アクション


地上戦

移動

待機

キャラがただ地上で立っているだけの状態。

歩き

スライドパッドを少しだけ入れるか、ゆっくり最後まで入れると、キャラがその方向に歩く。
歩行にはブレーキモーションがないため、歩きから待機状態になるとしばらくの間滑走する。
ステ歩行などで歩行速度を上げておくと高速で滑走できる。

ダッシュ(ステップ)

スライドパッドを素早く一定以上の深さまで入れると、キャラがその方向に大きく一歩踏み出す。
スライドパッドをそのまま倒し続けると、「走行」に移行する。
ダッシュしてから少しの間は、回避ができる。
ステップは大まかに、前半と後半に分けることができ、性質が次のように違っている。
基本的にステップモーションの長さは 前半>>>>後半 なので、移動スキルのステップへの影響力は、 移動速度>歩行速度>>>>走行速度 となる。
・前半部分(歩行速度スキルが影響)
 前方に跳ぶ動作をする。このモーションの速度・移動距離は神器種で固定であり、神器固有の移動速度の影響を受けない。
 歩行速度(移動速度)スキルでこのモーションの全体の長さが変わる。
 このモーション中はステップでのキャンセルが可能。
・後半部分(走行速度スキルが影響)
 跳ぶ動作から走行に移るときのモーション。走行の初速。
 こちらは神器固有の移動速度の影響を受ける(?)。
 走行速度(移動速度)スキルでこのモーションの長さ・初速が変わる。

走行

ダッシュ後にスライドパッドを倒し続けることによって、キャラが走り続ける。
走行速度(移動速度)スキルで走行の加速度、最高速度が変化する。
スライドパッドを倒したまま傾きを変えることによって、走る向きを変えることができる。
走行中は、スタミナが減っていき、尽きると「バテ走行」に移行する

バテ走行

走行中にスタミナが尽きると、キャラが汗をかき息を切らしてフラフラと走るようになる。
天ぷら状態の時の移動も常にこのバテ走行状態となる。
この間は一切の攻撃が出来ず、また、スライドパッドをニュートラルに戻すと、「バテ」に移行する。

バテ

バテ走行を止めると、膝に手をついて肩で息をする「バテ」状態になる。
この状態のときは、一切の操作を受け付けない。
しばらくするとスタミナが全回復し、操作できるようになる。

ステップブレーキ

ステップ中にスティックをニュートラル付近にまで戻すと、キャラが立ち止まろうとブレーキをかける。
モーション後半は歩行などの動作でキャンセルすることができる。
ブレーキモーションに入った後は速度が0になるまで一定の割合で減速し続けるが、
速度が0になる前に歩行などでブレーキモーションをキャンセルすることでその後の動作に勢いを乗せることができる(ステ歩行)。
ただし、キャラが直立する動作をしてブレーキモーションが終了すると移動速度は強制的に0になる。
歩行速度(移動速度)スキルでこのモーションの全体の長さが変わる。

走行ブレーキ

走行中にスティックをニュートラル付近にまで戻すと、キャラが立ち止まろうとブレーキをかける。
こちらもブレーキモーションに入った後は速度が0になるまで一定の割合で減速し続けるが、
ステップブレーキとは違って直立状態になっても強制的に速度が0にならず少しの間滑る。
こちらも歩行などに勢いを乗せることができるため、実用性は薄いが射爪のようにステ歩行ができない神器種でも高速滑走ができる。

走行反転

走行中にスティックをキャラの後ろ側に入れると、キャラがブレーキをかけつつ反転する。
そのままスティックを入れ続けると、反転した方向へ走行する。
走行反転から少しの間は、回避が可能。

ジャンプ

以下の手段で、キャラがジャンプする。
  • やくもの「ジャンプ台」、アイテム「ジャンププレート」に乗る。
  • 奇跡「ジャンプ」「ロケットジャンプ」「グライダージャンプ」を使用する。
  • 走って接近すると近くの地形に飛び移ることができるやくものを利用する(多くの場合、そのやくものがある場所には地面に矢印が描かれている)。

着地

空中から地上に降りると、キャラが着地のポーズをとる。
一瞬ではあるが、この間は空蝉などが発動せず、回避もできない無防備な状態となる。

グラインドレール

グラインドレールの始点に接近すると、グラインドレールに飛び乗る。
レールに乗ると、自動でレール上を滑るように前進していく。
終点に達するまで降りることはできない。

レールに乗っている間は、連射と溜め射撃、一部の奇跡の使用ができる。そして、神器の射程が伸びる。
乗っているレールのすぐ近くに他のレールがある場合、スライドパッドをレールのある方へ弾くと、そのレールに飛び移る。
また、後ろを向こうとすると、キャラがレール上で小さくジャンプして身体の向きを変える。

攻撃

射撃

敵が近くにいないときにLボタンを押すと、照準した箇所に神器を向けて弾を発射する。

  • 連射
a_normal.gif
連射可能時の照準マーク
    • 連射
      走行状態でないときにLボタンを押すと「連射」を繰り出す。
      後述の溜め射撃と比べると一発の威力は少ないが、短い間隔で何度も弾を発射できる。
      ボタンを連打をしなくとも、押し続けるだけでその間撃ち続けてくれる。
      撃ちながら歩くことも可能。

    • ダッシュ連射
      走行状態のときにLボタンを押す、もしくは連射中にダッシュ入力すると、大きく移動しながら射撃を行う「ダッシュ連射」を繰り出す。
      走行を前動作とするから「ダッシュ連射」であって、射撃時にとっているアクションは飛び込み前転や後転など、かなりアクロバティックなもの。

      通常の連射よりも一発の威力が高く、誘導性も増すが、一度に出せる弾の量は少ない。また、足場が狭いと穴やダメージ床に落ちる危険も。
      スライドパッドを倒す方向によって「前ダッシュ連射」「横ダッシュ連射」「後ろダッシュ連射」の3パターンに分かれる。特定の神器によっては得意なパターンが決まっているものもある。
  • ため射撃
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一定時間射撃を行わないでいると、射撃が「連射」から「溜め射撃」に変わる。このとき、照準のマークが通常時と比べ大きいものへと変わり、溜まったことを教えてくれる。
溜まっている状態で溜め射撃と連射を使い分けることはできない。

    • ため射撃
      溜まっているときに「連射」の要領で射撃を行うと、「ため射撃」を繰り出す。
      連射と比べると威力・範囲ともに優秀。

    • ダッシュため射撃
      溜まっているときに「ダッシュ連射」の要領で射撃を行うと、「ダッシュため射撃」を繰り出す。
      こちらも前・横・後ろの3種ある。

打撃

a_attack.gif
打撃可能な攻撃範囲に敵がいるときにLボタンを押すと、神器を使って打撃を行う。打撃ができるときは照準マークの中心が「×」になったものへと変わる。

  • 打撃
    ↑のカーソルのときにLボタンを押すと打撃を繰り出す。全部の神器で繰り出せるが、得意不得意がある。

    • 連続打撃
      「コンボ」とも。打撃後に再度Lボタンを押すことによって、連続して打撃を繰り出すことができる。コレも神器によって得意不得意がある。

  • ダッシュ打撃
    走行中に打撃を行うと、「ダッシュ打撃」を繰り出す。
    スティックを前→後と倒して射撃ボタンを押すことによって、どこでもダッシュ打撃を出すことも可能。通称「コマンドダッシュ打撃」。

回避

  • 回避
    敵の攻撃が近くにあるときにスライドパッドを弾くと、姿勢を低くし、滑るように移動する「回避」を行う。
    回避中は無敵なので、回避中、見かけでは相手の攻撃に接触していたとしても、攻撃を喰らうことは無い。
    回避は、地上において、奇跡やアイテムを使わずに自力で行える唯一の防御行動である。しかし回避後に少し硬直してしまう為、連発するとここぞという時回避がし辛くなる。ご利用は計画的に。
    公式曰く「回避は超重要!!」

  • 回り込み
    相手から一定の距離以内(半径10mくらい)で、敵の打撃攻撃を横回避するか、
    タッチスクリーンをタッチして敵に照準を大体合わせた状態でスライドパッドを横に弾くと、
    敵を中心として弧を描いて移動する「回り込み」が発動する。

やられ側のアクション

のけぞり

やや強い攻撃を受けると、キャラがやや身体をのけぞらせる。

ふっとび

強力な攻撃を受けると、キャラがふっ飛ぶ。
ふっ飛び方には手足をバタつかせて吹っ飛ぶものと、きりもみ回転しながら吹っ飛ぶものがある。
接地する直前に射撃ボタンを押すか下画面をタッチすると、受け身を取ることができる。

受け身

ふっ飛び後、着地する直前に射撃ボタンを押すか下画面をタッチすると、キャラクターが受け身を取る。
受け身を取った後はすぐ行動できるようになる。
着地寸前でなくても少し早めに射撃ボタンを押しても受け身は成功する。
早すぎたりボタンを連打した場合は失敗する。

ダウン

ふっ飛び後、受け身を取らずに着地した場合、キャラが地面に叩きつけられ、寝そべったようになる。
ダウンからは「起き上がり」「起き上がり溜め射撃」ができる。

起き上がり

ダウン中にタッチスクリーンをタッチするか、一定時間何も入力しないでおくと、その場で起き上がる。
また、スライドパッドを倒した場合、倒した方向へ転がりながら起き上がる。
射撃ボタンを押すと、前ダッシュ射撃の弾を発射しつつ起き上がる。

奇跡

奇跡アイコン_選択.jpg
下画面の左下に、セットした奇跡が一覧で表示される。
使用したい奇跡のアイコンをタッチするか、十字ボタン左右で選んで下を押すと、奇跡が使用できる。

奇跡の効果については奇跡のページで。

奇跡の使用

一部の奇跡は使用時にピットがアクションを起こす。
腕を天に掲げて「パルテナ様!」「お願いします!」などと叫ぶものや、
射撃モーションをとるもの、ジャンプするものなど様々。

アイテム

アイテムを拾う

一部を除き落ちているアイテムに触れると、自動でアイテムを拾う。
既にアイテムを所持していた場合は、所持していたアイテムをその場に捨てて拾う。
拾う動作をしているときは、「射撃」「打撃」「回避」「移動」「奇跡の発動」を一切行うことができない完全無防備な状態になる。

アイテムの使用

アイテムには、拾うと同時に効果が発してピットに効果をもたらすものと、
射撃ボタンを押すとその場に設置するか照準目がけて投擲して、その先でアイテムがフィールド上に効果を発現するものとがある。
アイテム「ジェネシス」は、照準目がけて構えてビームを発射する、専用のモーションがある。

空中戦

移動

移動

スライドパッドを倒した方向に移動する。
羽ばたいて移動するわけではなく、体重移動のような形で身体を傾けて移動する。
画面内の上下、左右のみの移動となり奥、手前には移動できない。飛行ルートはピットでなくパルテナが決めているためである。

滑空姿勢

一定時間射撃を行わないでいると、神器の構えを解き、滑空姿勢になる。
滑空姿勢中は素早く動けるようになる。さらに被弾の判定も小さく敵の攻撃を回避しやすくなる。
また、跳弾が発生するようになる(跳弾について詳しくはテクニックのページで)

ローリング

アナログスティックを倒した後、すぐに反対方向に倒すと、ローリングを行う。
ローリングは瞬間的にすばやく動ける他、敵の弾を弾くことができる。
ローリング中はスペシャルアタックを使うことはできない。

走行

地面近くを飛行している時、地面までピットを近づけると、ピットが走行する。
飛翔の奇跡の推進力が働いてるせいか、止まることはできない模様。
ヒュードラの背中なんて場所も実は走れる。
走行中はローリングと打撃ができなくなる。代わりに、スコアが僅かに上昇していき、チャージが早くなる。

攻撃

連射

地上のものとほぼ同じ。ただし、ダッシュ連射はできない。また、距離によって威力が増減することはない。

射撃

地上のものとほぼ同じ。ただし、ダッシュ射撃はできない。また、距離によって威力が増減することはない。

打撃

地上と同じく、敵が近くにいるときにLボタンを押すと、神器を使って打撃を行う。
連続入力で連続打撃になる。ダッシュ打撃はできない。
打撃が当たると、スペシャルアタックゲージが、大体跳弾1回分くらい溜まる。
空中の打撃は地上のものと比べ、攻撃範囲と威力が大幅に強化されている。
また、打撃で敵の弾を反射することができる。巨塔の連射も打撃扱いなため、反射可能。

空中打撃は神器種によってほぼ性能が決まる。
例えば、強さやスキルが等しい撃剣景丸と撃剣バレットマスターは同じ攻撃力である。

スペシャルアタック

画面左下に表示されているスペシャルアタックゲージが青色の時にそれをタッチするか、十字キーの下を押すと、スペシャルアタックを行う。
スペシャルアタックとは、スクロールシューティングゲームでは定番の「ボム」のような存在で、広範囲に渡って強力な攻撃を繰り出すことができる。
使用中は無敵なので、敵弾を回避したい時にも役立つ。
スペシャルアタックは神器種別に異なったものが用意されている。

  • 最終更新:2014-08-31 14:41:24

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