光輪の巨塔


おドール解説文

巨塔としてはやや細身、軽量の本体に光の帯が浮いている。
その光の帯を高速回転させ光輪を形作り、それを発射する神器。
巨塔は周囲に風圧を生じさせるものが多いが、光輪の巨塔は風により麻痺を呼ぶことがある。
攻撃力は低く、特に打撃は苦手。

入手方法

《自然王ナチュレの宝物庫》:フロートリングから降りずにバリアで10体浄化する(ホンキ度5.0以上)→手に入る神器まとめ
《入手しやすい章》:9章

融合レシピ

神器性能

長所と短所

長所
  • 巨塔の中ではチャージが早い。
  • 巨塔の中では弾速が速い。
  • 弾の周囲に発生する風に麻痺の発動属性がある。

短所
  • 巨塔の中で最も打撃の威力が低い。
  • 弾の相殺レベルが低い。

特徴

巨塔の中では早めのチャージ時間による手数が売りの神器。
しかし、全体的に火力が足りず、特に打撃は全神器中でも最低レベル。
また相殺も不得意なため向かい合うと途端に弱くなる。
そのため巨塔特有の射程の長さと速めの弾速、強めの誘導を使って遠くからチクチク攻撃することのほうが得意。
他の神器にない特徴としてこの神器にのみ立ち射撃の風圧に麻痺属性が付加されており、微量ながらダメージもある模様。
麻痺を付加させる風圧はやたら広いので、立ち射撃の直撃を免れても麻痺によって次弾を避けにくくなったりもする。
後ろダッシュ射撃は光輪の巨塔で唯一近接戦闘で頼ることができる攻撃。
ただ、射程スキルによって使い勝手が大きく変わってしまう。
巨塔の中ではわりとテクニカルな神器。

連射

どう考えてもすべて性能が低い。
封印してしまってかまわないだろう。

連射

☆威力9.0 / 13.0
吹っ飛ばし力なし

前ダッシュ連射

☆威力4.5 / 9.5
ノーリアクション攻撃

横ダッシュ連射

☆威力6.5
ノーリアクション攻撃

後ろダッシュ連射

☆威力4.2 / 9.0
ノーリアクション攻撃

ため射撃

巨塔の中では全体的に弾速および誘導性が高い
ただし、相殺は後ろダッシュ射撃を除きすべて4、弾耐久も低めと非常に打ち消されやすい

打撃ダメージ4.5

ため射撃

☆威力27.5~41.7 ★射程72.0m

巨塔を振りかざし、光の輪を発射する。
風圧の範囲は広い。
気合ためを解除したり空蝉が発動したりしないが地味に風圧にもダメージが設定されているので、無傷強化を無効化することもできる。
弾速が速く、弾があたらなくとも近くにいる敵に約1/4の確率で麻痺の効果を与えることができるが、
素の状態だと効果時間は非常に短いのであまり期待できない。
しかし麻痺+のスキル、奇跡、お札などを使い効果時間を延長するとサポートとしてかなりの性能になる。
風圧では空蝉を剥がせないことを逆に利用し、敢えて弾を直撃させず相手の付近を掠めるように撃つことで、
空蝉を発動させずに麻痺状態にすることも可能。
ただし誘導スキルを付けている場合に狙って外すのは困難なので、スキルを選ぶ際は注意すること。

前ダッシュため射撃

☆威力38.8~58.7 ★射程64.0m

光の輪をこまのように発射する。
威力、貫通性能が高い。
誘導性が高く、ホーミング強化などを使うと相手を回りだす。
ただし誘導ステータスの中で誘導開始角度だけやたらと狭く、
敵をエイムの中心付近にちゃんと納めないと誘導してくれない。


横ダッシュため射撃

☆威力35.6~54.0 ★射程60.0m

射程威力は前ダッシュ射撃に劣るが、誘導性は前ダッシュ射撃よりも高い。
誘導主体の戦いをするときはこっちを使おう。
こちらも前ダッシュ射撃と同様に誘導開始角だけは無駄に低い。
適当に撃って当たるようなものではないので注意。
しかし一度相手を追い始めれば、高速歩行型の戦法でも捉えることができる。

後ろダッシュため射撃

☆威力14.0~9.2(最大8回ヒット:クリティカルで96ほど) ★射程7.6m

光の輪が拡大していく弾を放つ。
光輪の巨塔の中では唯一相殺6もの相殺力と高耐久を持つ。
クリティカル位置の近くで当てられると後ろダッシュ射撃4だけで合計200以上のダメージをたたき出す。
そのため、盾としてもカウンターとしても近距離戦闘では唯一頼れる射撃。
敵に当たれば連続してダメージを与え、真上に吹っ飛ばす。
8回当たると射撃が消滅するため、複数の敵に当てると大幅にダメージが減少してしまうので注意。
近すぎてもクリティカルにはならない。
射程の7.6mは弾の中心の距離のため、ここに相手が入るようにするとクリティカルになる。
射程を強化すると、近距離へのカウンターとしての性能は落ちるが、
ブラックホールで引き寄せる位置とかなり近いところに出てクリティカルが当てやすくなり、
持続時間延長及び威力減衰がゆるくなるため攻撃性能と盾性能は高くなる。

打撃

威力は弓や杖並みだが巨塔という神器種のせいで前後隙がやたら大きいという悲惨な性能。
軽いので相殺しても吹き飛ばされいいとこなし。
正直に射撃を使用するか奇跡で逃げたほうがいいので、使うことはまずないだろう。

打撃コンボ

☆威力
1段目17.0 2段目19.0 合計値36.0
吹っ飛ばし力が低い。

ダッシュ打撃

☆威力13.5~30.0

空中

ため射撃

☆威力82.5 ★射程100.8m

シングル攻略

戦術

基本的には射撃による横やり・不意打ちと麻痺によるサポートが中心。
立ち射撃の風圧麻痺をうまく生かすため麻痺+のスキルもしくは奇跡は持っておきたい。

超誘導型

マルチ用戦術の超誘導型に同じ。
光輪の巨塔で「弾の誘導性+3」のスキルと「ホーミング強化」の奇跡を組み合わせると、
前ダッシュ射撃、横ダッシュ射撃が高速で相手を追い回し続ける弾となる。
巨塔の中ではチャージが速いが、
弾速が速い分、弾の生存時間が短く、
他の巨塔の超誘導型と比べて相手にしっかりと照準を合わせないと誘導してくれないので注意。

立ち射撃特化型

巨塔の中では速いチャージ速度とデフォルトでついている麻痺属性を利用しようという型。
立ち射撃は射程・弾速・威力も悪くなく、巨塔なので壁も抜ける。
麻痺を与える風圧は回避判定を持たず、空蝉も発動させない。
これらの要素が相まってサポート神器としてはなかなかいい。
ただデフォルトの麻痺は効果時間が短すぎるので、麻痺+1~のスキルをつけるか、
奇跡を使って効果時間を強化しないとあまり意味を持たないので注意。
また、誘導が弱いのでカプリコーンのように立ち射撃で相手を圧倒するというのは厳しいものがある。
スキルや奇跡でカバーしていきたい。
射程を強化すると、ブラックホール→後ろダッシュ射撃のコンボが決めやすくなり、殺傷能力が上がるが自衛能力が落ちる。

  • 最終更新:2013-07-07 20:16:07

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