対戦用テクニック

対戦に使えるテクニックの紹介をするコーナー

立ち射撃は弱い?

立ち射撃はダッシュ射撃と比べると威力は劣る。
しかし立ち射撃は、ダッシュ射撃とは違い開始と終了時の隙が極端に少ない。
つまり敵弾に対応しやすいため被弾が減り、ダッシュ連射より大きなダメージを与えられるケースもある。
神器にもよるが、立ち射撃、ダッシュ射撃、共にうまく使っていこう。

弾の相殺

弾の相殺力が高ければ、相手の放つ弾を打ち消して一方的に攻撃できる。
回避するより相殺した方が安全な場合も多いので、
各神器の弾の相殺力は大体でもいいので覚えておくといいだろう。

各神器のダッシュため射撃の相殺平均値は
相殺6「狙杖」 相殺5「巨塔、爆筒、豪腕」 相殺4「撃剣、射爪、神弓、破掌」 相殺3「衛星(後ダッシュ射撃は相殺5)」
と憶えておこう。なお、立ちため射撃は相殺-1、相殺力の高い神器は相殺+1になる。
個別の神器によって、または射撃の撃ち方によって例外は多々あるが、この平均値と例外となる神器や射撃を憶えておけば大体は問題ない。

奇跡隠し

ジェネシスパーツ等の消費するタイプでないアイテムを所持していると、使用している奇跡が表示されない。
これにより、透明、空蝉、見えない弾等の奇跡を使用している事が相手にばれなくなる。
目視できるタイプの奇跡(金鎧エアリーズや気合だめ等)も相手に姿を見られていなければ問題ない。
また、アイテムの所持に限らず、知られたくない奇跡を発動した直後に別の奇跡を上から掛けることで擬似的に奇跡隠しをする事もできる。
ただし1つ目の奇跡を発動してから別の奇跡を発動するまでの間に相手が下画面を確認していたらばれる。これだけは仕方が無い。

置き技

マグナの巨塔やパンドーラの射爪等の後ろダッシュ射撃や奇跡の爆炎等には、当たり判定がその場に一定時間とどまる性質がある。
ダウンしている敵が起き上がるタイミングに合わせてそのような攻撃をする事で、回避されない限り敵は再びダメージを受ける事となる。
また敵の起き上がり攻撃を安全に回避したり、視界を遮る意味合いもある。
また別の使い方として、赤いジャンプ台で敵が上がってくる場所にそのような攻撃を撃っておけば、敵は回避することが出来ない。

透明テレポート

  • 敵が近くに居る時の使い方
透明を使った後にテレポートを使うことによって、透明の状態でまだ近くにいると敵に錯覚させることが出来る。
テレポート先がまた同じ敵の近くだった場合、もう一度テレポートしよう。

  • 開幕の使い方
開幕に透明の状態でテレポートすると、一気に敵の近くに近づける「かもしれない」という、テレポートを攻撃に使う発想のテクニック。
この辺は運しだいだがテレポートの回数を重ねれば確率は高まる。
もしも成功すれば、陣地の近くで巨塔大砲やすり抜け弾神弓、構えている狙杖等に近接攻撃で奇襲を掛けられる。
そのようなプレイングをする敵がいなくても、敵の背後をつけるという点で実用性はある。
ただしこれらはあくまでも成功した場合の話。3連続で現在地の近くにテレポートとかはよくある事なので、成功するか否かは自分の運にゆだねよう。

奇跡の無敵効果

一部除く奇跡には発動する際に一瞬の無敵時間が発生する。その時間内に敵から攻撃されてもダメージは受けない。
一般的には「ジャンプ」や「打ち上げ花火」などの使用回数が多い奇跡が使われる。
「アイテム回収」なども使えるので、アイテム攻撃メインの人は使いやすいだろう。
ただし本当に一瞬なので、当たり判定が長い攻撃や爪の打撃コンボ、発動するタイミングを間違えると痛い一撃を食らうことになる。
そもそも「一瞬無敵」というそれ専用の奇跡もあり、当然ながらこちらのほうが無敵時間が長い。

攻撃系奇跡で相手の弾を相殺

一部の攻撃系奇跡は相手の射撃を全て一方的に相殺し消滅させる効果を併せ持つ。
迫りくる弾を相殺する反射板の亜種的な使い方から、相手の弾幕を奇跡で相殺して突っ込む攻撃的な使い方まで利用方法はさまざま。
たとえば、「流星」は弾を相殺しつつ前へと進むため、相手の射撃を防ぎつつ一気に近寄って接近戦に持ち込んだりもできる。

波動ビーム活用法

壁・床・天井はおろか奇跡「反射板」をも貫通し、距離はほぼ無限の極太ビームを放つ奇跡「波動ビーム」。
その分かりやすい使い勝手と愛用者の多さゆえか、攻撃面以外にも様々な活用方法が生み出されている。

  • 足止め
発射中の波動ビームの中を走り抜けてまで向こう側まで行こうとする人はまず少ない。
そこで、相手の進行方向を塞ぐように波動ビームを発動させれば、相手の逃走方向をある程度コントロールする事ができる。
上手く相手を誘導して、味方と挟撃してしまおう。
また、波動ビームには強いノックバック効果があり、流れに逆らって走行しても押し戻されてしまう。
狭い通路や狭い入口を埋め尽くすように波動ビームを撃てば、一時的に通路や入口を封鎖できる。

  • 奇跡「反射板」対策
「反射板」を相手に使われた時には、むしろ反射板に向かって波動ビームを撃つ。
大抵の相手は反射板の後ろに居座るために波動ビームを食らい続けるか、
波動ビームを回避するために反射板から離れるかの選択を迫られる。

  • 奇跡「空蝉」対策
「空蝉」は2回効果を発動させて相手の攻撃を避けると効果が終了する。
波動ビームを使えばほぼ確実に空蝉を発動させられるので、効率よく空蝉を剥がせる。
また、空蝉は発動した時、攻撃をしたキャラから見て右に瞬間移動するので、
相手が右に壁などがある場所に居る時に波動ビームを撃てば、空蝉を連続で一気に剥がしきれる。

  • 奇跡「気合いため」対策
「気合いため」はダメージを受けると解除される。
波動ビームを使えば、相手は避ける暇も与える事無くダメージを与え、気合いためを剥がせる。

  • スキル「無傷時強化」対策
ゲーム開始直後に波動ビームを当てる事で、相手の「無傷時強化」を消失させるのが目的。
いわゆる開幕ビームや挨拶ビームと呼ばれるもの。
また、開幕には反射板、空蝉、気合いためをする人も多いので、それらを剥がす目的でも行われる。
とりあえず撃っとけ的な意味合いもあるが、意外と利便性があるのでバカにできない。

「天使の降臨」でノーリスク最後の力

「天使の降臨」で天使が降臨すると、降臨したチームはチームメイトの体力が最大まで回復する。
そこで、仲間が天使になる直前に最後の力を発動させれば、最後の力で瀕死になった体力をノーリスクで最大まで回復できる。

最後の「自爆」

奇跡の「自爆」は、自分の周りに攻撃判定を出した少し後で自分がヤラレる。
これを利用して、バトルロイヤルなどで残り時間が一秒より少ないぐらいしかない、なおかつ周りに体力が少ない敵がいる、というときに、
「自爆」を発動させると、自分は死なずに敵だけ倒して生き残る、ということが可能。
状況はかなり限られるが。

  • 最終更新:2014-08-03 02:28:25

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