オーラムの破掌


おドール解説文

オーラムテクノロジーによる破掌。
腕全体がオーラムっぽくなるが、害はないようだ。
破掌には珍しく、誘導性がほとんど無い。
そのため相手をよく狙うことが必要となる。
高出力により、チャージがたまりやすく約1秒に1回ため射撃を打つことも可能。

入手方法

《開放条件》:【16章】ボス戦でレール乗り換えせずクリア→解禁まとめ
《入手しやすい章》:16章

融合レシピ

神器性能

長所と短所

長所
  • チャージがかなり早い
  • 立ち連射の威力・射程が他の破掌に比べて優秀
短所
  • 射撃の誘導性がほぼない
  • 弾がファイターを貫通しない
  • 長所が噛み合っていない

特徴

射撃は全神器の中でもトップクラスにチャージが早く、破掌としては全体的に射程が長い。
連射は短い間隔で弾をまとめて発射する上に1発の威力も高い。
ため射撃は持ち前の手数の多さや弾の大きさで思った以上に時間当たりの火力が高い。
また弾のサイズが少し大きく弾速もそこそこある為、どの攻撃方法でも当てやすい。
やや弧を描く程度でほぼ誘導しないが弾の大きさにより少々甘めに狙っても当たる。
流石に遠距離では当てにくくなるものの、近付いてくる相手の牽制には心強い神器。

いずれも誘導がほとんど無い。
しかし裏を返せば狙った場所に飛んでいくので、細かい狙いが付けられる。

連射

連射

☆威力3.6~5.1 ★射程40.5m
総弾数30発
射程、威力が他の破掌に比べ優れており、DPSはダッシュ連射とほぼ互角という
立ち連射にしては破格の性能を持つ。
しかし誘導はせず怯ませる事もできないので抜けられやすく、対戦では思ったよりもダメージを稼ぎ辛い。
連射中に照準を動かす事で弾幕を張れる。空蝉剥がしとして見れば悪くはない。
シングルプレイではそのDPSの高さから強力なメインウェポンになる。

前ダッシュ連射

☆威力7.8~11.1 ★射程37.2m
4連射
連射中にサイトを移動させ、擬似的に散弾のように扱うことも可能。
バイオレットに比べ射程が長く、威力も若干高いが誘導がないのがやはり痛手。
こればかりを連射しているとせっかくのチャージ速度が宝の持ち腐れになってしまうので多用は禁物。
シングルプレイではDPS、隙のなさを両立できている立ち連射が最強だが、瞬間的な爆発力では此方が勝っている。
弱点部位を晒す時間が短い敵に対しては此方の方に軍杯が上がるだろう。

横ダッシュ連射

☆威力5.4~7.7 ★射程34.8m
扇状広角範囲に5連射。弱い。
使う機会はほぼなく、瀕死の敵の攻撃を避けつつ止めを刺す時くらいしか用途がない。
シングルプレイでも立ち連射が強すぎて日の目を見ることはない。どうしようもない。

後ろダッシュ連射

☆威力7.4~10.6 ★射程33.6m
4連射
飛距離と移動方向以外はほぼ前ダッシュ射撃と同じ。

ため射撃

チャージ時間が非常に短く、威力も並程度にはあるので扱いやすい。
ただし誘導は一切せず、弾速もそれほど速くないので対戦では命中不安に頭を悩ませる事になる。
シングルプレイでは思った場所に的確に飛ばせるので優秀。

ため射撃

☆威力22.4~32.1 ★射程37.4m
威力・射程はバイオレットと殆ど大差ない。弾速も思ったより速くなく
誘導もないので動き回る敵に当てるのは難しい。
これだけを主力にすると狙杖っぽいなにかの劣化になってしまう為、
この神器のアイデンティティを失わないようにするには他の射撃も使っていく必要があるだろう。
立ち射撃→前ダッシュ連射のコンボは威力が高く強力だが
相手との距離が空いているほど決めづらくなり、使い勝手も良いとは言えないので場を選ばなければならない。

前ダッシュため射撃

☆威力33.3~47.6 ★射程48.5m
射程も威力も破掌の平均値で、ほどほどの弾速で真っ直ぐ飛ぶ。
対戦でこれをメインウェポンにするくらいなら立ち射カプリコーン使えよってなるほど凡性能。
シングルプレイでは結構役に立つ。

横ダッシュため射撃

☆威力26.9~38.5 ★射程44.4m
以下同文。横ダッシュ連射が日の目を浴びない理由の一つ。

後ろダッシュため射撃

☆威力26.3~37.5 ★射程43.4m
以下同文。ただし、此方は撃つまでの予備動作が長く、威力もあまり高くないので
これを撃つくらいなら立ち射撃→後ダッシュ連射を使った方が良い。正直言って、横ダッシュ連射とタメを張れるほど弱い。

打撃

打撃コンボ

☆威力
1段目11.9 2段目7.7 3段目13.3 合計値32.9
弱いので封印して構わない。

ダッシュ打撃

☆威力16.2~33.6
以下同文。

空中

破掌だが、性能的には撃剣に近い。
誘導しないのでしっかり狙いをつけよう。

連射

☆威力19.3 ★射程113.4m
微妙な弾速のせいで動き回る敵には当てづらい。

ため射撃

☆威力53.9 ★射程89.7m
空中だと肝心のチャージ時間の短さを生かしにくい。
しかし弾は大きく貫通するので、相手をまとめて吹き飛ばせる。

シングル攻略

チャージの速さと連射の安定した火力でシングルプレイではわりと頼れる。
対戦ではお荷物になっていた微妙な弾速と誘導ゼロの弾も気にならないレベル。
だが、ヘビーガンというシングル最強無敵神器と比べると結構見劣りする部分も多く、ぶっちゃけ劣化神器と言われても仕方がない…。

戦術

破掌でありながら誘導が無く、一見扱いにくい印象がある神器だが、実際使うと思ったほど難しくはない。どちらかといえば撃剣に似た神器。
単発威力は破掌相応の威力だが、チャージの速さと弾の当てやすさから時間あたりの火力は総じて高い方。
はじめは戸惑うが、慣れれば万能に立ちまわる事ができ、拡張性も高い。
誘導の無さが逆に強みになる場面はこの神器の真骨頂。爆弾箱や敵の後ろを狙撃など、手前の物に誘導してしまう他の破掌には真似できない。
ただし曲射ができないので、相手に身を晒さないと攻撃できないのが弱点とも言える。
弾の耐久も思いのほか高く、巨塔の弾を立ちため射撃二発で相殺できる。
まっすぐ狙うときは相手にまっすぐ向けるよりほんのわずか上、気持ち頭を狙う方がいい。下に向けると地面に当たってしまうことがあるので。上に狙う分には弾の大きさでカバーできる。

スキル考察

できるならの射程のスキル付きが望ましい。
素でも破掌ヴァーゴに次ぐ射程の長さではあるが、やはりなんとも言えない距離だ。目安としてはプラス2で立ち射撃の射程が50m程になる。
移動速度関連のスキルとも相性がいい。忍の破掌程ではないが、そこそこ軽快なので、距離の調節がしやすくなる。
弾の相殺力も相性がいい。
自分にあった神器を作成するためにどのスキルを搭載するか取捨選択していくことが重要。
ちなみに誘導のスキルは完全に死にスキルになる。

立ち射撃

立ち射撃主体の場合必須。これがないと始まらない。
ただし、射星が十分にあればこのスキルがなくても相応の火力は出るので、ダッシュ射撃を織り交ぜて戦うならば他のスキルに価値を割いてもいいかもしれない。

射程

このオーラムの破掌の得意とする撃ち合いが可能な距離を伸ばし、
距離減衰が激しいこの神器にとってかなり有用なスキル。
ただし、弾が目立つ上に高速とも言い難いこの神器では遠距離から命中させる事は非常に難しい。
射程3をなんとなく採用するのではなく、自分の必要な射程を過不足なく採用するようにしよう。

回避

近距離で撃ち合うこの神器の場合、回り込みや回避後の無敵時間が増えるのは非常に嬉しい。
神器価値の計算をしっかり行いできれば3以上を確保したい。

移動

・歩行速度
低価値でありながらチャージの速さによる手数と速い歩行速度で高い効果を得られる。
射程を補うという役割もある。
ただし照準がブレやすくなるという点のあるため自らのAIM力と相談しよう。

・走行速度
歩行速度よりも価値は重くなるが、破掌のダッシュの特性により走り始めの一秒間程だけ射爪並みの速度を得られるようになる。
近づかなければ始まらない神器なので十分候補に入る。
ただし、ダッシュ中は空蝉が発動せず狙杖のいい的となってしまう事を忘れずに。

・移動速度
上に挙げた二つの利点を併せ持つ。
ただし、相応の価値はするので他のスキルとの兼ね合いを考えて採用しよう。

弾の相殺力

立ち射撃で大抵の神器を貫けるため、ダッシュ射撃後のスキを突きやすくなる。
相手の神器によっては一方的に攻撃できる。
ただこのスキルはかなり高価値で搭載すれば他のスキル枠や星の数が圧迫される。
なくても持ち前のチャージ速度のおかげで撃ち合いには十分強いという点は考慮しよう。
なお、ダッシュ射撃の相殺力は4であるため、相殺オレパンチに真正面から対抗するためには搭載する必要性が出てくる。

奇跡考察

奇跡を選ばないのがこの神器の強み。
スキルと武器の個性で選ぼう。
あえて挙げるなら、射程の外から攻撃してくる相手や、打撃攻撃を狙ってくる相手対策の奇跡を入れておくといい。
ただし、ホーミング強化だけはその恩恵が無いので注意。

ブラックホール

相手の足止めができれば、結果攻撃を当てやすくなる。
逃げるのにも役にたつため、相性は良好。
回数が少ないので注意。

反射板

自分より長射程の相手や、回避しづらい弾で張り付いてくる相手に有効。

波動ビーム、爆炎、天の光

空蝉でいきなり遠くへ移動する相手対策。
どれも一長一短なので、これをメインとするより他の奇跡で変えるといい。

オート照準

オート照準を付ければ、誘導の分を補える。
しかし軽快に動く相手には偏差射撃ができなくなってしまう。
遠距離で左右に動く相手に当てにくくなるので、できるだけ早くオート照準離れをしたい。
これに頼らないようにしたいが、空蝉や近くの相手には有効。

クイックチャージ

元々早いのでいらないと思いきや、実はかなり有効。
チャージがそれこそ一瞬で完了するため、前の弾が消える前に次の弾を打ち出せる。
前代未聞のため射撃の弾幕を張れるので、使ってみるのも面白い。

カベすり抜け弾

弾が大きいので壁や床にひっかかりやすい。
それを防ぐことができる他、壁の向こうから撃ってくる相手にも対抗することができる。

バテしらず

ため射撃の回転がよく単発火力が低いこの神器は、必然的にダッシュ射撃の依存度が大きくバテやすい。
相手に接近するすこし前あたりから発動しておけば突然のバテが無くなる。

死んだふり

立ち射撃の連射ができるこの神器であれば、かなりの効果が期待できる。
ただし相手がその場から離れて行ってしまうのはご愛敬。

立ち回り

撃剣と同じように、相手に合わせて戦い方を変えるのが基本。
正面向き合っての撃ち合いは割と強いので、相手が一人なら強気に行こう。
ただし貫通せず曲射ができないため、障害物が多い場所や多人数を相手にするのは少々苦手。
奇跡を使いながら素直に引くか、味方の援護に期待しよう。

向き合っての戦いになった時は立ち射撃をメインにしよう。
相手が焦ってダッシュ射撃をしてきた所を最大火力で突く。
体力が僅かだったり回避を連発してくる相手なら、連射を交えて応戦しよう。
無暗に連射するのではなく一拍置いて立ちため射撃を交えることで、相手の回避のタイミングをずらせる。
また回避に専念し、ダッシュ射撃を連発させバテさせるのもあり。
反射板を出してきても、自分の立っていた場所にまっすぐ跳ね返るので、至近距離でなければ回避しやすい筈。

相手が透明になった時は狭い通路で退き撃ちをするなど、誘導が無い弱点を補おう。

ダッシュ射撃主体型

オーラム破掌の弾のサイズ、打撃範囲の狭さを活かし、誘導のなさを補うことのできる近距離でダッシュ射撃を当てていく型である。

・遠距離
射撃が当たる事を期待するべきではない距離を指す。
基本的に牽制で立ち射を撃っておくのがセオリーではあるが、最優先するべきは回避行動である。
自分の技量が足りないと思うなら素直に回避に専念すること。
ただし、横槍等攻撃が当たると確信できる場合はなるべくダッシュ射撃を撃ちこみダメージを稼いでいく。

・中距離
連射をばら撒いたらもしかしたら優しい相手が当たってくれるかもしれない距離を指す。
この距離でやるべきことは空蝉剥がしである。
反射板等を盾に隙の少ない立ち射撃、広範囲にばらまける横ダッシュ連射、密度の高い弾幕をはれる立ち連射を撃ちつつ相手が当たってくれる事をひたすら期待する。
ただしここでも最優先は回避、間違ってもダッシュ射撃等は撃たないよう注意する。
空蝉が剥がれたらさらに相手に近づく。

・近距離
安定して回り込みを続けることができる距離を指す。
アーマー等を相手が使っていた場合はひたすらここで回り込みを続け相手のアーマーが切れるのを待つ(余裕があれば立ち射で削る)。
花火を使われたら自分もワンテンポ遅れて花火を使うと良い。
アーマーが無くなったら相手とすれ違うようにダッシュ射撃を使いダウンを取りながら丁寧に始末する。
なお、もしも相手が受身を取らなかった場合はきちんとダッシュ連射等でダメージを稼ぐこと。

  • 最終更新:2016-03-29 00:00:25

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード