マルチ用戦術



概要

「神器」、「強さ」、「スキル」、「価値」の四観点を折り合わせ真価を発揮させるにはそれ相応の戦術が必要である。
うまく組み合わせれば神器の価値以上の効力を発揮するはずである。

汎用戦術




状態異常回復

氷結、石化、ナスビ、天ぷらの状態異常になったまま回復しなければ、追撃でほぼ確実にヤラレチャってしまう。
スキルや奇跡だけでなく、アイテムからも状態異常は発生する対戦では重要な奇跡。

全防御or射撃防御+耐久力+金鎧エアリーズorスーパーアーマー

神器スキルと奇跡で防御力を高めれば相乗効果で鉄壁の防御力になる。
マルチではファイターの体力を上回る攻撃力で一撃必殺を狙ってくる人も多く、その対策にもなる。
対戦後の成績で相手を倒した数より自分が倒された数の方が多い人は持っていってみよう、驚くほどヤラレチャいにくくなる。

生存力優先

天使の降臨でのみ使える戦術。透明、テレポート、空蝉、反射板、超速ダッシュ、金鎧エアリーズなどの生存力を高める奇跡を持っていく。
死亡するタイミングを上手く調整し、自分が天使になることで持久戦に持っていくという戦術。
天使になることを前提にしているので神器は何でも良い気がするが、天使になれなかった時を意識することも大事。
奇跡のアシストがあってこその神器(例えば衛星ホーミングアイ)は合わないと言える。
自爆を使えば天使になりやすくなるが、奇跡のスペースが圧迫される。
「だれかと」では味方との意思疎通が出来ないので、死亡するタイミングが上手くいかない事が多い。

ピンチ時攻撃力上昇+最後の力

自ら瀕死になることで攻撃力上昇を意図的に発動させる。

長所 攻撃力がかなり上昇し、相手の耐久力を大きく削れる、即殺も容易。
ノーダメージ&アーマーとなり、一方的な攻撃が可能となる。
速度増加により、走って逃げる相手に容易に追いつける。
攻撃系の奇跡で固めた相手に有利。
一箇所に人が固まる状況に非常に強い。
逆転性が高い。
短所 効果が切れると耐久力がほぼ0になり、総合力が大きく落ちる。
奇跡ボックスの用量を喰う為、持っていける奇跡が限定される。
効果中に成果を挙げられないとほぼ負けが確定する。
空蝉や一瞬無敵などのダメージ無効化の奇跡が弱点。
テレポートや透明など、完全に逃げに入られると大きく不利。
人が散らばる状況に非常に弱い。
安定性に大きく欠ける。

金鎧エアリーズ+逆襲リーブラ

奇跡「逆襲リーブラ」は発動中にダメージを受けるほど攻撃力が上がる。
しかし、リーブラが最大限効果を発揮するまで攻撃を受けると良くて瀕死、悪くてヤラレチャってしまう。
そこで奇跡「金鎧エアリーズ」を同時に使えば、ダメージを抑えつつリーブラの効果を効率よく高める事が可能。

ジャミング+打ち上げ花火

多対一などの乱戦において効果を発揮する奇跡の組み合わせ。
相手に対し、奇跡使用不可、回避がしづらい、ふっとばし等の行動制限を与え、
自分は多少の無敵時間を得ることができ、アドバンテージをとりやすくなる。
奇跡スペースをそんなにとらないうえ、使用回数も多いため、とりあえず余ったら入れとけば良い。

バランス型

「最初の撃剣」のような射撃、打撃のバランスの取れた神器にバランスよくスキルを付加したり、
長短のハッキリした神器の短所を補うようにスキルを付加して能力の均一化を図った神器。
良く言えば万能、悪く言えば器用貧乏。
特に癖が無く、特に相手にしづらい敵も無い。
近距離・遠距離ともにそつなくこなせるため、相手の苦手とする間合いで立ち回っていきたい。

奇跡・スキル

ジャンプ/打ち上げ花火/一瞬無敵/弾の相殺力/回避/ふっとび抵抗/射撃防御/移動速度

間合い/相手の奇跡を入念に考えて戦わなければならない為、これらの奇跡・スキルは活用しやすい。
弾の相殺を行う場合、場合によっては打ち勝つために射撃の威力を上げる必要がある。

状態異常

遠くから撃つ敵には近寄って、近くに来る敵からは逃げ…
と、自分のペースに巻き込みたいバランス型にとっては、火力の頭打ちが深刻。
他の神器の強みを押し付けられる前に、状態異常を相手に付け、アドバンテージをとりたい。

対策

器用貧乏とはいえ、こちらの神器の攻め手をある程度抑えてくるのは厄介。
自分の使っている神器の長所を理解し、その長所を押し付けよう。
爆筒の爆風が比較的有効。

狙撃型(威力重視)

溜め射撃の弾速・射程・威力に優れた神器。
遠方にいる敵を狙撃し大ダメージを与えるのが主。
弾速・射程・威力が優秀となると、代わりに弾の誘導性能・サイズ・チャージ速度が犠牲になっているもので、高いエイム力が要求される。

この型にするような神器は大抵、敵との距離が遠いほど火力が上がる傾向にあるものなので、基本的に遠~中距離主体。
しかし遠ければ遠いほど当てるのは難しくなるもの。特に動いている相手に当てるのは困難。攻撃中などの、動きが止まっているところを狙うと当てやすい。

射撃の威力重視が基本なので、機動力・スタミナ・打撃性能に難があることが多い。そのため、敵に距離を詰められやすく、その後の逃走も困難。
逃走用の奇跡を持参しておくと心強い。

奇跡・スキル

オート照準

誘導性は低いが弾速の速い狙撃型の神器に向いている奇跡。
他の奇跡と併用すると更に強力。ex.気合溜め、クイックチャージ、壁すりぬけ弾
ただし、最も距離の近い敵に照準を勝手に合わせてしまうという欠点もあり、
例えば、目の前の中距離の敵を狙おうとしたのに、壁を挟んだ近距離の別の敵を狙ってしまったりとか。
この性質は、目の前で透明の奇跡を使われた場合に無類の強さを誇る。

近距離拒否系

苦手な近距離戦になった際に、それを放棄して逃げるための奇跡。
グライダージャンプ・人間ミサイル・超速ダッシュ・テレポート・空蝉・透明・死んだふりが該当。
特に高価値の神器の場合は必須に近い。
どの奇跡も長所と短所がある。2つ以上持って行って状況によって使い分けるのもあり。
天使の降臨なら、天使になってからも活用できる。

近距離返り討ち系

近距離戦になったときに逃げるだけというのも癪なので返り討ちにしてやろうという人のための奇跡。
ロケットジャンプ・カウンター・地雷・ブラックホール・流星など。
上記の拒否系奇跡と比べると信頼性は落ちるが、味方のサポートに使えることもあったりと、汎用性は増す。

対策

狙われてることがわかったら、立ち止まらず、また、敵に向かって真っ直ぐ前後に動かないようにする。
ランダムにジグザグに動くなど、読まれにくく狙いにくい動きをしていれば、当たる心配は少ない。
特に天使となった人は狙撃に要注意である。
威力に特化すればダメージは900を越える事があるので、耐久増強の奇跡が無ければ間違いなく即死である。
わざと狙われてることに気づかないふりをして、反射板で返り討ちにするのも手だが発動する前に撃たれては意味が無い。
近づいてしまえば、スキルも含めて遠距離に特化しがちな狙撃型は接近戦ではほぼ無力なため、価値が200以上も上回る相手だったとしても圧勝できることが多い。
無論、狙撃型は近接対策の奇跡をセットしている場合が多いので最後まで油断禁物。ジャミングがあれば心強い。

狙撃型(誘導性重視)

威力は低いが、射程・誘導性能・弾速に優れた神器。
初心者でもとても使いやすく、対戦を始めたての人や、細かい操作が苦手な人にもおすすめ。

近接戦はあまり得意な方ではないので、遠距離~中距離が主体。
高威力狙撃型が一撃必殺向けなのに対し、こちらは味方のサポートや、相手の後衛を邪魔することに向いている。

奇跡・スキル

気合溜め

遠距離戦が主なので、ダメージを食らう機会が少なく、相性がいい。
低い攻撃力をカバーできる。

壁すりぬけ弾

弾の誘導性を高めた弓と組み合わせることで、適当に弾を撃っても相手の所に向かってくれる。
気合溜めやホーミング強化、自動照準などと使うとより確実。
射程が長く誘導性の高い神弓コメットエッジがオススメ。

状態異常系

攻撃を当てやすいため状態異常との相性が良い。

近距離拒否系・返り討ち系

「狙撃型(威力重視)」に同じ。

対策

やはり狙撃型には近接戦が一番。
上記の低誘導狙撃型と違い、誘導性の高いこの手のものはジグザグに走るだけでは避けきれないことが多いため、回避が重要となる。
しかし弾速が速いため、見てからの回避は難しいことが多い。射撃してくるタイミングを掴むか、防御系奇跡のサポートを借りたいところ。

超誘導型

スキルや奇跡で誘導性を強化し、回避してもUターンして再び対象を追尾するほどの誘導性を獲得した神器。
中~遠距離からの狙撃が基本となるが、味方の後方でのサポートも得意で、更に一対一もある程度こなせてしまう。
相性差が大きく、圧倒できる神器も、その逆も多い。

奇跡・スキル

ホーミング強化・弾の誘導性+

元々誘導性の高い神器の誘導性を強化することにより、超誘導型となる。
ホーミングアイの溜め射撃等、貫通性の高い弾の場合は、一旦当たって貫通した弾がUターンして再度当たるという現象が起きるため、火力アップにも繋がる。

射程+

射程が伸びればそれだけ弾が相手に纏わりつく時間も増える。
ファイターを貫通する弾なら、再ヒットがしやすくなる。

壁すりぬけ弾

超誘導型が本領を発揮するのはこの奇跡発動時だろう。
この奇跡を使用し、壁に向かってダッシュ射撃連発。相手はわけもわからず被弾しまくることに。
また、回避された後のUターン時に壁に当たって弾が消失することを防げる。
壁だけでなく床もすりぬけるため、床へ向かって撃てば相手の足元から現れる弾、なども可能。

クイックチャージ

誘導性の高い弾の多くは相殺力が低く、相手の溜め射撃に負けやすいという弱点がある。
それの対策として、弾数を増やして溜め射撃が追いつかないようにするための奇跡。
単純に、ホーミング強化・壁すりぬけ弾の使用中の弾数を増やすためにも使われる。

対策

超誘導可能な神器は得てして弾速が遅く、相殺力が低いため、落ち着いて連射や溜め射撃を当てて相殺。
しかし、連射間隔と溜め時間に劣り、更に相殺力の弱い神器の場合、手も足もでないことも。
金鎧エアリーズを持っていれば、無視して突っ込める。

立ち連射/立ち射撃型

攻撃時の隙が少なく、歩行しながら撃てるが威力は低めな立ち連射/立ち射撃に特化した神器。
単体であればあまり強力ではないが、相性の良い奇跡が多く、スキルや奇跡の組み合わせ次第ではとても厄介になる。
死んだふり中に一方的に攻撃する死んだふり型と、歩行速度を高めつつ空蝉で一方的に攻撃する超スピード型がある。

奇跡・スキル

立ち連射+/立ち射撃+

立ち連射/立ち射撃の攻撃力はダッシュ連射/射撃と比べて非常に低い。
少しでも補うために、立ち連射+/立ち射撃+のスキルは最低限付けておきたい。

気合いため

次に攻撃を受けるまでの間、神器の攻撃力を大きく高めてくれる。
立ち連射/立ち射撃型は相手の攻撃を無効化できる空蝉、死んだふりとも相性が良く、
気合いためを維持するのも他の型に比べて楽にできる。

射程+

立ち連射はダッシュ連射/射撃と比べて射程は短め。
確実にダメージを重ねるためにも射程を伸ばしておきたい。

オート照準/弾の誘導性+

立ち連射/立ち射撃を常に当てるためには、奇跡やスキルの何かしらの補助が必要になる。
立ち連射が誘導しない撃剣、射爪であればオート照準、
立ち連射が誘導する神器、元々誘導する立ち射撃であれば弾の誘導性+があれば命中率はより上がる。

状態異常系

攻撃のヒット数が多いため状態異常系と相性が良い。

カウンター型

スキルと奇跡で耐久を強化し、奇跡カウンターを使って
立ち射撃を連発する。
チャージが遅い神器でも立ち射撃を連射できるのが強み。

超スピード型

通称「汚い○○」と呼ばれる、歩行速度を極限まで高めて立ち連射/立ち射撃を当てていく型。
「汚い」の由来はFF11に見られるブロントネタの「汚い忍者」からであり、実際に汚れているわけではない。
忍の破掌からこの戦法が流行りだしたため、汚い○○と総じて呼ばれるようになった。
射撃型のタイプが主だが、巨塔を振り回して接近するタイプもいる。
どちらも高速戦闘を得意とし、相手の装備によっては封殺も可能。

空蝉・テレポート

歩行中、立ち連射中に攻撃を受けても空蝉は発動するため、空蝉が切れるまでは一方的に攻撃できる。

歩行速度+/移動速度+&無傷時強化+

立ち連射中の移動速度は歩行速度+、または移動速度+でより速くなる。
無傷時強化は移動速度を高める効果もあり、攻撃力アップ効果もおいしい。
無傷状態の維持も気合いための維持とそれほど変わらないので相性が良い。
奇跡を防御、移動系のもので固める場合は、さらに全防御-4を組み込み、
マイナス分の価値にスキルを詰め込むという選択肢もある。

軽量化

軽量化は移動速度をさらに高められ、ダメージが大きくなるデメリットも空蝉で補える。
歩行速度+/移動速度+、無傷時強化+、軽量化の全て合わさると、まともに狙う事もできないほど早くなる。

死んだふり型

死んだふりを使用して一方的に立ち連射/立ち射撃を当てていく型。

死んだふり

動きさえしなければ透明&無敵時間が長く続く死んだふりを使えば、立ち連射/立ち射撃で一方的に攻撃できる。
立ち射撃をする場合、相手に打撃が発生するほど近寄られると打撃で動いてしまって解除されてしまうのに注意。

カベすり抜け弾

死んだふり中は動けないので物陰などに隠れられると当てられなくなってしまう。
カベすり抜け弾を使えば射程内の相手が物陰に隠れようと、一方的に攻撃し続けられる。

グライダージャンプ

死んだふり中でもグライダージャンプを発動すれば、空中に居る間は動いても解除されない。

対策

立ち連射は相殺力が弱めなため、ダッシュ射撃をすれば弾が盾代わりとなり連射を防いでくれる。
超スピード空蝉型は開幕波動ビームで空蝉の発動前に体力を削ってしまうか、
オート照準+弾速の早い立ち連射で一気に空蝉を剥がしきってしまおう。
自分の神器によっては為すすべもなく倒される場合もあるので、
降臨なら味方に任せるなど、無理に戦うことは避けよう。
また、超スピード型は構成スキルの複雑さで、相殺+1を入れている場合は少ない。
相殺+1のスキルを付けた連射の早い神器なら、対応も可能。
しかし、立ち連射の耐久力は総じて低いので、押し負ける場合もある。
近距離戦闘になった場合、ダッシュ射撃の弾を回り込まれる場合も十分ある。
そのため、ため射撃を用いて対抗するのなら、
チャージが早いor範囲の広い射撃を放てるor連射を貫通し本体を叩ける
いずれかの要素が必要となるだろう。
死んだふり型は反射板などを張り、相手の射程外まで逃げてしまうのが簡単、
死んだふりの効果時間が終わってしまえば、一方的な戦いはできなくなる。
なお、接近を行いたい場合はグライダージャンプがおすすめ。
被ダメージを抑えられ、相殺できる立ち射撃を行える武装ならば
相殺しながら近づくことでよりダメージも減少する。
しかし、相殺+1を仕込んでいる場合もままあるので、
距離を取れるのなら逃げた方が良い。

近距離特化型

得意とする間合いが極端に短いが、間合い内ならば他を寄せ付けない強さを持つ神器。

前線に立って戦場を荒らしたり、狙撃型を付け狙うことに向いている。
しかしその射撃の性能故、安全圏からの射撃といったものとはほぼ無縁。
そのため被弾する事が多く、撃墜されやすい。

突っ込みすぎると、一人で複数人を相手にすることになってしまいがち。
特に、打撃中の隙を付いた狙撃には注意したい。
低価値ならばともかく、高価値ならば相手の背後から近づいたり、サポート系の神器と共に行動するなりして、命を大事に。

敵に接近してダッシュ打撃を出さずコンボ打撃をするには、回り込みを使用してからコンボ打撃をする、奇跡を使用して急停止してからコンボ打撃をするなどが有効。

価値149以下調整

打撃は低価値でも確殺が取りやすい。
例えば豪腕タウラスは打撃星★☆コンボ打撃+4でコンボ威力ちょうど222(ファイターの体力と同じ)になり価値148。
マイナススキルを組み込めば確殺を取れる神器の選択肢が増え、移動速度+系のスキルも組み込める(威力上昇とどっちを取るかは好み)。

奇跡・スキル

全防御/射撃防御/打撃防御

敵に向かっていく以上、被弾は避けられない。
せめてダメージを減らすためにこれらのスキルは必須。
仕事をする前にヤラレては元も子もないので、なるべく高いものをつけよう。
エアリーズとスーパーアーマーの併用でさらに硬くすることもできる。

移動速度/走行速度

敵に近づく、探す等で使える。
あると便利なスキルである。

効果時間

アーマーや軽量化といった奇跡の効果時間がのびる。
移動性能、防御性能の維持に使える。

状態異常

打撃は状態異常を付加させやすい。
行動が出来なくなる石化、氷結、天ぷら、ナスビの状態異常なら、打撃コンボを連続して入れることもできる。

ジャミング

対近距離用の奇跡は多い。そのため、予めジャミングをして奇跡を封じてしまおうというもの。

奇跡盗り

打撃が発動条件なため、ほぼ近接特化型専用奇跡。
盗めるものはランダムなため、安定した効果は望めないが、
エアリーズ・最後の力・自爆といった使用回数が少なく強力な奇跡を盗むことが出来れば、相手の戦略を崩壊させたも同然。
しかし奇跡ブロック数が大きく、透明やエアリーズといった高価値近接にとって重要な奇跡との両立が難しいため、
それらの必要性が少ない低価値近接向けか。

ダブルアイテム

移動量が多いため、その分アイテムもよく拾う。
低価値の火力を補うのに役立つ。
天使の降臨なら、天使になってからも大活躍。近接型は撃墜されやすいので、天使になりやすい。

透明

透明で気づかれないように近づいて、打撃コンボ等で大ダメージを与える。
奇跡を使うとエフェクトが出るので注意。特に効果時間中エフェクトが出続ける天の光や気合い溜めなどは透明の意味が無くなる。

奇跡「軽量化」と併用すると、下画面の使用中奇跡表示を軽量化で上書きすることができ、バレにくくなる。
移動速度が増すことも相まって、相性が良い。

金鎧エアリーズ

奇跡を使用して接近を計るという点では透明と似ているが、透明は相手の見えないところで使ってバレないように近づくことが主であるのに対し、
エアリーズは敵前で堂々と使い堂々と突っ込んで行っても構わない。
透明は大体の居場所がバレると対策されることもあるのに対し、エアリーズには逃げる以外に対策が無い。
近距離特化同士の殴り合いでも勝つことが可能。
しかし、奇跡ブロック数が大きく、最大使用回数が1回なので、効果時間中に大して活躍が出来なかった場合、それだけで大きな痛手となる。
よって、逃げられない相手や、逃げられても構わない状況で使うことが重要。

軽量化+スーパーアーマー

軽量化のダメージが増えてしまうリスクを、防御力が上がるスーパーアーマーで補う特攻戦術。
移動速度の上昇、防御力の上昇、仰け反り無効の3つの効果が重なり、
敵の攻撃を突っ切って一気に相手に接近して近接戦を挑める。
軽量化中は早すぎて操作に難が出る、奇跡ボックスの半分以上を使用するコストの重さ、
超火力のゴリ押しまでは耐えきれない、両方の効果が切れた時の貧弱さなどが弱点。

対策

近距離特化型というと、神器種は射爪・豪腕・撃剣、そしてマグナの巨塔に限られる。

射爪の場合は打撃コンボに要する時間が長く、最終段まで当てきらないと大した威力にはならないため、
食らったら即テレポートをすれば少ない被害に抑えられる。
石化や氷結状態でもそのままテレポート可能。ナスビや天ぷらにされたら状態回復を使わなければならない。
下画面を見て透明になっている射爪を見つけたら警戒しよう。

豪腕・撃剣・マグナの巨塔の場合は、コンボが短く、ダッシュ打撃をしてくることも多いため、
喰らってからではテレポートが間に合わないケースも多い。
また、近接武器の中でもマグナの巨塔の射撃の火力が脅威的であり、ファイターは即死もある。
射爪と比べれば機動力は劣る(といっても神器全体では高い部類のものが大半だが)ので、近づかれる前になんとか逃げたいところ。

巨塔

マグナの巨塔を除く。
高威力で、相殺力に優れ、サイズが大きく、射程が長く、壁をすり抜ける―これらを兼ね揃えるのは、他の神器種には真似できない巨塔の特権。

機動力が低いので、基本的には安全圏からの不意打ち気味の狙撃。混戦状態のところに撃ちこむと当たりやすい。

一対一の状況では、射撃の前モーションが長く、弾速が遅いため、近距離でも見切られがち。
なので、闇雲に撃つのではなく、相殺力の高さを活かし、相手の射撃を潰すように撃つと命中させやすい。
当然、壁があれば盾として活用したい。
打撃の威力は高いが、照準が打撃マークになる範囲が狭いため、打撃戦はあまり得意ではない。

奇跡・スキル

ブラックホール

ブラックホールで敵を集め、そこに射撃を打ち込む。
反射板を使う相手に注意。弾速が遅い神器に向いている。

見えない弾

巨塔はいろいろと目立つため警戒されやすい。
見えない弾を使えば不意打ちがより容易になり、また、撃たれている事が分かっていても回避が難しくなる。

巨塔対策

発動している奇跡を見れば、敵の巨塔がどのような戦術かが分かる。
全体的に火力が高く、奇跡のアシスト無しで即死級の物もある。
弾を当てやすくするために見えない弾などを使うことが多いので、相手の使用している奇跡をしっかり確認するべし。
弾を見え無くしても、音までは隠せないのが救いである。

巨塔と一対一で対峙する場合は、巨塔の射撃を見切れる距離から、立ち連射・射撃を中心に攻撃。
巨塔をぶんぶん振り回しているときは奇跡攻撃が有効。
後隙の小さいこれらの攻撃ならば、相殺狙いの射撃も避わせるので怖くない。
ただ、相手はそんなこと十分承知しているはずなので、壁を使って有利に立ち回ろうとしてくる。
壁の向こうに逃げ込んだ敵を不用意に追うと、壁を貫通してくる弾の餌食となることがある。

爆筒

爆風による攻撃はほぼ必中。シビアではあるが、爆風の範囲を把握して戦う。
移動速度が遅く、ダメージを食らう可能性が高いが、ふっとびを生かした戦術は味方のサポートにも確殺にもうってつけ。

奇跡・スキル

ブラックホール巻き込み

ブラックホールで敵を集め、そこに攻撃を打ち込む。
反射板を使う相手に注意。弾速が遅い神器に向いている。
長所
  • 命中させやすい。
短所
  • ブラックホールの発動回数がネック。

爆筒対策

基本的に近づかれれば脆いので、接近戦を心がけよう。

衛星

2発同時に発射される(例外あり)ため射撃の威力が意外と高めでホーミング能力もそれなり。
通常射撃は弾速、連射力に優れる、反面射程はそれほど長くない中距離が得意な武器。
また射撃しながらの歩行速度が落ちにくいものが多い。

見えない弾

攻撃力の高いチャージ弾を主力に使うときに有効。衛星のチャージ弾は遅いが誘導性に優れるものが多いため避けづらい。

状態異常

連射力に優れる射撃を主体に戦うときに有効。手数が多いので発動機会を稼ぎやすい

衛星対策

近距離攻撃は弱く、コンボも遅いので懐に潜り込めばそれほど怖くない
ただし中距離はあちらの領分なので上手く接近できるかがカギ。
また射程もそれほど長くないので射程外から撃ちこむのも有効

その他

アイテム特化

アイテム攻撃+のスキルやアイテムピッチャー、ダブルアイテム、アイテム回収などの奇跡でアイテムの使用をメインに戦う。
対戦では落ちているアイテムが少なくなると次々と新しいアイテムが補充されていくので、攻撃に使えないアイテムでもバシバシ拾って行こう。
走行速度の早い射爪に向いている。
攻撃力が以外と高く、アイテム攻撃+4ならば爆弾でもごっそりと持っていけ、爆裂槍で即死も狙える。
気合いだめを持ちこめば爆弾類でもファイターを確殺でき、爆裂ロケットやアトラスの足等では天使確殺も狙える。
ただ、ダメージを受けると剥がされてしまうので攻撃を受けない立ち回りをするのが良。
全防御でもダメージを軽減できないので、硬い相手を見かけたら優先して狙っても良いだろう。
その他、無敵の力をダブルアイテムで取り大幅に無敵時間を確保したり、
キラーアイやメデューサヘッドを2台設置して敵を嫌がらせさせたりといった特殊な戦術をとれるのもこの戦法の特徴。
アイテム攻撃だけでは手数が少ないと感じる場合は射撃や打撃を強化しておくのも良い。
価値が低ければ撃墜されたときのリスクは下がるが、奇跡の補充量は少なくなる。
奇跡特化よりも奇跡への依存が少ないので、自分が天使にならなければ死ぬタイミングなどは考えなくていいが、運が大きく絡む。

奇跡攻撃特化

奇跡攻撃+のスキルと攻撃系奇跡を多めにセットして戦う。
衛星ジェットストリームのダウンさせずに上に打ち上げる効果と流星、爆炎を組み合わせると大ダメージが期待できる。
特に流星は当てるのが難しい分威力が高く、即死することもある。
その他には機動性の高い射爪や、遠距離でも戦える武器が良いだろう。
価値をどうするかが悩み所。奇跡補充の為にはヤラレなければいけないが、自分が天使になると大幅に弱体化してしまう。ヤラレるタイミングが重要になる。
奇跡攻撃は壁、及び相手の攻撃、反射板などを突き抜ける。反射板の裏に篭るプレイヤーは多いのでそこに流星を打ち込めば大ダメージも期待できる。

  • 最終更新:2015-01-17 15:46:53

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