呪いの破掌


おドール解説文

長い歳月を経て、極めておぞましい方法で染め上げられた包帯を媒介とする呪詛破掌。
手のひらから怨念弾を放つ。
怨念弾は遅い速度でしつこく誘導し、相手を追いつめていく、攻撃力があるが、威力の減衰も高め。
あまり触られたくない感じの打撃も強い

入手方法

《女神パルテナの宝物庫》:神器を10個解体する→手に入る神器まとめ
《入手しやすい章》:9章

融合レシピ

神器性能

長所と短所

長所
  • 非常に高い誘導性能を持つ
  • 射撃、打撃ともに威力が高い
短所
  • 弾の速度が非常に遅い
  • 弾の耐久力が低く、相殺されやすい
  • 破掌の中では足が遅くバテやすい(デフォルトでは90mほど走行後にバテ走行になる)

特徴

射撃全般の誘導性が高い。特にため射撃はしつこくターゲットを追尾する。
また破掌としての最低限の連射性能も備えており、打撃威力も高いので接近戦もこなせる。
しかし手札が多い分、かなりの器用貧乏で扱いが難しく、適当な立ち回り、スキル構成では他の神器の下位互換になってしまうケースも多い。
それぞれの攻撃を的確に使い分ける必要がある玄人向けの神器と言える。

強みが多い分、弱点も多く、特にネックなのが弾の相殺力と耐久。
ため射撃は連射を2、3発当てるだけでも消えてしまうほど脆く、真っ向からの撃ち合いは非常に分が悪い。
常に味方と行動を共にし、射撃と打撃を織り交ぜながら相手にプレッシャーを掛ける立ち回りを心がけていきたい。

連射

連射

☆威力2.0~4.5 ★射程21.6m

小さい怨念弾を連射。射程は短いが誘導性が高いため適当にばらまいても当たる。

前ダッシュ連射

☆威力6.2~13.8 ★射程24.8m
3連射
誘導性が高く、ダッシュ連射では弾速が最も速い。
ため射撃で真上にふっとんでいる相手に全弾当てることができるが、ダウン状態の相手にはダメージが1/3になるので
ハイリスク・ローリターンである。というか、そんな事するくらいならビッグ死神の破掌を使った方が良い。
一応、主力として使えない事もないが、
威力減衰が激しく射程も短いので他の破掌よりも火力が出づらい。

横ダッシュ連射

☆威力4.8~10.7 ★射程23.2m
3連射

後ろダッシュ連射

☆威力5.9~13.1 ★射程22.4m
3連射

ため射撃

大きな球型のゆっくりした弾を撃つ。
弾速は遅いものの誘導性がかなり高く、いつまでも追い続ける。
弾速は速い順に、前、横、立ち、後ろである。

ため射撃

☆威力16.4~36.4 ★射程33.3m
破掌の立ちため射撃には珍しく、吹っ飛ばし力が大きい。
弾が遅く長時間ターゲットを追い続けるが、
相殺レベル2で弾の耐久値もかなり低いので連射で簡単に消されてしまう。
それ故にダメージソースとしては全く期待できず、
隙をなかなか晒さない相手と対峙した時に何らかのアクションを誘発させる為の布石として撃つくらいしか用途がない。

前ダッシュため射撃

☆威力24.3~54.0 ★射程43.2m
この神器の主力。誘導+3を付けると超誘導し、使い勝手が抜群に良くなる。
相殺レベルは3だが、基礎威力が高いので相手の弾を打ち消しやすい。
命中すると相手を真上に大きく吹き飛ばす。

横ダッシュため射撃

☆威力19.6~43.6 ★射程39.6m
前ダッシュ射撃に比べて僅かに弾速が遅い。その為、結果的に誘導が強くなっている。

後ろダッシュため射撃

☆威力19.2~42.6 ★射程25.0m
出始めは非常に遅いが、速度が徐々に上がる。
例の如く弾耐久は低い。弾速の遅さも相まって、相殺のされやすさは立ち射撃に勝るとも劣らない。
後退目的の盾として使うには信用できない。ほんとに。
受け身失敗時の相手の近くに置いたり、多対一で相手にプレッシャーをかけたい時に使うと良いかもしれない。

打撃

打撃コンボ

☆威力
1段目21.3 2段目13.8 3段目23.8 合計値58.9
威力は高いが、破掌のコンボ打撃受付範囲は狭いので狙って使うのは難しい。

ダッシュ打撃

☆威力28.9~60.0
コンボ打撃よりも使いやすいので、強化するならこっち。

空中

攻撃力と誘導性のおかげでパターン化していなくても楽に進める。

連射

☆威力17.2 ★射程60.5m

ため射撃

☆威力96.0 ★射程79.9m
空中ではため射撃が敵を貫通し、手前の敵から奥の敵へと次々に追尾し続ける


シングル攻略

その攻撃力と誘導性のおかげでシングルでもかなり役立つ。
打撃も悪くなく、コメトなどに苦戦することも少ない。
ただ、射程は短く弾速は遅いので遠くからチクチクといった戦い方はできない。
やや遠めからの前ダッシュため射撃や、中距離のダッシュ連射を活用しよう。

マルチ攻略

射撃と打撃の的確な使い分けが肝。
強化したい能力は射撃、打撃、射程、誘導、防御力、回避とかなり多く
スキル枠や価値の制限が厳しい。
かといってどれかを捨ててしまうと他の神器の劣化になってしまうジレンマがある。
つまり簡潔にまとめると、この神器は装備すると出せる手札が増える分、痒い所に手が届くが
それに比例して痒い所も増えるという呪いがかけられているという事。本末転倒である。

立ち回り方としては常に味方と行動を共にし、対峙する敵に合わせて打撃を織り交ぜた接近戦か
射撃のみの中距離戦のどちらかを選択する事になる。
以下は二者選択の基準である。
接近戦…中~遠距離が得意な神器
中距離戦…打撃神器、一部近接射撃型の神器
※バベルやスカイスクレイパーのような、反撃で殺される危険性の高い射撃神器には打撃を絶対に使わない事。
また奇跡"カウンター"にも十分注意していきたい。

  • 最終更新:2016-03-27 08:10:20

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