巨塔百鬼の棍


おドール解説文

地獄の鬼同士の乱戦の中、生き残った鬼のこん棒をしめ縄で巻いて固めたもの。無残に叩きふせられた鬼たちの恨みがこもる。
弾速は極めて遅く当てにくいが、全神器中トップの打撃力を誇る。
ブラックピットが神殿の地下で使うのも、この巨塔である。

入手方法

《冥府神ハデスの宝物庫》:【9章】三種の神器を使わずにクリア→手に入る神器まとめ
《入手しやすい章》:6章

融合レシピ

神器性能

長所と短所

長所
  • 全神器中トップの打撃力
  • 巨塔の中では移動速度が速め
  • 弾の生存時間が全神器中トップで、威力も高い
短所
  • 弾速が遅く、当てにくい
  • 巨塔ゆえに打撃隙が非常に大きく、打撃相殺合戦で負けやすい

特徴

カウンターの奇跡と相性が抜群であり、中距離の攻撃に対して無類の強さを誇る。
弾はゆっくりと進むため布石として扱い、それに気を取られた相手に超火力のダッシュ打撃をお見舞いする!といった戦い方も出来る。

全神器中最高威力の打撃を持つ巨塔。
あまりにも威力が高く、打撃★3.5からコンボ打撃で無強化ファイターを撃破できてしまう。
打撃は2段攻撃で1発目は射爪ビームネイル、2発目はナチュレの射爪のコンボ打撃とほぼ同威力。
コンボ打撃を最大まで強化した場合、2発目だけで敵を撃破できるという計算になる。
立ち連射、いわゆるブンブンも巨塔最高威力を誇り、クリティカルヒットは最初の撃剣のコンボ打撃に迫るほどの威力。
ふっとばしは非常に強いが、相殺もできず攻撃判定が何度も出るため、かなりの脅威になることに違いはない。

おドールでは説明されていない隠れた特性ではあるが、前ダッシュ射撃は全射撃中最も長い弾の生存時間を持ち合わせており、誘導限界角もかなり高い。
ホーミング強化を使用することで超誘導が可能で、射程+3をつけることで約17秒間敵を追尾し続ける。
あまりにも弾の生存時間が長いため、一度敵を撃破しても復活した瞬間から再び誘導を開始してしまう。
威力も巨塔らしく高めで、ある程度離れていれば耐久無強化のファイターを一撃でもっていける。
これらの性質から、一度の射撃で同じ敵を二度撃破することができ、場合によっては三度も撃破できてしまう。
ただし、弾耐久はほかの巨塔と同じなので、あまりの弾速の遅さから高火力の射撃持ちには全く通用しないのが弱点。

連射

連射

☆威力28.8 / 41.6

巨塔の立ち連射の中では最高威力。
他の神器のコンボ打撃1セット分をブンブンと振り回している感じ。
吹っ飛ばし力が非常に高い

前ダッシュ連射

☆威力14.4 / 30.4
ほとんどダッシュ打撃の劣化。
敵が目の前にいなくても連続で殴れること以外にダッシュ打撃より優れる点がない。

横ダッシュ連射

☆威力20.8
ブン!と薙ぎ払う。
百鬼の棍といえど威力は低いので実用性は薄い。

後ろダッシュ連射

☆威力13.4 / 28.8
こちらも使い勝手が悪い。
封印したほうが良さげ。

ため射撃

打撃ダメージ14.4

ため射撃

☆威力37.4~46.7 ★射程97.2m
巨塔の立ち射撃らしく弾耐久が高く、射程も長い。
威力、弾速共にそこそこあるが、誘導が非常にひくい。
どちらかというと盾的な使い方をする。

前ダッシュため射撃

☆威力52.7~65.8 ★射程86.4m

立ちため射撃にはない誘導性がある。
弾速が非常に遅いのを利用して、ひとつ撃った後別の方向から撃って相手を挟み込むこともできる。
弾の生存時間がやたら長く、超誘導もできるので非常にうっとおしい。
見えない弾を使用した場合、音が大きいので弾の接近には気付かれるが、逆に弾が遠ざかっているかどうかも分かりづらく、2発目以降の回避のタイミングが掴みづらい。

横ダッシュため射撃

☆威力48.5~60.6 ★射程60.5m

前ダッシュ射撃よりも、さらに弾速が少し遅い。
代わりに誘導の小回りが前ダッシュ射撃以上に利く。

後ろダッシュため射撃

☆威力34.0~42.4 ★射程30.0m

だんだんと上に進む弾を撃つ
相手を押しやる力が強いが、ダウンをとりづらい

打撃

全神器中トップの打撃力を誇るとはいうもののやはり巨塔。当てづらさは否めない。
振りも大きいため打撃合戦になると競り負けることもしばしば。
とはいえ最強の威力は伊達ではなく、無強化でも5割ほど持っていくので、射撃中心の戦法でも狙う価値はある。

打撃コンボ

☆威力
1段目54.4 2段目60.8 合計値115.2

全神器中最高という凄まじい威力を誇る打撃コンボ。
射爪ビームネイル、ナチュレの射爪が続けて打撃コンボを叩き込んだような威力。
あまりにも威力が高いのでスキルコンボ打撃+4か打撃★3.5で敵ファイターを撃破することができる。
ただし、巨塔の打撃は発生が非常に遅く、相殺負けしやすいため過信はできない。

ダッシュ打撃

☆威力43.2~96.0

ダッシュ打撃専門のダッシュアッパーとは違い、コンボ打撃だけでなくダッシュ打撃も凄まじい威力なので、
ダッシュ打撃を中心に強化していくのも面白いかもしれない。

空中

ため射撃

☆威力112.7 ★射程136.1m

シングル攻略

立ち射撃はほぼ誘導性がなく、前・横ダッシュ射撃は誘導性はつくが弾が遅くなる。
加えて高ホンキ度では敵の攻撃が激しくなるためダッシュ射撃が使いづらい。
チャージ時間も他の巨塔の例に漏れず時間を要してしまい、敵になかなか攻撃が当たらずイライラしてしまうことも…。
頼みの綱はやはり打撃。
コメトなどの打撃しか効かない敵はもちろんのこと、打撃が使える敵には積極的に近づいていこう。
幸い機動性は巨塔の中では高い方なので他の巨塔に比べれば敵に近づくのは難しくないはず。
このため、ある程度打撃の威力も☆をつけるなどして高めておいた方が戦いやすいだろう。
打撃が使えない、使いづらい敵に対してはひたすら敵の攻撃を凌ぎつつ、反撃のチャンスを待つしかないだろう。

戦術

立ち連射特化型

巨塔の特徴的な立ち連射(立ち打撃?)でぶんぶんと振り回し続けながら、
「移動速度」「歩行速度」のスキルと「軽量化」の奇跡を組み合わせて移動速度を上げ、
「吹っ飛び抵抗」のスキルや、「スーパーアーマー」「最後の力」の奇跡で相手の攻撃を突破して近寄り、
「オート照準」の奇跡で狙いを定めて、そのままぶんぶんと打撃して倒してしまう奇策。通称オニブンブン。
元々打撃威力の高い百鬼の棍ならば、打撃の★を高めてコンボ打撃のスキルを付ければ2撃、奇跡も併用すれば1撃で相手を撃破可能。

対策

状態異常を使って足止めするか、奇跡の効果が切れるまで逃げ続けよう。
振り回すぶんぶん音がどこからか聞こえてくるのでだいたいのいる位置は分かる
逆に振り回しをとめて透明で潜んでいたりもする可能性もあるので音が聞こえなくても動向には気をつけておこう

超誘導型

マルチ用戦術の超誘導型に同じ。
「弾の誘導性+3」のスキルと「ホーミング強化」の奇跡を組み合わせると、
前ダッシュ射撃、横ダッシュ射撃が鈍足で相手を追い回し続ける弾となる。
射程3も付けることで一度撃破した相手が復活した直後に再び誘導を始めるため、一度の射撃で2度撃破も可能。
同じく巨塔で超誘導型が可能な黒い巨塔巨塔スカイスクレイパーと比較すると、
黒い巨塔は弾速と誘導性が高く、スカイスクレイパーは威力が高いが、百鬼の棍は弾の生存時間が最も長い。

両刀型

この神器の持つ非常に長い停滞時間を持つため射撃と、全神器屈指の打撃力という異なった特徴を同時に強化することを目的とした型。
数ある両刀打撃型の中では必要なスキルが打撃★3.5あるいはコンボ打撃+4だけなので、スキル自由度はかなり高い。
少しでも価値を浮かせたければ、隙が大きくなるが氷結+1の採用も考えられる。通称凍り鬼。
できれば移動速度の強化と前ダッシュ射撃の強化を図りたいところ。

基本は、ダッシュ射撃とオニブンブンでブラフをバラ巻き、隙あらばコンボ打撃を叩き込むという戦い方。
一撃が非常に重いので、射撃を超誘導させ、自らも超誘導射撃のごとく敵を追尾すれば、敵からしたら一瞬も気を緩められないので、とてつもなく鬱陶しい。
超誘導(射撃)と超誘導(本体)が迫りくるさまは、まさに「鬼スパム」

  • 最終更新:2013-04-14 23:07:57

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