射爪オレパンチ


おドール解説文

ケンカ番長御用達と言わんばかりの神器。
全神器の中でもっとも足が速くなる特徴を持つ。
そこが最大のメリットであり、他の性能は低め。
両手の拳から、猛烈なパンチ攻撃を繰り広げる。
連射の距離は短いが嵐のような百裂攻撃は当てると心地いい。

入手方法

《冥府神ハデスの宝物庫》:射爪を全種類手に入れる→手に入る神器まとめ
《入手しやすい章》:12章

融合レシピ

神器性能

長所と短所

長所
  • 走行速度が全神器中最も速い(歩行速度1位は忍の破掌)。
  • 連射の相殺力が高い。
  • 連射の連射間隔が短い。
  • チャージが早い。
  • 打撃の攻撃力が高い。
短所
  • 全ての射撃の射程が短い。
  • 全ての射撃の威力が低い。

特徴

全神器中最も走行速度が速い。これを活かし幅広い戦術を取れることが強み。
また、立ち連射は相殺力が高いため、衛星ホーミングアイなどの相殺力の弱い射撃しか持たない遠距離型神器から、自分や味方を守る盾とすることもできる。
おドール解説文には機動力以外の性能は低めとの記述があるが、打撃の威力は射爪の中でも高め。
ただ射程は最低クラスなので、機動力を生かした接近戦・補助を強いられる事になる。

連射

ダッシュ連射は扇状に連射する

連射

☆威力2.2 ★射程18.0m

なんたら百烈拳もしくはなんたらラッシュの如く無数のパンチを放つ。
射程は短いものの連射力が高く、相殺力が大きい。
大きくばらけて放たれるのも相殺しやすさの一因であろう。

前ダッシュ連射

☆威力4.4~8.8 ★射程24.6m
5連射

横ダッシュ連射

☆威力3.2~6.4 ★射程24.6m
5連射

後ろダッシュ連射

☆威力3.2~6.4 ★射程24.6m
5連射

ため射撃

ため射撃

☆威力13.8~18.4 ★射程23.0m

前ダッシュため射撃

☆威力21.6~28.8 ★射程27.9m

横ダッシュため射撃

☆威力16.2~21.6 ★射程26.2m

後ろダッシュため射撃

☆威力18.6~24.8 ★射程32.2m(水平時)
放物線を描いて飛ぶ
壁や床などに跳ね返る

打撃

おドール解説文から勘違いしがちだが、実は打撃の攻撃力は射爪の中でもトップクラス

打撃コンボ

☆威力
1段目18.6 2段目9.9 3段目7.4 4段目8,7 5段目24.8 合計値69.4
コンボ時間が長く、マルチプレイだと抜けられやすい

ダッシュ打撃

☆威力38.5/58.3
最速の走行を活かしたダッシュ打撃。特化すれば確殺も狙える

空中

連射

☆威力8.1 ★射程54.0m

地上ほどはばらけない

ため射撃

☆威力53.7 ★射程66.6m

シングル攻略

主に宝物庫の「○分以内にクリア」のパネルを解放するのに役立つ。
撃破速度を問われる局面もあるため、攻撃力も上げておきたい。
スキル「走行スタミナ」「走行速度+」や、奇跡「軽量化」「バテしらず」と組み合わせるとなお良い。

戦術

コンボ打撃は、打撃★4&コンボ打撃+4から無強化ファイターを確殺可能
立ち連射の相殺は3。これらは覚えておこう。

奇跡特化型

スキル「奇跡攻撃+」をつけ、奇跡攻撃を主に戦う戦法。
奇跡は「流星」「爆炎」「波動ビーム」「地雷」あたりが主流。

アイテム拾い型

全神器中最速の足を活かし、アイテム拾いに徹する戦法。
走行速度を落とすスキルがついていない限り、どの型のオレパンチでも、この戦術をとることができる。

アイテム拾いに特化するならば、スキルは「アイテム攻撃+」が必須。「走行速度+」「走行スタミナ」もあれば、アイテムを拾いやすくなり、強さが増す。
奇跡は「ダブルアイテム」がほぼ必須。「アイテム回収」も相性が良い。

立ち連射型

立ち連射を主体に戦う戦法。
オレパンチの連射は相殺力が高いため、一部の神器の連射はおろか、ため射撃まで相殺することができる。
連射間隔が短く、攻撃範囲が広いため、敵弾に弾を重ねやすいのも強み。
この連射の相殺のしやすさを活かせば、自分や味方を敵の攻撃から守るための盾とすることができる。

スキル

「相殺力+」「射程+」「歩行速度+」があれば、
より盾として頼もしくなり、
打撃型ならば「コンボ打撃+」
射撃型ならば「立ち連射+」or「(後ろ)ダッシュ射撃+」
を付加すれば攻撃役としても優秀に。
自らを守るために「射撃防御+」「回避+」を入れるのも良いだろう。
特に、打撃型はコンボ打撃により確殺が可能なので使用者も多い。
防御系スキルについては下で補足する。
・相殺力+1
→立ち連射の相殺が4となり、さらに多くの射撃を相殺可能に。
 相殺4勢(神弓やカプリコーンなど)を相殺可能になるので、汎用性が上がる。
 死んだふり型にも有効。
・射程+
→弾がより遠くまで飛ぶようになる。
 強化することで、自分を守るだけでなく味方を守りやすくなり、
 厄介な相手の封殺、気合い空蝉剥がしが可能となる点が強み。
・歩行速度+
→基本的に立ち連射で弾幕を展開しつつ移動するので、
 歩行速度を強化すれば立ち連射型は事足りる。
 より早く味方や敵に近づけるので便利であり、
 総合的な火力アップにも繋がる。
・射撃防御+&回避+
→オレパンの立ち連射の唯一の弱点は、相殺力に勝る高速弾。
 すなわち、コンパクトやアイアンボマーを始めとした豪腕のため射撃や、
 熟練したエイム力を持つ狙杖使いなどとは相性が悪い。
 これらの神器による攻撃から身を守ることにおいて、
 上記2つのスキルはとても相性が良い。

奇跡

スキルを揃えた立ち連型オレパンは奇跡の補助が無くても
大抵のことは行えるので、奇跡の自由度は高い。
奇跡の中でも特に採用を検討したいのは空蝉・軽量化などだろうか。
また、敵陣に攻め込むので妨害用奇跡との相性も良い。
空蝉
→立ち連型オレパンの弱点である、相殺に勝る高速弾への対策となる。
軽量化
→引き撃ちをしたりする相手にはあると便利。
 移動も早くなるので使う機会も多いだろう。
 防御が弱体化するので、空蝉との併用がおすすめ。
ジャミング暗闇弱体ウイルス
→敵陣に攻め込むので、これらがあると支援に役立つ。
 ジャミングはテレポートの阻止に。暗闇は何かと役に立つ。
 弱体ウイルスは奇跡スペースとしてはかなり大きいが、
 麻痺効果によりコンボ打撃を回避されづらくなり、
 弱体によってカス当たりによる撃破ミスも少なくなる。
 相手はとにかくこれら奇跡の範囲外へと逃げようとするので、
 回り込むように立ち回り、逃がさないようにしよう。

突撃型

オレパンの足の速さを活かしてとにかく突撃し、撹乱する戦法。
READYとでて動けるようになった瞬間から敵陣に直行する。
遠距離狙撃タイプを優先して狙うことで彼らに仕事をさせないのがオススメ。
他にもホーミングアイ等を連射で無力化し、仲間が倒されるのを防ごう。
またその素早さから天使探しもやりやすい。見つけ次第攻撃しよう。

また、性質上死にやすいため、なるべく価値を抑えたものを用いたい。
オススメスキルは「移動速度」や「走行速度」。どれくらい攻撃に回すかはおまかせ。
攻撃力が控えめでも連射の相殺力と足の速さがあれば多くの神器に対しこちらのペースで戦える。
奇跡は「軽量化」「バテ知らず」あたりが入っていると足を活かせる。
個人的なオススメとして、「気合ため」「最後の力」を積んでおくと対天使への切り札になる。

対策

オレパンチの強さは立ち連射による高い防御能力と、機動力にある。
相性の悪い神器ならば一方的に封殺されることも少なくない。

移動速度

この神器の本来(?)の特性。
走行速度1位、歩行速度2位(立ち連射マグナを含めれば3位)の移動速度。
その走行速度を利用してアイテムや奇跡攻撃に特化するオレパンも多い。
走行は強化すると一部の射撃はその速度に追いつけなくなる。
走行は小回りが利かないため誘導が強ければ多少遅くても当てることはできるが、当てにくいことに変わりはない。
ほとんどの神器は追いかけるのが難しいため、待ち気味に戦うのがいい。
波動ビーム・地雷・ブラックホールなどで動き回れる場所を限定させるのも有効。

立ち連射

オレパンの持つもっとも嫌らしい武器。
素で相殺3の相殺力と広い攻撃範囲を併せ持つのでほとんどの連射はこれだけで詰む。
相殺+をつけることによって、一部除く撃剣・射爪・破掌・神弓等の相殺4のため射撃さえ消すことができるようになる。
手っ取り早い対策が豪腕など相殺5以上の射撃を使うことだが、
豪腕以外の相殺5以上の射撃は誘導、チャージ速度、弾速のいずれかが低くオレパンにはあまり有効でないことが多いので注意が必要。
オレパンの立ち連射は耐久0かつ拡散型なので、撃剣や射爪は立ち連射で無理やり相殺させて時間稼ぎ、あわよくば突破することもできる。
特に歩行・立ち連射特化オレパンの場合はダメージを完全に防げるので、相殺される撃剣・射爪の立ち連射は逆に有効である。
問題は相殺4の破掌と神弓だが、やはり単体ではどうしようもない。
連射の切れ目を狙うことができなくはないがあまり現実的ではない。
射程が短く拡散型でかなり回避はしやすい方なので、相殺5勢でも不利だと感じたら回避で味方が来るまで時間稼ぎに徹するのが得策だろう。

打撃

打撃力も射爪3位と非常に高い。
しかし、自身の移動速度の高さと射撃を当てつつ殴るというスタイルのせいで、
打撃地点のずれによるラグや、途中で蓄積ふっ飛びが発動などして打撃が全段入りにくい。
さらに射爪なのでテレポートによる回避も楽々、と打撃神器としては打撃は弱い部類に入る。
とは言え、自身の移動速度や立ち連射弾幕によって抵抗を許さないまま打撃に入られることも多い。
打撃神器なら迎え撃つことが一番有効だが、そうでない場合は落ち着いて回避・脱出するぐらいしかできることはない。

立ち回り

オレパンチは基本的に常に立ち連射による弾幕を展開している。
接近後は隙あらばコンボ打撃を狙ってくるのが一般的な立ち回りである。
そのため、正面からの低相殺弾による射撃は十中八九相殺されてしまう。
相殺力が弱く太刀打ち出来ない神器ならば奇跡を用いて反撃しよう。
奇跡は波動ビームや流星が効果的。逆に反射板の効果は薄い。
波動ビーム
→遠距離でもヒットし、空蝉なども剥がせる。
 火力はないが牽制に使え、オレパン対策以外にも用途は多い。
流星
→接近された際に放てば、大ダメージも狙える。
 範囲も広く、逃げる際の目眩ましとしても使える。

最接近され、オレパンの打撃の間合いまで詰められた場合は、
逃げるのではなく回り込みを活用しよう。
逃走出来る神器ならば問題無いが、相手は神器最速のオレパンチ。
特に狙杖や爆筒などを使っていた場合は奇跡を使わない限り、
まず逃げられない。コンボ打撃で撃破されるのがオチだろう。
打撃ホーミングは正面に相手を据えなければ発動せず、
回り込みを連打すれば相手は立ち連射しか撃てない。
相殺力は強くても威力の弱い立ち連射は怖くない。
そもそも正面に立たないので被弾そのものも抑えられる。
隙を見て背後に回り、立ち射撃で反撃しよう。
打撃ではなく射撃に特化させているオレパンもいるが、
火力的に決め手不足。同様に立ち射撃をお見舞いしてやろう。

オレパンチはタイマンは得意だが、立ち連射中および打撃中は隙が大きいので、
できれば多人数で相手できるように立ち回ろう。

神器

この神器の厄介な点は、相殺+によって強化している場合、
常時相殺4以下の射撃を立ち連射で打ち消し、
後ろダッシュ射撃で相殺6までの射撃を相殺、
さらにその機動力によって射撃の回避までもが可能なことであり、
接近戦も得意であることである。

正面から射撃を用いて応戦する場合は
・相殺5以上の射撃
→立ち連射対策に。
・ある程度(巨塔ほど遅くなければ問題ない)の弾速
→弾速が遅いと逃走or後ろダッシュ射撃で相殺される。
・チャージ速度
→空蝉対策。1確射撃でも接近までに3発当てる必要がある。
・当たり判定(小さくなければ良い)と誘導
→機動力が高く、避けられることも多いので。
これらを兼ね備えた神器が欲しい。
確殺出来る火力は強いて必要ではない。
むしろチャージが遅い神器は空蝉を剥がしきるまでに
打撃の間合いまで接近され、後手に回ることになる。
それよりもダウンを取り、間合いを常に離していきたい。

また、爆筒ならば相殺されても爆発するので
安定してダメージを与えられる。接近戦には注意しよう。
足の早い神器ならば引き撃ちでハメることも可能。
打撃で応戦する場合は完全にプレイヤースキルに依存する。
しかし相手は射防+を積んでいる場合もあり、打撃戦を避けられない場合もある。
相手の土俵で戦うことになるので、自信がなければ他プレイヤーに任せよう。
打撃戦を行う場合、打撃相殺では分が悪い。回り込みを活用していこう。
幸いにもオレパン打撃神器の中ではコンボが最後まで入りにくく、
射爪のため瞬発火力がないほうなので気を付ければ一発でやられることもあまりないため、
打撃相殺戦に負けてもチャンスはまだある。

スキル

誘導+

その移動速度に振り切られないための策。
普通の打撃型の場合いわゆる汚い神器ほどの小回りは効かないため、超誘導神器じゃなくとも有効。

相殺+

オレパンの立ち連射を貫くことができるようになる。
しかし、あまり汎用性は高くない。
オレパンチが天敵になる神器にはかなり有効。

回避+

立ち連射・打撃両方を無効化できる点で非常に優秀。
時間稼ぎにしかならないが、自分は無敵になれるのに対しオレパンは隙だらけなので味方に横やりを入れてもらおう

打撃防御+

打撃ピンポイント。
価値は低いが汎用性が低いのであまりお勧めはできない。

ふっ飛び抵抗+

打撃コンボにひるまなくなり、回避で途中で抜け出すことができるようになる。
コンボ打撃1発の威力が低い射爪には打撃防御より有効。
そこまで汎用性は高くない。

  • 最終更新:2017-03-08 17:12:34

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