ボス攻略

とりあえず仮設。
ボスバトル及び高ホンキ度攻略におけるボスの対策について。
技の名称は攻略本より引用。


魔獣ツインベロス

解説

双頭の番犬。主に炎を扱う。
弱点は頭で、左右は関係ない。
待機状態のときに足から噴き出る炎には炎上効果があるので打撃をする場合は注意しよう。
体力は低く簡単に倒せるが、高ホンキ度では油断は禁物。
耐久力が減ると咆哮し、パワーアップ状態に入る。

立ち回り

基本的にはピットのいる方向に向いてから何らかの攻撃をする。体が大きいのにすばやい動きをするため、こちらもすばやい対応が求められる。
神器にもよるが、厄介なのは突進。場所によっては奇跡などを使わないと非常に回避が難しくなる場合も。フィールドの真ん中をキープすれば突進は非常によけやすくなる。攻撃後の隙はどの攻撃も大きめなので、どんどん入れていこう。弱点は頭部分。
ボスバトルでは突進を安定して回避できるかどうかがノーダメージ安定化の一つの境目といえる。

攻撃

連射炎弾

炎弾を連射する。
横回避を連発すれば避けられる。連続ヒットするとかなり痛い。

炎上効果あり。

ひっかき

右前足でひっかく。
予備動作を見たら離れる。離れきれなかったら横回避で避ける。
ボスに向かって右側に避けると避けやすい。


尻尾薙ぎ払い

尻尾でなぎ払う。ピットが背後にいるときに使う。
予備動作として尻尾を振りかぶるので横回避しよう。
離れればあたらない。

炎上効果あり。

ファイアブレス

2つの頭から火炎放射をする。
始めはまっすぐにしか撃たないが、パワーアップ後は扇状に広げるように首を動かすようになる。
横回避で炎のない内側へ入るか、攻撃の届かない範囲まで走ろう。

炎上効果あり。

突進

ピットに向かって突進してくる。パワーアップ後は4回まで突進回数が増える。
回避入力が早すぎると当たってしまうので、しっかりタイミングを合わせて回避しよう。
壁に脚をついてる状態には攻撃判定がないため、壁付近にいるとダッシュ回避が発動しない。
そのため中心をキープするか、回り込み回避で対処しよう。
コケた後の隙は大きいので、しっかりと攻撃を叩き込もう。
突進中は体力がなくなっても撃破されない。

魔王ガイナス

解説

冥府軍の魔王。よくしゃべる。
サイズが小さく素早いので攻撃が当てづらい。
攻撃の合間に回避を使用してくる。回避行動中は無敵。
耐久力がある程度減るとザコ敵を召喚し、パワーアップ状態になる。

ボスバトルでは二人目のボスとは思えないほど強い。
こいつを安定して乗り切るのはかなり難しい。
ダメージを受け過ぎたらやり直すのも手。

立ち回り

攻撃の一個一個が広範囲だったり誘導性が高かったりするおまけにチョコチョコ動く強敵。
しかも厄介な攻撃は予備動作がほぼ一瞬。高ホンキ度だとあっという間に体力をガリガリ削られる。
マグナの打撃によるヒットストップで攻撃が避けやすくなることもあるが、ホンキ度が高い場合、マグナの火力は期待できない。
高ホンキ度ではマグナは囮と考え、攻撃が集中している隙を狙うのが得策。
ガイナスがマグナに照準すると思いもよらない方向から攻撃が来ることもあるので注意。

パワーアップ後は発動の早い技が多く、見てからでは避けられない場合が多い。
ガイナスが遠くにいる場合はカースレーザーを意識した横移動の少ない動きを心掛け、
ガイナスに距離を詰められた場合はバインドウェーブを意識しつつ距離をとろう。
近距離時に使用する攻撃はとにかく避けにくいので、なるべく距離を取って戦う方が安定する。
狙杖など長射程高火力神器の場合、ガイナスの動き次第ではスタート地点から一方的に射殺せたりする。

召喚するボックン達を一撃で倒せたり、貫通してガイナスごと攻撃できるような神器ならば優位に立ち回りやすい。

攻撃

連射弾

緑色の小さな弾を3連続で放つ攻撃。
発生が早くて飛距離が長く、弾速が速いが一発あたりの威力はかなり低く、こちらの攻撃で簡単に相殺できる。
パワーアップ前に使用。

散弾

複数の紫色の小さな弾を連続で広範囲に放つ攻撃。
弾速は出始めは速いがすぐに遅くなっていく。飛距離は短めだが、連射速度が速い。

追尾弾

両手に魔力の弾を発生させ、それらを合体させた水色の弾をとばす攻撃。
連射弾ほどでは無いが飛距離が長く、誘導性能が高くて弾も大きく威力もそこそこあるが弾速は遅めで発生も遅く、相殺することも可能。
パワーアップ前に使用。

魔力球

地面に触れると爆発する魔法弾を山なりに撃つ攻撃。
重力の影響を受ける性質ゆえあまり遠くへはとばないが、爆風が発生するため走って予測着弾地点から離れよう。
地味に反射板をすり抜けてくる。
パワーアップ前に使用。

重力弾

ゆっくりと飛んだ後、空中に固着する薄い紫色の弾を発生させる攻撃。
飛距離は短いが、強い吸引性能をもち発動時間が長いという特徴をもつ。
単発の威力は低いが連続ヒットするため大きく体力を奪われ、派手なエフェクトの陰からすぐに次の攻撃も仕掛けてくるため非常に厄介。
近距離・遠距離どちらでも使用してくる傾向にある。王座越しでも貫通してくるので油断しない事。

スピンカッター

1回転して周囲を羽織っているマントで周囲を攻撃する。
発生は早いがリーチが短い。
主にマグナが攻撃しているときや神器で打撃をしているときに使ってくる。
パワーアップ前に使用。

オーラタックル

オーラを纏って突進してくる攻撃。発動中はこちらの攻撃が効かない。
発動が早いため近距離で発動されるととても避けにくい。普段から距離をつめすぎないようにすること。
実はカニ歩きで避けられる。振り向いて技の終わりに一撃決めてやろう。

バインドウェーブ

右手から地面に魔力を送り込み前方の地面に魔力でできた川のようなものを発生させる攻撃。
範囲が狭く威力はあまり高くないが発動時間が長く回り込み回避の邪魔になる上、触れると麻痺を引き起こす。
また、予備動作も右手を軽く振り上げてから地面につけるまでの一瞬しかないので見てからの回避はほぼ不可能。
ガイナスの真正面には立たないように常に左右どちらかに動きながら距離を取れば回避しやすい。
発動中は隙だらけなので回避できれば攻撃のチャンス。

カースレーザー

射程が長く威力の高いレーザーを放つ攻撃。
攻撃頻度が高くて発生時間が長く、攻撃中に移動も出来る上その移動も結構速いという非常に厄介な攻撃。
レーザーは2種類あり自身も横移動するタイプとその場から動かずレーザーの向きを変えるタイプがある。
最初からピットに向けて放たれた場合、避けるのは至難の業。一発受ける位は諦めよう。
どうでもいいことだがこのレーザーは壁を貫通しない。うまく誘導して王座越しに戦えばこれを喰らわずに済む。
また、一度避けてしまえば発生時間の長さを逆手にとって安全にダッシュ射撃を撃ち込める。
パワーアップ後に使用。

ダークバースト

両手を振り上げしばらく溜めた後、自身の周囲を魔法で攻撃する。
範囲攻撃の割に他のボスと比べると溜め時間がかなり短く、近接系にとっては厄介な攻撃。
接近戦しかできないマグナに対してよく使うため、巻き添えを食らわないように。
威力もガイナスの攻撃の中では一番高い。
とっさに回避しようとして回り込み回避をしないように注意。回避+がついていれば連続回り込みも有効。

爆発の相殺力は凄まじく、衛星ガーディアンや巨塔のため射撃すら打ち消す。
ガイナス付近にいるボックン達も守られるので、攻撃が終わるまで待つこと。
技の終わりにほんの一瞬だけ隙があるが、衝撃波が消えきるまでに近寄るとやはり吹き飛ばされる。
ちなみにこの技にはスーパーアーマーやエアリーズ、ふっとび抵抗の類が効かない。

パワーアップ後かつ近接時にしか使わないため、この技を発動させないためになるべく距離を保つのが望ましい。
射程外に逃げられそうにない時は、おドール化などの奇跡の無敵時間で回避するのが得策。

反撃の魔方陣

マントを翻し、射撃を反射する薄い青紫色の壁を自身に纏う技。
射撃が若干のホーミング性を持つスピア弾になって返ってくる。連射力が高い神器を使うときは注意。
発動直後、一瞬だけ射撃をそのまま反射する効果時間があるので弾速が速い神器や、誘導性能が高い神器を使うときは注意。
バリアの出ている時間は短いので消えるのを待とう。消えた直後には若干の隙があるので威力の高い攻撃を当てていこう。
一瞬で発動する技なのでタイミング悪く射撃がそのまま正反射され大ダメージを受ける、なんて事もよくあるので常に警戒をしておくこと。

発生条件は不明だが、稀に反射の効果がずっと続いてしまうことがある。体が緑色に光っているのが目印。
こうなると再び魔方陣を出すまで一切ダメージを与えられず、かつこちらの射撃を反射されてしまう。
気づいたら焦らず攻撃を避け続け、効果が切れるのを待つこと。

ザコ敵召喚

右手を振り上げボックンまたはボックンキャノンを2体まで召喚する技。
ボックンキャノンはレーザー攻撃、ミサイル攻撃ともに使用されると厄介なので早めに倒しておきたい。
ボックンは離れていれば害はないが、近づかれるとカースレーザー時などに回り込み回避が暴発してしまう。
いずれも早めに派遣切りにあわしてしまおう。
予備動作は右手を振り上げる一瞬のみ。
パワーアップ後に使用。

再生ヒュードラー

解説

冥府軍の巨龍。湖で胴体を再生した姿。
弱点は頭。体力が減ると攻撃パターンが変わる。
爆裂虫を撃って水中のヒュードラーにうまく当てるとダウンさせられる。
水中にいる間はダメージを与えられない。
ダウン中は耐久力がなくなっても撃破できない。

立ち回り

水にもぐってからの鱗弾は地味にうっとうしい。爆裂虫をヒットさせると鱗弾は消えるのでタイミングを考えて落とすようにしよう。
爆裂虫は、偽者と含めて空中に2体までしか出てこない。本物ばかり撃っていると、空中に偽爆裂虫しかいないということになりかねない。
ハデスの宝物庫をあけたい場合は拡散レーザーで頭を出すのを待とう。
陸に打ち上げる際、あまり岸から離れていると胴体が邪魔して頭部に攻撃が出来なくなるので注意。頭を必ず左側にして落ちてくる。

射程・弾速に優れた神器であるほど、爆裂虫を落ち着いて撃ち落としやすくかつ命中させやすく有利に戦える。

攻撃

炎弾

火炎弾を連射する。2発を2セット。
横回避でよけよう。
移動速度が速い神器ならカニ歩きでも回避可能。

バウンド水球弾

バウンドしながら分裂する水弾を1つ吐き出す。
1→2→6と増えていく。
他の攻撃と異なり、ヒュードラーをダウンさせても消えないので注意。
パワーアップ前に使用。

テイルプレス

尻尾で叩きつけた後に左、右、左と振り払う。
接近しすぎると湖に潜ってコレを使う。
ダメージが大きく避わし辛いので、後少しで倒せそうだからといって焦らないように。

ウロコ弾

水中から一定間隔で2発放ってくるほか、水に潜る際や潜水中にカウンターとしても撃ってくる。
相殺可能なので、2発のうち片方でも破壊しておけば安全に回避できる。
横ダッシュ回避すると当たらない。高ホンキ度では一度避けた弾が更にもう一周してくる事もある。

拡散レーザー

左右にうねりながらチャージした後、誘導性の高い細いレーザーを数本発射する。
ギリギリまで引きつけて回避しよう。
溜めている間に距離をとり、すべての弾を画面内に捉えられるようにすると避けやすい。
チャージ中に頭以外へ攻撃を当てるとウロコ弾を返してくるので攻撃する場合注意。
パワーアップ後に使用。
打ち落とすこともできる。

爆裂虫カウンター

紫の偽爆裂虫を撃つと3way弾になって飛んでくる。
うっかり撃たないようにしたいが、偽爆裂虫しかいないときにはわざと撃って爆裂虫をだすのもあり。
撃つ際は隙の少ない立ち連射・立ち射撃でないとカウンターの回避はまず無理。

ビッグ死神

解説

死神砦に住まう死神の長老のような存在。略してビッ死に。
頭部と足の小指が弱点。パルテナ様も言っていたが、頭部の方がよく効く
ある程度ダメージを与えると一定時間怯み、パワーアップ状態に入る。
撃破寸前には頭から光が吹き出し、頭にしか攻撃が通らなくなる。

立ち回り

予備動作が大きいので、慣れるとかなり弱い相手。
ボスバトルではノーダメージ安定も楽。
2階で戦うほうが弱点の頭部に攻撃を当てやすいが、鎌の攻撃は非常に攻撃力が高いため注意。
鎌攻撃のときに階段中腹にいれば(当てにくいが)一方的に攻撃可。

射程の短い神器では、撃破のための頭部攻撃がしづらく苦戦しがち。
あえて1階に下り、ビッグプレスを誘発させたらすぐにジャンプ台で2回に上れば着地時に頭部を狙いやすくなる。

攻撃

歩行

歩きながら接近してくる。
攻撃判定があるのでうっかり踏まれないように注意。

追撃

少し立ち止まった後に、足から衝撃波を出しながら早歩きする。
パワーアップ後に使用。

ビッグスタンプ

右足で強く踏みつけることで衝撃波を発生する。
一階で戦う際に距離が近いとこの攻撃に派生する。ギリンの衝撃波攻撃に似ている。
予備動作が大きく回避しやすいが衝撃波の判定が長いので注意。

ビッグプレス

4回ジャンプしつつこちらに接近してくる。
トドメがさせる様になった際、1階にいると行う事が多い。
攻撃力が高く、衝撃波の範囲も広いので大人しく2階へ逃げよう。

2階で戦い続けるのが苦手という方は、わざと1階に降りてこの攻撃を誘発させるのも手。

死神の視線

一瞬後ろに仰け反る予備動作を取るので、見たらすぐ回避する準備を。
ちなみにこの時攻撃をする際、鎌の光が消える。
ある程度足の速い神器なら反時計回り(右方向)に歩いているだけで回避可能。時計回りは危険なのでお勧めしない
トドメをさせる状態になると予備動作が短くなる。

子死神召喚

左手から子死神を3匹召喚する。
死神の視線に被弾した場合使用。
いくら逃げてもしつこく付きまとってくるのでかなり厄介。
召喚されたら即効で浄化してやろう。召喚前に攻撃を当てひるませると召喚がキャンセルされる。

振り下ろし

後退しながら鎌を地面に突き立て衝撃波を発生させる。2階から飛び降りると1階でも使ってくる。
横に動くだけで簡単に回避できる。が、あたると衝撃波が連続ヒットし大きな痛手となる

薙ぎ払い

鎌を2階の足場に沿って反時計回りに振り払う。
タイミングを合わせてダッシュ回避。鎌を2階に置いた時から攻撃判定があるので時計回りには進まない事。

大回転

鎌を1度振りかぶった後、時計回りに鎌を振り回す。
トドメをさせる状態になると使用。
タイミングよくダッシュ回避しよう。
壁の方向に後ろダッシュ回避すれば、画面が動かないので回避しやすい。
1階に降りると安全。
出だしが早いので焦らず回避。

邪神パンドーラ

解説

災厄を司る邪神。
霊体であるため射撃が効きにくいが、打撃はよく通る。
弱点はリングより上の頭部分だが、威力に補正がかかるのは打撃のみ。
ある程度ダメージを与えるとブラックピットが出現し、パワーアップ状態に入る。
ブラピはピットと同じ神器を装備しているが、威力は低い。

立ち回り

打撃が有効だが近接するのは危険なので、射撃中心で戦う方が良い。
当たりやすい火炎弾を避けるために、正面をキープすると戦いやすい。

パワーアップ後はブラピを中心に狙ってくるため、気を取られているところを遠距離から攻撃すると楽。

攻撃

潜伏→飛び出し

頭だけ出して地中から標的に近寄り、飛び出し攻撃をする。
前回避が有効。地味に、地面から出ている頭に攻撃することも可能。

2WAY弾

口から火炎弾を数発発射。
少しだけ放射状に広がった後、高い誘導性を得て向かってくる。
正面にいれば安置。ブラピ狙いのときの流れ弾に注意。

ヒップドロップ

パンドーラの近くにいると使ってくる。
距離を取れば怖くない。

バウンドダイス

地面をはねるピンク色の弾を2つ放つ。
距離を取っていれば、まず当たらないが、こちらの射撃を打ち消してくる。
打撃を当てることで打ち返すことができる。
この弾は混乱属性のある攻撃をするとなぜか混乱する。

爆弾

一定時間で爆発する弾を3つ吐き出す。
打撃やため射撃を当てることでパンドーラへ向けて飛ばすことができる。
連射では起爆して転がるのみ。
パンドーラへ爆発を当てると攻撃をキャンセルできるおまけに大きなダメージを与えることが
できるため、積極的に狙っていこう

バズソー

ディスカッターの溜め射撃のような形の連続ヒットする弾を2つ発射する。
誘導性が高く、一度回避しても横や背後から弾が戻ってくることもあるので注意。
弾速はないので近づいてくる間に相殺しよう。
パワーアップ後に使用。

バキューム

赤黒く変色した後、前方にまっすぐ風を発生させ攻撃判定のある顔に吸い寄せる。
風の外にいれば安全だが、この攻撃中はカメラが固定されるため操作しづらい。
風に巻き込まれたら横ダッシュ回避を連発するか、タイミングよく回り込み回避、
またはギリギリまで引き付けて前ダッシュ回避。おドール化で対処しても良い。
一度避けるなりして風から外れてしまえば大きな攻撃のチャンスになる。
パワーアップ後に使用。

ブラックピット

解説

真実の魔鏡から生まれた、ピットのコピー。パンドーラの残存魔力により飛翔の奇跡なしで空を飛ぶ。
ここでは6章の最終のブラピを解説する。
ブラピの装備している神器は神弓シルバーリップ。弾はそれほど速くないのでうまく見極めよう。
中ボス戦時と違い、通常のファイターのようにふっとんだりダウンしたりはしない。
その分回避行動もとらないので、攻撃は当てやすくなっている。

戦場はやや特殊で、4つの円形をジャンプ台で移動しながら戦うことになる。
ブラピのいる足場からピットが移動すると空中の攻撃パターンに移行する。
耐久力が半分を突破した後、初めて空中へ行ったときに必ずスペシャルアタックを使用し、パワーアップ状態に入る。

立ち回り

多くの攻撃は横に動いていれば当たらないので、歩きながら連射し、当たりそうになったら回避しよう。
連射以外の攻撃後は隙ができるので、射撃を回避→立ち射撃を当てる、のパターンに持ち込むと楽。

1発目のスペシャルアタックは、初めて空中へ行った際に使用する性質を利用し、安全なところへ誘導して撃たせることが可能。

攻撃(地上)

ブラピが円盤に降り立ったときの行動。

連射

立ち連射を数発撃つ。ホンキ度が高いほど弾が多い。
誘導性はあるが横に移動すれば回避可能。

ダッシュ連射

シルバーリップなので単発の矢を放つ。
本来のダッシュ連射より見た目が細い。
横に移動して回避。

射撃

立ち射撃をする。

ダッシュ射撃

ダッシュ射撃をする。立ち射撃より弾速や威力が高い。
パワーアップ後に使用。

ダッシュ打撃

神弓でダッシュ打撃をする。

攻撃(空中)

ブラピが飛んでいるときの行動。

連射

その場で連射を数発放つ。ホンキ度が高いほど弾が多い。
弾が多く移動だけでは避けきれないので、横ダッシュ回避で切り返そう。

横ダッシュ連射

空中だけど横ダッシュ連射。単発でも横ダッシュ連射。
ローリングしながら矢を1発放つ。
本来のダッシュ連射より見た目が細い。

射撃

その場でため射撃をする。

突進/強突進

オーラをまといながらピットをめがけて突進する。自分の射撃で姿がよく見えず食らってしまったと言う事のないように。

足場の死角にいても当たることがあるので注意。
この攻撃の後は地上の攻撃パターンへ移行する。

スペシャルアタック

ピットの居る足場が赤紫色に光った後、足場全体に大量の矢を降らせる。
足場が光り始めたら別の足場に移動しよう。移動しても足場の端の方だと当たってしまうことがあるので注意。
下の足場に移動する際は降りたところにジャンプ台があってそのまま元の足場に戻ってもろヒット、には注意。
ブラピの攻撃の中で最も注意すべき攻撃。
高本気度ではあっという間に体力が減らされる。
移動が間に合わない場合は無敵時間のある奇跡で対処してもよい。

魔神タナトス

解説

6つの形態を持つ海底神殿のボス。
戦闘開始時には本体からすぐに別の形態に変身し、その形態の耐久力を0にすると次の形態へ移行する。
一定数倒すと本体に戻り、耐久力を削り切れば勝利となる。
変身する形態の数はホンキ度が上がるほど増えていく。


立ち回り

どの形態も動きや特徴に癖があり、攻撃をやや当てづらい。
形態によって有効な攻撃を使い分けるのが基本。
攻撃の間隔が短いので立ち連射や立ち射撃中心に挑むのがやりやすい。

とにかくこちらと距離を詰めようとしてくるため、足の遅い神器では苦戦しやすい。
安定して回避できるよう敵の攻撃パターンはしっかり見極めること。

攻撃(通常)

戦闘開始時と最後に現れる形態。
ふらふらと緩急をつけて左右に動きつつ、一定間隔で攻撃を仕掛けてくる。
しっかりタナトスを正面に捉え、射撃の合間を縫って立ち射撃を当てるのが良い。

ドクドクデスよ

両肩の上から小さな炎を連射してくる。
横に歩くだけで回避できる。
毒属性付。

ヨワヨワデスよ

顔のような弾を放って攻撃してくる。
一応相殺できるようだがほとんどの弾は一方的に掻き消されるので無理して狙うものではない。
予備動作が長く挙動が遅いので回避は楽。
弱体属性付。

攻撃(足形態)

巨大な右足に変身し、浮遊しながらピットに近づく。
小指に一定ダメージを与えると、怯んで動きを止める。

踏んじゃうデスよ

巨大な足で3連続で踏みつける。
3発目に大きな衝撃波が来るので、1発目と3発目に回避するか、後ろダッシュ回避を連発して距離を取ろう。
震え属性付。

水虫も移るデスよ

巨大な足で1度だけ踏みつける。
踏み潰す瞬間に足を上げる予備動作をするので、それを見たら回避入力をすると良い。

攻撃(剣形態)

1本の大剣と複数の槍に変身する。
槍に阻まれて攻撃を当てづらく、また素早く近寄ってくるため攻撃を避けづらい。
足の遅い神器では特に追い込まれやすいので、回避のタイミングの見極めが必要となる。

ちなみにこの剣の形状はマグナの物とほぼ同じ。

ザクザクデスよ

剣で縦に斬りつける。
剣の下を抜けていくと歩きでも安全かつ確実に回避できる。

スパスパデスよ

剣で真横になぎ払う。
ダッシュ回避を狙う場合、空中の槍に当たりタイミングがずれるため失敗しやすい。
これも剣の下をくぐり抜けるようにすると安全に回避できる。

ブスブスデスよ

槍を地面に突き刺す。
刺さった槍に剣の攻撃を誘導すると怯ませることができる。
剣の攻撃が当たるまでは抜けなくなり、この攻撃を誘発するほど射撃を当てやすくなる。

攻撃(壺形態)

骨壺に変身して。射撃を打ち消すどくろを発射してくる。
非常に固いので、どくろを打ち返してダメージを与えよう。
壺口からのぞかせる顔が弱点。
放物線を描く軌道の攻撃があれば楽に狙える。上に向けて発射する時と下に向けて撃つ時があり、下に向けて撃ち終えた時に一瞬、顔を正面から狙うスキができる。

酔いどれデスよ

赤いドクロを骨壺から吐き出す。
打撃を当てると爆発し、こちらが炎上してしまう。

しらふデスよ

白いドクロを骨壺から吐き出す。
打撃を入れることで打ち返すことができる。
神器種によってはコンボ打撃で殴る際に微量のダメージを受けてしまう。
無傷を維持したいなら赤ドクロを巻き込まないようにダッシュ打撃をしよう。

攻撃(人形形態)

マトリョーシカ人形に変身する。
もっとも小さい人形の赤いコアに一定ダメージを与えるたびに分裂する。
最終的に出てくる小タナトスは攻撃判定を持たず、よく見るとかわいい。

ドスドスデスよ

跳ねながら移動する際に、着地で衝撃波を出す。
ただ逃げるだけでいいので、変身後の状態の中では対処が一番楽。
スタミナ切れに注意。

パカパカデスよ

分裂してタナトス人形の数を増やす。
小さな人形ほど移動が速い。
最大6体まで分裂し、6体目は小さなタナトスが出てくる。

攻撃(蝙蝠形態)

タナトスの顔から羽が生えたコウモリのようなものに変身する。

キーキーデスよ

ピンク色のコウモリ弾を3連射する。
横に移動して避けよう。
弱体属性付。

バサバサデスよ

コウモリの群れに分裂して体当たりする。
分裂中は無敵。

星獣クラーケン

解説

星賊船を襲った銀河の海の原住生物。

始めに4本の触手が台座の周囲から襲い掛かってくる。
時間が経つか一定ダメージを与えると足を引っ込めて別の場所から再度出現する。

4本の触手をすべて倒すと本体が出現する。

立ち回り

攻撃間隔が短く、使う神器によってはかなりの強敵になる。
本体と戦うまでは絶えずアラートに気を配り、出来る限りダメージを受けないよう立ち回ろう。
船内への扉を背にし、足場の左右どちらかの端に立つことで、自分に届く攻撃をすべて画面内に収めることができる。

本体出現後は、拡散光弾をいかに回避するかがポイント。
狙杖や神弓なら安全圏から攻撃できるが、半端な射程の神器では動作を見切るのが難しい。
近接してのしかかりを誘発させ、回避したところを打撃や立ち連射で攻撃、を繰り返すのが無難。
あまり近づきすぎると正面方向のウォーターレーザーを回避しづらくなるので注意。
また、反射板を使うとのしかかり以外の攻撃はすべて跳ね返せる。
回避に自信がないならこちらで乗り切るのも手。
船内への扉を遮蔽物にする事で左右の薙ぎ払いウォーターレーザーを防ぐ事ができる。連続水弾も防げる時があるが安定しないのでそちらは普通に避けた方が良い

なお、触手はボスバトルでもハートを入手できる貴重な相手。
ハート稼ぎ+のスキルやハート増量の奇跡の効果は乗らない。
HARDなら1本あたり1090のハートが入手できる。

攻撃(足)

突き

触手を縮めて狙いを定めた後に素早い付き攻撃をする。
タイミングを合わせて横回避。

薙ぎ払い

大きく振りかぶって触手で薙ぎ払う。
同じく横回避。

叩きつけ

大きく振り降ろした触手で甲板を叩きつける。
回避判定が先行して発生するため、焦って回避すると叩きつけ時に無敵が無い場合があるので注意。
普通にカニ歩きでも避けられる。

攻撃(顔)

拡散光弾

目から小さな弾を発射する。一部自機狙い。
ダメージは小さいが発生が早く、当たると麻痺する可能性があるので注意。
高ホンキ度では最も警戒すべき技で全弾食らうとかなり痛いうえ麻痺効果もなかなか厄介。発生が早いので見てからの回避も難しい。
しかしクラーケン頭部はこの攻撃以外発生までに少し間がある攻撃しかないので、どの攻撃でも攻撃のタイミングで前にダッシュ入力しておけばこの攻撃が来ても避けられる。
また、他の攻撃が来ても発生までに間があるので回避は間に合う。

連続水弾

連続的に水弾を吐き出してくる。
タイミングよく左右にダッシュ回避。
反射板があればやり過ごすのが楽。切れたら横回避をメインにおドール化、あるいは打ち上げ花火等で対処すると良い。 回避+スキルがなくても避けれるので慣れればどうという攻撃ではない。
弾を発射する間隔は一定なので落ち着いて。
もし拡散光弾を食らって麻痺した直後にこの攻撃がきたら、急いで反射板を貼るなり状態回復を使うなりすること。
さもないと麻痺で回避が出来ないまま全弾食らって恐ろしいダメージを受ける可能性がある。

ウォーターレーザー

口から高水圧の水鉄砲のようなものを吹き出す。
左右に薙ぎ払うものと正面に下から上へ吹き上げるものがある。
前者はタイミングを合わせて横ダッシュ回避、後者は横へ移動すればよい。

のしかかり

体で踏み潰そうとする。
着地の瞬間にダッシュ回避しよう。
この攻撃の後足場に頭を乗せ、打撃チャンスが生まれる。
近づかない限り使ってこないが、回避タイミングがわかりづらいため注意。若干遅めに回避すると成功しやすい。

冥界女王メデューサ

解説

冥府界の女王。空中戦になる。
第1~第2形態では顔が弱点となり、浄化以外のすべての通常属性を軽減する。
頭部のみの最終形態はすべての属性に対する耐性がなくなる。
弱点はないが、耐久力を削り切ると体と結合し、その際に目玉に攻撃を当てればとどめがさせる。
とどめをさせなかった場合は体力が回復し、再度首との空中戦となる。

立ち回り

火力が足りないと長期戦となりキツイので、立ち連射や立ち射撃の強い神器で短期決戦を狙いたい。
巨塔で挑む場合は打撃を強化しておくこと。

スペシャルアタック使用後は一定時間相手の攻撃が不発に終わる。
苦手な攻撃に合わせて使用すると楽になる。

最終形態に移行する演出中にダメージを蓄積させるという野暮なマネも有効。
演出中に耐久力を削りきると、何も攻撃をせずに一定距離飛行した後にとどめをさせる状態になる。

攻撃

魔眼/魔眼弾

緑黒い渦巻模様の弾を打ち出す魔眼が複数出現する。
魔眼弾が増えると避けにくいため、魔眼を破壊しよう。
広範囲にばら撒くため、動き続けるだけでは被弾することがある。
当たりそうになったらアドリブで回避しよう。
魔眼弾は跳弾やローリングによる打消しが可能。巨塔の連射によるなぎ払いでも打消して身を守れる。

石の嵐(小/中/大)

空中を漂う石が飛んでくる。
連射で一掃しよう。

呪印回廊

4本または5本のレーザーが格子状に出現する。
うまく間を縫おう。

機雷

画面上に機雷を設置する。
第一形態では2つ、第二形態では3つ置く。
一定時間経つか、近くに行くと反応して爆発する。
こちらの移動範囲を狭めることになる。
スペシャルアタックで打ち消してもよい。

この攻撃の後に回避しにくい攻撃を絡めてくるので注意。

呪視

ホーミングアイの連射っぽい見た目の誘導弾を撃ってくる。
当たると震えが発動する上に、機雷が移動範囲を狭める為非常に避けにくい。

が、実は撃ち落とせるので落ち着いて対処しよう。

羽狩りの鋭爪

右手の爪でピットを切り裂く。
この攻撃前に中央で待機し、攻撃ラインが見えたら素早く移動しよう。

連射弾

両目から白い誘導弾を放つ。
上下に動いて回避しよう。

毒霧

右手の掌にある口から毒の霧を放つ。
手から離れて回避しよう。

闇の視線

左右の目から交互に8発、ピットを狙って連射する。
左右に楕円を描くようにすると回避しやすい。

邪眼奔流

少しためた後に目からレーザーを放つ。
技の前に攻撃ラインが見えるので安全な方向へ避けよう。

大蛇連弾

髪の蛇から紫色の弾を撃つ。
楽に相殺でき、避けることも難しくはない。

猛毒瘴気

口からどくろ型の毒霧を3発吐き出す。
円運動で回避できるが、邪眼奔流に巻き込まれないように注意しよう。

攻撃パターン

第一形態

魔眼→(呪印回廊→石の嵐)*2
→機雷→呪視→機雷→呪視→機雷→呪視*3
→(羽狩りの鋭爪→連射弾*3)*2→以後ループ

第二形態

はじめに闇の視線*2をしたあと、闇の視線・機雷設置・毒霧の中からランダムで使用?

最終形態

邪眼連弾を使用しながら、邪眼奔流か猛毒瘴気を使用。

聖鳥フェニックス

解説

不死の山の主。
冥府軍から願いの種を守っていたらパルテナ軍の隊長にあっさり鎮圧された気の毒なボス。
頭(くちばし?)に一定ダメージを与えるたびにダウンし、旋回状態へ移行する。
旋回状態と滞空状態で攻撃パターンが変わる。
フィールドには緑のジャンプ台と願いの種が設置されている。
ジャンプ台は回避が困難な技を避ける際に使おう。
願いの種は照準の邪魔になるので戦闘開始時に破壊しておいてもよい(ちなみに破壊したかどうかでフェニックスを倒した後の展開が微妙に変わる)。

立ち回り

旋回中には偏差射撃についてのアドバイスが貰えるが、攻撃の回避と両立するのは難しい。
旋回中は回避に専念し、滞空中に攻撃する方が良いだろう。

足場の外へ追い込むとダウンしなくなる代わりに、ソニックウェーブや竜巻が足場の縁に阻まれてかき消されるため、有利に戦える。
ただし射程の長い神器でないと攻撃が届かなくなり、本末転倒なので注意。

攻撃

火炎弾

誘導性の高い弾を3方向に放つ。
引き寄せてダッシュ回避。

溶岩弾

ローリングをしながら爆弾をピットの周りへ3つばら撒く。
フェニックスのいない方向へ動いていれば当たらない。
回避入力する場合はできるだけフェニックスのいる方向へ入れないようにしよう。
フェニックスが滑空中に使用してくる中で最も注意すべき攻撃。
予備動作が短いので回避が困難かつダメージも大きい。
旋回飛行を始めたら1発目にこの攻撃が来てもいいように動こう。

突進

いわゆるゴッドバード。旋回状態から滞空状態に移行する際よく使う。
予備動作が大きいので回避は簡単。炎をまとっている間はこちらの攻撃が効かない。

ソニックウェーブ

雄叫びを上げて地面を踏みつけるとコレが来る。3wayの衝撃波。
弾速が遅く無誘導なので距離さえとっていれば当たる心配はない。
避けるのが簡単なうえ、隙も大きいので弱点への攻撃のチャンス。

フェザーエッジ

翼が光るとこの攻撃が来る。
出が早く高弾速で誘導性が高く、そこそこダメージが大きいので注意。
考えなしにダッシュ射撃を連発しているとこれが直撃する。

竜巻

発射される方向は自機に依存する。
竜巻の動きは直線的で、壁に当たると跳ね返る。
ダメージは小さいが、当たると打ち上げられ、視点の回転の状態異常もつくので状況次第では厄介な攻撃である。
横移動で上手く回避していこう。

また、この攻撃を終えた直後にフェニックスは旋回状態に移行する。

火炎ブレス

範囲が広く避けにくい様に思えるが、ある程度外側にいけばそれほど大きいダメージは受けない。
ジャンプ台を使えば楽に逃げられるが、隅に追い詰められていたり、ジャンプ台が遠い時は発射前にフェニックスのいる方向に走って逃げ続けよう。
バテると追いつかれて悲惨なことになるので注意。

竜巻と同様、フェニックスはこの技を使用後に旋回状態に移行する。

攻撃パターン

旋回状態

火炎弾・溶岩弾を交互に数回→突進→滞空状態に移行

滞空状態

ソニックウェーブ・フェザーエッジを交互に数回→(竜巻or火炎ブレス)→旋回状態に移行
希にソニックウェーブorフェザーエッジ一回→竜巻or火炎ブレス→旋回状態の時も

剛力のロッカ

解説

自然軍幹部。岩(ロック)だからロッカ。
カタい岩石には攻撃が通りにくく、赤く光るおシリが弱点。くらえ!シリシリ攻撃!
おシリに一定ダメージを加えるとダウンする。ダウン回復時の着地にはヒップドロップ並みの攻撃力がある。
チャンスは少ないが腕のコアも弱点。
攻撃の発生が早く1撃が重いため、確実に回避していきたい。打撃に時間をかけると手痛い反撃を食らうだろう。
24章では画面奥にスマート爆弾が置いてある。

攻撃

ロッカズームパンチ/ロッカウィップ

ゆっくりと接近してきた後に腕を伸ばして攻撃する。
パワーアップ前は右腕でパンチ、パワーアップ後は左腕で時計回りに薙ぎ払い。
タイミングを見計らって横回避や回り込み回避で避けよう。
ロッカウィップ時に左腕のコアに攻撃することで行動をキャンセルさせることができる。ウィップの後はお尻を向けるので攻撃のチャンス

ロッカシュート(小/大)

燃える岩石をピットめがけて投げつける。
ちなみに炎上することはない。
モーションが速いので注意。

ロッカローリングタックル

転がりながらピットめがけて突進する。
ここに攻撃するとおシリに攻撃が当たることがありダウンを狙える。
引きつけて回避。

ロッカクエイク

地面を叩き3wayの衝撃波を放つ。
パワーアップ後は二度放ち、二発目のみホーミングする。
一発目を回避でかわすと二発目が直撃する危険性があるため、
一発目は横に歩いて避け、二発目を前回避でかわそう。

ロッカヒップドロップ

宙に浮いて移動し、ピットのちょうど真上に来たあたりで踏み付ける。
前回避が有効。

ロッカダイブ

地面を潜って移動し、ピットの近くで飛び出る。
地中にいても地面の盛り上がりからダメージが通るようだ。
前回避が有効。

ローリングロッカクラッシュ

空中をローリングしながらピットめがけて突進し、着地時に小規模な爆発を起こす。
予備動作が短く、急接近してくるため要注意。
11章会話中にナチュレの掛け声に合わせて使ってくるほか、ボスバトルでは戦闘開始時に使ってくる。
パワーアップ後にも使用。

ロッカスペシャル

5個の岩石をまとい、ピットめがけて放つ。
耐久力が5割を切った直後に使用し、パワーアップ状態になる。
背中を向けている状態からも発動でき、ゼロ距離で出されると岩の中に閉じ込められるので注意。

ロッカエクスプロージョン

パワーアップ状態の大技。正面安地。
胸を叩いたのち地面を叩きつけ、一定距離の地面を爆発させる。
ロッカと爆発した地面以外にダメージ判定は無い。
胸を叩くのを確認したら接近または距離を取ろう。接近した場合は回りこんでおシリを狙える。

初期化爆弾ジェネレーター

解説

初期化爆弾要塞の主要動力炉。ガード兵の登場ムービーは無駄にカッコイイ。
体力が減ると白いコアが赤くなる。
ジェネレーター及び自然軍ガード兵×4との戦闘となる。
ジェネレーターのコアは攻撃を完全に遮断するシールドに覆われている。
ガード兵を穴に落とし、爆発させることにより一定時間シールドが消滅するのでそこへ攻撃しよう。

立ち回り

ガード兵は直線的な攻撃しかしてこないため、常に敵の射線から出るように歩き回ろう。
コアへの攻撃時はガード兵が見えないため、オレンジマーカーで敵の攻撃をおおまかに把握するとよい。

この戦闘ではガード兵をふっとばさないといけないため、ふっとばし力の低い神器では少々厄介なボスとなる。
蓄積ダメージでふっとびやすさが上昇するなんとかブラザーズ方式のため、連射等でも穴に向かって大きくふっとぶようになるのでこれを利用しよう。

神器のふっとばし力と射程により難易度が左右されやすい。
常に4体いるため、吹っ飛ばすことでこちらへの攻撃が減るため、攻防一体となれる。
立ち射撃1発で吹っ飛ばせればだいぶ楽になる。
穴に落として減らした後もすぐに補充される為、コアへの攻撃はガード兵を視線に捉えながら攻撃できるほどに射程が長いと有利になる。
射程の短い神器を使う際は攻撃よりも背後からの攻撃に気を配ること。
死んだふりの奇跡でゴリ押しするのも一つの手。

攻撃(自然軍ガード兵)

ショット

緑色のチャージをした後、ゆっくりと飛ぶ緑色の弾を撃つ。
誘導はないので、常に動くようにしていれば当たることはない。

3WAYショット

赤いチャージをした後、3方向に赤い弾を放つ。
通常のショットよりも弾は速いが、誘導はないので動き続けよう。

レーザー

白いチャージをした後にレーザーを放つ。
直線的な弾道だが弾速があるため、この技を意識して動かないと被弾してしまうだろう。

打撃コンボ

走り寄ってきた後に、右腕で殴りつける。
距離をとることが有効。

静寂のアロン

解説

自然軍幹部。弱点は頭部付近。
ある程度ダメージを与えるとフィールドを暗くするので、誘導性の高い神器かヒットエフェクトの派手な神器で戦うと良い。
頭に一定ダメージでダウン、耐久力を半分ほど削るとパワーアップ状態に入る。

意外に攻撃力が高く、一気に体力を削られる事もあるのでバテないように。

攻撃

アロンショット

アロンの周りから赤紫色の誘導弾を複数放つ。出が早く弾速も速い。
弾が集束するのでカニ歩きで避けられる反面、まとめて喰らいやすい。

ショットガン

アンダースローの動きで青白い拡散弾を放つ。こちらはまとめて喰らいにくいかわりにカニ歩きでは避けきれない。
アロンショットと並んで素早く厄介なアロンのメイン攻撃。

サドゥンスパイク

地面に誘導する黒い円形の場を出した後、そこから極彩色のトゲが飛び出す。
円には攻撃判定がないため、上を通過しよう。歩き続けていれば当たらない上、
この間アロンは動かないので位置さえ分かれば攻撃のチャンスとなる。

ホーミングボール

誘導性のある大きな球を複数生み出す。
パワーアップ前は2つ、パワーアップ後は3つ。
フィールド上に長く居座るため、早めに相殺しておこう。

タップダンス

足元からピットへ向けてジグザグに揺れる3WAY弾を広範囲に連射する。
一つ当たると次々に喰らいやすいので注意。
踊っている間はその場から動かないので弾道上にいなければ攻撃のチャンス。
暗くてよく見えないが、実は踊っている。おドールで見せる動きがそれ。

ゴールドチャクラム(ノーマル/フェイク)

金色の円形の弾を投げつける。
画面上にチャクラムが浮かんだらこの攻撃の合図。
ノーマルはブーメランの様な軌道のチャクラムを一つ飛ばしてくる。自機狙いなので回避は楽。

厄介なのはフェイク。
パワーアップ後には空中にこれを設置し、時間差で発動するパターンが追加される。
チャクラムが浮かんでからしばらく攻撃が来ないようならこちらを警戒しよう。
フェイクは3WAYの上、高ホンキ度では次の攻撃とタイミングが重なってしまう。
避けにくい場合はアロンへ近づき回り込み回避を連発しよう。

サイレントマイン

大きくジャンプしながら地面に、触れると爆発する弾を3つばらまく。
射撃によって破壊が可能。
アロンの位置を特定する目安にもなる。着地の瞬間が攻撃チャンス。
パワーアップ後に使用。
2回連続で行うこともあり、ダメージが蓄積するほどに確率が高まり、「お手厳しい」のセリフ後は確実に2回連続になる。

ホーミングレーザー

アロンの周りから、誘導性のある青白いレーザーを複数放つ。
パワーアップ後に使用。

チャージレーザー

溜めた後、太いレーザーで下から上に薙ぎ払う。
横に走るかダッシュ回避して避けよう。
溜め中から射撃が相殺されるため攻撃の手を止めて回避に専念するのがよい。避けたらビームの根元に即攻撃。
パワーアップ後に使用。

サイレントベール

フィールドを暗くする。
時間経過かアロンをダウンさせることで解除される。
パワーアップ後はさらに闇が深くなる。

電光のエレカ

解説

弱点は頭部。攻撃力は低いが当たると麻痺する攻撃が多く厄介。状態異常回復の奇跡があると便利。
エレカの攻撃は自身に落とす雷の色である程度の判断が可能なので、相手の動きをよく見て確実に回避していこう。
ある程度耐久力を削ると、その場で一回転した後自らに雷を落としパワーアップする。
この雷にも攻撃判定があるため、打撃中に受けないように注意。
この直後、ある程度距離が開いていたらエレカキックを使用する。

攻撃

スパークショット

黄色い雷で一瞬溜めた後に3つの黄色い電気弾平行に放つ。
間を抜けるか前回避しよう。
震え属性付。

エレカショック

青白い雷で一瞬溜めた後に青い電撃弾を放つ。
震え属性付。

ライトニングボール

低弾速だが誘導する赤い電撃球を放つ。
相殺も可能だがダッシュ回避ですり抜けよう。
麻痺属性付。

サンダーストーム

青白いスポットライトのような場をまばらな方向へ複数撃ち出す。
ピットへ向かって緩く誘導し、場の中に雷を落とす。
当たりそうなものはダッシュ回避しよう。

ドラゴンボルト

黄色い竜の形をした電撃を発射する。
地面に着弾すると地面を進む3WAY弾になり、高い誘導性で向かってくる。
地面に落ちるまでは攻撃が来ない上エレカも止まったままなので射撃を当てやすい。
パワーアップ後に使用。

エレカキック

渦巻くオーラをまといながらキックで急接近する。
発生が早く速度もあるため、この攻撃がいつ来てもいいように注意を払おう。
ポーズを掛けないと確認は難しいが、左足を折り曲げ右足を伸ばしたあのフォームであることがわかる。
パワーアップ後に使用。

エレカスパーク

エレカの至近距離にいるとエレカ周囲の地面が青白く光った後、その光った部分がドーム状の電撃に包まれる攻撃。
エレカの攻撃の中では珍しく攻撃判定がでるまでの時間が長い。
攻撃自体は離れていれば当たらない。
エレカが溜め動作をしている時と攻撃直後は長い硬直があるので威力の高い攻撃を当てるチャンス。
パワーアップ後に使用。

エナジーボルト

フィールドの中心にワープした後、フィールド周囲の5つの避雷針へ雷を撃つ。
その後避雷針からピットへ向けて電撃弾を放つ。
電撃弾は時間差で飛んでくるため、ステステで回避しよう。
パワーアップ後に使用。

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  • 最終更新:2015-07-24 01:34:12

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