マグナの巨塔

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おドール解説文

マグナが愛用している剣と同じ素材、同じデザインで作られた巨塔。
神器なので天使などしか使うことができない。
ほとんど弾が飛ばず、接近戦専用となる珍しい神器。
しかし打撃の威力はトップクラス。
足が速くなる利点もある。
独特の戦略が必要。

入手方法

《開放条件》:18章をクリアする→解禁まとめ
《入手しやすい章》:18章

融合レシピ


神器性能

長所と短所

長所
  • 溜め射撃のチャージ時間が短い。地上では全神器中最速の40F(約2/3秒)。
  • 全ての攻撃の威力が高い。
  • 巨塔の中で最も歩行・走行速度が速い。

短所
  • 全ての射撃の射程が全神器中最低クラス。最も射程の長い前ダッシュ射撃でも14m。射程+のスキルでの補強も出来ない。
  • 射程が短く射撃の出も遅いため、逃げる敵にはなす術がない。

特徴

射撃・打撃ともに高い威力を持ち、鍛えればファイターを一撃で撃破できるほどの威力を出せるようになる。
また、巨塔らしからぬ足の速さも持ち、巨塔の持つスタミナの多さもあって、走り始めてからバテるまでに進める距離は、
射爪オレパンチと並んで全神器中トップ。

一方で、射程は全神器の中でも最低。
よって安全圏からの射撃なんてものとは無縁で、巨塔故の技の隙の大きさを、相手の目の前で晒していかなければならない。

余談ではあるが、マグナの剣とは鍔あたりのモールド等が多少異なる。

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☆威力:神器の攻撃力をスキルなどで変化させていない状態で与えられるダメージの最少と最大。
★射程:神器の射程をスキルなどで変化させていない状態で出せる最大の飛距離。

連射

連射

☆威力:21.6~31.2 ★射程5m

8の字を描くように大剣を左右に薙ぎ払い続ける。
剣の根元は威力が低い。
ほかの巨塔と違い吹っ飛ばし力はなく、相手を押しやる。

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▲ぶんぶん。

前ダッシュ連射

☆威力12.6~26.6 ★射程10m

大剣を叩きつけるようにして攻撃。
ダッシュ打撃とほぼ同じモーションだが、こちらの方が攻撃力は低い。
キャラクターが5m前に飛び出て、長さ5mのマグナの巨塔で叩きつける。

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横ダッシュ連射

☆威力18.2 ★射程約7m

横滑りしながら、大剣で薙ぎ払う。

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後ろダッシュ連射

☆威力11.8~25.2 ★射程5m

ピットが後ろに5mバックし、5mのマグナの巨塔で元にいた自分の位置を叩きつける。

巨塔_マグナ_後ろ連射.jpg

ため射撃



誘導性スキルがついていると意外なほどによく曲がる。
この神器では実用性はあまり無いが、少し狙いがずれてしまっても当たるようになるため全くの無駄でもない。

ため射撃

☆威力40.0(打撃10.8) ★射程10.0m

大剣を縦に降り下ろし、衝撃波を放つ。
後隙が短く、チャージ時間が短いこともあって、連射の如く次から次へと発射できる。
攻撃範囲は小さいが、誘導性能は高めで、弾速が速く当てやすい。

一方で、立ちため射撃の中では、衛星ガーディアンズに次ぐ射程の短さ。
また、この短さだと殆ど気にならないが、何気に巨塔特有の壁貫通性能は有していない。

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前ダッシュため射撃

☆威力74.4(打撃12.6) ★射程14.0m

大剣を大きく横に振り、円盤形の衝撃波を放つ。

とても高い威力を持つ。
射程こそ短いものの、横方向への範囲が広いため、一か所に複数集まっている敵を一網打尽にできる。

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▲群がる敵を浄化!

横ダッシュため射撃

☆威力68.4(打撃12.6) ★射程12.0m

前ダッシュ射撃と同じく、大剣を大きく横に振り、円盤形の衝撃波を放つ。
ダッシュの方向でモーションが異なるが、性能は同じ。

巨塔_マグナ_横溜め.jpg

後ろダッシュため射撃

☆威力9.9~11.2×hit回数(打撃12.6) ★射程9.0m

地面に大剣を叩きつけ、前方に巨大な竜巻を発生させる。
竜巻は時間経過とともに大きくなっていく。
非常に威力が高く、相手を閉所に追い詰めた時や打撃神器の迎撃などに大活躍。
照準を下に向けて撃つと竜巻がプスンと消えてしまい大きな隙を晒すことになるので注意。水平以上に撃とう。

同じくその場に巨大な竜巻を発生させる「巨塔鉱物の塊」や「バベルの巨塔」のそれと比べると、技の持続時間は短め。

巨塔_マグナ_後ろ溜め.jpg

打撃

打撃コンボ

一段目40.8二段目45.6 合計値86.4

横斬りと縦斬りの計二回による打撃攻撃。


巨塔_マグナ_打撃1.jpg巨塔_マグナ_打撃2.jpg

ダッシュ打撃

威力32.4~72.0
一歩大きく踏み込んでの、巨塔による縦からの叩きつけ攻撃。

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▲一刀両断!

空中

巨塔らしくぶん回しにより敵弾を弾きながら戦えるので楽。
溜め射撃の射程も不自由を感じない程度には長めで、チャージ時間も短いためどんどん敵を殲滅できる。

ため射撃

威力66.2 ★射程70.0m

通常空中戦ではチャージ速度が短くなるが、この神器に限っては地上戦より長くなる(66F)。
余談だがチャージ速度は地上・空中共にそれぞれの無強化時の威力と同じ数値である。

シングル攻略

射程が短いため、基本的に打撃武器と同様の接近戦を主とした立ち回りが必須になる。
しかし、一度近づいてしまえば驚異の攻撃力とチャージ速度で素早く殲滅できる。
元々巨塔としては足が速いほうだが、やはり巨塔は巨塔なので、移動速度+を付けてより素早く敵に接近したい。

オーラムラーズ戦

宝物庫の解放条件の一つとなっているため、コンプリートにはこの神器での浄化が必須。
しかしダッシュ射撃でないと柱に攻撃が届かず、その際に大きな隙をさらすことになるためダメージを受けやすい。
柱破壊後も立ち射撃では攻撃が届かないことがあるため、長期戦となりやすい。
幸いにしてホンキ度は無関係なため、0.0で挑めばそれほど苦戦はしない。

ボスバトルの高難易度で対峙する際は鬼門の一つとなりやすい。
柱からの衛星弾を落ち着いて回避し、その直後に前ダッシュ射撃で破壊すると良い。
本体からの攻撃が来ないタイミングを見計らうのは必須。どうしても無理そうなら、一瞬無敵の奇跡を使うと楽になる。
柱破壊後は立ち射撃オンリーで攻め、敵の攻撃を回避することを重点に戦うと良い。

ボスバトル

とにかく射程が短いのがネックで、長射程の神器が有利なボスバトルでは苦戦を強いられる。
特に再生ヒュードラー戦・冥界女王メデューサ戦・聖鳥フェニックス戦・オーラム関係のボス3戦は苦戦しやすい。
反面、トップクラスのダメージ効率と弾速・誘導速度・移動速度の高さにより、人型のボスには圧倒的な強さを発揮する。
上記の苦手なボス達をうまく克服できるのなら、挑戦してみるのも面白い。

スキルは+3以上の立ち射撃+と回避+があればOK。
近距離の立ち回りを有利にするため、移動速度+のスキルもあるとなお良い。
他の巨塔よりも打撃への依存度は低いが、メデューサ戦を考えるとやはり★2~3程度はあった方が良い。
コンボ打撃+も場合によってはセットする価値がある。

戦術

弾が短いため、接近戦で戦っていくことになる。
足が速いとはいえ巨塔は巨塔、近寄らなければ始まらないマグナの巨塔にはスキル「移動速度」が必須。
また、足が速いからと言って打撃するスピードが速いわけでもないので、基本的に打撃は使わず射撃のみで戦う事になる。
相手に近寄るまでは一方的に射撃に晒されるため、奇跡「軽量化」を使用して一気に駆け抜ける、
スキル「射撃防御」や奇跡「スーパーアーマー」「金鎧エアリーズ」などを使用して防御力を固める、
奇跡「一瞬無敵」「流星」などを使い相手の射撃をシャットアウトするなど一工夫したい。
いざ近寄った後は上手く必殺の威力を持ったダッシュ射撃を当てていこう。
しかしながら、射撃するタイミングで上手く「反射板」を張られると必殺の一撃が跳ね返って自分に当たるので注意しておきたい。
「反射板」を張られないよう後ろから近寄る、奇跡「透明」を使用して近寄るなども有効な手段の一つ。
もしくは反射されてもあまり痛くない立ち射撃をするのも一つの手段、幸いにして溜め速度は速いため連発できる。
奇跡「透明」を使うと土煙で自分の位置が分かってしまう。

ダッシュ射撃特化

やたら痛いダッシュ射撃を強化しようという基本に近い型。
大して射撃を特化しなくても確殺ダメージをとれるので、作りやすい。
一方で近づかなければ役をなさない上、前隙で攻撃のタイミングがバレバレのため、反射板や回避されがち。

打撃特化

主に連射でブンブンするタイプと近づいてコンボ打撃で殴りかかるタイプがある。
しかし、コンボ打撃は巨塔という神器種のせいで前後隙が非常に大きいので実用性は低いか。
連射中の歩行速度は俺パンを抜いて全神器中2位なので軽量化などを使うと薙ぎ払いは少し速くなりすぎるのが弱点だが、
百鬼の棍より威力は低いがブンブンで相手がふっ飛ばないので数回連続で薙ぎ払いが入りやすい。

立ち射撃特化

この神器の隙をできるだけ抑え、全神器中最速のチャージ時間とトップクラスの歩行速度を利用する型。
射程はどう頑張っても10Mしかないうえ走れないので、いかにして近距離を維持するかが重要な戦法である。
歩行速度をつけるとやや近距離で目標を見失いやすくなるが、近づきやすくなるのと元から立ち射撃の誘導が強く、多少目標を見失っても当てやすいのでできればつけておきたい。

立ち射撃特化のなかでも有名な3つの戦法をあげておく。

氷結たち射マグナ

マグナの立ち射撃は軽い神器を装備した相手を強く打ち上げるため、空中の相手にもう一度立ち射撃を当てることができる。
その時スキル氷結+4を持っていると空中にいる相手を凍らせることができるので、凍った相手にとどめの一撃を刺す戦法。
反射板が痛くなく、立ち射撃をあまり強化しなくてもよいため、ダッシュ射撃型や打撃型と両立できるのが利点。
重い神器やふっ飛び抵抗、属性防御もちに弱いのが欠点。

ジャンプマグナ

相手に近づきジャンプ攻撃で相手を錯乱させるトリッキーな型。
ジャンプの利点は主に、「ジャンプ序盤の無敵時間を利用」「ジャンプによる弾透かし」「ダメージ軽減」「相手に自分を見失わせる」「段差をジャンプでショートカット」などがある。
近距離では最初にあげた4つの利点が活き、なかなかしぶとく生き延びることができる。
グライダージャンプLv4だと非ダメを35%に、ジャンプLv4だと10%に軽減でき、簡易カウンターとしても使える。
ジャンプ自体が奇跡回復しやすいのも大きなメリット。
ジャンプの欠点である「ジャンプすると狙いづらい」という点も誘導の強いマグナにはあまり欠点にならないのも大きい。
ジャンプしている姿はマリオさながら

汚いマグナ

超速歩行で相手に近づいたり離れたりして一撃必殺の立ち射撃をぶち込む型。
詳しくはマルチ用戦術の立ち連射/立ち射撃型の超スピード型を参考されたし。
ほかの汚い神器と違い気合をつければ相手を確殺できるほどのダメージを出すことができる。
しかし、撃剣や射爪などの連射性の高い立ち連射に対抗する手段を全く持たず、相手にかなり近づかなければならないので、花火や反射板にも弱い。
そのため、汚い神器の中ではやや弱い立ち位置にいる。
それでも対策を知らない、もしくは持たない相手には一方的な状況に持っていくことができる。

対策

基本的に射程が短いので、離れて戦えば大丈夫。
しかし射程が短い神器では、弾がとどかず逆に接近されて威力の高い攻撃を食らってしまいがち。

手っ取り早い対策はアクエリアスなどの押し出し効果持ちの神器やガーディアンなどの壁持ち神器で距離を開けるか、
反射板や空蝉等の軌跡で返り討ちにするといい。
いくら接近戦が強いと言っても、所詮は巨塔。
攻撃の出は遅いのであえて突っ込んでダッシュ打撃を当て逃げするのも有効。
エアリーズを使用されると非常に厄介だが、やはり遠くから狙撃、反射板で一気に削ったりテレポート等の移動系の奇跡でエアリーズが切れるまで逃げきればほぼ機能を封じる事が出来る。

やはり即死火力は厄介ではあるが、見えていれば回避や跳ね返しも簡単なので上手い狙杖より対処は楽。
常に動きを警戒しつつ、近付かれないよう立ち回っていきたい。

  • 最終更新:2014-08-03 02:40:44

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