

この神器の長所を生かしやすいのは閉所での戦闘、横槍、乱戦、猪突猛進な打撃とのタイマンなど。
基本は溜め射撃による麻痺まきやダッシュ連射による削りで味方をサポートしていく。
自身の火力が乏しいため、長時間生存して味方を支援しつつ、ダメージを与えやすい敵を麻痺させたり、厄介な相手の行動を制限していく。
火力が低く麻痺が乗るため、相手を倒すタイミングを選びやすいのも利点になる。
自分が相手の行動を制限する時間をできるだけ長く維持できるように位置取りは非常に重要。
必ずどちらかの味方のいるところや敵のいるところを射程に収める。
相手にウザイなと思わせることが出来れば仕事は出来ている。
仕事が出来ればマークに来る近距離特化がいるので、位置取りの工夫やため射撃の置きを駆使しつつ対処することが出来ればより良い。

ステージ

銀河城、精霊の洞窟、砂塵の神殿、忘れられた町は爆風を使いやすく非常に強い。天空円盤も中々良い。
逆に吹きすさぶ荒野、周回レールは開けている上にこちらの攻撃が通りづらく戦いづらい。
戦士たちの砦、蒸し鳥の火口、らせんの塔は入り組んだ地形や開けた場所の混合なので得意不得意が別れる。

位置組んだ地形では射程距離内のいろいろな所で爆風を起こせるため、非常に圧力がある。
また後ダッシュ射撃を盾にして逃げたり、追撃を爆風で退けるなど動きやすい。
反面策敵に時間がかかるので、味方の位置を意識して動く必要がある。

開けた場所は出来るだけ隙をつくらないことが重要。
ジャンプや花火は重宝する。
ため射撃を当てやすい場所はあるので、そこで活躍できるように位置取りを丁寧に行う。
周回レールではグラインドレール周辺の建物や段差付近、荒野では建物や障害物付近など。

開けた場所と入り組んだ場所の混合は、自分の立ち回り次第。
開けた場所での打ち合いは苦手。
入り組んだ場所に攻撃を打ち込むか、入り組んだ場所で戦うかどちらかが良い。
相手に長距離の壁抜けがいる場合は、追撃をかける味方について行って麻痺させる。
爆筒などが居て厄介な場合は入り組んだ場所を避け、相手の後隙に横槍を入れていく。

近距離戦

花火、ジャンプ、ジャミングなどを駆使しつつ、ため射撃の置きを中心に戦う。
地面撃ちや置きも最大限活用。
特に注意するべき相手はSA使用中の打撃や軽量ダッシュ打撃など。
ため射撃でひるまないとそのまま攻撃をもらって死ぬということもあるので注意。
丁寧に反撃を避けつつこちらのため射撃で削りと麻痺まきを徹底。

中距離戦

正面からの打ち合いは、入り組んだ地形なら有利。開けた場所は地面打ちで対応するがやや苦手。
一番いいのは横槍で、壁や地面を利用できればなお良い。
麻痺させて相手の戦力を低下させることが重要。
自分と味方の被弾を減らして敵の戦力をじわじわ削ぐのが仕事になる。

遠距離戦

やることが無いのでテレポをするか移動する。
ここまで取り残されないように立ち回る。
射程+3があれば60m付近まではダッシュ連射が届く。

対天使

非常に強いので自分が天使になることは絶対に避ける。
ダイナモのため射撃は回避スキルが無ければ奇跡無しでは避け切れないので、すぐに麻痺させることが出来る。
麻痺から麻痺に繋いだり、ダッシュ連射で削るなど自由に動ける。
その際ジャンプなどで地面撃ちをしたり、ジャミングを張ったりするとより良いだろう。
相手が逃げられる距離の場合は移動先を読んで挟み撃ちを心がける。
味方が追いついて交戦中なら中距離戦同様横槍を入れ味方の攻撃を当てやすくする。
一回の交戦で倒しきれなくても、状態回復やテレポを消費させていくことが非常に大切。

  • 最終更新:2014-06-27 01:04:32

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード