フェニックスの豪腕


おドール解説文

火山地帯に棲まう不死鳥、フェニックスをモチーフにした神器。ため射撃に対し連射が
2倍ぐらい遠くに届く。すべての神器の中でも、この性質を持つものはあまり無い。
ため射撃は火炎を発射して相手を燃焼させ連射はカッターのような羽根を速射する。

入手方法

《開放条件》:10章をクリアする→解禁まとめ
《冥府神ハデスの宝物庫》:【10章】220体以上浄化してクリア(ホンキ度9.0)→手に入る神器まとめ
《入手しやすい章》:10章

融合レシピ

神器性能

長所と短所

長所
  • 独特なため射撃。射程に入りさえすれば非常に当てやすく、炎上効果もついている。
  • 豪腕ながらも連射の射程が長く、射撃戦もこなせる。
短所
  • ため射撃の射程が短い。
  • 全体的にやや低火力。

特徴

一撃の重さは無いが、当てやすい連射・ため射撃で確実にダメージを奪っていく神器。
打撃も含めてそれぞれの攻撃バランスが良く、近接よりのオールラウンダーとして戦っていける。
奇襲・対空・迎撃に追撃と出番の多いため射撃を軸にしつつ、逃げたり回避を多用する相手は連射で削っていこう。
連射・射撃・打撃どれでもダウンが奪えるため、相手の苦手な距離を維持して戦うとよい。

なお、ため射撃に付加される炎上ダメージは(対人戦では)5~8程度なので、期待しすぎないように。
炎上+1を付けると炎上ダメージが20~26に上がる。
  1. 2~4は発動確率が上がるだけでダメージは+1と変化なし。
フェニックスの溜め射撃の炎上発動確率は100%なので+2以上を付ける意味はほぼ無い。

連射

立ち連射

☆威力5.7~5.8 ★射程32.4m
そこそこ誘導性のある羽を連射する。装弾数30発。連射間隔は長め
ふっとばし砲をとると軽い神器相手にヒットストップでギリギリ拘束することができる。
ドリルよりも継続難易度が高いが、誘導のおかげで始動はしやすい。
重い相手には通用しない?

前ダッシュ連射

☆威力 ★射程39.6m
大きめの羽をすばやく4連射する。
弾速はややゆるやかで、誘導性は立ち連射と同程度だが射程は長い。
狙杖のように距離が遠いほど威力が高く、誘導も強くなる。
また各種ダッシュ連射は連続して当てることで相手をダウンさせることが出来る。

横ダッシュ連射

☆威力 ★射程36.0m
大きめの羽をすばやく4連射する。
前後ダッシュ連射に比べて誘導性が非常に高く、上下左右にグングン曲がるため当てやすい。

後ろダッシュ連射

☆威力 ★射程39.6m
大きめの羽をすばやく3連射する。
前ダッシュ射撃と似た性能。

ため射撃

立ち射撃

☆威力19.0 ★射程16.9m
フェニックスの鳴き声とともに巨大な火球を発射する。
射程が非常に短いが、大きい判定と高い誘導性を持ち、弾速も速い。
おドール解説文にもあるように、命中した相手を必ず炎上させる。

前ダッシュ射撃

☆威力32.7 ★射程20.0m
弾の性質は立ち射撃と同様。
立ち射撃に比べて威力・相殺力が高く、ダウンを奪うことが出来る。
また相手を炎上させる時間が最も長い。

横ダッシュ射撃

☆威力28.4 ★射程18.5m
前ダッシュ射撃と似た性能。

後ろダッシュ射撃

☆威力29.8 ★射程20.0m
前ダッシュ射撃と似た性能。

打撃

打撃コンボ

☆威力
1段目20.3 2段目9.8 3段目16.5 合計46
3段目を当てた後は相手が正面に落ちてくるため、立ち射撃やダッシュ射撃での空中追撃が狙える。

ダッシュ打撃

☆威力48.0
こちらも立ち射撃での追撃が狙えるが、タイミングも照準もかなりシビア。

空中


シングル攻略

最もダメージが期待できるのはため射撃だが射程が短いせいで使いにくい。
なので、連射を中心に攻略していくことになる。
長所と短所の項にもある通り、全体的に威力控えめであるためどうしてもザコ戦、ボス戦とも長引きやすい。
攻撃をしっかりかわしつつ、連射で敵の体力を徐々に削っていき隙あらばダッシュ射撃で大ダメージを与えたい。
殲滅力不足を考えると、高ホンキ度ではやや運用しづらいか。

マルチ攻略

全体的な火力が低く攻撃特化型してもパッとしない。
特筆すべきはダッシュ連射で誘導が強く扇形に広がるため回避しても次弾が引っかかりやすく、
拘束能力も高めなので後続の弾が連続でヒットするためそこそこの火力が出る。
コンパクトを除いた豪腕に言えることだが相殺力を強化することでダッシュ連射で相殺レベルが4になり、
かなりの種類の溜め射撃を打ち消すことができる。
撃剣、射爪、神弓、破掌、衛星のダッ射の性能は基本的に4以下であるため、
連射が届く距離に入ればフェニックスは連射をばら撒くだけで相手の行動を封じることができる。
火力は出ないがタイマンでの制圧能力はかなり高い神器となる。
超誘導型や壁抜け型の相手も対処しやすいのもポイント。

  • 最終更新:2013-12-08 20:39:38

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