アイテム

アイテムは様々な場所に落ちており、戦いに役立つものが多いので見つけたら積極的に活用していこう。
拾うとその場で効果を発揮するものと、攻撃ボタンを押して使用するものがある。
攻撃ボタンを押して使うアイテムは1つだけ所持でき、2つ目を拾うと持っていたものを背後に落とす(ジェネシスパーツは除く)。

シングルプレイでは敵を倒すと現れるものと特定の位置に置かれるものがある。
マルチプレイではステージ毎に出るアイテムと出ないアイテムがある。
アイテムによる攻撃のほとんどは防御スキルを貫通してダメージを与えるので、硬い相手に大ダメージを与えることもできる。
また一部のアイテムはシングルプレイ、マルチプレイそれぞれでのみ登場する。

マルチプレイでは試合ごとに決まった種類のアイテムが出現する。
出現するアイテムの種類はカテゴリごとに数が決まっている。
  • たべもの
10種のたべものアイテムのうち3種選ばれる。
ただし、落とし穴が出現する試合でたべものは出現しない。
  • 強化アイテム
11種の強化アイテムのうち4種選ばれる。
属性のお札5種も別々に選ばれる。
  • 投擲アイテム
バウンド爆弾を除いた10種の投擲アイテムのうち4種選ばれる。
  • その他
やくもの、装備アイテム、設置アイテム、召喚アイテム、バウンド爆弾の計17種から3種選ばれる。
  • ジェネシスパーツ
まれにジェネシスパーツが出現しない試合がある。(要検証)

マルチプレイではステージ中に複数設定されているアイテム出現ポイントにアイテムが出現する。
出現時には上空に出現エフェクト、周囲に出現SEが発生し、アイテムの出現が把握しやすくなっている。
出現後約20秒その場に放置するとアイテムは消滅する。
特定のアイテムの出現中、所持中、効果時間中に同じアイテムは出現しない。


回復アイテム

耐久力を一定量回復する。
「食べ物」、「回復玉」は「回復効果+」でスキル補正値に応じて回復量が増加し、
「食べ物」の場合は、「ダブルアイテム」の使用で回復量が2倍になる。
「神のドリンク」以外はブレイク状態で拾ってもその場では回復せず、ブレイク解除後にまとめて回復する。

食べ物

シングルプレイで最もよく見かけるアイテム。
ステージの最初やその他各地点に置かれている。
回復量はカロリー依存で高カロリーな食べ物ほど多く回復する。
シングルプレイでは複数個まとめて落ちているので非常に有難いアイテムだが、マルチプレイでは耐久力に対する回復量が低く、一つだけ拾っても焼け石に水なことが多い。
使い道は「無傷時強化+」の付いた神器を使っていて、連射や『波動ビーム』などで受けた微量なダメージを回復し再び無傷時強化を発動させることぐらい。
ただし、「回復効果+3」以上あれば、非常に心強いアイテムとなる。
種類 回復量
りんご 20
ぶどう 21
チョコレート 22
ソフトクリーム 23
ドーナツ 27
ケーキ 28
メロン 29
すし 32
ハンバーガー 34
にく 35

回復玉

シングルプレイの空中戦で決まった場所に出現する。
1つにつき耐久力を「10」回復する。

神のドリンク

シングルプレイでのみ出現。
耐久力が全回復しブレイク状態でも即回復する。
大抵はボス部屋前に置かれているが長い章では途中にもあったりする。

やくもの

拾って使うものではなく攻撃を加えて作動させる、どちらかというと障害物の扱い。
拾うことが出来ないため、『ダブルアイテム』を使ってもダメージが2倍になったりすることは無い。
対戦の場合は敵が近くに居ないと空気みたいな存在なので、当てるためには敵を誘き寄せるなどといった工夫が必要。
奇跡『アイテム回収』で移動させることもできるが、狙って移動させることは難しいので扱いにくい。
シングルではいい感じに配置してくれており、頼もしい。

爆薬箱

菱型の赤い箱で攻撃を加えると爆発する。爆風は連続的にダメージを与え、威力・範囲ともに優秀で自分や味方を巻き込むことはない。
爆発エフェクトは『爆炎』に似ているが、こちらのほうが威力もHIT間隔も優秀。
敵の近くに見つけたら狙っておきたい。もちろん自分の近くにある場合も危険なので早めに処分しておきたい。
要はとりあえず攻撃しておいたほうがいい。当たればラッキー。

クラッカーロック

攻撃を加えると爆発し周囲に岩石をばら撒いて攻撃する。自分や味方を巻き込むことはない。
範囲があまり広くなく、シングルプレイでダリオスを吹っ飛ばすくらい。空気。
1発あたりの威力も低く、対戦では使えないアイテムの筆頭。
他のアイテムと違って自己主張が薄く、ステージに溶け込んでしまい、近くにあっても気づきにくい。
そんな時に遠距離から狙杖などの神器で起動させ痛撃を与えるという戦法も可能。

鉄塊球

シングルプレイ専用。1章と19章に登場するが打撃で転がせるのは19章の方のみ。
1章のものも無理矢理押し返すことは一応できる。
攻撃を加えるとその方向に転がっていき当たった敵に大ダメージを与えるが、自分にも当たるので注意。

マグナムマーブル

攻撃を加えることで破裂し無数の弾を水平にバラまき相手にダメージを与える。自分や味方を巻き込むことはない。
シングルプレイでは2章で初登場。
弾に誘導性は一切無いものの、壁で跳弾するので狭い場所で使うと乱反射して非常に強力。
ヒット音や見た目はしょぼいが1発の威力が高く、中心近くで当てると天使を即死させることもできる。
といっても対戦ではそのような場所に配置され且つ敵が近くにいる状況など殆ど無い。ロマンアイテム。
そのうえ敵が近くにいたとしても弾が別方向に放出されてしまい、1発も当てられないということも多い。
対戦では主に砂塵の神殿や銀河城など、壁の多いステージでしかこのアイテムの利点を生かしきれないことを覚えておこう。
シングルプレイでは狭いところに配置されているので、非常に強力なアイテム。

墓石

マルチプレイ専用。
ファイターが撃破されると撃破された地点に配置される。
これに一定のダメージを与えると爆発し、近くにいるプレイヤーにダメージを与える。
一定のダメージとはいえ、ナスビ爆弾でも爆発するので、「攻撃したら爆発」と思って問題ない。ただし出現後しばらくは無敵らしく、攻撃を受け付けない。
ダメージは大してことはなくクラッカーロックよりも爆発範囲が狭いが、
敵味方問わずダメージを受けるうえ「アイテム攻撃+」の影響も受けるので、自滅したり味方を倒してしまわないように注意。
『気合いだめ』や『最後の力』による攻撃力上昇はお墓の爆発には何故か影響を受けない。
爆発するか一定時間経つと墓石は消える。同時に1つしか出現せず誰かがヤラレると古いものは消える。
『アイテム回収』の対象にはならないが、弾の誘導や『オート照準』の対象になるため、超誘導に対する盾としても使える。

強化アイテム

拾うとその場で発動し、奇跡のように特殊な効果を与える。
『ダブルアイテム』の使用で効果時間が2倍に。
2つ以上効果を発揮することはなく、2つ目を拾うと1つ目のものは解除される。

自動回避

敵の攻撃が接近したときに自動で回避する。
発動条件は『空蝉』と同じで、立ち射撃・立ち連射中でも発動する。
またスキル「回避+(2以上)」の付いた神器では回避中は完全無敵である。
効果時間は長めで上手く立ち回れば「無敵の力」よりも強力。
ただし回避判定にぶつかった次のフレームで回避するため、
1Fで攻撃判定と回避判定が同時に発生し到達する、撃剣・射爪の立ち連射や『波動ビーム』の初段は回避不可能。
なので過信しすぎて『気合いだめ』をしたりすると、あっさり剥がされる可能性もあるので注意。

ふっとばし砲

一定時間、射撃の吹っ飛ばし力が大きく上がる。打撃は影響を受けない。
ベクトルは変わらないため、爆筒たまやで真上にかなりの距離を吹き飛ばすということも可能。
またノックバックも強化されるため、ポセイドンの爆筒などでノックバックする距離もすごいことになる。
さらにヒットストップも強化されるため、豪腕ドリルヘッド豪腕ダッシュアッパーが取るとかなりの脅威になる。
ただ、このアイテムを拾っても逆効果になる神器のほうが多く、一部の神器以外で拾う需用はほとんど無い。

無敵の力

あらゆる攻撃に対し一定時間無敵状態になるアイテム。
空中戦ではキャリオを浄化すると確率で出現し、地上戦では9章で初登場。
敵の射撃を反射させる効果もついているが、効果時間は12秒程ととても短い。
それでも『一瞬無敵』の3倍以上の効果時間があるため、非常に強力なアイテムの一つ。
効果時間中は虹色に光るため、そのような敵に射撃は厳禁。終了間際になるとエフェクトがしょぼくなる。
ただし爆筒の爆発や打撃攻撃、奇跡・アイテムの攻撃などにはリフレクト効果がはたらかないため、
『気合いだめ』を使っていても剥がされてしまう点に注意。ダメージはないので「無傷時強化+」は維持される。
『ダブルアイテム』を使って拾うことで無敵時間も2倍になり、より強力になる。
だが効果中に別の効果発動アイテムを取ってしまうと上書きされてしまうので注意すること。

縮みの豆

拾うと身体が縮み、とても小さくなる。
敵の攻撃に当たりにくくなるが、攻撃力や移動力はそのまま保たれているので有利に戦える。
ただし打撃のリーチが短くなる神器もある点に注意。
狙杖などはコレを拾うだけでかなり当てにくくなるが、
誘導性の高い弾はこれを拾っても普通に喰らうので、敵が誘導性の低い神器を使っているとき以外にあまり使い道がない。
小さくなるくらいなら『透明』などを使ったほうが早いうえに効果も高いというほどの需用の無さ。
対戦ではまさに使えないアイテムの筆頭。
もちろん『アイテム回収』の対象にもなるため、回収してしまうとガッカリする。

急速チャージ

ため射撃が出来るようになるまでの時間が短くなる。奇跡『クイックチャージ』よりも強力だが、射撃の攻撃力は若干下がる。
溜め時間の長い神器なら手数が増え、短い神器なら立ち射撃を連発できるため需要もかなり高い。
『クイックチャージ』と併用することもでき、通常約2秒かかる衛星ホーミングアイでさえ約0.7秒でため射撃が撃てるようになる。

スピードブーツ

移動速度が上昇しスタミナが減らなくなる。
拾って不利になることはほとんど無いが効果時間は17秒程とやや短め。
軽量化に比べると移動速度の上昇効果は劣るが、こちらはそれと違いダメージや怯み効果の増加といった悪影響を及ぼす効果は無いので安全に運用できる。
微調整しづらくなるので足の速い神器は拾わないという手もある。

属性のおふだ

毒のおふだ、麻痺のおふだ、石化のおふだ、炎上のおふだ、氷結のおふだの5種類。
拾うと一定時間自分の射撃や打撃にそれぞれの発動属性が付与される。
麻痺、石化、氷結は強力だが、1確できるような高火力の神器では恩恵が薄い。
効果も同系統の奇跡と大差無いので毒や炎上はわざわざ取りに行く必要もない。


装備アイテム

拾うとその場で発動する。プレイヤーの周り、背中、肩の上のいずれかに装備され、様々な効果を持つ。
装備アイテムとは言えども一定時間で消滅する。『ダブルアイテム』の使用で装備時間が2倍に。
同時に1種類のアイテムしか装備できず、別の装備アイテムを拾った場合、1つ目の装備が消滅し2つ目のものが新たに装備される。

冷却ブレスレット

拾った者の周囲に氷の結晶が回り出し、触れたものを凍らせる。
1回では凍らないこともあるので過信しないように。
対戦では、大抵の場合、2回当てれば凍る
効果時間もそれほど長くなく、数回当たると消えるので扱いが難しい。

バックシールド

プレイヤーの背中側に浮遊する頑丈な防弾シールド。背後からの被弾を防げる。
シールドに当たるとプレイヤーが一瞬無敵になるので、シールドを貫通する射撃も防ぐことができる。
意外と大きいので相手の方や真横に向かなければ大抵防げるが、爆発による攻撃はシールドで防げないので注意。

スピンハンマー

トゲ付き鉄球が自分の周囲をグルグルと回転する攻撃アイテム。自分を取り囲む敵に次々ダメージを与える。
打撃時の補助攻撃はもちろん、近づいてきた敵を追い払うのにも使える。
威力も高めで、攻撃する側としては非常に厄介。射撃で応戦していきたい。
但し、ハンマーがお墓に当たり、爆発によって自滅する事例もあるのでその点には注意。
ハンマーは攻撃以外にも敵の射撃を防ぐことができるため、回転シールドとしても利用可能。

イカロス

プレイヤーの周囲に浮かび、近くの敵に対して正確な援護射撃を行う。
シングルプレイでは8章で初登場。
25年前とは違い、イカロスの「人形」なので、敵の攻撃を喰らっても動きが止まるだけでヤラレてしまうことはない。
実は攻撃対象にもなるため、イカロスを纏っているだけで、敵の打撃や射撃のターゲットがイカロスに向くことも。
矢自体の相殺力が高く基礎威力も高いため、射撃も簡単に通してはくれない。まさに鉄壁。
矢は一応射撃なので反射板で跳ね返せる。
副砲としての役目はキラーアイと似ているが、こちらは射撃が単発である分1発の威力は高めで、
プレイヤーについてくるのでキラーアイと違って状況に左右されない。
さらに360度常に見張ってくれるので、不意打ちも食らいにくくなる。
拾って損はない強力なアイテム。
しかし9章ではデススカルを勝手に怒らせてしまうことも…。

設置アイテム

拾ったあとに攻撃ボタンを押すことでその場に設置する。罠になるようなものが多い。
『ダブルアイテム』の使用で2個設置可能。一度設置すると動かすことは出来ない。
設置する際は目の前に設置されるので、崖際で使うと落ちて無駄になる。
設置後一定時間で消滅する。消滅するまでの時間を延ばすことは不可能。
同時に1種類のアイテムしか持てず、別のアイテムを拾った場合、既に持っていたアイテムを地面に落とす。
この際落としたアイテムの『ダブルアイテム』による使用回数増加効果も同時に解除される。

ジャンププレート

これを地面に仕掛けてから踏むとその場でハイジャンプが出来る。いわゆる緑のジャンプ床の携帯版。
ダメージは無く、敵味方関係なく発動する。誰かが踏むと、しばらく伸びたままになり使用できない。
実用性はあまりないがジャンプ系の奇跡では届かない高台に乗ることができる。
普通ではいけないルートでショートカットできるため、天使を追ったり逃げたりするときにはかなり有効。
またジャンプ中は一切の方向転換ができないため、ジャンプ中の相手を滅多打ちにしたり落下自滅を強要させたりという攻撃的な使い方もある。
打撃神器対策として使えなくも無い。
シングルプレイの場合、これが配置されている場所には上にハートがあったりする。

キラーアイ

正面に向けて設置し、視線に入った敵に射撃を浴びせる。設置後28秒程で消滅。
連射速度や弾の速度が速く、ダウンもするため非常に厄介。『気合いだめ』や『空蝉』剥がしにも有効的に使える。
『ダブルアイテム』を使って2台横に並べたり敵を挟むように配置することで、
弾の量が2倍、すなわち2倍の攻撃力になるため、敵が逃げる間もなく連続射撃の餌食にさせられる。
「アイテム攻撃+」『気合いだめ』で攻撃力を強化すれば敵の殲滅も狙える。
ただ一度設置すると動かすことができないうえにキラーアイを発見されると警戒されがちなため、戦況に左右されやすいのが弱点。
一応味方や自分にも当たるが狙われることは無いのであまり気にしなくていいだろう。
打撃が可能なので打撃神器を使っていると非常に鬱陶しく感じる。
壊れることはないが攻撃することでキラーアイの攻撃を一時中断させることができるので、
仲間が狙われているときは軽く攻撃を当てて隙を作るといい。

爆裂ロケット

設置して一定時間経つと真上に発射され、少し後に落下してきて大爆発する。
設置から爆発までかなりのタイムラグがあるため当てにくいが、威力は高い。「アイテム攻撃+4」ならまず即死。
目の前に配置しても、退避を強要させることができるので隙ができやすい。
爆風は数秒間継続するため、ジェネシス等とは違い『打ち上げ花火』などを使って回避をすることができないため注意。
敵が混み合っている位置に配置して一気に敵を殲滅することを狙っていきたい。爆風の範囲は比較的広いので、壁際に配置して壁の向こう側にいる敵を狙うのもアリ。
打ち上げ時にも微細なダメージがある。

メデューサヘッド

ゆっくりと進む石化ビームを放ち、触れた者を石化させる。キラーアイと同じく28秒程で消滅。連射は遅い。
設置砲台なので置く方向が重要になる。
この石化ビームは蓄積型では無く確率100%の石化効果を持っているため、「発動属性防御+」や『金鎧エアリーズ』でも防ぐことは不可能。
自分や味方を狙うことは無いが、命中はするうえに弾がかなり遅く当たりやすいので注意。
弾の相殺力は低く簡単に打ち消せる。

落とし穴

マルチプレイ専用。
床に設置するとほとんど見えなくなる、ナゾの落とし穴。異世界に引き込まれてダメージを受け続ける。
ただしこれによって耐久力が0になることは無い。
引き込んだ敵は一定時間または残り設置時間が0になるまで捕獲しダメージを与え続ける。
キャプチャーサークルなどと比べて非常に見えづらいため敵を罠に引っ掛けやすい。
『空蝉』の効果も発動しないため「超スピード型」相手にも非常に有効。
また引き込まれている間は他の攻撃を一切受け付けないので、敵が仕掛けた落とし穴にわざと落ちる手もある。

キャプチャーサークル

マルチプレイ専用。
触れた相手の足を拘束し、しばらくその場から動けなくする罠アイテム。
拘束中は落とし穴のようにダメージを与えるがこちらはダメージもHIT間隔も落とし穴に劣る。
しかしこちらは罠に引っかかった敵を残り設置時間が0になるまで拘束させる。
拘束中にも攻撃や回避は可能だが、ジャンプやテレポート等の奇跡が使用できない。
敵が近くにいるところで拘束されると確実に集中狙いされるため、回避を確実に行わないと生き残るのは難しい。
しかし設置されていても結構目立つため罠に引っ掛かることはあまり無い。
拘束できたとしてもすぐに開放されるといったこともあるので過信は禁物。
ジャンプ台の着地先や曲がり角に置いておくと効果的。
なお、「天使の降臨」では見ただけでは敵味方どちらの罠なのか判別できないので誤って近づいたりしないように。

ジャイアントプレート

マルチプレイ専用。
地面に設置されたプレートに足を踏み入れた者を敵味方関係なく無条件に巨大化する。
大きくなって強くなったと錯覚しがちだが、実際には食らい判定が大きくなる分標的にされやすくなる。(勿論攻撃力や移動速度等の自己強化も無いので注意)
巨大化は自己強化アイテム扱いなので、自己強化アイテムを新たに拾うと効果は切れる。
逆に言えばプレートを踏むと強力な自己強化アイテムの効果も打ち消してしまうので注意しよう。
ただし打撃判定も巨大化するので、打撃メインの神器を使っているときは敢えて踏むのもあり。

投擲アイテム

拾ったあとに攻撃ボタンを押すことで敵に投げつける。
当たり判定のある攻撃を受けるとその場で落下して効果が発動する。爆弾類の場合は即爆発。
『ダブルアイテム』の使用でアイテムを使える回数が2回になる。
『アイテムピッチャー』の使用で投擲アイテムの飛距離や誘導性能が上がる。
同時に1種類のアイテムしか持てず、別のアイテムを拾った場合、既に持っていたアイテムを地面に落とす。
この際落としたアイテムの『ダブルアイテム』による使用回数増加効果も同時に解除される。

十文字爆弾

着弾地点で爆発し丸く大きい弾を十字に飛ばす。
4つのそれぞれ独立した攻撃判定が爆発と同時に四方に飛ぶため、
爆発の中心に重なるようにして立っていると、4つの攻撃判定を全て一度に喰らい、天使でもHPを約5割削られるほどの大ダメージを受ける。
「アイテム攻撃+4」なら天使すら即死することも。
爆風は壁で跳弾するので比較的当てやすい。
無計画に投げても強力だが、銀河城や砂塵の神殿など、通路のあるステージでは真っすぐ投げることで通路の一直線上を一気巻き込むことができ、より有効的。

大竜巻

着弾地点で爆発し、周囲の敵を吸い込む効果がある巨大な竜巻を発生させる。
竜巻の中心に触れた相手はダメージを受けながらほぼ真上にダウン吹っ飛びで打ち上げられる。
ダメージは大したことないが「回転」の発動属性が付いていて自分の居場所を見失いやすい。
だが、『ブラックホール』とは異なり、こちらは回避行動をとることが可能なため、回避スキルが付いている神器ならば中心で回避を繰り返すだけでやり過ごすことが出来る。
ただし、そのあとは回避判定が短くなっているので注意。
広い吸い込み効果を利用して設置型の攻撃に無理やり当てるという使い方もあり。

爆弾

攻撃ボタンで照準方向に投げつけ当たったところで大爆発を起こす。
投げた後で攻撃を受けると即座に爆発する。
ダメージは大きく爆風も少し持続するため、回避の無敵時間の終了際で食らうことも。攻撃範囲も爆筒の爆発よりも広い。
地面に向かって投げることでこちらに向かってくる近接神器を追い払うのにも使える。
シングルプレイでも1章から出現し、同時にパルテナさまからアイテムについて教えてもらえる。
投擲アイテムとしては最もオーソドックスで使いやすい。

どの投擲アイテムにも言えることだが、照準を一番上まで動かして投げることで、最大で200m以上離れたところまでという、現実では有り得ない距離まで飛ばすこともできる。
なお、高所から下の敵に向かってアイテムを投げようとすると、誘導が上手く働かず照準よりも遠くの場所に着弾してしまう。
そのため、照準を敵よりも下にして投げるか、同じ高度で投げるのが望ましい。

スマート爆弾

スマブラに出てきたアレっぽいアイテム。
爆風が徐々に広がっていき、巻き込まれた相手に連続してダメージを与える。
威力も大きく相手がスーパーアーマー状態でも、ヒットストップで無理矢理動けなくするほどの拘束性能。
ただ、拘束する時間が長く拘束されていても一部奇跡が使用できるため、
キャプチャーサークルとは違ってテレポートであっさり抜けだされることが多い。
爆風の中に入ってシェルターにしたり、狭い通路で逃げる時に壁に使うのも有効。
これも投擲後に攻撃を受けると即爆発してしまうので注意。

ジャンプ爆弾

この爆弾の気流を受けると強制的に真上に向かって高く打ち上げられる。
気流を自らに当ててジャンプすることもできる。
このアイテムが置かれている章では、通常は登れない足場に宝箱がある場合がある。
ダメージは着弾時の爆発のみだが、この攻撃判定が詐欺なほど巨大なため非常に避けにくい。
天井が低い場所で気流に当たると動けなくなる。一部のステージでは狙いやすくなるので覚えておくといい。
天井がなくても空中では回避ができないため誘導性の高い神器などの的になる。

爆裂槍

切っ先が爆発する投げ槍で、投げつけると誘導しながら敵を貫き、しばらくすると爆発して周囲を巻き込む。
おドールの説明文にもある通り誘導性は高い。
その分速くはないので気付かれていると避けられる恐れあり。要注意。
また敵の攻撃などを受けると即座に爆発してしまう。
また、射程は無限ではなく一定の飛距離まで飛んだ時も爆発する。当てやすさも考え、近距離で投げるのがベスト。
本体と爆発に攻撃判定があり攻撃力は高い。特に連続HITの貫通ダメージは強力。爆発のダメージは他の爆弾類と比べると低め。
ただ、ダメージは不安定で、貫通HIT数が多いと敵をそのまま抜けて飛んでいくため、爆発に巻き込むことができない。
また、遠くから投げたり、蓄積ふっとばしが働いてしまうと、貫通HIT数が1~2回と少なくなってしまうことも。
本体には打撃判定が設定されており、横に回避した場合は回り込みになる。これは打撃防御+で軽減可能。爆発は固定ダメージ。
本体の拘束性能は高く「アイテム攻撃+」が無くても追撃での撃破が狙える。

バウンド爆弾

地面や壁で跳ねながら飛んでいく爆弾。
変な跳ね方をしそうな形だが、実際は相手を追いかけるように飛ぶといういい意味で変な跳ね方をする。
攻撃力も高く適当に投げるだけでも強力。アイテム特化型では主力にもなりえる。
『アイテムピッチャー』との相性も良好。
しかし重力の影響を強く受けるので、ステージの場外に落ちやすい。水平な地面で使うのが望ましい。

ナスビ爆弾

マルチプレイ専用。
これの爆風を喰らうとしばらくナスビ化してしまう。投擲後に攻撃を受けると即座に爆発する。
ダウン時以外で爆風に当たりさえすれば必ずナスビ化する。「発動属性防御+」や『金鎧エアリーズ』でも防ぐことはできず、効果時間の短縮等も一切無い。
『反射盤』に向かって投げて後ろの敵を爆風でナスにすることもできる。
また、ナスビ爆弾と天ぷら爆弾は爆発時にもわずかながらにダメージがあり、
『気合いだめ』や「無傷時強化+」を剥がすことも可能。
敵のHPがほんの僅かならこれを使って倒すことも…。

天ぷら爆弾

マルチプレイ専用。
天ぷら化すること以外はほぼナスビ爆弾と同じ。ただしマルチプレイの天ぷらはバテ走行しかできないためナスビ爆弾より強力。
テンプラ使いがいないので即死することはない。

毒の霧

投げると着弾地点から広い範囲に毒をまき、相手に「毒」と「震え」の発動属性を与える。
の霧だが震えの霧と言っていいほど実際に重要になるのは震えのほう。毒はおまけ。
ただし汚いだと毒でダメージを受けて無傷時強化が剥がされるため、一応毒も一部の相手にはかなり有効。
震えは射撃の狙いが定まらず誘導も機能しなくなるので、射撃を多様する相手に効果を発揮する。
範囲も広く効果時間も長いので当てやすい。特定の地点での射撃を封じるという使い方もできる。
視界が悪くなるので目眩ましにもなるが、自分が相手を見失わないように。
但し、飛距離は短く、魔界の樹木とは違い着弾しなくても発動するため、高所から投げたり照準を上向きにして投げたりすると空中で霧が撒かれてしまう。
敵がジャンプしたり落下したりして霧に触れない限り効果が無くなってしまい、無駄になってしまうので注意。

魔界の樹木

巨大な植物があっという間に目の前を覆い尽くすアイテム。敵味方問わず通行することができなくなる。
投げて使うアイテムだが性質的に設置アイテムにも近い。勿論設置時間を延ばすことも不可能。飛距離は他の投擲アイテムよりも短め。
攻撃判定があり、敵の出した樹木に突っ込むとダメージを受けて吹っ飛ぶ。
威力は大して高くないが、狭い通路だとそのままお手玉して撃破することもできる。
また巨塔の連射と同じく最強の相殺判定を持っているため、相手はいかなる射撃も通すことができなくなる。
味方の射撃は普通に通るので反射しない『反射盤』のような気持ちで使うといい。

召喚アイテム

拾ったあとに攻撃ボタンを押すことで発動する。
ジェネシスパーツ以外は『ダブルアイテム』の使用でアイテムを使える回数が2回になる。
同時に1種類のアイテムしか持てず、別のアイテムを拾った場合、既に持っていたアイテムを地面に落とす。(ジェネシスパーツを除く)
この際落としたアイテムの『ダブルアイテム』による使用回数増加効果も同時に解除される。

裁きの雷

落雷が連続で発生し広範囲の敵に電撃を与える。
範囲内に敵が居れば捕捉して落としてくれるので当てやすそうだが、実際は簡単に抜け出されることのほうが多い。
こちらに向かってくる近接神器に対して置くように使うと当てやすい。混戦地帯で使うのもいい。
後半になればなるほど相手の真上に雷が落ちてくるようになる。
『ダブルアイテム』を使って一気に2回使用することで、落雷の量も増え範囲内にいる敵はほぼ回避不可。
威力も高く怯み付きで非常に強力。
「アイテム攻撃+」が付いている場合はジェネシス以上の殲滅力を叩きだすことも。

アトラスの足

天から巨大な足を召喚し目の前の敵を3回踏み潰す攻撃アイテム。
接近しないと当たらないが範囲が広く威力も非常に高い。一応敵のいるところに攻撃をしている。
階差があるステージで斜面になっているところで使うと、下の階や上の階を攻撃したりもする。

ジェネシス

マルチプレイ専用。3つのパーツを集めた者だけが手にできる強力な巨大神器。地形を貫く弾を一発だけ放てる。
一応回避判定が存在するため離れていれば回避は可能。
しかし弾は非常に巨大で正確に狙われた場合は奇跡、アイテム無しでの回避は難しく近距離ではまず不可能。
回避判定と同時に攻撃判定も発生するため、近距離では自動回避も発動しない。
ダメージは約400もありファイターなら即死、天使でも大幅に削ることができる(即死はしない)。
流石に「アイテム攻撃+」の影響は受けないが、防御貫通攻撃のため天使を殺せない以外に大した欠点はない。
完成させると確実に警戒されるので、自信があるなら完成直後に撃つのもあり。
完成後に他のアイテムを拾うこともできるが、攻撃ボタンを押すと先にジェネシスが発動する。
「天使の降臨」の場合はパーツをチームで共有し3つ目を集めた人が使える。
「バトルロイヤル」では一人で3つ集める必要がある。
パーツを持っているプレイヤーは下画面で確認でき、攻撃を当てるとランダムで落とす。ヤラレると全て落とす。
拾ったときにそのパーツが2つ目以降であれば全てのプレイヤーに警告される。
落としたときや発射する時の効果音は全てのプレイヤーに聞こえる。
『一瞬無敵』や『打ち上げ花火』があれば安心。『空蝉』もきちんと発動する。
上画面に大きく字幕が出ることが多く、状況によっては非常に邪魔。狙杖を使っているとよく泣かされる。

  • 最終更新:2016-05-06 18:17:00

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