ステージ別戦術

多種多様なステージの戦い方など。

初めに

持ち込んだ神器の活躍はステージによって大きく左右されることがあります。
ステージによって神器の得意不得意が分かれるためです。
たとえば射程が長い神器は広いステージでは有利ですが、室内のような狭いステージでは真価を発揮することはなかなかできなません。
逆に射爪や剛腕などの接近型の神器は広い野外ステージでは接近することすら難しいですが、室内のような狭いステージであれば出会い頭にファイターを撃破出来る可能性もあります。
しかしこれらはあくまでも例えであり、奇跡との組み合わせによりその関係を大きく覆すことも出来るかもしれません。
神器と奇跡の組み合わせはもちろんのこと、ステージの仕様をしっかりと理解すれば、苦手なステージでも臨機応変に戦うことが出来るはずです。

吹きすさぶ荒野

寒そうな青空に、おそらく最も広いステージ。
なぜか外への落下が無い。
たぶん殆どの狙杖は得意だろう。

止まるな!動け!

とにかくだだっぴろく遮蔽物が少ない。
故に長距離射程の狙杖や神弓が本領を発揮するステージ。
立ち止まっていると即座に狙撃されてしまう。
狙撃を常に警戒し、とにかく動こう。もうしわけ程度に置いてある遮蔽物を利用するのも有効。
このステージでは狙杖や神弓に仕事をさせないようにすることが、近接神器の仕事だ。

でも距離がありすぎる・・・どうしたらいい?

広いだけに近接神器が狙撃手に接近することすらままならないこともある。
そんな時はジグザグに走ってじりじりと接近したり、金鎧エアリーズや超速ダッシュ等を使って一気に詰め寄ろう。
「やっとこさで接近したがテレポートで逃げられた!くそおおおお!」
いいえ、それは貴方のお陰で狙撃手は自分の仕事が出来なくなり仕方なく逃げたという、あなたの功績です。グッジョブ!もういっぺんやって仕事を妨害しよう!

蒸し鶏の火口

熱そうなマグマに落ちれば一発でミス。
その上の金網と周囲の岩石に乗って戦う。
遮蔽物は少なく、比較的狙撃が有利か。

中央占拠型死んだふり立ち連射

蒸し鶏の火口、上部中央で奇跡「死んだふり」をした後、死んだふりが解除されないようにその場を動かず立ち連射をし続ける戦術。
立ち連射の射程が50m弱あれば、中央から端まで届くようになり、相手の逃げ場を無くせる。

自殺の名所その1

試合中、下の地面への落下やジャンプに失敗して火口に落ちて自滅する姿が度々見られる。
火口に落ちたらどのような状況であってもヤラレチャッタになるため不注意には気をつける事。

対策

敵が中央で死んだふりをした時は、素早く立ち連射がどうやっても届かない敵の真下、下部中央辺りまで逃げよう。
死んだふりを全て消費させた後はそこまで脅威ではない。
逃げるのが難しい、または対策できない味方を守りたい場合は
一瞬無敵などを用いて接近し、相手にぴったり重なるように反射板を置くと容易に無効化できる。
ただし、痺れを切らした相手の打撃コンボを食らって火口に落とされないように注意。

銀河城

なんかカッコイイ名前だが、かなり戦いにくいステージ。
出会い頭のタイマンも多いので近接神器がやや有利。
地形貫通の巨塔や誘導ホーミンも猛威をふるう。

見通しの悪い構造

このステージは白チーム開始地点周辺、中央の廊下、黒チーム開始地点と隣接する小部屋、
中央と白側の開始地点付近のジャンプ台から飛べる上層部の4か所から成る。
下層は狭い通路でつながっており、見通しがよくないため出会い頭の乱戦になりやすい。
このため、壁すりぬけ弾の奇跡や近接神器の奇襲がしやすい構造であるといえるだろう。

天使はどこに?

あまりにも見通しが悪いため、天使を探さなくてはいけない時がある。
隠れた天使はたいてい小部屋や上層にいるので、行ってみるといい。
ただし思わぬ反撃でヤラレちゃわないようにしよう。

戦士たちの砦

遮蔽物が多い砦と少ない広場があるステージ。
近接も狙撃も一長一短、素直な実力が出るかも。
自分の得意な状況に持ち込みたい。

攻める者と、守る者

このステージには砦がある。
初期配置によって、砦に攻め込む側と、砦を守る側に分かれて戦うことになる。
さながら砦攻略戦といったところか。熱い展開ですね!

砦を攻める

広いエリアから砦に攻め込むことになる。
遮蔽物がいくつか設置されているが、砦側と比べるといくらか不利。
砦側の様子をみながら、遮蔽物や奇跡を上手くつかって攻略していきたいところ。
また、ステージの端に高台へ登るジャンプ台が設置されている。ここも上手く使いたい。
足の速い神器なら、いきなり砦に飛び込んで攪乱してやることも有効だ。しかしヤラレてしまっては元も子もないので、引き際はしっかり見極めよう。

砦を守る

こちらは砦を利用しながら戦うことになる。
遮蔽物も多く、位置も高い。相手と比べると有利な状況。
むやみに広場へ飛び出ずに地の利を生かして戦いたい。
しかしこちら側も、足の速い神器が広場に飛び出て狙撃手の為に囮となることも有効。味方に合わせて作戦を変えよう。
射程の長い神器ならば、反射板などを使い一方的に攻撃できる。波動ビームや下方からの壁すり抜け弾に注意したい。
砦端のジャンプ台からは侵入されやすいので注意。

結局乱戦?

しかし結局は復活位置などによって、乱戦になることが多い。
攻める側が守る側になったり、守る側が攻める側になったり……
臨機応変に戦いたい。

周回レール

ステージの周囲にグラインドレールが敷かれているのが大きな特徴。
障害物が少なくコースも狭い。

レールに乗りながら戦う

グラインドレールに乗って逃げまわりながら戦う。
遠くにいる敵に近寄るための手段としても使える。
ただし腕のいい狙杖が相手にいる場合は要注意。
レール上にいるところを狙撃されて即死、などと言うことも十分起こりうるため
敵の神器をよく見て戦法を考えよう。

自殺の名所その2

蒸し鶏の火口と同じように中央の花畑からのジャンプに失敗し、落下死するプレイヤーが度々見られる。
ジャンプする際はダッシュで勢いを付けてからジャンプ床に乗ると生存率も伸びる。

砂塵の神殿

階層構造を把握すべし

精霊の洞窟ほどではないが、ここもやや入り組んでいる。

  • 上層
極めて狭い。到達手段は中層の回廊隅にある桃ジャンプ台のみ。
光の差し込む小部屋と影になっている小部屋が、段差のある廊下で繋がれている。
一度廊下に降りると段差によって小部屋には戻れなくなり、そのまま中層に飛び降りることになる。
スタート地点になることが多いが、その後意識の外から外れやすい場所なので
相手天使が見あたらないときは探してみるといいだろう。

  • 中層
中央の吹き抜けと、外周の回廊から構成されている。
吹き抜けは四方に出入口があり、ここが回廊・下層とつながっている。
回廊部には一カ所開けた広間があり、吹き抜けと並んで主戦場となりやすい。
吹き抜けは逃げ回る戦いに、広間は純粋な実力勝負に向く傾向がある。

  • 下層
中央の緑ジャンプ台のある広間と、狭い廊下から構成されている。
広間が主戦場となりやすく、奇跡や神器の撃ち合いをしている所に中層から落ちると悲惨。
逆に言えば敵が固まっていやすいため、爆裂ロケットや裁きの雷を使うのに都合がよく、敵をまとめて倒せるチャンス。
中層へは階段で戻るか、緑ジャンプ台を利用することになる。
緑ジャンプ台は乗る方向によっては中層に戻れない場合もある。
うまく利用すれば中層の相手にため射撃を当てて逃げる、なんてことも可能。

カベすり抜け弾の本領発揮

カベすり抜け弾は中央吹き抜けエリアの床もすり抜けるため、上を見上げて巨塔でズドンと狙ったり
逆に見下ろして弾を浴びせる、といった芸当も可能となる。

天使がいない…?

隠れる場所が多くタイムアップまで逃げ切られることもある。
少なくとも3~4か所は隠れる場所がある。
カベすり抜け弾などの奇跡で早々にケリをつけたい。

天空円盤

奇跡「ジャンプ」で別の円盤へ

奇跡「ジャンプ」などのジャンプ系奇跡があれば、ジャンプパネルを使わずとも別の円盤へ移動できる。
相手は追いかけるのにジャンプパネルを使わなくてはならないので、大きく引き離したり突然現れての奇襲が可能。
ただし、落下して一撃でヤラレチャう可能性だけには細心の注意を。

爆筒の重力軌道

このステージでは爆筒の放物線軌道を使えば、別の円盤を相手から見えない位置から攻撃できる。

忘れられた街


注意点

身を隠す場所が少なく、狙杖や巨塔が強い。
ジャンプ台からの高台や、白チームのスタート地点からの狙撃が有効。
天使が身を隠しにくいので、出現して30秒ほどで勝負がつくことも珍しくない。
近中距離の神器は、建物内や穴の近くで戦闘が起こりやすい。

大穴へホールインワン!

大穴付近で乱戦中のファイター(天使)には吹っ飛ばし力の高い神器で吹き飛ばそう!
うまくいけば大穴に向かってまっさかさま…なんてこともできる。
逆に吹き飛ばされたらテレポートを使って脱出することお勧めする。

らせんの塔


塔を如何に利用するかが勝利の鍵

このステージの象徴ともいえる、高いらせんの塔は狙撃にうってつけの場所だ。
高所からはステージすべてが見渡せるため、この塔を如何に利用するかが鍵といえる。

塔に居座りたい

死んだふりや透明化、反射板や地雷などの奇跡を上手くつかえば、長く居座ることができ、落ち着いて狙撃することが可能。
上手いこと魔界の樹木などのアイテムを使って通路を塞ぐことができれば、かなりの時間居座ることができる。
しかし、ステージ全域を見渡せるということは、逆に自分も下からは丸見えということである。
下方からの狙撃や、透明化などを使って接近を試みるファイターに十分注意したい。

灯台もと暗し

一人・・・二人・・・あれっ?
塔に登り全域を見渡していると、相手ファイターが一人いない。
灯台もと暗し。頂上にいると下は見えない。
あなたを狙おうとしているファイターがいるかも。迎撃、もしくは撤退の準備を。

塔から引きずり落としたい

逆に塔から狙撃する厄介なファイターを引きずり落としたいときは、下方から波動ビームなどをぶち込んでやるといいだろう。涼しい顔をして狙撃を狙うファイターを逆に狙撃してやろう。
また、流星を塔の根本で使用すれば地上からでも塔の上を攻撃できる。
あるいは、天井や地面に当たると炸裂する爆筒の溜め射撃の性質を上手く利用すれば、塔を登るファイターを途中で撃ち落とすことも可能だ。
もちろん自ら登って狙撃手を狙ってもいい。透明化などを使ってガラ空きの背中をとってやろう。ホールドアップができないことが悔やまれる。
しかし、ほとんどの狙撃手は接近された場合の対策をもっているので注意しよう。
狙撃手の護衛や追跡者にも警戒したい。

精霊の洞窟


入り組んだ複雑なステージ

このステージを一言で表すと「複雑」である。
一度「となりの人と」のCPU戦を利用して、ステージ内部を散策してみよう。
ステージの構成を把握するだけでも、勝率はぐっと上がるはずだ。
「大丈夫だ。問題ない。」という人も、もう一度詳しく散策することで新たな発見があるかもしれない。

滑る床・・・と起伏

このステージの広間の床は、滑る。
とても厄介に思えるかもしれないが、押し出し効果のある弾で敵を大きく突き放したり、滑ることを利用して長距離をステップだけで移動することができる。上手く利用したい。
本当に厄介と言えるのは、滑る床もそうだが、「地面の起伏」だ。
地面に弾が当たるとバウンドしてしまうタイプの神器は、普通に狙うだけでは起伏に邪魔され、あらぬ方向に弾が飛んでいってしまうこともしばしば。また、誘導性能の低い神器は地形の向こうの敵に攻撃を当てられなくなる。
地形と神器の性質をよく理解し、工夫をして戦いたいところだ。

大きい闘技場

広い。ただただ広い。

遮蔽物が何一つない円形の闘技場。壁がなく吹き飛ばされると落下死の危険性もある。
遮る物がない上にとても広いので、長射程の神器がもっとも生きるステージ。
低射程の神器は泣きを見ることになるかもしれないが、ステージ選出方式が「ランダム」だと、このステージは選出されない。
すなわち、オンライン対戦の「だれかと」でこのステージを戦場にすることはない。安心しよう。

小さい闘技場


スマッシュブラザーズって知ってる?

闘技場ステージには落下防止の柵が一切無く、外周に居る相手を大雑把に吹っ飛ばしてやれば簡単に落下死する。
外周が非常に近いこちらの闘技場の場合、乱戦を避けて逃げたらかえって危険な場合も。

こちらも「だれかと」で選出されることはない。
ローカル通信やフレンド対戦で遊ぼう。

純粋なテクニックを競える場でもある

フレンド対戦でしか出来ないことだが、自分たちでルールを取り決め
エイミングや回避の技術を競えるステージでもある。
アドリブや運の要素も対戦の醍醐味だが、対戦ゲームが好きなプレイヤーは一度は自分のテクニックを試してみたいと思うもの。

故に狙いや回避の練習にこのステージを使うのもいいだろう。

  • 最終更新:2015-05-24 18:48:12

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