撃剣クルセイダー

blade_crusader_top.jpg

おドール解説文

十字型に見える神器。
バレルと垂直に交差する横棒には、浄化性が高い十字弾の元が山ほど詰まっている。
十字弾の範囲は広く敵弾に打ち勝ちやすい。
また、武器自体が重たいためか、打撃が強い。
その性能から中~近距離の攻防に適していると言える。

入手方法

《自然王ナチュレの宝物庫》:受け身を計50回する
《入手しやすい章》:11章

融合レシピ

神器性能

長所と短所

長所
  • 弾が大きく、撃剣の中でも相殺力が随一
  • 撃剣で近接戦闘するのに必要なものが揃っており、万能型
  • 打撃の威力が高め

短所
  • 他の撃剣に比べて弾速が遅めで回避されやすく、火力もやや低いので決め手不足
  • 手数が少なく足も遅いので、遠距離戦では相殺しかすることが無い

特徴

十字をモチーフにした無骨な外見に、アラベスクをポイントにあしらった蒼い撃剣。
その外見から、地味ながら人気がある。

ため射撃の弾が非常に大きく、相殺力が高い。
また、打撃時には十字の刃が飛び出て、威力もなかなか高め。
ため射撃の弾速が遅く、弾が大きいが故に障害物に引っ掛かりやすい等の欠点もある。
射撃が強い相手にも、ため射撃の相殺を生かせれば非常に強く立ち回る事ができる。
ただし、火力・手数に劣るため決定力に欠けるのが弱点。スキルや奇跡で補強しよう。

連射

ダッシュ連射は敵を貫通する。

立ち連射

☆威力2.5 ★射程22.4m

撃剣として標準的な立ち連射。59発でリロード。
連射中は歩行速度が0.8倍になる。
立ち連射からダッシュ連射に切り替えて攻撃するのが有効。

前ダッシュ連射

☆威力14.4~17.9 ★射程31.5m

小さな十字弾を2連射。
やや誘導するが、弾速は遅い。

横ダッシュ連射

☆威力11.9~14.9 ★射程28.2m

2連射。性能は他のダッシュ連射とほぼ同じ。
10mほど横に跳ぶのである程度の回避に使えるが、隙があるので乱用はしないように。

後ダッシュ連射

☆威力12.4~15.5 ★射程29.9m

2連射。性能は他のダッシュ連射とほぼ同じ。

ため射撃

菱形十字形の弾が飛んでいく。ダッシュ射撃は敵を貫通する。
後ダッシュ射撃以外は少し誘導性がある。
ため射撃は少しだけ吹っ飛ぶ。また、ため時間が撃剣の中ではやや短め。
相殺力はマルチシューターとほぼ同等だが、弾の耐久力で勝っている。
そのため、こちらより相殺力の低い弾に打ち消される事が少ない。
弾が大きいためか、表示射程より5mほど離れていても当たる。

立ち射撃

☆威力20.3~25.4 ★射程34.0m

隙が少ないため、これで相手の弾を飲み込みつつ、
すかさず前ダッシュ連射で距離を詰め、コンボ打撃に繋げるなどの用途に使える。

前ダッシュ射撃

☆威力30.1~37.6 ★射程44.0m

弾速と威力の射撃。遠距離はこれで。
相殺力が高いため、神弓や殆どの巨塔にはこの弾に隠れながら容易に接近できる。
余談だが、相殺力ではこちらが劣るシャープレーザーのダッシュ射撃の弾も、
弾の耐久力を削ることにより相殺することが可能。

横ダッシュ射撃

☆威力25.5~31.9 ★射程39.5m

前から来る遅めの攻撃を避けながら使うのがオススメ。

後ダッシュ射撃

☆威力27.4~34.3 ★射程18.0m

クルセイダーの象徴ともいえる射撃。
他のため射撃より一回り大きな十字弾が、かなりゆっくりと飛んでいく。
壁として使える上に、前にも進むため相手にはかなりプレッシャーを掛けれるだろう。
これを使って前ダッシュ連射や立ち連射に繋げるのもいい。
相殺力と弾耐久がトップクラスで、巨塔の弾すら貫通する。

打撃

コンボ打撃

☆威力20.0-11.3-23.8 (計55.1)

高めで頼りになる威力だが、特別高いわけではないので相手は選ぶように。
3段目でふっとばすことができる。
どの段階で止めても隙ができるので最後まで出し切ろう。

ダッシュ打撃

☆威力38.0~57.5

かなり高い威力だがそもそも対人ではこの攻撃をあてるのは難しいため、これだけで狙うのはやめといた方が良い。
一応、特化すれば無強化ファイターを確殺できる。

空中

連射

☆威力12.0 ★射程62.7m

ため射撃

☆威力52.6 ★射程80.0m

シングル攻略

比較的遅い弾、少し遅めの機動力のため、シングルでは扱いにくい。
敵の弾を消しつつ攻撃したり、大きな弾の陰に隠れて接近し
得意の打撃で叩き潰すなど一工夫必要。

マルチ戦略

この神器最大の特徴のため射撃の十字弾は、相殺力、耐久力、弾の大きさに優れるという特徴を持つが、
射撃・打撃ともに火力にやや劣り、弾速の遅さや足の重さから手数にも劣る。
そのため、スキルや奇跡による強化を行わない場合は、ジリ貧になりうる。
ダッシュ射撃、ダッシュ連射、打撃をスキルで強化したい。
また、撃ち合いにおいても、相殺を意識した立ち回りが必要となる。

立ち回り

攻撃面

この神器は相殺に特化した神器であり、弾速の遅さから回避されやすく、
一般的な撃ち合いというよりは、相殺を活用した立ち回りが必要とされる。
相手の射撃に被せるようにため射撃を放つことで、
敵弾を相殺し攻撃を防ぎつつ相手にダメージを与える立ち回りとなる。
相手の戦法に応じて、こちらの形態も変えていこう。

大まかには
  • 連射主体の相手
    前ダッシュ射撃で立ち連射やダッシュ連射ごと相手を貫通しよう。
  • 一撃必殺・超誘導主体の相手
    後ダッシュ射撃の巨大十字弾に隠れてやり過ごそう。
    狙杖・巨塔にはチャージ速度で上回り、貫通もされない。
    弾の耐久力で超誘導はやり過ごせる。

このように、相手の射撃に合わせて戦っていこう。
射撃型は近接戦闘は得意ではないので、出来るだけ避けるべき。

ちなみに、実用レベルの火力として考えると、
「射撃★6+ダッシュ射撃+4」で、無強化ファイターを2確にすることが可能。
ダッシュ連射の威力は大体、ダッシュ連射2発=ダッシュ射撃1発ほど。
「打撃★6+コンボ・ダッシュ打撃+4」で、ダッシュ打撃なら無強化ファイターを確殺、
コンボ打撃ならほぼ瀕死にまで追い込める。
射撃型、打撃型、それぞれの戦法は戦闘スタイルを参考にしてほしい。

サポート面

サポート能力も優秀で、近距離戦闘を主体とする仲間がいる場合、
ため射撃(後ダッシュ射撃以外)を仲間の方向に撃てば、
仲間の前方を守りつつ目立つ十字弾によって相手へ目眩ましが可能。
また、相手の狙杖や巨塔に対して放てば倒すとまではいかないものの、
チャージ速度で上回るので、封殺状態に陥らせることが出来る。
死んだふり系や超誘導系、相殺オレパンなど、厄介な神器や戦法への対応も比較的容易。
それらを狙って機能不全に陥らせることが出来れば、自チームの勝率はぐっと上がる。

スキル

撃剣クルセイダーのため射撃は、射撃型、打撃型問わず攻防の起点となり、
無強化であろうと、高い相殺値と耐久力を活用することが出来る。
そのため、スキル「射程+」「弾の相殺力+」「回避+」「移動速度+」「走行速度+」は、
射撃型、打撃型どちらにおいても相性が良い。
そこから更に、それぞれの型に合わせたスキルを選択することになる。
射撃型ならば「ダッシュ射撃+」「ダッシュ連射+」「弾の誘導性+」
打撃型ならば「コンボ打撃+」「ダッシュ打撃+」
これらのスキルから選択していくと良いだろう。

射程(共通)

クルセイダーのため射撃の射程は短く、弾は威力減衰型。
射程を強化することで相対的に火力は上がり、
弾の寿命が伸びるので、相手への牽制、盾として運用能力が上がる。
戦略の幅が広がるので、採用して損はないだろう。

弾の相殺力(共通)

クルセイダーのため射撃の相殺値は、
立ち射撃4、前・横ダッシュ射撃5、後ダッシュ射撃6。
相殺力を強化することで、主にため射撃に恩恵がある。
すなわち、前・横ダッシュ射撃は相殺5勢(巨塔・爆筒・豪腕など)
の射撃を貫通することが可能になり、
攻めの機会をより多く得られることに繋がる。
後ろダッシュ射撃はより強力な盾として機能してくれるだろう。
そしてこれらため射撃の中でも立ち射撃における恩恵が大きい。
一瞬で撃てる相殺5の立ち射撃は咄嗟の攻撃への対処として有効。
後ろダッシュ射撃は放つまでにほんの少し時間がかかるため、
その間に撃ち抜かれることも少なくないからだ。
しかし、価値がとても高くスキルの自由度は下がってしまうことも考慮しよう。

回避(共通)

クルセイダーは弾の相殺に関しては得意だが、
機動力の悪さや射撃動作の重さから、近接戦闘は分が悪い。
打撃型においても、回りこみから隙を突く戦い方になり、
通常時も利便性が高いので、あると便利だろう。

移動・走行速度(共通)

機動力が高くはないクルセイダーの運用において、
速度を高めることによって、戦場への接近や離脱が容易になり、
サポート面や防御面にさらに強くなる。
打撃型ならば攻撃機会を得るために必ず入れておきたい。

ダッシュ射撃・連射(射撃型)

射撃型においてこれらのスキルを備えない場合、深刻な火力不足に悩まされることになる。
射撃を用いて戦うのならば、これらのスキルを採用し火力の底上げをしよう。
特化させた場合(射撃★6+スキル+4)、ダッシュ射撃なら2発、
ダッシュ連射なら4~5発で無強化ファイターの撃破が可能。
逆に言うと、特化してこの火力なので、強化しない場合はジリ貧になりうる。

弾の誘導性(射撃型)

射撃型の中でも、ダッシュ連射をダメージソースとするなら必要となる。
ダッシュ射撃は当たり判定も大きく相殺しつつ相手を狙え、誘導の強化無しでも安定して当てられるが、
ダッシュ連射の弾は小さく、威力はダッシュ射撃の半分ほど、更に弾速は遅め。
そのため、いかに相手に当てていくかが重要になる。
誘導の強化によって、ダッシュ連射はかなり当てやすくなる。
また、ため射撃全般の誘導性も向上するので狙いやすくなる。

コンボ・ダッシュ打撃(打撃型)

打撃型においては、特化することで無強化ファイターを、
ダッシュ打撃なら一撃、コンボ打撃ならほぼ一撃で撃破する火力となるので、
打撃メインならばぜひ採用したい。
射撃型同様、スキルによる強化無しではこちらもジリ貧になる可能性がある。

奇跡

攻撃系では、用途の多い『波動ビーム』『ブラックホール』
強化系では、『カベすり抜け弾』『見えない弾』
移動系では、移動のカバーに『グライダージャンプ』『バテしらず』『軽量化』
補助系では、『暗闇』『反射盤』『打ち上げ花火』
打撃型ならば『透明』も相性が良い。
必須奇跡は『波動ビーム』くらいなので、奇跡の自由度は高い。
自分の戦法に合わせてチョイスしよう。

攻撃系奇跡

  • 波動ビーム
    クルセイダーは手数に劣り、『空蝉』とはかなり相性が悪い。
    そのためこの神器との相性は抜群。必ず入れておきたい奇跡といえる。
  • ブラックホール
    特に打撃型において、拘束の用途で使いやすく便利。
    近づいてダッシュ打撃を決めてやろう。仲間のサポートにも有効。

強化系奇跡

  • カベすり抜け弾
    クルセイダーのため射撃はその大きさから地形に引っかかりやすい。
    また、どこからでもサポート可能になる点が利点。
    しかし、奇跡枠を圧迫する点は注意。
  • 見えない弾
    クルセイダーのため射撃はインパクトが大きく、見えない弾を用いることで不意打ちを狙うことができる。

移動系奇跡

  • グライダージャンプ
    接近にも逃走にも使いやすく、機動力に乏しいこの神器と相性が良い。
  • バテしらず
    ダッシュ攻撃を多用し、スタミナを消費しやすいのであると便利。機動力も同時に補える。
  • 軽量化
    移動の補強に便利だが、防御力が下がるので不意打ちに注意。

補助系奇跡

  • 暗闇
    近接戦闘において非常に便利。
    食らったときにアラート方向に乱射したり、回避入力ばかりする相手が多いので、
    後ダッシュ射撃や打撃を叩き込んでやろう。
    射撃型は近接相手からの離脱にも有効。
  • 反射盤打ち上げ花火
    その場しのぎだが、スタミナ回復など用途が多く、特に1対2になった際に活躍する。
  • 透明
    打撃型において透明で姿を隠し一撃を与える戦法は、景丸などと同じく有効な戦法。

戦闘スタイル

主にクルセイダーには2種類の戦闘スタイルがある。
どちらを選択しても火力を強化しないと厳しいので、最優先でしっかり強化しておこう。

射撃型

ため射撃において屈指の相殺能力を持つクルセイダーだが、弾速が遅めで、単品では回避されやすい。
立ち連射やダッシュ連射、チャージ速度に優れた手数で押してくる相手には、
相手の射撃ごと飲み込むようにため射撃を放って攻撃していこう。
一撃必殺を狙う相手は通常時は回避を重視しているため当てにくい。
そのような場合はダッシュ射撃を起点に組み合わせて戦おう。
遅めで派手な後ダッシュ射撃を起点に攻撃すると、後ダッシュ射撃に隠れた2射目で不意を突きやすい。
特化させた方の射撃で2段目の攻撃をお見舞いしてやろう。
後ダッシュ射撃が盾となるので、相手の一撃も防御しやすい。
打撃は射撃型ではあくまで護身用と考えよう。
近接戦闘は回りこみつつ立ち射撃を行い、可能なら離脱しよう。

打撃型

この神器の打撃は、隙が大きい点や機動力が低い点などいくつかの欠点があるが、
特化するとダッシュ打撃は一撃、コンボ打撃はほぼ一撃で無強化ファイターを撃破可能な威力になる。
コンボ打撃はギリギリ確殺に届かないとはいえ、射撃で削れていることも多く、あまり気にならない。
クルセイダーのため射撃は大きく目立ち、相殺能力も高いため、
ため射撃の陰に隠れて斬りつけたりする、といった戦法が有効。
『透明』を用いた不意打ち戦法も可能なので、戦法をスイッチしつつ戦うと、
相手を常に意識させ牽制することが出来る。
打撃型とはいえ射撃の相殺は強力なため、仲間のサポートも忘れずに。

対策


  • 最終更新:2014-09-06 19:37:41

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード