ボス攻略2

1章から14章までのボスはボス攻略へ。

オーラム大陸の核

解説

オーラムの巨塔っぽいなにか。
フィールド中央のコアの周りを3枚のシールド壁が防御している。
ある程度耐久力を削るとエマージェンシーモードに入る。

立ち回り

シールド壁の隙間をぬってコアへダメージを与えなければならない。
立ち連射を使うならば、シールド壁が来た際は射撃を中断すること。
立ち射撃を使うならば、弾速と着弾までのタイムラグを見極めるのが必須。偏差射撃のテクニックが生きる。

ボスは移動せず、また回りの砲台もそこまで激しく攻撃はしてこないため、ダメージエリアに注意しつつ戦えば苦戦はしない。
しかしエマージェンシーモードに入ると部屋全体が赤くなりダメージエリアが見えにくくなり、攻撃の激しさもどんどん増してくるため、一気に強敵と化す。

砲台は壊せば序盤は安全だが、復活するようになってからは他の攻撃もあるため壊すよりは本体へのダメージを優先する方が良い。

巨塔の立ち射撃にある壁貫通能力ならば、シールド壁をすり抜けるため立ち射撃を連発するだけで勝てるので楽。
爆筒の爆風も壁を貫通してダメージを与えられるのでお勧め。
壁すり抜け弾の奇跡を使ったり、流星の奇跡で一気にダメージを与えるのも良い。

攻撃

エネルギー弾

フィールドの内周、外周に3つずつある砲台から誘導する弾を撃つ。
相殺力が低いため、簡単に貫通できる。
エマージェンシーモードでは砲台が復活するため、こまめに破壊しておきたい。
射程の長い神器なら、砲台の死角に立つのも一つの手。

ダメージエリア

一定間隔で床に電流を流す。
床に紫色の模様が現れたら、電流が流れる前に模様の上から出よう。

マグネティックコア

フィールドの中心へ向けて風を起こし、足場の端についたらダメージを与える。
エマージェンシーモードで使用。

電流壁

外壁に電流を流す。
当たり判定が大きいのであまり壁に近づきすぎないようにしよう。
エマージェンシーモードで常に発動。

ローリングスフィア

外周に開いた穴から当たると爆発する巨大な球体を射出する。
常にこれが接近していないか警戒しよう。
エマージェンシーモードで使用。

オーラム要塞リアクター

終始グラインドレール上で戦うこととなる。
使用できる奇跡も制限される上、回避もできないので他のボスとは大きく勝手の違うものとなる。
「波動ビーム」「流星」「爆炎」などの攻撃系の奇跡は発動すら出来ないので、道中までに使い切ることを推奨。
ある程度耐久力を削ると、ラーズが火に油ならぬ油に火を注ぎにくる。
ラーズのフラッシュビームを受けた後にパワーアップ状態に入る。

始めは左から緑、黄、赤のグラインドレールがあり、パワーアップ後には一番左に青のレールが追加される。
基本的に左のレールほどリアクターに接近でき、青のレールのみ打撃攻撃が可能。

立ち回り

装備している神器の射程に合わせたレール選びが重要となる。
撃剣・射爪・破掌・豪腕などなら緑や青のレールを、それ以外なら赤・黄のレールで戦うのが基本。

先述の通り、グラインドレールの上なので回避ができず、敵の弾を打ち消す以外回避方法がない。
選ぶレールによって敵の弾の当たりやすさも異なるので、射程の長い神器では特に安全な黄のレールを選ぶのがお勧め。
レールが平行に並ぶところでは必ずスパークボールがついているため、特に端のレールに乗っているときは安全なレールを見極める準備をしておくように。

敵は動かず攻撃し放題なので、しっかり射撃の威力を高めておき、神器の射程に合ったレールを選べばホンキ度9.0でも2~3周する間に倒せる。
喰らうダメージもさほどではないので、よほど耐久力に余裕がない場合などを除けば多少ゴリ押しした方が被害も少なくなりやすい。

攻撃

衛星弾/衛星火炎弾

周囲に浮遊する正四面体の衛星から誘導性のある弾を放つ。
狙って回避はできないので相殺しよう。
パワーアップ後は分裂するので相殺しにくい。

フレイムボール

リアクターから誘導性のある巨大な赤い弾を発射する。
これも回避はできないので相殺しよう。

スパークボール

レールの分岐点に電撃球を設置する。
安全なレールに飛び移ろう。
ラーズの援護射撃が行われている最中は出てこないので、分岐点でも安心して攻撃して良い。

リフレクト弾

パワーアップ後、リアクターの周囲に反射壁が設置される。
これに攻撃すると、攻撃の手数だけ紫色のリフレクト弾として返してくる。
うっかり当ててしまったら相殺しよう。

オーラムラーズ

解説

弱点はラーズ本体。
周囲の4つの柱を破壊することでバリアが解除される。
バリアを剥がす事に気をとらわれ過ぎるとダメージを受けやすい。
足場が狭く、範囲が広い攻撃が多いので油断は禁物。

立ち回り

狭い足場にもかかわらずその足場のほとんどに当たり判定が発生する攻撃が多く、何かとあせりやすい。
特にエネルギーリングは慣れるまでは非常にタイミングがシビア。
さらにほとんどの攻撃に炎上の状態異常がつくため、実質的なダメージは非常に大きい。

射程の長い神器ほど有利に立ち回りやすい。
ジャンプ台を視界に入れつつ攻撃していれば、エネルギーリングへの対応がしやすくなる。
射程の短い神器で挑む際は、焦らず衛星弾や本体からの攻撃を避けてから攻撃をした方が良い。

全体的に攻撃の判定が長く残るので、回避+のスキルが3以上あるとだいぶ違ってくる。
パイロボムの爆風を回避連発で強引に回避することも可能。

攻撃

連射弾

赤い弾を3連射する。
発動が早いので柱を破壊しているときは警戒しよう。

パイロボム/パイロボム(強化)

ゆっくりとピットに近寄る複数の爆弾を足場にばら撒く。
パワーアップすると爆風も大きくなるため、囲まれないように破壊しよう。
相殺可能なので、巨塔の後ダッシュ射撃などの置く射撃で防ぐのも手。

エネルギーリング

足場の外周に炎の輪が現れ、そのまま勢いよく中央に向かって収束する。
ジャンプ台で回避するのが一番だが、間に合わないなら収束点辺りでダッシュ回避で抜けてしまうと良い。
おドール化等も有効。

ファイヤースネーク

うねりながら誘導する炎の龍を放つ。
頭だけでなく尻尾の方も回避しよう。

衛星弾

柱に足場が接近した際に通常弾を放つ。

ヒートウェイブ

ウェーブアングラーの横波に似た、炎の波を撃ってくる。
横へ避けても誘導してくるため、前へダッシュ回避しよう。

ヘビーフレイム

着弾すると広い範囲に爆発を起こす弾を発射する。
着弾点を予測して安全地帯へ走ろう。

ピットのからだ

解説

魂を失ったピットのからだ。マグナを操作して挑むことになる。
装備している神器は神弓ダークネスライン。
弾がきわめて速いため、攻撃を予測して回避することが重要になる。
攻撃は一定間隔おきにマグナとの距離に応じた技を使ってくる。

数いるボスの中でもトップクラスの強さを誇る。
ボスバトルではこいつを無事に乗り切れるかどうかが一つの境となる。
当たり前ではあるが、ボスバトル中でもこの戦いではマグナを操る事になる。
当然奇跡は使用できないので、耐久力に自信がない場合は戦う前に奇跡などで回復を。

立ち回り

タイミングを合わせてダッシュ回避で距離を詰め、回り込み有効範囲では回り込みを多用するとよい。
基本はピットのからだの攻撃を回避した後に相手の方に向き直し、コンボ打撃を決めるという手順で挑むと良い。
前ダッシュ回避後や、照準せずにマグナの攻撃を出してしまうとピットのいない方向へ攻撃してしまう。
大きく隙を生んでしまうので、できるだけ回り込み後に攻撃するようにしよう。

攻撃を受けてダウンした場合、起き上がるまでに再度攻撃される可能性が高く危険。
受け身を確実に取ってすぐに立ち直れるよう練習をしておいた方が良い。

攻撃

射撃

立ち射撃をする。
マグナがダウン状態の時にはクイックチャージ並みの速度で連発してくるため、ダウンを維持しないようにしよう。

連射

その場で立ち連射をする。

前/後/横ダッシュ射撃

前/後/横ダッシュ連射

ダッシュしながら3連の矢を放つ。
前に回避をすると3発目にあたってしまうので横に回避しよう。

打撃

神弓でコンボ打撃をする。
回り込みで避けよう。
攻撃タイミングが合うと打撃相殺してしまう。
この場合打ち負けやすいので注意。
ピットの起き上がり後に近くにいると高確率で使用してくるため、わざとこの技を誘発するのもあり。

ダッシュ打撃

ある程度距離がある状態から使用してくる。
回り込みで背後をとろう。

戦車の主

解説

戦車を操りながらの戦闘となる。

動きが制限されるものの、ダッシュ射撃や回避は可能なので焦らずじっくりと戦おう。
近距離戦は一部神器を除いて不利な為、遠距離戦がメインになるだろう。

ピットの操作方向に合わせて戦車が移動する。
ピットがダッシュし続けてもバテることはない。
ある程度戦車の主に近づくと、風を切るようなエフェクトが出て加速する。

一定ダメージを与えるごとに怯んで減速する。
戦車の主を追い越していると相手戦車が急加速し、追い抜き返してくる。

立ち回り

戦闘開始直後しばらくはコースが狭いため左右に移動することができない。
ここを乗り切ればある程度の自由がきくので速度を上げて一気に通り過ぎよう。

射程の概念がなくなるのか、距離を大きく空けられていても大概射撃は届いてくれる。
後は命中率の問題なので、誘導の高い神器ほど有利になる。

攻撃

魂弾

青黒い誘導性のある弾を連射する。
遠くにいる場合は横に3つ並べたものを後ろへ2連射し、近くにいる場合は2列に内側へ3連射する。
後ろへ撃つ攻撃はある程度加速していないとダッシュ回避しても2発目にあたってしまう。

焔弾

「喰らえ…」の声とともに、爆弾を3つコース上に設置する。炎上属性付き。
ピットの位置によっては、ばら蒔くように設置される事があるので注意。
貫通力のある神器で壊すのもアリ。

紫雷

「雷よ!」の声とともに、コース上に雷のトラップを設置する。
当たると震えが発動。
雷が若干左右に動くこともあるので注意。

薙ぎ払い

剣で斬りつけ攻撃をする。
打撃が可能な範囲まで接近すると使用してくる。
接近して射撃を浴びせようと近づきすぎるとコレで反撃される。

回転斬り

周囲を剣で振り払う。
範囲が広い。

混沌の遣い&女神パルテナ

解説

パルテナを操る混沌の使いとの戦い。
基本はパルテナが攻撃をしてきて、その周囲を飛び回っている混沌の使いを攻撃して撃破することが勝利条件。
パルテナ様に一定ダメージを与えてしまうと即ヤラレチャッタになる。
パルテナの耐久度はホンキ度が高まるほど低くなる。

最初は姿を隠しているが、居場所には瘴気のようなものが出ている。
一定ダメージを与えると墜落し、その後パルテナに混沌の使いが抱き着き、射撃を当てられなくなる。
一定時間待つか、特定の攻撃を誘発することで離れてくれる。更に一定時間立つと再び姿を隠す。

立ち回り

オート弱点照準があれば大分楽になるので苦手な人は是非。
パルテナ様本体の攻撃頻度は控えめなので落ち着いて。

抱き着き中は混沌の使いとの波状攻撃になるため、回避が非常に難しくなる。
あえてパルテナに近接し、パルテナパニッシュメント等を誘発して混沌の使いを早めに引きはがすのが有効。

とにかく回避を要求されるので、スタミナ切れを起こしやすい。
隙を見て立ち止まり、スタミナを回復するのも重要。

攻撃(女神パルテナ)

ワイドショット

光の弾を3発横に並べて放つ。
前回避が有効。

3連ショット

光の弾を3連射する。
横に移動して回避。
高ホンキ度でも距離があれば歩きで回避可能。

チャージショット

「行きますよ」という台詞の後、誘導の強い光の球体を1~3発発射。
数回当たると現在HPと最大HPが半分になる状態異常になってしまう。

パルテナミラー

「鏡よ!」という台詞の後、こちらを追尾する鏡を発射。
鏡はこちらの射撃を無効にするだけではなく、鏡からも射撃攻撃が発生する。
勿論鏡本体にもダメージ判定が存在する。
鏡の誘導も前に回避すると後ろから戻ってきて当たるくらい強いので、出来るだけ下がってから引き付けて回避するといい。
後の攻撃を安全に回避するためにも、鏡本体を相殺しておきたい。

パルテナフラッシュ

「輝きよ!」という台詞の後にパルテナの鏡から黄色い光が発生。
攻撃判定が出た時にパルテナを画面内に捉えていると画面が3秒程見えなくなる。
これだけなら問題無いのだが、下記の技でイカロスを召喚されていると厄介。

パルテナプレッシャー

「跪きなさい」という台詞の後、ピットの位置を軸に3wayの光の柱を放つ。
当たると震え状態が発生する場合がある。
距離問わず使用し、発生と弾速も非常に速いので危険。
横回避では横の柱にぶつかる事があるので前回避推奨。
横の光柱が一定距離まで進んだ後、中央の光柱に収束しながら進む事が稀にあるが、ちゃんと前回避していれば特に問題は無い。

パルテナスピン

パルテナに近いと行う攻撃であり、持っている杖で回転ジャンプ攻撃を行いピットを吹き飛ばす。
威力はそれなりだが、混沌の遣いに攻撃する関係上パルテナに近付く事がそうそう無いので警戒する必要は無い。
混沌の遣いがパルテナに抱きついていた場合、この行動の後に離れた状態になる。

パルテナパニッシュメント

「聖なる光よ!」という台詞の後にパルテナを中心に巨大な光の柱が発生し、そのまま体当たりしてくる。
当たる直前に上手く回避しよう。
高ホンキ度だと誘導威力共に強いが、エフェクトの派手さに惑わされずにちゃんと回避行動を取れば問題無い。
混沌の遣いがパルテナに抱きついていた場合、この行動の後に離れた状態になる。

パルテナゴッドウィング

「受けなさい!」という台詞の後、前方に衝撃波を発生させてピットを吹き飛ばす。
行動選択肢に加わる条件はパルテナスピンの射程より少し離れた場所という絶妙な位置らしく、
さらに元々の優先度が低いのか滅多に見る事は出来ない。
パルテナ戦を有利に進めるにはこの技を使われないような位置取りが大事なので、
もし頻繁に使われるようならば立ち回りを変えると良いだろう。
ちなみに技自体の性能は発生も早く直撃すると特大ダメージだが、横回避で十分避けられるので落ち着いて避けたい。

イカロス召喚

イカロスまたはイカロスナイトを天から呼び出す。
放っておくと面倒なので、召喚されたら速攻で浄化してやると良い。

反射弾(ボスバトル専用)

ボスバトルではパルテナへの攻撃は無効化され、反射弾を撃ち返してくる。
この反射弾は震え属性が付き、非常に弾速・誘導性が高い。
1度回避をしただけでは弾がピットの周囲を高速で飛び回って被弾してしまう。
しかしパルテナに密着していれば当たらないため、混沌の遣いの抱きつき状態にはコンボ打撃が可能。
この際は毒霧とパルテナスピンに注意しよう。

攻撃(混沌の遣い)

毒霧

当たると毒状態になる霧を放つ。
混沌の使いがパルテナ様を盾にしている時に使ってくる。
この攻撃の厄介な所は、パルテナ様も一緒に攻撃してくるところ。
同時に2つの攻撃を相手にするのは結構大変。
ただ当たっても被害は大して多くないのが幸いか。
射撃での相殺は非常に簡単だが、相殺後も自分の弾が消えずにパルテナに当たってしまう危険もあるので注意。

混沌の遣い

解説

次元の狭間に住んでいた邪神。
ブラピ(神弓シルバーリップ装備)と共闘することになる。
素早く動き回りながら、時々立ち止まって攻撃を仕掛けてくる。

フィールドには電磁キャプチャ―が設置されており、混沌の遣いをこの中へ誘導して動きを止めることができる。
捕捉中に電磁キャプチャ―上部の緑色のコアを攻撃すれば雷撃が発生し、混沌の遣いをダウンさせることができる。
電磁キャプチャーは時間が経つと設置数が増えていく。

立ち回り

当たり判定が小さく、フィールドをせわしなく動き回るため鬱陶しい。
立ち止まった隙を見て弾速の早い神器や、誘導性の高い神器でしっかり狙うようにしたい。
どうしても動きを捉えられないならば、電磁キャプチャー付近に陣どってカギヅメを誘導させると時間は掛かるが簡単に撃破できる。

攻撃はいずれも誘導性が高いので、しっかり回避すること。

攻撃

連射弾

赤い弾を何発か放つ。

バウンド機雷

地面を跳ねる爆弾を打ち出す。

カオスレーザー

誘導性のある紫色のレーザーを複数放つ。

カギヅメ

こちらに向かって凄い速さで接近し、一瞬の間をおいて切りつけて来る。
出が早く、カギヅメを喰らうと吹っ飛ばされるので周囲には絶えず警戒しておくべし。

毒霧

当たると毒状態になる霧を放つ。

女戦士パンドーラ

解説

巻きもどしの泉で身体を取り戻した冥府界の戦士。
頭が弱点。
ブラピで戦うことになるが、ピットと性能差はない。

立ち回り

距離を保っていれば基本的にはワープ→爆弾蹴り→ハート弾、のパターンでしか行動してこない。
ワープしたらステップ連発をすることで爆弾蹴りがどこから来ても回避できる。射程のある神器であれば全ての爆弾を視界内におさめておきたい。

ハート弾の麻痺効果は強烈で、1発喰らえば立て続けに喰らって一気に耐久力を減らされるため危険。
仕掛けてきそうな雰囲気の時は必ず回避に専念すること。
喰らってしまった場合は即おドール化や打ち上げ花火を使い、次のハート弾を無効化すると良い。
1発無効化している間に麻痺も治ってくれる。

攻撃

召喚

フィンガースナップとともにキャプチャーサークルか爆弾を複数設置する。
また、ワープ直後にパンドーラの箱を設置する。
  • キャプチャーサークル*2
近づくとこの罠の中心から動けなくなる。
回避行動は可能だが、罠にかかるだけでも体力がじわじわと削られてしまうので足元には注意しよう。
  • パンドーラの箱
開けると青い弾が攻撃してくる宝箱。
攻撃が終わると奇跡や神器が出てくることがあるので、かわす自信or体力に余裕がある場合は開けると儲かる。

パンドーラの箱は2個ずつステージに設置されるものとパンドーラがプレゼントするものの2種類があるが、
パンドーラが設置する箱は一回りサイズが小さく、神器や奇跡が出ることもないので注意。
  • 爆弾*3
打撃やため射撃でパンドーラへ向かってとばすことができる。

爆弾蹴り

ワープをした直後に爆弾を蹴って攻撃してくる。
ワープ後の挙動に注意しながら回避。
あらかじめ全ての爆弾を連射で起爆して置けば、爆弾蹴りを使われても爆弾は飛んでこない。

ワープスラッシュ

ワープから出てくると同時に剣で斬りつける。
接近中にワープしたらこれを警戒しよう。

剣の舞

回転しながら剣で周りを薙ぎ払う。

5WAY弾

扇状に地面を進む衝撃波を5つ放つ。

リフレクトミラー

射撃を反射するハート型の鏡を設置する。
パンドーラの近くをうろちょろしてると使ってくる。
射撃を跳ね返してくるので打撃で壊そう。巨塔ならぶんぶんふりまわしてるだけでOK。
打撃のターゲットにはならないが、しばらく鏡の後ろにパンドーラが隠れるのでそこへ打撃攻撃をしよう。
コマンドダッシュ打撃を使うのも手。
ちなみに、ナチュレの宝物庫の条件である「鏡を3枚破壊」の鏡はコレの事。

ハート弾

ハート弾を3~4発うってくる。
リズムよく回避しよう。
麻痺属性付き。

挑発

投げキッスをして小さなハートを1つ空中に漂わせる。
気付かずに被弾してしまうと長時間弱体効果を受けるので注意。


死んだふり

死んだふりをした後、弱体属性のハートをいくつかばら撒く。
死んだふり中に近づきすぎないようにしよう。

ハデスの心臓

解説

本当に心臓らしいが、血を送っているわけではないもよう。シリシリ攻撃はしてこない。
ピットの背より少し高い壁で仕切られた、やや広めのフィールドでの戦いとなる。
不規則な格子状のエリアをうろうろするハデスの心臓を追い掛けたり、先回りして攻撃する。
23章_ボスマップ.png
▲ボス部屋のマップ

立ち回り

こちらから近づいたり手を出したりしなければ、ニセモノだけしか恐れる点はない。
本体の動きをじっくり観察し、攻撃のチャンスを待つのが基本。
狙杖など射程の長い神器なら、先回りして待ち伏せして射撃すると良い。
破掌などの誘導性の高い神器なら、壁の上を超えて射撃を当てられる。
巨塔の立ち射撃なら壁をすり抜けるので、何も考えずに攻撃できる。

本体暴走後の対処として、フィールドの壁際(特に四隅)に陣取るのが有効。
壁を背にすることで本体の突進が把握しやすくなる。
出来るだけこの場所から攻撃を当てて暴走状態に持ち込みたいところ。
ニセモノの爆発も、回避+3以上のスキルがあれば回避連発で強引に回避できる。
突進との回避も両立可能。
ただし、突進中に至近距離でニセモノを生み出された場合は回避が非常に難しい。
運も絡むが、生み出しを見極めておドール化等で回避すると良い。

回避+のスキルなしで挑む場合、非常に厳しい戦いを強いられる。
ボスバトルで回避+のスキルが推奨されるのはこのボスのためと言っても過言ではない。

攻撃

地雷

足元に地雷(丸見え)を設置する。
この地雷はピットを追尾するので、近寄らないようにしよう。
ピットとの距離が離れている場合は使用しない。

ニセモノ生みだし→ニセモノ爆発

数秒後に大爆発を起こす偽物を生み出す。
爆風はさながらボンバーマンの爆弾のように、道に沿って壁に遮られるまで広がる。
黄色いオーラをまとっており、見分けは簡単につく。
倒すことは出来ない。

怒りの突進

一定以上のダメージを与えるたびに本体が一定時間暴走する。この暴走状態の対処がこの章最大の難関。
暴走状態になると、凄まじい速さでピットを狙い突進してくる。
最短ルートを何周もしてくるので回避してもすぐにまた向かってくる上、エリアの広さも相まってハデスの心臓を見失いやすい。
本体だけならまだ回避でなんとかなるが、偽物まで現れると回避だけでは防ぎきれない。
偽物は暴走しないが、爆発はきっちりしてくるため非常に厄介。
偽物が爆発する直前に上手く爆風の範囲外に逃げることができればいいが、本体が高速で付きまとってくるため、なかなか難しい。
部屋の隅や壁際などに陣取り、視界を一方に限定すればハデスの心臓を見失いにくく、突進のリズムもある程度一定になるため楽になる。

高難易度では無敵時間の長い奇跡(一瞬無敵・死んだふり・おドール化・打ち上げ花火)を使用し、暴走が解けるまでやりすごすことを推奨。
また、無敵にはならないが相手がこちらを見失う透明も有効。無敵系は食らう直前に使うのがいいが、透明は早めにつかっておかないと結局食らうので注意。
死んだふりはLv2くらいの効果時間がちょうどいい。目安として、ホンキ度9.0は死んだふり2回、透明化2回でギリギリ足りるかといったところ。
全章9.0クリアを何度もしているこのゲームのディレクターの桜井氏でさえも、これに関しては「打ち上げ花火」と「死んだふり」を駆使する必要があったとのこと。

魔王ガイナス&マグナ

解説

ディントスに呼び出された魔王ガイナスとマグナの2人を同時に相手にすることになる。
ガイナスは攻撃や立ち回りなど、2章のそれよりも大幅に弱体化している。
マグナはボスの中では13章でのブラピなどと同様、回避でこちらの攻撃を避けたり、ダッシュ射撃等で吹っ飛ばせたり、発動属性による状態異常が通用したりする。

どちらかを撃破すると神のドリンクを落とす(ボスバトル時には落とさない)。

立ち回り

マグナは近寄らせなければ何もできない。
マグナをダッシュ射撃などで吹っ飛ばし、起き上がるまでの間ガイナスの動きに注意しておくとマグナは楽に対処できる。
吹っ飛ばす際最も気を付けることはマグナとの間合いで、マグナの打撃可能範囲内まで近付かれると打撃中にひるまない仕様故吹っ飛ばすのが困難になるので注意。
出来るだけマグナに近寄らせないようにしつつ、ガイナスも攻撃していこう。
マグナとガイナスは耐久力を共有していて、残りわずかになると共有が解除される。
つまり、どちらかに攻撃を集中するといった戦法はあまり意味が無いので、臨機応変に攻撃対象を変えよう。

攻撃(魔王ガイナス)

重力弾、カースレーザー、ダークバースト、反撃の魔方陣、ザコ敵召喚は使ってこない。

攻撃(マグナ)

打撃コンボ

コンボ打撃を使用。
18章の操作時同様、間合いが非常に広い。
気持ち長めに距離を空けないと超速で斬りかかってくるので注意。

ソバット

ダッシュ打撃を使用。

起き上がり攻撃

ダウン時に起き上がり攻撃を使用。

渾身の一撃

大剣を頭上で振り回してピットを吸い込み、吸い込まれたピットに大剣を叩き付ける技。

パルテナもどき

解説

ディントスにより作り出されたパルテナのような生き物。通称オレテナ。
女神パルテナの技を使用してくる。
しかしどの技も強化されている上、高い威力のオリジナル技も使用する。
攻撃の前後の隙も少なく、多くの弾が戦場を飛び交うことになる。
奇跡「反射板」があるとだいぶ楽に戦える。
パルテナ戦とはまた違った立ち回りが必要になるだろう。

攻撃

ワイドショット

横に3つ並んだ光弾を放つ。
パルテナ戦とあまり変わらない。

3連ショット

「ヤラレちゃえ!」の声とともに、光弾を3連発する。
パルテナ戦とあまり変わらない。

チャージショット

「当たっちゃえ!」の声とともに、誘導性のある球体を連射する。
連射速度がほぼ倍になっている。

パルテナミラー

「はねかえりぃ!」の声とともに、誘導しながら弾を撃ち出す鏡を放つ。
目の前に1つ出すパターンに加え、両脇に2つ出すパターンも追加されている。
同時に3枚の鏡を相手にするのは難しいので、できれば鏡を相殺したい。

パルテナフラッシュ

「ちゅうも~く!」の合図で鏡から黄色い光を出しながらためた後、赤い閃光を放つ。
溜め時間が減り、攻撃を受けた場合の画面を覆う色が赤になっている。

パルテナプレッシャー

3本の光の柱を撃ち出す。
弾速が強化されているのですぐに回避しよう。

パルテナスピン

周囲を攻撃しながら跳びあがる。
パルテナ戦とあまり変わらない。

パルテナパニッシュメント

「きら~ららららら!」の声とともに来る、光の柱をまとった体当たり。
遠距離で使用してくる。
前回避等で避けた後距離をとることで再びこの技の発動圏に入る。
射程の長い神器で戦う場合、パルテナフラッシュかこの技を延々と誘発し続けられるので安全に戦えるだろう。

パルテナゴッドウィング

「ツブレちゃえ!」の声とともに、前方に衝撃波を発生させピットを吹き飛ばす。
混沌の遣い憑依体戦ではなかなか見ることができなかった技だが、もどき戦では近距離で頻繁に使用してくる。
溜め時間も短くなっているため、「ツブレちゃえ!」の声が聞こえたらすぐに回り込み回避をしよう。

呪怨弾

扇状に広がる小弾を連射。
中距離で使用してくる。
弾速の都合上、後ろ回避では後隙に当たってしまう。
断続的に使用するので前回避でも避け切れない。
回り込みか横回避で回避しよう。
射程ぎりぎりよりも近距離のほうが回避しやすい。
使用されない距離を心がけよう。

実は相殺が出来るので、神器によっては相殺で対処したほうが楽なことも。

ヘッドバッド

素早く距離を詰めた後に「でろ~ん」の声とともに地面に頭突きする。
近距離で使用してくる。
当たると非常に痛いので、万が一接近戦に持ち込む場合は注意しよう。
回避を最優先にして、落ち着いてダメージを与えていこう。

真・三種の神器

解説

ディントスの作り出した神器。人によってはラスボスより苦戦するボス。
高い攻撃力と耐久力を併せ持ち、攻撃間隔が短い上にスピードもある。
強いて弱点を挙げるならば、巨体故に攻撃が当てやすいことくらい。

ファイナルウェポン後は使う技が増える。
ボスバトルのみファイナルウェポンを使わないのがせめてもの救いか。

攻撃

連射ライトウェポン

火炎弾を連射。炎上属性が付くことも。
弾数が多いので横移動でまとめて避けた方が楽。

チャージライトウェポン

着弾すると爆発する火炎弾を一発だけ発射。
発射のタイミングは一定なので、ギリギリまで粘ってからダッシュ回避すると良い。

ファイナルウェポン後に使うようになる。

連射レフトウェポン

左右に着弾した後、ピットめがけて収束する弾を発射する。
弾速が速いので、着弾を確認したらすぐに前ダッシュ回避をしよう。

チャージレフトウェポン

着弾するとピットを吸い寄せる弾を発射。弾に当たるとダメージ。着弾後は吸引するだけでダメージはない。
弾を発射した時点で真三種の神器は次の行動に移る。
こちらが吸い寄せられている最中にフォースタックルを行う事もあるので、ヤバいと思ったらおドール化を使おう。

ファイナルウェポン後に使うようになる。

連射ショルダーウェポン

直進する青黒い弾を扇状に大量に撃ち出す。

チャージショルダーウェポン

扇状に拡散する竜巻を多数発射。当たると打ち上げられる。
弾が少ない場合は間をくぐれるが、弾が多い場合は前回避しよう。
威力が低いのが幸いか。

連射センターウェポン

誘導性のある白い矢を大量に撃ち出す。
麻痺属性付。

チャージセンターウェポン

電撃球を射出する。
麻痺属性付。
ファイナルウェポン後に使うようになる。

波動レーザー

下から上になぎはらうビームを発射。当たると吹っ飛ばされる。
発射ギリギリまで粘り、横ダッシュ回避を使おう。

フォースタックル

腕を交差させる構えを見せたらコレ。バリアを纏って猛スピードで突っ込んで来る。
開幕直後に使用する他、距離が開きすぎたり、透明or死んだふりでこちらを見失った時も使う。
とにかく威力があり、連続で行う事もあるので、いつこの攻撃が来ても対処出来るよう絶えず警戒しておこう。
左右にダッシュして回避するか、おドール化や撃ち上げ花火を使うのが良い。

ファイナルウェポン

一定以上のダメージを与えると使用する、範囲内の敵を一撃で倒す超巨大レーザー。
攻撃範囲はステージの半分を覆い尽くし、床ごと消し飛ばす。当たると即ヤラレチャッタですよ。
神器やスキルによっては、チャージ中に範囲外に出ることが困難な場合もあるので注意。
死んだふりなどの無敵時間のある奇跡を使用しても無意味。
前述の通りこの攻撃を使用後攻撃パターンが増える。
24章限定で使用する大技で、ボスバトルでは使用しない。

  • 最終更新:2015-06-29 20:30:45

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